OPPO Reno3 A出たけど10,800円ならOPPO Reno Aが断然買い!コスパで新モデルを追い越したぞ!

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OPPO Reno3 A』の前モデルとなる『OPPO Reno A』。しかし前モデルと呼ぶほど、大きなスペック差が無いのが、この2モデルの特長です。まず、スマートフォンの性能を決めるSocは、OPPO Reno3 ASnapdragon 665OPPO Reno ASnapdragon 710Snapdragon 665の方がモデル的には新しいのですが、Snapdragon 700シリーズは600シリーズ上位モデル。少し古い型にはなりますが、Snapdragon 710665の性能はほぼ同等(詳しくは記事の中盤をご覧ください)。

それ以外に、おサイフケータイ防塵防水有機ELディスプレイの採用と、主要スペックは共通のOPPO Reno3 AOPPO Reno A。カメラがデュアルからクアッドになっているので、気にする必要があるのは、その辺りでしょう。私は、販売価格に5,000円程度開きがあれば、OPPO Reno Aを購入したほうがコスパが高いと思っていました。そしてついに、安さの鬼OCNモバイルONEが、OPPO Reno Aの爆安SALEを開始。5,000円どころか、1万円以上安いです。

この大幅な値下げは、OCNモバイルONEが7月1日から開始したサマーバーゲン2020によるもの。人気モデルはすぐに品切れになるOCNモバイルONEの爆安SALE。『OPPO Reno3 A』か『OPPO Reno A』で迷っていた人は、この安さなら『OPPO Reno A』を買った方がコスパ高いです!品切れ前にGO!!

OPPO Reno3 AとOPPO Reno Aを徹底比較

OPPO Reno3 AとOPPO Reno Aのディスプレイを比較

ディスプレイサイズは、OPPO Reno3 A6.44インチで、OPPO Reno A6.4インチ。サイズに関しては、あまり大きな差は無いと考えて良いでしょう。画面占有率は、OPPO Reno3 A89.9%OPPO Reno A91%と、OPPO Reno Aが上回ります。画面占有率が上がると、動画や写真を見た時の没入感が向上。後は、OPPO Reno Aの方が、デザイン的にベゼルレスである事が分かります。解像度は両モデル共FHD+で、有機ELを採用。ダークモード設定時には、低消費電力効果を得る事が出来、ディスプレイ内指紋認証も備えます。ディスプレイは、OPPO Reno Aの画面占有率がやや高めという以外、スペック的な違いはなし。購入する際の判断材料にする必要は無さそうです。

OPPO Reno3 AとOPPO Reno AのSoc性能を比較

Socは、OPPO Reno3 AQualcommの『Snapdragon 665』を採用するのに対し、OPPO Reno Aは『Snapdragon 710』。700シリーズは基本的に600シリーズの上位モデルとなりますが、Snapdragon 665の方が後発品なり、性能的にはほぼ互角となっています。細かい部分を見ていくと、Snapdragon 665は、重たい作業を行うCPUのビッグコアが4つで、クロック周波数は2GHz、スモールコアは4つで1.8GHzSnapdragon 710はビッグコアが2つで、クロック周波数は2.2GHz。スモールコアは6つで1.7GHzとなっています。

重たい作業を分業するのはOPPO Reno3 A、軽作業はOPPO Reno Aの方が得意です。ただし、ビッグコアのクロック周波数ではOPPO Reno Aが上回る事や、プロセスサイズがSnapdragon 66511nmなのに対し、Snapdragon 71010nm。プロセスサイズの小さい方が、一般的に電力効率が高いと言えるので、分業する事のメリットは、この部分で相殺されている気も。つまり、Soc性能はトータルではほぼ変わらないという判断で問題無いでしょう。ディスプレイに続き、Socに関しても、両モデルの性能はほぼ変わりません。

OPPO Reno3 AとOPPO Redo Aのバッテリー性能を比較

ここまではほぼ互角の両モデルですが、電池容量ではやや差がつきます。OPPO Reno3 A4,025mAhなのに対し、OPPO Reno A3,600mAh425mAh少なめ。重量はOPPO Reno3 A175gOPPO Reno A169.5gとなっています。微差の範疇でしょうか。また、前述している通り、プロセスサイズの小さい方が、一般的に電力効率が高く低消費電力となります。よって、一概に電池容量の大きいOPPO Reno3 Aの方が、電池もちが良いとは言い切れません。そう考えると、電池の容量にやや差はありますが、それが体感出来るレベルかと言えば微妙なところ。

OPPO Reno3 AとOPPO Reno Aのカメラ性能を比較

はっきりとした違いが出るのは『カメラ』です。OPPO Reno3 A4800万画素カメラ、超広角カメラ、モノクロ撮影用カメラ、深度測定用カメラの4眼構成OPPO Reno Aは、1600万画素に深度測定の2眼カメラです。OPPO Reno3 A4800万画素カメラは、4つのピクセルを1つに統合する最新技術を利用しており、高解像度で撮れるだけでなく、光の取得量を4倍に増やせる事が特長です。細かいディテール表現に加え、高感度撮影性能が向上。

さらに、超広角カメラを備える事で、大人数のグループショットや、一面に広がる絶景を1枚の画像におさめる事が可能です。また、モノクロ撮影と深度測定用の独立したカメラが、光や被写界深度の測定を正確に行い、画質のクオリティを高めます。

そして一点気になるのは、OPPO Reno Aには電子式手ブレ補正(EIS)の項目が見当たりません。逆に、OPPO Reno3 Aは本格的な電子式手ブレ補正機能を搭載。自分も動きながら、激しく動く被写体を撮影するという、最も難易度の高い動画撮影シーン。それをスマートフォンのOPPO Reno3 Aで撮影した動画が、公式から公開されています。右側が電子式手ブレ補正無しの動画なので、OPPO Reno3 AOPPO Reno Aの比較には丁度良いかと。OPPO Reno3 Aの電子手ブレ補正、すごいです。

OPPO Reno3 A撮影サンプル

OPPO Reno A撮影サンプル

 

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OPPO Reno3 AとOPPO Reno Aは防塵防水、おサイフケータイに対応してる?

防水防塵性能は、OPPO Reno3 AIP68を取得しているのに対し、OPPO Reno AIP67。最初の『6』は防塵性能をあらわし、『じんあいの侵入があってはならない』と定義されています。7と8は防水性能で、7が『水に浸して影響がないように保護する』に対し、8は『潜水状態での使用に対して保護する』という、やや高めのもの。ただし、水中内での使用を推奨しているメーカーは無いので、水に落としても壊れにくいのは『OPPO Reno3 A』、程度の認識が丁度良いかと。

おサイフケータイ機能は、どちらの端末も対応しています。モバイルPASMOが使えるようになったり、楽天PayからSuicaを発行出来るようになったりと、益々便利で手放せなくなったおサイフケータイSIMフリーでは対応する端末が限られるので、貴重な2台ということになるでしょう。

OPPO Reno Aはこんなスマートフォン

OPPO Reno AはFelica対応でおサイフ機能が使える

OPPO Reno AFelicaに対応するので、勿論おサイフ機能が使える。SuicaやモバイルPASMO、クレジットカード、ポイントカードをスマホ内に取り込めるので、スマホだけで外出する事が可能となる。恐らく荷物を減らすという目的で、おサイフ機能を求めている人は、かなり多いだろう。

OPPO Reno Aは防水・防塵規格IP67に準拠

そして勿論防水防塵機能を有する。OPPO Reno Aが持つIP67という規格は、iPhone Xと同等でかなり本格的なもの。ミッドレンジのスマートフォンが搭載している性能としては優秀な部類。神経質にスマートフォンを取り扱う必要も無くなる。

OPPO Reno Aはフロントカメラが高解像度&AI対応

OPPO Reno Aは実用面にも優れている。2500万画素の高解像度フロントカメラは、顔の296ヵ所をしっかりキャプチャ。高度なAIアルゴリズム解析により、800万パターンの中から、顔の特徴に合わせた最適な補正を行ってくれる。キャプチャ数やパターンの数が少ないと、かなり不自然な補正になる事が多い。OPPOはかなり早い段階から自撮りに力を入れていたので、開発すべきところが分かっているのだろう。

OPPO Reno Aのリアカメラは高度なAIアルゴリズムがしっかりサポート。誰でも簡単にベストショット

背面のリアカメラはデュアルレンズ仕様で、背景を美しくぼかすポートレート撮影に対応。5つのフィルターを切り替えることで、全く違った雰囲気の写真を撮影できる。シーンに合わせて、映えるフィルター効果を使ってみては。

ダズルカラーモードは微妙な色合いの写真を美しくハッキリと。ピクセルレベルで補正を行うので、微妙な光加減やグラデーションも自然な仕上がりに。

強化されたAI機能は、リアカメラでその本領を発揮。まずは22のシーンから自動検出し、さらに細かく分かれた416シーンから最適な設定を選び適用。『人物』『食べ物』『景色』など、それぞれのベストショットを、誰でも簡単に手に入れる事が出来る。

OPPO Reno Aはディスプレイ内指紋認証を採用

OPPO Reno Aは、廉価モデルながらディスプレイ内指紋認証に対応しているところも凄い。しかもセンサーがバージョンアップしていて、前世代からロックを解除する為の光量が10%アップ。光の増加により解除速度は28.5%向上している。最近はミッドレンジでも、コスト削減のためディスプレイ内指紋認証を廃止している。おサイフ、防水に加え、まさかこの機能まで。OPPO Reno A、お得感ありすぎ。

OPPO Reno Aはダークモードに対応する有機ELディスプレイ

OPPO Reno Aのハイコスパは止まらない。現状でディスプレイ内指紋認証を搭載するには、これまたコストの高い有機ELを採用する必要がある。OPPO Reno Aにも当然有機ELが採用されている。有機ELのメリットは、ディスプレイ内指紋認証に対応するだけでは当然なく、電力消費を大幅に抑えるダークモードに対応したり、ハイコントラストな画像を美しく表示してくれる。

OPPO Reno AはAntutuベンチマーク21万越えのSnapdragon 710を搭載

そしてOPPO Reno Aが実用的と言えるのは『Snapdragon 710』を搭載しているから。単純に数字が上がれば高性能ということに。700番台は中級クラス以上の性能を持つミッドレンジ用なので、安心して使う事が出来る。公表されているAntutu(ver.8)のベンチマークは21万を超え。数値的にも中級クラス以上のミッドレンジという判断が出来る。

OPPO Reno Aはゲームをするためのアップコンバート機能『ゲームブースト2.0』に対応

OPPO Reno Aは、オマケにゲームを快適に行うための『ゲームブースト』機能までついてくる。バージョンが『2.0』にアップデートされているので、スピードと安定性が向上。タッチ速度を早める『タッチブースト』と、画像のカクツキを抑え、滑らか表示を可能にする『フレームブースト』の組み合わせにより、ベストなゲーム環境を構築する。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

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Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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