HUAWEIの1万円モバイルWi-Fiルーターで楽天回線エリアの速度検証!Rakuten UN-LIMITユーザー必見!

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Huawei7月7日にリリースした、1万円を下回る安さのWi-Fiモバイルルーター『HUAWEI Mobile WiFi E5785』。バンド318に対応する事から、楽天モバイルの『Rakuten UN-LIMIT』で運用が可能なのでは無いかと考え、実際に『HUAWEI Mobile WiFi E5785』を購入。無事開通を確認しました。

しかし、私の環境ではパートナーエリア(au回線)における接続状況しか確認する事が出来ず、楽天回線エリアではどの程度のスピードが出るのか分かりませんでした。そこで、実際に楽天回線エリアに移動し、『HUAWEI Mobile WiFi E5785』を使ってどの程度の通信速度が出るのかを検証してきました。検証を行ったのは午前11時~12時の間です。

測定結果は下りが最速で『52.2Mbps』、上りが『41.7Mbps』という素晴らしいもので、家の光回線解約を検討しても良いレベルの速さ。『HUAWEI Mobile WiFi E5785』を使っていれば、電池の劣化も気になりません。羨ましすぎるぞ楽天回線エリアに住んでる人たち!ちなみに、『データ制限モード』を設定していても、楽天回線エリアでは自動的に『高速接続』が行われるようです。

続けてパートナーエリア(au回線)でも計測。

下りは『13.7Mbps』、上りは『14.6Mbps』と、こちらはMVNO的な速度。会員数が増えて、速度が圧迫されるのはやはりパートナーエリア(au回線)の方でしょうか。ここで、『My楽天モバイル』から低速への切り替え(データ制限モードをON)を行い、再度スピードを測定してみました。

測定結果は下りが『12.3Mbps』、上りが『14.6Mbps』となり、ほぼ変わらない事から、速度の切り替えには対応してないのか・・・と若干がっかりしたのですが、スマートフォンにSIMを差し替えて検証しても同じ現象が起きたので、一時的にデータ制限モードが機能していないみたいです。これまずいですよね。とりあえずサポートに問い合わせ中。低速に関しては、データ制限モードが復活次第、再検証したいと思います。

『HUAWEI Mobile WiFi E5785』開封レビュー&『Rakuten UN-LIMIT 』との接続方法

7月7日に発売が開始された、1万円の超激安モバイルWi-FiルーターHUAWEI Mobile WiFi E5785』。Amazonで注文し、プライムの激速便で先程受け取りました。早速開封レビューと共に、『Rakuten UN-LIMIT 』との接続方法を開設していきたいと思います!

パッケージはこんな感じで至ってシンプル。特に何の特長もありません。ただし、紙の質感がマットなので、価格相応の安っぽさは無いかもですね。

そしてパッケージの中身がコチラです。モバイルWi-Fiルーター本体、ACUSB充電器、バッテリー、USB充電ケーブル。他に説明書も入っています。

同梱品を見てお気づきかと思いますが、バッテリーは取り外し可能になっています。モバイルWi-Fiルーターは繋ぎっぱなしのヘビーな使い方が想定されるので、電池が劣化しやすいのは正直なところ。スマートフォンの場合は電池が内蔵型で、自分で交換するのは困難です。本体が劣化するに等しい状況となるので、電池容量の少ないスマートフォンで、テザリングのしすぎは危険です。しかし『HUAWEI Mobile WiFi E5785』であれば、自分で電池を交換出来るので、電池の劣化を気にせず思う存分使えますね。

続けて、本体にバッテリーとSIMカードを取り付けていきたいと思います。本体を背面にし、左上部分からフタを開けることが可能。

フタを開けた状態がコチラ。一昔まえのスマホやガラケーチックな感じですね。懐かしい。右上部分がSIMカードスロットになっています。

ここでトラブル発生!SIMカードスロットのサイズを見て愕然。なんか大きい!ちゃんと調べてから買えば良かったのですが、汎用的なnano SIMではなく、『HUAWEI Mobile WiFi E5785』に対応するのはmicro SIM。これ、困る人続出すると思うので、変換アダプタを付属させるべきですね。今どき殆どの人がnano SIMでしょう。

急いでビックカメラに走り、nanoサイズをmicroサイズに変換出来るアダプタを購入してきました。700円程度と高め。Amazonなら半額以下で購入する事が出来るので、『HUAWEI Mobile WiFi E5785』を購入する際は、変換アダプタも必ずセットで注文するのを忘れないようにしましょう。

SIMカードスロットをスライドさせると、カバー部分が開きます。

スロット部分に変換アダプタを装着した『Rakuten UN-LIMIT 』のSIMカードを取り付けます。カチッとはまるタイプではなく、ただ置く感じです。

SIMカードをセットしたら、カバーを下げて再びスライド。ロックをかけます。

上からバッテリーを装着し、フタを戻せば第一段階の準備完了です。

楽天モバイルなので、APNの設定が必要になると想定していました。しかし電源ボタンをONにするとサプライズ!一瞬『圏外』になったあと、すぐに『Rakuten』の文字が。これは嬉しい!自動的に繫がってます。

通信は可能な状態になったので、続けて『HUAWEI Mobile WiFi E5785』とスマートフォンを接続していきます。まず、『HUAWEI Mobile WiFi E5785』の2.4GHz設定を電波干渉しづらい5GHz設定に切り替え。スマートフォン側が2.4Ghzのみに対応している場合は、ここの設定は不要です。上部のメニューボタンを押すとメニュー画面が表示されるので、その中から『Wi-Fiバンド』を選択。『2.4GHz』の設定を『5GHz』に変更すれば完了です。

スマートフォンと『HUAWEI Mobile WiFi E5785』の接続は超簡単。メニュー画面から『QRコード』を選択し、その中から『5G Wi-Fiキー』もしくは『簡単設定(2.4GHz接続時)』を選びます。すると『HUAWEI Mobile WiFi E5785』と接続する為のQRコードが表示されるので、QRコードを読込可能なカメラアプリを立ち上げ、QRコードを読み込んでください。『HUAWEI~』というネットワーク名をタップすれば接続完了です。 SIMのサイズにだけ注意すれば、後は驚くほど簡単ですね。

通信速度の切り替えは、スマートフォン側の『my楽天モバイル』の中から簡単に変更可能です。やはり『Rakuten UN-LIMIT 』と『HUAWEI Mobile WiFi E5785』の相性は抜群でした!

『Rakuten UN-LIMIT 』と『HUAWEI Mobile WiFi E5785』の相性がバッチリな理由

メイン回線に楽天モバイルの『Rakuten UN-LIMIT 』を使うのはちょっと躊躇する。そんな人にオススメなのがHuaweiから7月7日に発売が開始された『HUAWEI Mobile WiFi E5785』です。

HUAWEI Mobile WiFi E5785』はSIMフリーのモバイルWi-Fiルーターで、下記のバンドに対応します。

  • LTE FDD: B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B28/B32
  • LTE TDD: B38/B41/B42
  • UMTS:B1/B2/B5/B8
  • GSM:B2/B3/B5/B8

Rakuten UN-LIMIT 』は、バンド3楽天回線バンド18パートナー回線(au)となっています。『HUAWEI Mobile WiFi E5785』はどちらのバンドにも対応。バンド3の楽天回線エリアであれば高速通信し放題、バンド18のパートナー回線エリアでは、5GBまで高速通信可能、その後は最大1Mbpsの速さで通信し放題となっています。他にもRakuten Linkアプリ(Androidのみ対応)を使えば国内通話し放題ですが、今回はあくまでデータ通信を使うのがメイン。

1Mbpsというのは、音声形式のWEB会議への参加や、ワード、エクセルといった事務系データのやりとりが可能な速度。さらにHD画質程度であれば動画の再生も可能(実際に低速設定でプライムビデオが再生出来ました。たまに画面が乱れますが、止まることはないです。)

楽天回線エリアである事が勿論一番の理想ですが、仮にパートナーエリアだとしても、そこそこ使えてしまうのが『Rakuten UN-LIMIT 』。しかも、先着300万名に限り、月額2,980円の利用料が1年間無料に。『HUAWEI Mobile WiFi E5785』の販売価格は9,818円なので、4ヶ月もすればすぐにペイ出来てしまいます。

スマートフォンでテザリングする事も出来ますが、日常的な使い方に加えてテザリングまで行うと、電池の減りが極端に早くなり、内部の温度が上昇します。結果、端末の寿命を短くする事に。

HUAWEI Mobile WiFi E5785』はあくまでも通信専用モバイルWi-Fiルーター通信専用機器として、スマートフォン以上に優れた部分も当然あります。高速通信規格『Wi-Fi 802.11ac』に加え、LTEは『カテゴリー6』に準拠。下りで最大300Mbpsの高速通信を可能とします。さらに、2.4Ghz/5GhzデュアルバンドWi-Fi接続に対応する事で、干渉の受けづらい安定したインターネット接続環境を構築。

電池容量は3,000mAhと大容量で、連続駆動時間は最大で12時間程度。外出時の持ち運び用途にも適しています。16台同時に端末を接続する事が出来るので、友人や家族と共用する事も。楽天回線エリアの『Rakuten UN-LIMIT 』との相性は、まさに抜群と言えますね。

『Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名限り、1年間利用料無料。その他ポイント還元も充実!

Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名に限り、『日本どこでもデータ使い放題』『国内通話かけ放題』というサービスが、1年間無料で提供されます。『日本どこでもデータ使い放題』に関しては、楽天回線エリア内(詳しくはHP参照)であれば高速通信使い放題、さらに楽天回線エリア外のパートナーエリア(au回線)では5GBまで高速通信が可能。5GBじゃ足りないよ、という人もご安心ください。5GB使い切ってしまっても、最大1Mbpsの速度でデータ使い放題は継続します。

国内通話かけ放題』を使うには、『Rakuten Link』というアプリが必要になります。Android限定で配信されていましたが、ついにiOSにも対応。iPhoneでも使えるようになりました。

また、オンラインで契約すれば『3,000ポイントプレゼント』、お申込み時に発生する事務手数料は全額ポイント還元(お申し込み月の3カ月後末日までに、 「Rakuten Link」を用いた電話の発信とメッセージ送信をそれぞれ1回以上利用)』という限定キャンペーンをWで実施中。申し込みをするだけで実質3,000ポイントもらえるということです。

さらに、下記の『楽天モバイルID』をコピーして契約時に入力すると、追加で『2,000ポイント』もらえます。

楽天モバイルIDをコピーする

 

この楽天モバイルIDは、『Rakuten UN-LIMIT 』を契約すると付与されるもの。その楽天モバイルIDを使って誰かを紹介すれば、最大15,000ポイント(5名分)のお小遣い稼ぎも可能となります。

ただし、この『Rakuten UN-LIMIT 』、1年間無料で使えるのは『先着300万人』限定です。『満足出来なければ無料で解約できる』という安心感もプラスされ、応募が殺到しています。300万人を超えた時点でプラン利用料は月々2,980円に。現在行われている還元キャンペーンも、恐らく終了するでしょう。これはもう、急ぐしかありません。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

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Xiaomi Mi Note 10 Lite

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