Xiaomi Redmi Note 9SとOPPO Reno Aなら1万円でハイミッドレンジを体感出来る。ワンランク上へ

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スマートフォンで何かする時に、最も処理能力を使う一つが『ゲーム』です。ゲームする事をメインとしてスマートフォンを購入するのであれば、ミッドレンジ以上のスペックは必須です。しかし、車やバイクも同様。性能が上がれば上がるほど、価格は高くなります。そうじゃなければ技術革新は起こりませんよね、ある意味当然と言えば当然の事。

iPhoneはゲームに適した処理能力を持っています。しかし、電池の容量が少なめだったり、廉価モデルは画面の解像度が低かったりと、ゲームに適さない一面もちらほら。そして安くても5万円程度する価格もネックです。同じ価格を出すのであれば、Androidにもっと適した端末がありそうです。

ゲームをするのに適した端末の選び方は、『Soc』で選ぶ事。スマートフォンの性能を決めるのはSocです。Androidに最も多く搭載されているSocが、Qualcommの『Snapdragon』シリーズです。少し前であればHuaweiの『Kirin』という選択肢もあったのですが、残念ながらGoogleサービス非対応となってしまったので、対応するゲームアプリが激減してしまいました。

Snapdragonは『400シリーズ』『600シリーズ』『700シリーズ』『800シリーズ』に分けられています。番号が大きくなる程性能が上がり、フラッグシップモデルと呼ばれているものは『800』シリーズを搭載しています。そしてフラッグシップに続く高性能モデルが『ミッドレンジ』です。『600』シリーズと『700』シリーズがミッドレンジとしてカテゴライズされており、『700』シリーズはミッドレンジでも格上のハイミッドレンジという扱いになります。

ハイミッドレンジのカテゴリーが誕生したのは、比較的最近です。それまでは『600シリーズ』のミッドレンジが4~5万円程度で販売されていました。しかし、『Snapdragon 710』というハイミッドレンジ用のSocを搭載し、3万円台で登場したのが『OPPO Reno A』です。

OPPO Reno A』は、性能で上回り、価格では下回るという、普通では考えられない事をやってのけたのです。さらにすごいのが、そこに『おサイフケータイ』と『防水防塵』、さらには『有機ELディスプレイ』まで採用した事。『おサイフケータイ』と『防水防塵』の2つは、日本の2大人気機能と言われています。そして有機ELは、液晶より発色が美しく、低消費電力化を実現するダークモードやナイトモードに対応。ユーザーからすると、『おサイフケータイ』『防水防塵』『有機ELディスプレイ』の採用は嬉しい限りですが、メーカー側のコストは確実に上がります。

すでにミッドレンジ市場ではワンランク上のハイミッドレンジ用のSocを搭載し、それでいて価格を下げるという離れ業を行っている『OPPO Reno A』。ユーザーにとってのコストパフォーマンスが高すぎることから、OPPOの利益はかなり少ないでしょう。しかし、利益と引き替えにOPPOが得たものがあります。それはOPPOというブランドが日本で認知されたこと。『OPPO Reno A』の登場から、OPPOは一気に日本市場に浸透していきました。利益を削って端末を沢山販売し、そこで性能の高さと名前も知ってもらう。グローバル企業らしい、大胆なマーケティング。しかしそのやり方は大成功し、OPPOは日本での確かな地位を確立しました。

そして、同じ路線でハイミッドレンジを投入したのがXiaomiです。『Snapdragon 720G』という最新Socを搭載しつつ、価格は2万円台で投入された『Redmi Note 9S』。もうこの時点でミッドレンジ市場の価格は完全に崩壊しています。おサイフケータイには非対応ながらも、『5,020mAhの大容量バッテリー』、Xiaomiのアルゴリズム技術を凝縮した『AI4眼カメラ』『6.67インチの大画面ディスプレイ』など、人によってはおサイフケータイ以上に魅力的な機能を多数搭載。『Redmi Note 9S』の登場は、『OPPO Reno A』以来の衝撃と言えるでしょう。

どちらの端末もハイミッドレンジなので、ゲーム性能はバッチリです。さらに『OPPO Reno A』は独自開発のブースト機能『ゲームブースト2.0』に対応。ゲームをする時に重要となるタッチ速度を速め、さらに素早い動きのゲームは表示のカクツキを抑えて滑らかに。

Redmi Note 9S』も自社開発の『ゲームターボ』に対応。ネットワークの最適化やタッチレスポンスの感度向上、全画面ジェスチャー設定時の誤動作停止といった、さらにゲームがしやすくなる環境をしっかりと構築。

ハイミッドレンジなので、ある程度性能には余裕があります。それでも、さらに良い環境で使ってもらおうというユーザー目線での妥協の無さ。ちょっとやりすぎにも感じてしまいますが、ここまでしなければ、世界第4位と5位のスマートフォンメーカーにはなれないのかもしれません。

希少な日本市場のハイミッドレンジモデルとなる『OPPO Reno A』と『Redmi Note 9S』が、OCNモバイルONEであれば、音声SIMと同時購入する事で激安に。『Redmi Note 9S』は15,200円(税込:16,720円)、他社からの乗り換えであればさらに5,000円OFFとなり、10,200円(税込:11,220円)に。

OPPO Reno A』は7月15日の11時まで開催されているサマーバーゲン2020の目玉商品に。新規でも10,800円(税込:11,880円)というびっくり価格。セール中なので、人気モデルは品切れになる可能性大。15日まで残っている可能性は極めて低いです。

ハイミッドレンジがどちらも1万円程度。信じられない事になっています。音声SIMの安さと品質が魅力のOCNモバイルONE。今年の夏は涼しいクーラーの下で、ゲーム三昧な日々を送りましょう!

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

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