OPPO Reno3 AとSONY Xperia 10 IIを徹底比較!共通点の多い両モデル、本当に買いなのはどっちだ!

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OPPO Reno3 AとSONY Xperia 10 IIを徹底比較

OPPO Reno3 AとSONY Xperia 10 IIのディスプレイを比較

OPPO Reno3 AXperia 10 IIの両モデル共に、『有機ELディスプレイ(FHD+)』を採用しています。有機ELは液晶と違い、ピクセルを1つ一つ点灯させる事で、画面表示を行っています。色が黒の場合は、ピクセルを消灯させ、『本当の黒』を表現する事が可能。液晶の場合は、後ろからバックライトを照らして表示させるので、ディスプレイをOFFにしない限り、『本当の黒』を表現する事は出来ません。美しい黒を求めるなら、『有機EL一択』という事になります。

ディスプレイサイズは、OPPO Reno3 A6.44インチなのに対し、Xperia 10 II6インチ。最近のXperia21:9という独自の超縦長比率を採用し、持ち安さと縦表示における情報量の多さをアピールしていました。しかし、OPPO Reno3 Aもアスペクト比は20:9とかなり縦長。それでいてディスプレイサイズは0.44インチ大きいので、視認性の良さで言えば、OPPO Reno3 Aの方が上と言えるでしょう。

縦の比率を上げる事自体は素晴らしいアイディアだと思いますが、特別な技術を要する訳では無いので、他メーカーもすぐに真似が出来てしまいます。OPPO Reno3 Aのように、超縦長比率に加え、ディスプレイサイズまで一回り大きな端末が出てきてしまうと、ディスプレイでXperia 10 IIを選ぶメリットは殆ど無くなってしまいます。

ディスプレイ占有率は、OPPO Reno3 Aが『89.9%』で、Xperia 10 IIは『77.6%』。ディスプレイ占有率が高いということは、デザイン的に無駄なベゼルが少ないということになります。また、映画を見る時やゲームプレイ時に没入感が増すのも占有率の高いディスプレイ。OPPO Reno3 Aは小型ノッチの採用により、90%近いディスプレイ占有率を実現しています。Xperia 10 IIは上下にベゼルが存在するので、その分占有率が下がってしまっています。超ワイド表示が可能な両モデル。ベゼルが広いのは、色々な意味で勿体ないですね。

また、Xperia 10 IIのもう一点残念なところは、有機ELディスプレイを採用しているのに、指紋認証センサーが側面に設置されている事。通常、有機ELディスプレイの特性を活かし、指紋認証センサーディスプレイ内埋込式を採用します。この辺り、販売台数の少ないXperia。ギリギリのコストとの戦いが垣間見えてしまいます。

グローバルメーカーのOPPO Reno3 Aは、ディスプレイ内埋込式の『光学指紋認証センサー』を搭載。ディスプレイ内指紋認証は使いやすいだけでなく、セキュリティ精度が高かったり、独自のアニメーションがオシャレだったりと様々なメリットがあります。マスク着用でフェイスアンロックが使いづらい今の状況だからこそ、メーカー側は指紋認証に拘っていただきたいですね。

OPPO Reno3 AとSONY Xperia 10 IIのSoc性能を比較

OPPO Reno3 AXperia 10 IIには、Qualcommの『Snapdragon 665』という同じSocが使われています。CPUの構成は、重たいデータ処理を行うビッグコアが4つ搭載されており、クロック周波数は2GHz。軽量処理を行うスモールコアも同じく4つで、周波数は1.8GHz。ビックコアとスモールコアの差が小さく、数も同じである事から、全体的なバランスアップと効率化を目的とした、安定型モデルと言えます。

Snapdragon 665には『Hexagon 686』という第3世代のAIエンジンが採用されており、前モデルと比較してAI性能が2倍に向上。性能を2倍に上げた上に、消費電力の削減まで行っている『Hexagon 686』。まさにバージョンアップの要ですね。

また、ゲームの最適化機能として、OPPO Reno3 Aは独自開発の『ゲームブースト2.0』に対応。『ゲームブースト2.0』には画面のタッチ速度を高める『タッチブースト』、表示のカクツキを抑える『フレームブースト』が含まれており、ゲームを本格的にプレイするにはややスペック不足と言えるSnapdragon 665の足りない部分をしっかりと補っています。

Xperiaにも「Game Enhancer」という機能が用意されているのですが、残念ながらXperia 10 IIは非対応。ミッドレンジだからこそ、ゲーム最適化機能は搭載してほしかったですね。

OPPO Reno3 AとSONY Xperia 10 IIのバッテリー性能を比較

大容量バッテリーがウリとなっているXperia 10 IIですが、それはあくまで前モデルと比較しての話。Xperia 10 IIの電池容量が3,600mAhなのに対し、OPPO Reno3 A4,025mAhとさらに大容量。ただし、充電に関しては、Xperia 10 IIQuick Charge3.0に対応するのに対し、OPPO Reno3 AQuick Charge2.0。電池の容量は少なめのXperia 10 IIですが、充電性能では、OPPO Reno3 Aより新しい規格に対応しています。

どちらのモデルも有機ELディスプレイを採用しているので、白と黒が反転するダークモードナイトモードを設定すれば、消費電力を大幅に抑える事ができます。

よく使われているアプリを例に出すと、Google Mapsでは最大63%Twitterにおいては最大60%の低消費電力化を実現。見た目が洗練される上、消費電力を大幅に抑えられる省エネモード。OPPO Reno3 AXperia 10 IIを購入したら、ぜひ設定してみてください。

OPPO Reno3 AとSONY Xperia 10 IIのカメラ性能を比較

OPPO Reno3 A4,800万画素カメラ、超広角カメラ、モノクロ撮影用カメラ、深度測定用カメラの4眼構成Xperia 10 IIは高解像度撮影には対応せず、メインカメラは1,200万画素。ただし、OPPO Reno3 Aにはない望遠カメラを備え、2倍の光学ズームに対応。さらに35mm換算で焦点距離16mmの超広角カメラを備えます。

望遠カメラに魅力を感じるXperia 10 IIですが、OPPO Reno3 A4,800万画素カメラは、1200万画素の4倍。つまり、1200万画素でトリミングすると、4倍に拡大した画像を得られるということに。物理的に拡大する光学ズームが勿論理想と言えますが、高解像度カメラで、ある程度代用出来るようになってしまったのは事実です。また、4,800万画素カメラには、4つのピクセルを1つにする『ピクセル統合技術』が使われていいます。光の取得量が4倍になるので、暗めの場所でも手ブレの少ない明瞭な画質を得る事が可能です。

高解像度カメラを備えるので望遠は搭載せず、光の量と被写体への距離をしっかりと測る為に、モノクロカメラと深度測定カメラを備えたOPPO Reno3 A。画質を高める事に注力したカメラの構成は、さすがFind X2 Proなどを輩出する、世界のOPPOといったところか。

そして、両モデルの共通機能となるのが、動画撮影時の電子式手ブレ補正(EIS)。これはスマートフォンで動画を撮影する為の、必須機能と言えます。OPPO Reno3 Aで実際に撮影された映像がコチラ(左)。

右側が電子式手ブレ補正無しで撮影したものとなり、見比べるとその差が顕著にあらわれています。撮影者が動きながら、動く被写体を撮影するというのは、最も難しい撮影シーン。OPPO Reno3 Aの持つ補正技術の高さを知る事の出来る動画ですね。

OPPO Reno3 A撮影サンプル

SONY Xperia 10 II撮影サンプル

 

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OPPO Reno3 AとSONY Xperia 10 IIは防塵防水、おサイフケータイに対応してる?

防塵防水性能は、OPPO Reno3 AIP68で、Xperia 10 IIIP58。どちらも高性能と言って問題の無いレベル。防塵に関しては、OPPO Reno3 Aが『6』とワンランク上の等級。『6』は『じんあいの侵入があってはならない』と定義されているのに対し、『5』は『じんあいの侵入を完全に防止することはできないが、電気機器の所定の動作及び安全性を阻害する量のじんあいの侵入があってはならない。』となっています。

防水等級はどちらも『8』と最高ランク。『潜水状態での使用に対して保護する』と定義されており、万が一水に落としてしまっても、スマートフォンが壊れる心配はありません。

防水防塵と並んで、日本市場で人気の『おサイフケータイ』機能。OPPO Reno3 AXperia 10 IIともに、こちらもしっかりと対応。おサイフケータイは『楽天Edy』『WAON』『nanaco』『iD』『QUICPay』といった電子マネーに加え、『モバイルSuica』『モバイルPASMO』『ANA Skipサービス』『JALタッチ&ゴー』などの交通機関でも利用が可能です。

さらに『モバイルPonta』や『モバイルTカード』などの会員証にも対応するので、一度おサイフケータイ対応のスマートフォンを使ってしまうと、非対応端末には戻れないというのがよく分かりますね。

OPPO Reno3 AとSONY Xperia 10 IIはどちらを買うべきか?

『有機ELディスプレイ』『防水防塵』『おサイフケータイ』『Snapdragon 665』と、共通点がかなり多い両モデル。カメラに関しては4,800万画素の超高解像度と光学2倍ズーム、どちらに魅力を感じるかが焦点になりそうです。

そしてもう一点、重要視しなければならないポイントがあります。それはメモリストレージ容量Xperia 10 IIメモリ4GBストレージが64GBなのに対し、OPPO Reno3 Aメモリ6GB、ストレージ128GBと大容量。この事実を知ってしまうと、どちらを買おうか迷っている人は、大概OPPO Reno3 Aを選ぶ事になるでしょう。

さらに、Xperia 10 IIを販売しているのはdocomoSoftbankYmobileauといったキャリア限定なのに対し、OPPO Reno3 Aは各種MVNOをはじめとした、様々な店舗で購入可能です。いい勝負かに見えたOPPO Reno3 AXperia 10 II。メモリ、ストレージ容量で大きな差がつき、さらに買いやすさの面でもOPPO Reno3 Aがリード。よほどの事が無い限り、OPPO Reno3 Aを購入する事をオススメします。

OPPO Reno3 Aをできるだけ安く購入するならOCNモバイルONEの発売記念特価(売切注意)

細かい部分でしっかりとバランスのとれたアップデートを行いつつ、3万円台に価格をキープした『OPPO Reno3 A』。数ある取り扱い店舗の中で、圧倒的な安さで目を引くのがOCNモバイルONEの『発売記念特価SALE』です。音声SIMと『OPPO Reno3 A』を同時に購入する事で、発売開始されたばかりの『OPPO Reno3 A』がいきなり『22,600円(税込:24,860円)』に。さらに、他社から乗り換えの場合はそこからさらに5,000円割引。『17,600円(税込:19,360円)』という、エントリーモデル並の価格までプライスダウン。

発売記念特価SALE』は7/15 11:00までとなっていますが、人気モデルは期日を前に、高い確率で『品切れになります。7/1 11:00にRedmi Note 9S』と『Mi Note 10 Lite』の『発売記念特価SALE』が終了したら、『OPPO Reno3 A』の独壇場になる事は間違いなし。つまり、品切れになるということです。お急ぎください!

OPPO Reno3 Aはこんなスマートフォン

OPPO Reno3 Aの4,800万画素カメラはピクセル統合技術を採用

OPPO Reno3 Aは、メインカメラに4,800万画素の超高解像度カメラを搭載。このカメラには、4つのピクセルを1つにするピクセル統合技術が使われており、通常の約4倍の光を得る事が可能です。短い時間で多くの光を得られるメリットは、シャッタースピードが短くなる事で手ブレが軽減。f/1.7の明るいレンズと組み合わせる事で、低照度で難易度の高いシーンでも、クッキリとした明瞭な描写を実現。また、高解像度化により、風景は遥か彼方まで、動物は毛先一本までしっかりと表現します。

OPPO Reno3 Aの超広角カメラは水平119度の撮影に対応

水平119度の絶景を撮影する事の出来る超広角カメラは、一般的な焦点距離では表す事の出来ない、ダイナミックで圧倒的な世界を1つの画面の中にとらえます。大勢の集合写真も、無理に中央に寄らず、自然な間隔でゆったりと。

OPPO Reno3 Aのウルトラナイトモードは人物もしっかり認識

夜景を美しく撮影する為に用意された『ウルトラナイトモード』。AIアルゴリズムが光の量を適切に制御する事で、ノイズの少ない透明感のある感動的な描写を、手持ちで簡単に撮影可能。また、撮影するのが難しい夜景をバックにした人物撮影は、AIが自動的に顔を認識し、分かりやすい明るさに自動調整。最高の場所で、最高の思い出をしっかりと残せます。

OPPO Reno3 AのフロントカメラはAIビューティーモードに対応

1600万画素のフロントカメラは、AIに対応するビューティーモードを搭載。機械的な過度な補正はせず、自然で美しい仕上がりを提供します。また、メイクをする感覚で、自分の好みに合わせてパーツ毎に補正する事も可能です。

OPPO Reno3 Aはブレに強い高度な動画撮影機能を搭載

OPPO Reno3 Aは動画撮影性能にも優れます。ジャイロセンサーが角度を検知。独自のアルゴリズムと電子式手ブレ補正機能を組み合わせる事で、自分が動きながらの撮影も可能に。その最も難しい撮影方法においても、手ブレの少ないアクションカメラの様な驚きの映像品質。

OPPO Reno3 Aは6.44インチの有機ELディスプレイを採用

OPPO Reno3 Aアスペクト比20:9超縦長有機ELディスプレイを採用。解像度はフルHD+(2400×1080px)に対応します。通常のフルHDは1920×1080pxなので、そこから縦に480pxも拡大したことに。情報を1度に沢山表示する事が可能となり、ニュースやSNSの閲覧がスムーズに。また、YouTubeNetflixAmazonプライムビデオといったオンライン動画や、ゲームを目一杯拡大して表示する事が出来るので、これまで以上にスマートフォンが楽しくなります。DC調光機能を備え、画面のチラツキをしっかりと制御しているのも特長です。

OPPO Reno3 Aは4,025mAhの大容量バッテリーを搭載

4,025mAhという、スタミナスマホクラスの大容量バッテリーを搭載。ダークモード表示と組み合わせる事で、モバイルバッテリー要らずな長時間駆動を実現します。また、急速充電規格のQuick Charge2.0をサポート。従来の5V/1Aと比較して、約1.8倍の速さで充電する事が可能です。

OPPO Reno3 Aは最適化機能ゲームブースト2.0に対応

画面表示速度を表す『リフレッシュレート』と、タッチ感度を示す『タッチサンプリングレート』。ゲームの種類やシーンによって、この2つはリアルタイムに変化します。ゲームブースト2.0は、その変化に合わせてリフレッシュレートとサンプリングレートを最適化。快適で遅延の少ない、ベストなゲームプレイ環境を提供します。

OPPO Reno3 AはSnapdragon 665搭載によりAI性能がアップ。さらに電力消費削減も

SocにはQualcomm®Snapdragon™665オクタコアプロセッサを搭載。ゲームブースト2.0との組み合わせる事により、オンラインゲームも快適に動作。また、『Hexagon 686』という、デジタル信号処理に特化した第3世代のAIエンジンを採用した事で、スマートフォン上で行えるAI処理が、前モデルと比較して2倍に向上し、電力の消費を削減。さらに、『Spectra 165』というイメージシグナルプロセッサ(画像処理用のプロセッサ)の搭載により、シーン認識やHDR機能が向上しています。

OPPO Reno3 Aはメモリ6GB、ストレージ128GBの大容量モデル

OPPO Reno3 Aは、ミッドレンジモデルながら6GBの大容量メモリを搭載。メモリの容量が大きくなると、高速処理出来るデータの量が増えるので、必然的に動作速度が早くなります。さらに、ストレージも128GBと大容量。高解像度の写真や動画を撮影しても、容量に不安を感じる事はありません。

OPPO Reno3 Aは特殊フィルタを採用したディスプレイ内指紋認証を搭載

見た目も美しい最新のテクノロジー、ディスプレイ内光学式指紋センサー。顔認証も便利ですが、マスクをしている時はやはり指紋認証がベスト。感度が上昇する特殊フィルターの採用により、読み取り精度が向上。素早く正確にロックを解除します。

OPPO Reno3 Aは人間工学に基づき扱いやすさを追求

OPPO Reno3 Aは扱いやすさを考慮し、人間工学に基づき設計が行われています。厚さは僅か8.2mmで、重量は175g。幅は74.1mmと、片手にスッポリおさまるサイズ感。最近はスマートフォンの大型化、高重量化が進み、女性にとって使いづらい端末が増えています。OPPO Reno3 Aであれば、女性も無理せず安心して使えますね。

OPPO Reno3 Aは最高水準の防塵防水規格を取得

OPPO Reno3 Aが取得しているIP68は、『完全な防塵構造』『水面下での使用が可能』を認証されたもので、IP規格の中ではトップレベルのものになります。しっかりとした防塵防水機能を求めている人にも、十分オススメする事が出来るハイスペック。

OPPO Reno3 Aはおサイフケータイに対応

おサイフケータイに使われている、『Type-F』というSONYが開発したNFC規格は、同様の規格の中で最高性能のもの。通信速度が速いので、『モバイルSuica』や『モバイルPASMO』といった、混雑が予想される交通機関への利用用途でも、素早く円滑に決済を行う事が可能です。着々と広がるキャッシュレス社会に向けて、是非高性能なおサイフケータイを導入しましょう。

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AQUOS sense 4

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