【通信費超節約】docomo、Softbank、au→格安SIM=月々の総支払額2千円台でスマホが新品に!払いすぎ注意!

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総務省が2019年11月に発表した『携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査』。そこには驚きの結果が示されていました。

毎月の事業者への支払額』に関しては、『10,001円以上/月』の人が割合的に最も多く『14.8%』。なぜそんなにかかるのか、正直疑問です。ガラケー時代を彷彿とさせる支払額ですね。そう感じてしまうのは、早い段階から私が格安SIMに切り替えていたからでしょうか。10,001円以上の内訳を見ていく、自分が月々いくら通信料を支払っているのかについて、『わからない』を選択している人が一気に増えています。そして、それは端末代金の支払いに関しても同じ。つまりこれは、通信業者に対する支払いの内訳を、全く理解していない人が相当数いるということ。そして、大多数が、よくわからないまま10,001円以上の支払いを毎月続けているのでしょう。これには流石にストップをかけなければなりません。

分からない』というのは、支払っていて気持ちの悪い事ですし、『割安』なのか『割高』なのかを判断する事すら出来ません。通信費の支払いは毎月必ず発生するものなので、早い段階で『割安』に切り替えないと、信じられない額を無駄に支払い続けるハメに。本当であれば、そのお金で美味しいものを食べたり、趣味に費やす事だって出来るんです。

無駄な支出を長期的に続けるのは、非常に良くない傾向です。一番の理想は、端末の支払いを一度で終わらせてしまい、通信料金は出来るだけ安くすませること。しかし、10,001円以上の支払いをしている人は、『スマートフォン、通信料金どちらも高いのは仕方がない』という認識でしょう。それは一昔前までの話。今は『買い方』『選び方』を適正に行えば、コストを大幅に削減出来ます。

端末購入費用、通信費用の圧縮を同時に実現してくれるのがOCN モバイル ONEです。OCN モバイル ONE格安SIM事業者ですが、同時にスマートフォン本体の取り扱いも行っています。その価格は数ある格安SIM事業者の中でもダントツの安さ。端末を安く購入しつつ、通信費を下げるなら、間違いなくOCN モバイル ONEです。

ではまず、『格安SIMとは何なのか』というところから解説していきます。MMD研究所が15歳~69歳の男女41,120人を対象に行ったアンケート調査によると、2020年の3月時点で、未だに割高とされるdocomoSoftbankauといったキャリアを利用している人が7割超え。恐らく、『毎月の事業者への支払額』が10,001円以上の人は、キャリアの契約者が殆どでしょう。

では、なぜ高い料金を支払い続けているのか。キャリアメールが使えるからでしょうか。通信速度が速いからでしょうか。しかし、次の調査結果を見ると、それは恐らく間違っている事に気づきます。なぜなら、5割程度の人は『格安SIMの内容を理解していない』から。つまり、よくわからないから乗り換えを行っていないということです。

その『格安SIMが何かよく分かっていない人』に対して、格安SIMとは何かを簡潔に説明したいと思います。『格安SIM』は、docomoSoftbankauから回線(帯域)をレンタルして、それをユーザーに分配しています。コストを最低限に抑えられるので、その分通信料は安くなります。ただし、利用者が増える時間帯は、通信速度がやや低下する可能性があるので、その点は注意が必要です。

速度の部分を除けば、圧倒的にメリットが大きい格安SIM。勿論、一番は『格安』である事です。一例として、docomoOCN モバイル ONEを、同様のプランで比較してみましょう。

docomoについて

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利料金:3,150円(税込:3,465円)

通話料:30秒/20円(税込:22円)※家族間無料

最低契約期間:なし

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

OCNモバイルONEについて

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利料金:1,180円(税込:1,298円)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

最も大きく差が出ているのは、月々の『利用料金』です。docomo3,465円なのに対し、OCN モバイル ONE1,298円。その差額、月単位で『2,167円』。年に換算すると、docomoユーザーは『26,004円』も損をしている事になります。通話に関しては、アプリを使えばOCN モバイル ONEdocomoの半額。かけ放題プランも、docomoと比較して選びやすい内容と価格設定になっています。

そして、OCN モバイル ONEの最大の魅力は、前述している通りスマートフォン本体価格の安さ。音声SIMの契約とスマートフォン本体を同時に購入すると、本体価格信じられない安さ割引されます。通信事業者への支払い(通信料+端末料)を一気に下げたい人にとっては、まさにベストな格安SIM業者。

そのOCN モバイル ONEでは、タイミング良くスマートフォンが『1円~』というタダ同然で購入出来る『夏のスマホ大特価SALE』を開催中。ただし、セールは8月17日の11時で終了してしまいます。もう時間があまり残されていないので、数あるセール対象スマートフォンの中から、コスパの高いオススメ端末をピックアップして紹介したいと思います。

写真を良く撮る人にオススメしたいのが、モトローラの『moto g8 power』と『moto g8 Plus』。『moto g8 power』は、物理的な拡大機能となる『光学2倍ズーム』を搭載。ミッドレンジで光学2倍ズームに対応するスマートフォンはかなり珍しいので、ズーム機能を求めている人はそれだけで買う価値アリ。電池容量も5,000mAhと超大容量で、充電速度は最大18Wと超高速。カメラスマホでありスタミナスマホでもある『moto g8 power』。コスパ高いです。

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moto g8 Plus』はピクセルl統合技術を用いた4,800万画素の超高解像度カメラに加え、動画撮影専用のアクションカメラを搭載。カメラ機能だけでも二刀流状態です。超高解像度カメラは、写した被写体を後からトリミングする時に役立ちます。4分の1サイズに切り取っても。解像度はiPhoneと同じ1200万画素を維持。後から確認したら、思わぬ芸術ショットが撮れている場合も。動画専用のアクションカメラは、YouTubeデビューしようとしている人にとっての必須アイテムに。動画撮影に対応しているスマートフォンは数多くとも、専用カメラを搭載しているモデルはほぼゼロです。アクションカメラを購入する前に、まずは『moto g8 Plus』で撮影してみては。

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おサイフケータイ』に『防塵防水』といった、2大人気機能を搭載しているのが『arrows M05』。さらに耐衝撃まで備えるので、キッチンやお風呂場、アウトドアなど、気兼ねなくスマートフォンを様々な場所で使いたいという人にはピッタリ。シンプルでオシャレな雰囲気のシンプルデザインも特長的。処理能力はやや弱めですが、ゲームはしないけど実用性重視の人にとっては、このスマートフォンが最適解。おサイフケータイ機能のついてないスマートフォンと2台持ちするのにもオススメです。たったの『1円』というのは内密に。

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女性から絶大な支持を受けている『AQUOS sense 3』も大幅にプライスダウン!男女兼用のデザインが殆どのスマートフォンカテゴリーで、女性らしさを最も感じられるのが『AQUOS sense 3』。バッグの中に入れてある、化粧品などとの相性もバッチリです。SHARPが開発した省エネ液晶『IGZO』ディスプレイの採用も購入のポイント。おサイフケータイ防水防塵といった、女性に大人気の機能も勿論搭載されています。価格は『8,100円』と激安!

そして、『夏のスマホ大特価SALE』のメイン端末となっているのがOPPOのスマートフォン。OPPO世界第5位の超大手スマートフォンメーカーなので、ソフトウェア開発技術が世界トップクラス。OPPOのスマートフォンには、その技術がしっかりと使われています。スマートフォン選びに迷っている場合は、世界的に売れている大手メーカーのものを買っておけば、ほぼ間違いなしです。

OPPO A5 2020』はSocに『Snapdragon 665』を搭載。これは最新モデルとなる『OPPO Reno3 A』や『Xperia 10 II』に搭載されているものと同じ。さらに、OPPOのAIアルゴリズムを活用した4眼カメラに加え、リバース充電に対応(スマートフォンをモバイルバッテリーとしても使える)する5,000mAhの大容量電池を搭載。スピーカーもデュアル仕様など、エンターテイメントな使い方が出来るワクワクモデル。

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日本市場を代表する『コスパ最強モデル』も大幅にプライスダウン。『OPPO Reno A』のセールを待っていた人は沢山いるのでは。ハイミッドレンジ用の『Snapdragon 710』を搭載する事で、ミッドレンジよりワンランク上のハイスピードを体感出来ます。ディスプレイにはコストが高く、発色の美しい有機ELを採用。ダークモードやナイトモード時の大幅な低消費電力効果を得る事も可能です。ここまではグローバルメーカーらしい高性能。そこに『おサイフケータイ』と『防水防塵』機能を搭載し、日本仕様に生まれ変わらせたのが、最強コスパモデル『OPPO Reno A』です。『コスパ最強』である事は、その圧倒的なスペックと機能性がしっかりと実証しています。スマホ選びで絶対に外したくなかったら、迷わず『OPPO Reno A』です。

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格安SIMを使用する事で通信のランニングコストを抑え、セールを利用する事で端末の購入費用を大幅に下げる事が出来ます。長い目で見ても『夏のスマホ大特価SALE』はお得しか生まれない大チャンス!期間は8月17日の11時まで。絶対にお見逃し無く!

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オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi POCO F2 Pro

最高性能Soc『Snapdragon 865』を搭載し、1年半以上の長い月日をかけて復活を果たした、Xiaomiのサブブランド『POCO』のフラッグシップモデル『POCO F2 Pro』。『ポップアップカメラ』を搭載し、有機ELの全面ディスプレイデザインを採用。さらにズーム機能を持つ『スーパーマクロ』カメラにより、他のスマートフォンでは撮る事の出来ない、感動的な世界を堪能出来ます。最高の処理能力とデザイン、そしてカメラを併せ持つ、コスパ最強モデル。

Xiaomi Mi Note 10

『1億800万画素カメラ』『光学5倍ズーム』という、世界最高スペックとなるカメラ機能を搭載する『Xiaomi Mi Note 10』。ハード面を大幅に強化したことにより、これまでのスマートフォンとは別次元の描写が可能に。デュアル4軸光学式手ブレ補正により、写真だけでなく動画の画質も向上。カメラ機能を重視したい人には迷わず買って欲しい、モンスターカメラスマホ。

OnePlus 7T Pro

Androidの帝王『OnePlus 7 Pro』に『Snapdragon 855 Plus』が搭載され、更に処理速度がアップ。6.67インチの巨大なディスプレイは『90Hz』の高速表示に対応。カメラ画質も世界トップクラスの評価を受けています。デザインも洗練され、全てにおいて完璧なのがOnePlus 7 Pro。このスマートフォンで満足出来ない人は恐らくいないはず。

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