AQUOS sense 3じゃなくて1円スマホのarrows M05を買っても恐らく満足出来る理由。1円に欲しいが凝縮!

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日本のスマートフォン市場について調べていると、色々と分かってくる事があります。私はガジェット系のブログを運営しているので、最新モデルの情報を仕入れるという目的もあり、普段は最高性能のフラッグシップモデルを利用しています。しかし、日本のスマートフォン売れ筋ランキングを見ていると、フラッグシップモデルのランクインは数える程度。つまり、処理能力の高さは『一部にしか需要が無い』ということになります。これは車市場に近いイメージですね。

iPhoneは別格です。なぜなら、廉価版となる新型iPhone SEですら、性能はフラッグシップモデル。ただし、ディスプレイの解像度が低かったり、電池の容量が少なかったりと、弱点を見つけようとすればいくらでも見つかります。そして何より、廉価版と言えるのは『iPhone』に限定した話。Androidと価格を比較すると、どう考えても高いです。Xiaomiの『Redmi Note 9S』の様な『高性能』『低価格』端末が発売され、それは顕著なものとなりました。

そして、何より勿体ないのは、iPhoneが高性能だと知って使っている人が殆どいないこと。とりあえずスマートフォンは『iPhoneでしょ』。という感覚が優先されていますね。Socの名前を知っている人がどれくらいいるのか興味ありです。

Androidに話を戻すと、フラッグシップモデルが求められない日本市場。その中で気になる存在が『AQUOS sense 3』です。スマートフォンの性能を決めるSocには『Snapdragon 630 』を搭載。Snapdragon 630を搭載している『AQUOS sense 3』の性能がどれくらいなのかは、Antutuのベンチマークを調べればわかります。ガルマックスさんが公開しているスコアを参考にすると、『117,373』。2万円台で発売されている『Redmi Note 9S』のベンチマークスコアがコチラです。

単純に2倍以上の性能差がついています。しかし、女性が『Redmi Note 9S』と『AQUOS sense 3』、どちらを買うのかと言えば、『AQUOS sense 3』なのでしょう。では、『Redmi Note 9S』に無くて『AQUOS sense 3』にあるもの、それは『おサイフケータイ』に『防塵/防水』機能です。『Redmi Note 9S』にも防水性能はついているのですが、マニアックな話になるのでここは割愛で。

男性にとってスマートフォンは『遊び道具』なのに対して、女性は『生活支援ツール』なのではないかと感じています。『SuicaPASMOが使えて、お店で支払いが出来て、お風呂でのんびりインターネット』。そしてファッションにとりいれやすいシンプルなデザイン。iPhoneの性能と価格を落とし、女性向けの色を加えたモデルが『AQUOS sense 3』と言えば、しっくりくるかもしれません。

『処理能力が低くても良いから、おサイフケータイ防塵防水機能がついてて、デザインがシンプル。そして出来れば、価格の安いスマートフォンを教えて』と私が頼まれたとしましょう。とりあえず『AQUOS sense 3』は1つの候補として伝えます。そしてもう一つが、富士通の『arrows M05』です。

arrows M05』に搭載されているSocは『Snapdragon 450』。hipcさんが公開しているAntutuのベンチマークスコアを参考にすると『95,586』となっています。思っていたほど『AQUOS sense 3』との性能差はありませんでした。おサイフケータイ防塵防水機能は勿論搭載。

さらに『arrows M05』は『耐衝撃』性能も有するので、実用的な観点で言えば『AQUOS sense 3』より上かもしれません。デザインは色も含めてかなりシンプル。iPhoneというよりは、GooglePixelに近いイメージです。これならどんなファッションにも合わせられるでしょう。

そしてもう一点、『arrows M05』をゴリ押しする理由が『価格』です。7月15日11時まで開催中のOCN モバイル ONEサマーバーゲン2020では、音声SIMと同時購入する事で『arrows M05』がたったの『1円』に。『おサイフケータイ』『防塵防水』『シンプルデザイン』という『欲しい』が全部そろって価格は『1円』。これはコストパフォーマンス最高じゃないでしょうか。激安モデルは期間中に品切れとなるので、その点はご注意ください。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

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Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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