Fire HD 8は『ドラマ』や『Youtube』、Fire Stickは『映画』を観る人にお勧めな理由。購入前に要確認

Pocket
Facebook にシェア

Amazonがリリースしている『Fire TV Stick』と『Fire HD 8』シリーズ。どちらもオンライン動画の視聴をメインとしたデバイスです。しかし、用途は大きく異なります。『Fire TV Stick』は外部のディスプレイに接続して、大画面で観る事が前提なのに対し、『Fire HD 8』シリーズは8インチのディスプレイを搭載するタブレット。本体で直接動画を観る事になります。

購入する前に整理しておきたいのが、『見たいコンテンツは何なのか』ということ。普段自分が見ている動画はどんな内容のものが多いのか、しっかりと思い出してください。もし『バラエティ』『ドラマ』『Youtube』などであれば、『Fire HD 8』シリーズを購入したほうが良いでしょう(Youtubeはブラウザ経由で見れますが、アプリを入れてみるなら超簡単なGoogle化が必要)。

しかし、『映画』の場合は話が別です。映画制作には膨大な制作費が注ぎ込まれており、音響だって勿論違います。つまり、小さな画面で観るには勿体ないコンテンツばかり。そうなると、映画はやはり『大画面』で観るべき。観終わった後の満足度も圧倒的に高いです。『Fire TV Stick』は音声AIアシスタントAlexaや立体音響『DOLBY AUDIO』に対応しているので、映画を観る環境が一気にグレードアップ。

Amazonは『Fire 7』『Fire HD 8』『Fire HD 10』という3種類のタブレットを出しています。その中でなぜ『Fire HD 8』シリーズをセレクトしているのかと言えば、『Fire 7』は解像度が低く、『Fire HD 10』だと『お手軽感』が弱くなり、『Fire TV Stick』に用途が近くなってしまうから。『バラエティ』『ドラマ』『Youtube』というのは、空いた時間に少しずつ観るのに適しています。つまり、『観たい時にベッドに寝転びながら』が実現しなければ意味がありません。持ち運びにも適していて、映像が美しく、『Fire TV Stick』としっかり差別化が出来るのが『Fire HD 8』シリーズなのです。

Fire TV Stick』で映画を観るのであれば、自宅のテレビかパソコンのディスプレイを使うことになるでしょう。パソコンの場合、直接ブラウザ経由で観れば良いという意見もあると思いますが、デスクトップの場合は消費電力が高く、起動に時間がかかります。ノートパソコンでは画面が小さかったりと、オンライン動画を観る用途としては、正直微妙です。

しかし、家のテレビは家族に占領されている可能性が高いです。テレビは使えず、パソコンはノートパソコンという人にオススメしたいのが、テレビではなく『パソコン用のディスプレイ』の購入です。ノートパソコンをラップトップとして使う場合と、『Fire TV Stick』を接続して利用する場合、『パソコン用のディスプレイ』であれば、2つの用途で活用する事が可能です。すでにテレワーク環境にある人は、仕事の効率化も一気にすすむので、まさに一石二鳥。

ディスプレイを選ぶ時にスペックとして抑えておきたいのが、『HDR表示』に対応する事。HDRコンテンツはダイナミックレンジが広く、通常のSDRと比較して感動が別次元。HDR対応のコンテンツが増えてきているのもポイントです。

無数にあるディスプレイの中から、私がオススメしたいのがコチラ31.5インチというテレビ並の大画面を備えつつ、HDR10にもしっかりと対応。デジタルシネマ規格の色空間DCI-P3のカバー率95%、映像の遅延を回避する『Dynamic Action Sync』、暗いシーンの視認性を向上させる『ブラックスタビライザー』に対応と、まさに映画の視聴に最適なモデルと言えます。これだけ高性能なのに、価格はまさかの『2万円台』。本当にディスプレイは安くなりましたね。ちなみに、Amazonでしか買えない 限定モデルです。

Amazon Fire TV Stickで格安自宅映画館を作ってみよう!

Amazon Fire TV Stickに最もオススメな格安音響システム

Fire TV Stick』は前述している通り、『DOLBY AUDIO』に対応しています。そこで必要になるのが、DOLBY AUDIOに対応した音響システム。スピーカーを増やし、本格的に5.1chや7.1chの音響システムを組もうとすると、お金がいくらあっても足りません。後はかなり場所をとります。映画を見るためだけの部屋を用意するなら話は別ですが、それなら『格安』で作るべきではないでしょう。

しかし、妥協はよくありません。しっかりと立体音響を楽しみつつ、場所もとらず、それでいて価格も抑えめ。そんないいとこ取りを実現してくれるのが『DOLBY AUDIO(Dolby Pro Logic II)』にも対応するYAMAHAの『YAS-108』です。

現在価格.comのホームシアタースピーカーランキング『第1位』、Amazonサウンドバーカテゴリー第1位』という、売れすぎて品薄状態のこの製品。他の格安サウンドバーとの最も大きな違いは、バーチャル3Dサラウンド技術『DTS Virtual:X』を採用するところ。

前方・左右・後方に加え、高さ方向の音もしっかりと再現。『クリアボイス機能』を使えば、全体の音を上げすぎずに音声を聞きやすくクッキリと再生。まさに『Fire TV Stick』を最高の環境で楽しむ事が出来る、最もミニマムで低価格なスピーカーと言えます。

左右に5.5cmのフルレンジスピーカーを1つずつ、さらに7.5cmのサブウーファー、2.5cmのツイーターといった3ユニット構成で、スリムな筐体からは想像も出来ない迫力のあるサウンド奏でる『YAS-108』。サブウーファーの増設にも対応するので、必要に合わせて自分だけの映画館をアップグレードする事も可能です。

Amazon Fire TV Stickに最もオススメな格安プロジェクター

Fire TV Stick』の最大出力解像度は『フルHD』です。つまり、プロジェクターの出力も『フルHD』解像度に対応している必要があります。Amazonの表記だと、入力と出力の表記が曖昧で、少々分かりづらいです。大切なのは『入力』ではなく、『出力』の方。『フルHD解像度対応』と書いても、それが入力では意味がありません。フルHDの『出力』に対応する格安プロジェクターがコチラ

DOLBY AUDIO』には非対応ですが、音声の出力は『YAS-108』が行うので問題ありません。『YAS-108』にはHDMIポートが2つ用意されているので、片方に『Fire TV Stick』、そしてもう片方にプロジェクターを接続するカタチになります。

Amazon Fire TV Stickに最もオススメな格安スクリーン

プロジェクターが出力した映像を、部屋の壁や天井に投写するという人には不要な『スクリーン』。最もお手軽で、使わない時は収納しておけるのが『スタンドタイプ』です。テレビで映画を見る時は、大きなサイズで大体50インチ程度。そこから圧倒的に差をつけたいなら、やはり80~100インチが理想です。

私は少し広めの部屋に住んでいた時、100インチのスクリーンで映画を見ていました。はじめてプロジェクターをスクリーンに投写した時はただただ感動しました。完全に『一人映画館』状態です。あまりの大きさに、まずは驚きます。そして映画が始まって気づく圧倒的な没入感。映画好きにはたまらない感覚です。

天井や壁を使って観るのは勿論アリですが、材質によってはどうしても画質が落ちてしまいます。少しでも映像を美しく見たい場合は、やはりスクリーンを用意するのがオススメ。毎日映画館に行けると仮定すれば、かなりコストパフォーマンスの高い投資です。そして映画三昧になります。間違いなく。

デスクトップパソコンでオンライン動画を見ている人がFire TV Stickを買うべき理由とは

Fire TV Stickを買うべき理由 その1『電気代を大幅に節約出来る』

オンライン配信の映画をを見るのに、一番多く使われているであろうツールがパソコンです。YouTubeスマートフォンが多いと思いますが、迫力や臨場感が重視される映画はやはり大画面。しかし、パソコン電気代が高いのがネックです。デスクトップPCの場合、一般的な消費電力は100W程度。映画を頻繁に見るのに使うには、コストパフォーマンスが悪すぎます。

Fire TV Stick』なら、Amazonが公表しているスリープ時の消費電力はたったの2.7W。再生時もこの消費電力はほぼかわらないようです。仮に2.7Wを上回ったとしても、付属のACアダプタが5V/1A出力なので、5Wを上回る事はありません。つまり、デスクトップPCと比較して20分の1以下低消費電力で、オンライン動画をディスプレイで見られるように。『Fire TV Stick』を使えば使うほど、電気代を節約出来ます。

モード 消費電力(ワット)
スリープ(ネットワークの待機状態) 2.2 W
スリープ、イーサネット(ネットワークの待機状態、イーサネット) 2.7 W
開発者オプション >Wi-Fiの無効化(待機状態) 0.2W

Fire TV Stickを買うべき理由 その2『テレビやパソコンのディスプレイがAIインターネットテレビに進化』

Fire TV Stick』を差し込み、インターネットに接続した時点で、テレビパソコンディスプレイAlexa対応の『AIインターネットテレビ』へと進化します。

Amazon SilkFirefoxといったブラウザにも対応しているので、ネットサーフィンも可能。リモコンで文字を打つのが面倒な場合は、bluetoothキーボードを接続(Fire TV Stickbluetooth機器の接続に対応している)すれば、『AIインターネットテレビ』はさらに便利に。

そして、もちろんメインとなるのは動画ストリーミングサービスの視聴。『プライムビデオ』はもちろんのこと、『DAZN』『NETFLIX』『TVer』『YouTube』『Abema TV』『Hulu』『FOD』『GYAO!』『U-NEXT』『dTV』といった有名どころはほぼ網羅。対応サービスは、今後も随時追加されていきます。

Fire TV Stickを買うべき理由 その3『つけた瞬間に起動する快適さ』

スイッチを押した瞬間にホーム画面が表示されるというのは、『パソコン』ではなく『Chromebook』や『スマートフォン』の画面表示をONにした時の感覚に近いでしょう。

一度そのスピードに慣れてしまうと、いちいち『パソコンを立ち上げて動画を見る』という作業がとても面倒になってしまいます。『パソコン』は起動に時間がかかるだけでなく、消費電力も高いので、『動画を見る』という観点ではやはりオススメ出来ません。何回も行う操作だからこそ、効率化が大切。民間の地デジ放送以上にオンライン動画の視聴が簡単快適に。それを実現してくれるのが『Fire TV Stick』です

Fire TV Stickを買うべき理由 その4『どこでも同じ環境で見る事が出来る』

例えばリビングの大画面テレビで映画を見ていたとしましょう。家族がそのテレビで『民放の野球を見たい』と言い出した場合、『Fire TV Stick』を取り外し、自分の部屋に移動。パソコンディスプレイに再接続すれば、同じ環境で映画の続きをすぐに見る事ができます。

『同じ環境で続きが見れる』というのは、もちろん家の中だけではありません。例えば、出張や旅行先の宿泊施設、友達の家でも『Fire TV Stick』は大活躍、インターネットに接続出来る環境と、表示するディスプレイさえあれば、いつでもどこでも大画面でオンライン動画見放題の環境を構築できます。『Fire TV Stick』のどこにでも持ち運べるサイズ、重量があってこそのフットワークの軽さ。最大限に活用しましょう。

Fire TV Stickを買うべき理由 その5『プレゼントに最適』

総務省の調査によると、2020年代に光回線の自宅への普及率は8割を超えるとされています。つまり、テレビディスプレイさえあれば、『Fire TV Stick』を使える家庭が殆どになるということ。『家にインターネット接続環境があるか』『Fire TV Stickを持っているか』の確認は必要になりますが、『Fire TV Stick』をもらって嬉しく無いという人はほぼいないはず。なぜなら、Amazonの欲しいものランキングで、『Fire TV Stick』は1位と3位を独占しています。欲しいとは思っているけど、まだ買っていない人がものすごい数いるということ。お値段も手頃。ほぼ確実に喜んでもらえる。こんなプレゼントに適したアイテム、滅多にありませんよね。

また、あまり知られていない事実ですが、『Fire TV Stick』はAmazonプライム会員以外でも使う事ができます。『プライムビデオ』は見れなくても、『Hulu』『Netflix』『TVer』といった、他社の動画配信サービスは利用できます。その部分も含め、万人に喜ばれるプレゼントと言えるでしょう。

インターネットつなぎ放題の環境が無かったら『Rakuten UN-LIMIT 』!先着300万名限り、1年間利用料無料。その他ポイント還元も充実!

Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名に限り、『日本どこでもデータ使い放題』『国内通話かけ放題』というサービスが、1年間無料で提供されます。『日本どこでもデータ使い放題』に関しては、楽天回線エリア内(詳しくはHP参照)であれば高速通信使い放題、さらに楽天回線エリア外のパートナーエリア(au回線)では5GBまで高速通信が可能。5GBじゃ足りないよ、という人もご安心ください。5GB使い切ってしまっても、最大1Mbpsの速度でデータ使い放題は継続します。

国内通話かけ放題』を使うには、『Rakuten Link』というアプリが必要になります。Android限定で配信されていましたが、ついにiOSにも対応。iPhoneでも使えるようになりました。

また、下記の『楽天モバイルID』をコピーして契約時に入力すると、追加で『2,000ポイント』もらえます。

楽天モバイルIDをコピーする

 

この楽天モバイルIDは、『Rakuten UN-LIMIT 』を契約すると付与されるもの。その楽天モバイルIDを使って誰かを紹介すれば、最大15,000ポイント(5名分)のお小遣い稼ぎも可能となります。

ただし、この『Rakuten UN-LIMIT 』、1年間無料で使えるのは『先着300万人』限定です。『満足出来なければ無料で解約できる』という安心感もプラスされ、応募が殺到しています。300万人を超えた時点でプラン利用料は月々2,980円に。現在行われている還元キャンペーンも、恐らく終了するでしょう。これはもう、急ぐしかありません。

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.