HuaweiがSIMフリー高速モバイルルーターを1万円でリリース!『Rakuten UN-LIMIT』最高の相棒登場か!

Pocket

Googleモバイルサービスが非対応となり、日本のスマートフォン市場では売上が芳しくないHUAWEI。しかし、スマートウォッチなど、アクセサリー関連では相変わらずの人気ぶり。つまり、Googleを抜きにして考えれば、HUAWEI人気はまだまだ健在なのです。

そんなHUAWEIが新たにリリースするのは、SIMフリーのモバイルルーター『HUAWEI Mobile WiFi E5785』。

高速通信規格『Wi-Fi 802.11ac』に加え、LTEは『カテゴリー6』に準拠。下りで最大300Mbpsの高速通信を可能とします。さらに、2.4Ghz/5GhzのデュアルバンドWi-Fi接続に対応する事で、干渉の受けづらい安定したインターネット接続環境を構築。

電池容量は3,000mAhと大容量。連続駆動時間は最大で12時間程度。外出時の持ち運び用途にも適しています。16台同時に端末を接続する事が出来るので、友人や家族と共用する事も。

対応するバンドは下記の通り。

  • LTE FDD: B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B28/B32
  • LTE TDD: B38/B41/B42
  • UMTS:B1/B2/B5/B8
  • GSM:B2/B3/B5/B8

ここで注目したいのは、バンド3と18が含まれているということ。これはつまり、先着300万名限り1年間無料となる、『Rakuten UN-LIMIT 』の回線に対応しているということです。『Rakuten UN-LIMIT』は、楽天回線エリア内であれば高速通信が完全使い放題。まさに『HUAWEI Mobile WiFi E5785』との相性はピッタリです。

HUAWEI Mobile WiFi E5785』の販売価格は9,980円(税別)と1万円以内。スマートフォンでテザリングをするのも良いですが、毎回切り替えるのが面倒だったり、端末への負荷が気になってしまうのは事実。『HUAWEI Mobile WiFi E5785』と『Rakuten UN-LIMIT 』を導入すれば、いつでも気軽につなぎ放題な環境を手に入れる事が出来ます。発売は7月7日から。

『Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名限り、1年間利用料無料。その他ポイント還元も充実!

Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名に限り、『日本どこでもデータ使い放題』『国内通話かけ放題』というサービスが、1年間無料で提供されます。『日本どこでもデータ使い放題』に関しては、楽天回線エリア内(詳しくはHP参照)であれば高速通信使い放題、さらに楽天回線エリア外のパートナーエリア(au回線)では5GBまで高速通信が可能。5GBじゃ足りないよ、という人もご安心ください。5GB使い切ってしまっても、最大1Mbpsの速度でデータ使い放題は継続します。

国内通話かけ放題』を使うには、『Rakuten Link』というアプリが必要になります。Android限定で配信されていましたが、ついにiOSにも対応。iPhoneでも使えるようになりました。

また、下記の『楽天モバイルID』をコピーして契約時に入力すると、追加で『2,000ポイント』もらえます。

楽天モバイルIDをコピーする

 

この楽天モバイルIDは、『Rakuten UN-LIMIT 』を契約すると付与されるもの。その楽天モバイルIDを使って誰かを紹介すれば、最大15,000ポイント(5名分)のお小遣い稼ぎも可能となります。

ただし、この『Rakuten UN-LIMIT 』、1年間無料で使えるのは『先着300万人』限定です。『満足出来なければ無料で解約できる』という安心感もプラスされ、応募が殺到しています。300万人を超えた時点でプラン利用料は月々2,980円に。現在行われている還元キャンペーンも、恐らく終了するでしょう。これはもう、急ぐしかありません。

follow us in feedly

ハイガジェ注目トピックス

グーグルがフィットビットを買収。Pixelが売れてないのにウェアラブルは売れるのか?ユーザー離れの危険性も

Googleは2017年に台湾のHTCが持つスマートフォン開発部門の一部を11億ドルで買収。それまで同社が弱いとされていたハードウェア開発の強化を行いました。しかし世界におけるスマートフォンの市場シェ ...

シャオミがアメリカのブラックリストに追加!?状況が悪化すればグーグルとQualcommにも大ダメージ!

アメリカ政府がスマートフォンメーカーへの制裁を拡大。ついにブラックリストに『Xoami』の名前が追加されました。ロイターによれば、アメリカの投資家は2021年11月11日までに『Xoami』の株価を売 ...

Samsung Galaxy S21 5G、Galaxy S21+ 5G、Galaxy S21 Ultra 5Gを比較!

Samsungが最新フラッグシップモデルとなる『Galaxy S21 5G』『Galaxy S21+ 5G』『Galaxy S21 Ultra 5G』の3モデルをリリースしました。価格が799ドル~と ...

AnkerがANC対応TWS、Soundcore Liberty Air 2 Proをリリース!本気度MAXな仕上がりに

バッテリーメーカーとしても有名なAnkerが、TWSの最新モデル『Soundcore Liberty Air 2 Pro』をリリースしました。 Soundcore Liberty Air 2 Proは ...

Xiaomi Redmi K40シリーズはDimensity搭載モデルも登場するぞ!1月20日の最新Soc発表に注目

Snapdragon 888を搭載し、2月中にリリースされる事が公式にアナウンスされているXiaomiのサブブランドRedmiの最新シリーズ『K40』。同社のゼネラルマネージャーLu Weibingは ...

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

  • この記事を書いた人

ハイパーガジェット通信

実機を使ったSIMフリースマートフォンに関するレビューを中心に、通信料金が節約出来る格安SIM、その他ガジェットに関する最新情報を配信中! 問い合わせ:hypergadget555@gmail.com

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2021 All Rights Reserved.