SONY Xperia 10 IIがBCNランキング2位に登場!Xiaomi Mi Note 10 Liteと徹底比較!

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2020年6月26日に集計が行われた、BCNの実売スマートフォンランキングTOP10において、Xperia 10 II SO-41Aが2位にランクインしました。Xperia 10 IIは、21:9の独自比率を採用した有機ELディスプレイに加え、電池の増量による長時間駆動が製品のウリとなっています。

ミッドレンジカテゴリーで、同じ有機ELディスプレイ搭載モデルとなるのが、XiaomiMi Note 10 Lite。市場販売価格も4万円台と同程度な事から、ライバルモデルという位置づけに。では、Xperia 10 IIMi Note 10 Lite、どちらを買うと満足度が高いのでしょうか。しっかりと比較して、検証していきたいと思います!

Xiaomi Mi Note 10 LiteとSONY Xperia 10 IIのディスプレイを比較

Mi Note 10 Liteのディスプレイサイズは6.47インチなのに対し、Xperia 10 II6インチ。アスペクト比はMi Note 10 Liteが19.5:1で、Xperia 10 IIは21:9。Xperia 10 IIは縦に長いディスプレイデザインを製品の特長としています。ミッドレンジモデルながら、どちらのモデルも有機ELを採用。黒を主体としたダークモードの利用時には、低消費電力効果を得る事が出来ます。

Mi Note 10 Lite有機ELの特性を活かし、ダイナミックレンジの広いHDR10をサポートしますが、Xperia 10 IIは残念ながら非対応。通常のSDRHDRではかなり見た目に差が出るので、HDR表示に魅了される人は、オンライン動画コンテンツの増加と共に年々増えています。今後もさらに増加傾向になるHDRコンテンツ。それらを目一杯楽しみたい場合は、対応しているMi Note 10 Liteを購入した方が良いでしょう。

Xiaomi Mi Note 10 LiteとSONY Xperia 10 IIのSoc性能を比較

Mi Note 10 LiteQualcommの『Snapdragon 730G』を搭載するのに対し、Xperia 10 IIは『Snapdragon 665』を採用。Snapdragon 730GSnapdragon 665は同じ時期にリリースされており、Snapdragon 730GSnapdragon 665の上位モデルにあたります。Snapdragon 730GSnapdragon 730からゲーム性能が強化された特化モデルになるので、Snapdragon 665と比較すると、あらゆる面において優れていることに。

スマートフォンの性能を数値で示してくれる、世界で一番有名なAntutuのベンチマーク。kimovilが公開しているスコアを参考にすると、Mi Note 10 Liteが『264493』で、Xperia 10 IIは『170000』と10万近い開きあり。ウェブの閲覧といった一般的な使い方においても、動作スピードに差が出るレベルのスコア差。勿論ゲームをするのであれば、ゲーム特化モデルのMi Note 10 Liteを購入すべきです。

Xiaomi Mi Note 10 LiteとSONY Xperia 10 IIのバッテリー性能を比較

Antutuのベンチマークだけでなく、電池容量でも両モデルはかなりの差がついています。Mi Note 10 Liteは、4Gモデルとしては最大クラスとなる5,260mAhの大容量電池を搭載。Xperia 10 II3,600mAhなので、Mi Note 10 Liteとの容量差は1,620mAh。この容量差は、動画鑑賞やオンラインゲームといった、高い消費電力を必要とする動作を行った際に如実に表れます。

もっとも、どちらの端末も有機ELディスプレイなので、ダークモードに設定しておけば、対応するアプリケーションに関しては、消費電力を削減して駆動時間を伸ばす事が可能。最大充電速度はMi Note 10 Liteが30Wで、Xperia 10 IIは18W。電池容量だけでなく、充電性能の面でもMi Note 10 Liteが優れています。

Xiaomi Mi Note 10 LiteとSONY Xperia 10 IIのカメラ性能を比較

世界トップクラスのカメラ画質を持つ『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。メインカメラは6400万画素の超高解像度撮影に対応し、センサーには同社のフラッグシップモデルに搭載されているものと同じSONYの『IMX 686』を採用。センサーサイズが1/1.7と巨大なので、光の少ない場所でも手ブレのしづらい、明瞭な描写を実現します。

Xperia 10 IIのメインカメラは1,200万画素。カメラセンサーは非公開となっていますが、IMX 686より高性能なセンサーが使われている可能性はゼロです。なぜSONYは自社でカメラセンサーを開発しているのに、高性能なセンサーを使わないのかと言えば、単純にコストの折り合いがつかないから。すでにXiaomiのスマートフォンと、SONYXperiaでは、出荷量で比較出来ないレベルに差が開いています。大量生産が出来ないと、全体のコストが大きく上がるので、その分安い部品を使ってバランスをとらなければなりません。

スマートフォンのカメラ画質は、センサーやレンズと同じくらい、ソフトウェアアルゴリズム技術が重要になります。Xiaomiは莫大な資金力で、ソフトウェア開発にも十分な力を注いでいます。SONYに関しては、Xperiaが赤字事業なので、ソフトウェア開発に関しても注力出来ていないのが、残念ながら現状です。Xperia 10 IIのカメラを選ぶメリットとしては、2倍の光学ズームを採用している点。しかし、『Mi Note 10 Lite』は6,400万画素カメラを搭載しているので、そこからトリミングしてしまえば良いという考えも、出来なくはありません。

Xiaomi Mi Note 10撮影サンプル

 

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Xiaomi Mi Note 10 Lite 6400万画素カメラ

Xiaomi Mi Note 10 Lite 超広角カメラ

Xiaomi Mi Note 10 Lite 深度測定カメラ

Xiaomi Mi Note 10 Lite マクロカメラ

SONY Xperia 10 II撮影サンプル

 

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Xiaomi Mi Note 10 LiteとSONY Xperia 10 IIはどちらを買うべきか?

販売価格はMi Note 10 Lite4万5千円程度で、Xperia 10 IIdocomoでの販売価格が4万7520円。『処理能力』『カメラ性能』『電池持ち』という3つの要素でMi Note 10 Liteが圧倒的に優れている事や、Xperia 10 IIの購入には通信費で割高なキャリアとの契約が必要になる事から、購入するならあらゆる観点からMi Note 10 Liteがオススメです。大量生産が厳しい状況になってしまったことから、Xiaomiをはじめとした、グローバルメーカーの端末とは大きな性能差をつけられてしまっているXperia。国内にはまだ根強いファンがそれなりにいますが、一度Xiaomiの端末を使ってしまえば、恐らく2度とXperiaに戻る事は出来ないでしょう。是非一度、同じ価格帯のモデルを使い比べてみてください。

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Xiaomi Mi Note 10 Liteはこんなスマートフォン

Xiaomi Mi Note 10 Liteはゲームに特化したSnapdragon Elite Gaming対応

Qualcommが2018年に発表した『Snapdragon Elite Gaming』。フラッグシップモデル用の最新Socに加え、Soc名の最後に『G』がついているミッドレンジモデルが、このSnapdragon Elite Gamingに対応する事になります。

では、Snapdragon Elite Gamingとは一体どんなものなのか。メインとしては、『グラフィック処理時に20%消費電力削減』『GPUパフォーマンスを最大20%向上』『AI性能を約2倍に強化』『CPU性能が最大45%アップ』『起動時の読込時間を最大10%減少』『オーディオ品質の最適化』などが挙げられます。

そして、新たに追加されたのがGPUドライバ単体でのアップグレード機能。GPUドライバの更新は、これまでパソコン用に行われてきたもの。本来GPUのアップデートは、新しくリリースされたゲームをベストな環境で行う為には必要なもの。ゲームのクオリティが上がり、スマートフォンに求められるスペックが年々高まる中で、GPUドライバの柔軟なアップグレードは、もはや必要不可避な状態になっていました。

つまり、ゲーム環境において『特別扱い』を受けられるのが、最新のフラッグシップモデルと、Socに『G』のついたミッドレンジモデルという事になります。では、ミッドレンジの場合、『G』のついたSocはどれくらい存在するのでしょうか。『Snapdragon 730G』『Snapdragon 720G』『Snapdragon 765G』『Snapdragon 768G』の4モデル。幸いな事に、『Snapdragon 730G』『Snapdragon 720G』搭載モデルは、すでに日本市場で販売済み。それが『Mi Note 10』シリーズと『Redmi Note 9S』です。

Mi Note 10 Liteは、『G』のついた『Snapdragon 730G』を搭載する、貴重なハイミッドレンジモデル。ゲームに最適化されたプレミアムSocで、Snapdragon Elite Gamingを体感しましょう!

Xiaomi Mi Note 10 Liteは強化ガラスによる両面3D立体加工

Xiaomi Mi Note 10 Liteは前面と背面の両面に3D立体デザインを採用。五感を刺激する先進的な設計により、フラッグシップモデルを思わせる圧倒的な存在感を放ちます。素材には、コーニング社のGorilla Glass5を採用。約1.6mの高さから落としても『80%』の確率で割れないという、落下時の耐久性を高めた強化ガラスです。まさに、美しさと堅牢さを兼ね備えた、究極のハイブリッドデザインと言えるでしょう。

Xiaomi Mi Note 10 Liteは美しさと堅牢さを兼ね備える

Xiaomi Mi Note 10 Liteのディスプレイは6.47インチサイズでフルHD+解像度。ダークモード時には大幅な消費電力削減を可能とし、HDR 10コンテンツでは、迫力溢れるハイダイナミックレンジ表示に対応する有機ELを採用します。ノッチの小型化により、ディスプレイ占有率は91.4%に拡大。情報の表示領域が広がり、あらゆる情報を目一杯楽しむ事が出来ます。

Xiaomi Mi Note 10 Liteは6400万画素の超高解像度撮影に対応。超広角、深度測定、マクロの4眼仕様

Xiaomi Mi Note 10 Liteは、幅広いシーンに対応するAIクアッド(4眼)カメラを搭載。メインカメラは6,400万画素の超高解像度撮影に対応。カメラセンサーにはSONYのIMX 686を採用しています。IMX 686は、1/1.7インチの巨大なセンサーサイズに加え、4つのピクセルを1つに統合するピクセルビニングテクノロジーに対応。光の少ない低照度な場所においても、手ブレの少ない明瞭な描写を実現します。

Xiaomi Mi Note 10 Lite 6400万画素カメラ

さらに800万画素の『超広角カメラ』、被写体との距離をしっかりと測定し、背景のボケを美しくする『深度測定カメラ』、200万画素の『マクロカメラ』を搭載し、様々なシーンに合わたカメラを使って、ベストショットを撮る事が可能です。

Xiaomi Mi Note 10 Lite 超広角カメラ

Xiaomi Mi Note 10 Lite 深度測定カメラ

Xiaomi Mi Note 10 Lite マクロカメラ

Xiaomi Mi Note 10 Liteの大容量バッテリーは超急速充電に対応

Xiaomi Mi Note 10 Liteは、『5,260mAh』の大容量バッテリーを採用。長時間駆動モデルとして認識される電池の容量は、一般的に4,000mAh以上。Mi Note 10 Liteのバッテリーは、それをさらに上回ります。圧倒的な連続駆動時間を実現し、外出時にモバイルバッテリーが不要に。さらに30Wの超急速充電に対応するので、大容量バッテリーモデルにあがりがちな、『充電に時間がかかる』といった不満も解消されます。

Xiaomi Mi Note 10 Liteは上位モデルと同じSnapdragon 730G搭載

Socには上位モデルと同じ『Snapdragon 730G』を搭載。クロック最大周波数は2.2Ghzに及び、端末の操作、ゲームプレイ、AIといった、あらゆる面において高速化を実現。前モデルとなるSnapdragon 710と比較すると、CPU性能は35%、GPUのイメージレンダリング性能は25%、AI性能は2倍に向上。さらに、処理に伴う消費電力も大幅に削減され、相対的な進化を遂げています。

 

Xiaomi Mi Note 10 Liteは高精度なディスプレイ内指紋認証搭載

Xiaomi Mi Note 10 Liteは有機ELディスプレイを搭載しているので、『光学式指紋認証センサー』を画面内に埋め込む事が可能。最新技術の採用により、低い温度や手が乾いた状態でも、速いスピードで正確にロックを解除します。

Xiaomi Mi Note 10 Liteはゲーム時に便利なツールボックスに対応

Snapdragon 730GはGPU強化モデル。つまり、ゲームをするのに最適。Xiaomi Mi Note 10 Liteには、ゲーム中に特定機能へ簡単にアクセス出来る、ツールボックスが用意されています。ボックス内では、ネットワークの切り替え、通知ブロック、通話への応答、スクリーンショット、メッセージへのクイック返信といった操作が可能に。

Xiaomi Mi Note 10 Liteは動画を撮るのが楽しくなるVlogモード搭載

動画撮影は『Vlogモード』に対応。編集するのが苦手な人でも、Vlogモードを使う事で、プロが撮って編集したかの様に、映像を格好良くつないでくれます。InstagramやTwitterに投稿すれば、イイネが沢山つくこと間違いなし。

Xiaomi Mi Note 10 LiteはHi-Res音源を高音質で聞ける

Mi Note 10 Liteは、上位モデルと同様にHi-Res音源の再生に対応。3.5mmのイヤフォンジャックを搭載するので、お気に入りのイヤフォンやヘッドフォンをそのまま使い、高音質でゲームや映画鑑賞を楽しめます。

Xiaomi Mi Note 10 Liteは高級感溢れる3色のカラー展開

カラーバリエーションは、男女が選びやすい『ミッドナイトブラック』『グレイシアホワイト』『ネビュラパープル』。独特の質感と光沢を活かした高級感溢れる3色展開。

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