3人に1人がスマホの購入費用を2割削減しようとしてるらしい。だったら安くて高性能なスマホを買えば良いじゃない!あるよ!

Pocket
Facebook にシェア

Counterpoint Researchの調査レポートによると、スマートフォンユーザーの3人に1人は、新しいスマートフォンを買う時の費用を、最大20%削減しようとしている事が、明らかになっています。

調査結果の詳細によると、スマートフォン購入費用削減の理由は、新型コロナウィルスの影響によるもの。現在は回復基調にある経済状況ですが、やはり様々な産業が受けたダメージは大きく、個人の消費は大幅に減少しています。

調査対象となっているのは『アメリカ』『イギリス』『インド』『フランス』『ドイツ』『スペイン』『イタリア』。新型コロナウィルスの影響を大きく受けている『イタリア』『スペイン』では消費の減退が特に著しく、15%のユーザーが、スマートフォンの購入費用を3割以上落とす事を目標としています。続いてアメリカでも、2割~3割以上の費用削減を目指すユーザーが、24%を占めています。

シニアアナリストのPavel Naiya氏は、この状況が2021年半ばまで続くと予想。5Gの切り替えで価格が高騰しているスマートフォン市場にとって、深刻な事態が続きそうです。

しかし、Realmeが先日インドでリリースを行ったRealme X3X3 SuperZoomの様な端末は、1世代前のSnapdragon 855 Plusを採用し、5Gにも対応させずにコストを削減。ミッドレンジ並の低価格を実現しつつ、ディスプレイやカメラ性能はしっかりとアップデート。これは、購入費用を抑えつつも、高性能モデルを手に入れたいというユーザーの要望を、しっかりと汲み取っている素晴らしいモデルです。

車で言えば、F1の世界となるスマートフォン市場。最高技術を追求するのが命題とはなりますが、あくまでユーザーがあってこそのマーケット。しっかりと今の情勢を把握し、求められているものを作る必要があります。

日本でもスマートフォンの購入費用を抑えようという動きは顕著で、それを見越して発売されているのが、Xiaomiの『Redmi Note 9S』『Mi Note 10 Lite』や、『OPPO Reno3 A』といった端末です。

ミッドレンジクラスの性能が短い期間で急激に上がっているので、価格以上の満足感が得られるようになったのは事実。5Gを先追いしなければ、今の情勢に合ったコスパの高いスマートフォンを買えるのは救いです。新型コロナウィルスが落ち着き、5Gがしっかり整備されるまで、コスパの高いミッドレンジで切り抜けるというのが、恐らく今のベストな選択肢でしょう。

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.