OnePlus Nordの実機画像が登場!Amazon Indiaにはブランドページが開設。初のミッドレンジは間もなく!

Pocket
Facebook にシェア

大手スマートフォンメーカーOnePlusは、間もなく同社にとって初となるミッドレンジモデル『OnePlus Nord』をリリースします。これまで数々の情報がリークされていますが、公式から出される情報はストーリー性を重視したものが多く、実機に関してはうやむやな状況が続いていました。OPPO Reno4 5Gのリネームモデルになるとの噂まで流れ、それに対してはOnePlusに関する有力な情報提供者『Max J.』が明確に否定しました。

しかし、ついに公式に動きがありました。Amazon India内にOnePlus Nordのブランドページが登場。そこにはなんと実機の画像が掲載されているではありませんか!

ポケットから出す瞬間を撮影したもので、ややブレていますが、雰囲気はしっかりと伝わるレベル。カメラのレンズは左上に直線上にレイアウトされ、側面はやや急な角度でエッジを描いているように見えます。流れている情報によると、リアカメラの構成は6400万画素+1600万画素+200万画素のトリプル仕様になる見込み。

また、OnePlus Nordのディスプレイとしてリークされているのがコチラの画像。左上にデュアルカメラを備える事が確認されています。解像度は3200万画素+800万画素の高解像度仕様になるとの予想。上位モデルはシングルのパンチホールカメラで、解像度は1,600万画素。

リアカメラの解像度も4,800万画素から6,400万画素に引き上げられている事から、Xiaomi Mi Note 10の様なカメラに重点を置いたモデルになる可能性も。

これまではフラッグシップモデルのみを作り続けてきたOnePlus。個人的にはその真摯な姿勢に好感を持っていました。しかし世界情勢の荒波には抗えず、初のミッドレンジとなるSnapdragon 765G搭載モデルが間もなくリリースされようとしています。

Snapdragon 765Gはハイミッドレンジ向けの高性能Socなのですが、OnePlusが搭載するとなると、えらく非力に感じられてしまいます。しかし、折角ミッドレンジモデルを出すのであれば、何かしらOnePlusらしさの感じられる試みを見せてほしいところ。カメラ画質でどこまで上位モデルに迫れるかは注目ですね。

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.