Xiaomiの音声アシスタント対応マウスがクラファンで爆発的なヒット!これは色々需要がありそう!似たようなの出して

Pocket
Facebook にシェア

Xiaomiが自社のクラウドファンディングサイト『Youpin』に投入し、わずか2日間で目標金額の10倍を超えてしまった、超大ヒット商品が表れました。それが『AI音声アシスタント』に対応するマウスXiaomi Xiaoai Mouse』です。AIアシスタントに対応するマウス、確かに聞いた事がありません。

対応している音声アシスタントは、Xiaomiが独自開発したXiaoAIXiaoai Mouseは、すでに1万7千人以上から支援を受け、総額1900万円以上の資金を調達しています。クラウドファンディング価格は1,950円程度(129元)、小売価格は2,250円程度(149元)と、Xiaomiのデバイスとしてはそこそこの設定。しかし、短期間でこれだけの支援を集めるという事は、商品にとてつもない魅力があるという事でしょう。

マウスのデザイン自体は、すでに発売されている同社のMi ワイヤレスマウスに近いもので、カラーリングはLenovoThinkPadっぽさを感じさせます。赤いボタンは音声アシスタント専用のもので、3秒間長押しするとアクティブな状態に。『音声を大きくする』『エクセルを開く』といった、パソコン内の操作を可能とします。中国語から英語、日本語、韓国語への音声翻訳もサポート。

さらに、XiaoAIと連携するIoTデバイスのコントロールも可能。パソコンを操作しながら手軽に行えるというのが利点ですね。

Windowsはすでに『Cortana』という音声アシスタントに対応しています。しかしイマイチ浸透していないのは、デスクトップPCにマイク機能が内蔵されていない場合が多いから。AmazonAlexaWindows用のアプリが用意されていますが。パソコンで使っている人はあまり聞いた事がありません。アプリをイチイチ立ち上げるのも面倒と言えば面倒ですからね。

つまり、マウスにマイク機能と音声アシスタントが搭載されれば、Cortanaと音声アシスタントを併用して、パソコンの操作とIoT機器の操作を同時に行う事が出来るようになります。GoogleアシスタントWindows対応はかなり難易度が高そうなので、マウスで代用させる価値は十分ありそうな。

クラウドファンディングでこれだけの需要があるということは、製品としての潜在価値が高い事は間違いなし。音声アシスタントを抜きにしても、ボタンを押している間だけマイクが動作するというのは、テレワーク中に活躍しそうな機能ですね。ロジクールあたり作ってくれないかなぁ・・・

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.