食事代を2万円に抑えるよりスマホ代と通信費を節約しよう!OCNモバイルONEのSALEは明日迄!明日からは楽天モバイル!

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一ヶ月食費2万円』がTwitter界隈で話題となっています。恐らく、一人暮らしでも食費が2万円以上かかっている人は多いのではないでしょうか。食事を楽しみに生きているという人も少なからずいるので、そこを切り詰めるのは中々至難の業。食べたいものを食べられなくなるというのは辛いです。

では逆に、食費は切り詰めずに、他の部分で支払いを圧縮してみてはいかがでしょうか。例えば通信費です。総務省が2019年11月に発表した携帯電話の利用料金に関する調査報告によると、携帯電話業者に支払っている金額が1万円を超えている人が『14.8%』。6千円以上支払っている人が『42%』もいるのです。これは、『携帯電話事業者』への支払い額なので、光回線の料金は含まれていません。家で光回線を使っている場合は、さらに通信費を支払っているという事でしょう。格安SIMという選択肢がある中で、これは流石に『払いすぎ』。

高い通信費を支払い続けてしまっている一番の原因は、内容が『わからない』ということ。通信費にいくら払っているか、本体料金にいくら支払っているかが『わからない』のです。しかしこれは、ユーザーが悪いというよりは、DocomoSoftbankauというキャリアが行ってきた、サービスの提供の仕方に問題がありました。『端末0円』というキャッチコピーを大きく打ち出しつつ、実は通信費用の中に端末料金を含めるという、かなり姑息なやり方を3社共にしていました。長い間その状態が続き、総務省から再三の指導が入った結果、今の『分離プラン』にようやく切り替わったのです。なので、未だにキャリアを使っている人は『わからない』という回答になるのかもしれません。

よって、『わからない』からこそ、『わかる』状態に切り替える必要があります。格安SIMに移行すれば、通信費は圧倒的に安くなります。そして、移行する時はスマートフォン本体を激安で購入するチャンスでもあります。殆どの格安SIM通信業者では、『SIMと同時にスマートフォンを購入』すると大幅な割引を受ける事が出来ます。セール時には『1円』というプレゼント同然価格も登場。しかし、『1円』でスマートフォンが買えても、キャリアの様に高額な通信費をとる事はありません。あくまで『格安SIM』ですから。

しかし、『格安SIM』の認知度は思っている以上に低く、MMD研究所が2020年に行った調査結果によると、半数程度の人が『格安SIM』について理解していないという結果に。『格安SIMは一般的になった』という感覚でいた私が、どうやら間違っていたようです。

格安SIMとは何か』を説明していくと、基本的に出来る事は『インターネットデータ通信』『SMSメッセージの送受信』『通話』と変わりません。一般的な格安SIM業者は回線(帯域)を自社で持っていないので、docomoSoftbankauから借りる事になります。その借りた回線を、ユーザーに分配して運用を行っています。借りる回線が足りていないと、混雑した時に速度が遅くなるというのが格安SIMのデメリット。しかし、速度の低下はユーザーや加入者の減少を招くので、格安SIM業者もその辺りは神経質にケアを行っています。速度にどうしても拘りがあり、多少通信費が高くても問題ない!という人は、キャリアをそのまま使い続けるのも手だと思います。通信費を抑えるか、速い回線速度をとるかは、勿論ユーザーの自由ですから。

速度の部分を除けば、圧倒的にメリットが大きい格安SIM。勿論、一番は『格安』である事です。一例として、docomoOCN モバイル ONEを、同様のプランで比較してみましょう。

docomoについて

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:3,150円(税込:3,465円)

通話料:30秒/20円(税込:22円)※家族間無料

最低契約期間:なし

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

OCNモバイルONEについて

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:1,180円(税込:1,298円)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

最も大きく差が出ているのは、月々の『利用料金』です。docomo3,465円なのに対し、OCN モバイル ONE1,298円。その差額、月単位で『2,167円』。年に換算すると、docomoユーザーは『26,004円』も損をしている事になります。通話に関しては、アプリを使えばOCN モバイル ONEdocomoの半額。かけ放題プランも、docomoと比較して選びやすい内容と価格設定になっています。

また、新規キャリア参入した『楽天モバイル』は、docomoSoftbankauとは全く料金プランを提示しています。『通信し放題』『電話かけ放題』をセットにした『Rakuten UN-LIMIT 』のみ。まだスタートしたばかりのサービスなのでやや不安定な一面はありますが、下記の通り先着300万名は1年間利用料が無料になるので、通信費圧縮目的であれば、入らぬ手はありません。

楽天モバイルについて

回線:楽天回線、パートナー回線(au)

契約プラン:Rakuten UN-LIMIT

通信容量:楽天回線エリア=高速通信し放題 パートナー回線エリア(au)=5GBまで高速通信可能。5GBを超えたら最大1Mbpsの速度で通信し放題継続

月額利料金:2,980円(税込:1,298円)※先着300万名は1年間利用料金が無料

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【Rakuten Linkアプリ使用】国内通話かけ放題

私は現在『Rakuten UN-LIMIT 』をメイン回線として利用しています。1年間通信費が『無料』になるというのはあまりに大きなメリット。楽天回線エリアではデータ通信が高速&使い放題なので、対応地域に住んでいれば、光回線の解約を検討したくなるほど。そうすれば全体的な通信コストはさらに圧縮出来ますね。実測しましたが、本当に速いのです。

OCN モバイル ONEは、他の格安SIMと比較してスマートフォンの本体価格が激安。セールイベント時には前述しているような『1円スマホ』が登場します。現在タイムリーにサマーバーゲン2020が開催されていますが、7月15日の午前11時、つまり明日の午前中でセールは終了してしまいます。悩んでいる時間は正直もうありません。そこでコスパの高いオススメスマートフォンを、簡単に紹介させていただきます。

写真を良く撮る人にオススメしたいのが、モトローラの『moto g8 power』と『moto g8 Plus』。『moto g8 power』は、物理的な拡大機能となる『光学2倍ズーム』を搭載。ミッドレンジで光学2倍ズームに対応するスマートフォンはかなり珍しいので、ズーム機能を求めている人はそれだけで買う価値アリ。電池容量も5,000mAhと超大容量で、充電速度は最大18Wと超高速。カメラスマホでありスタミナスマホでもある『moto g8 power』。コスパ高いです。

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moto g8 Plus』はピクセルl統合技術を用いた4,800万画素の超高解像度カメラに加え、動画撮影専用のアクションカメラを搭載。カメラ機能だけでも二刀流状態です。超高解像度カメラは、写した被写体を後からトリミングする時に役立ちます。4分の1サイズに切り取っても。解像度はiPhoneと同じ1200万画素を維持。後から確認したら、思わぬ芸術ショットが撮れている場合も。動画専用のアクションカメラは、YouTubeデビューしようとしている人にとっての必須アイテムに。動画撮影に対応しているスマートフォンは数多くとも、専用カメラを搭載しているモデルはほぼゼロです。アクションカメラを購入する前に、まずは『moto g8 Plus』で撮影してみては。

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おサイフケータイ』に『防塵防水』といった、2大人気機能を搭載しているのが『arrows M05』。さらに耐衝撃まで備えるので、キッチンやお風呂場、アウトドアなど、気兼ねなくスマートフォンを様々な場所で使いたいという人にはピッタリ。シンプルでオシャレな雰囲気のシンプルデザインも特長的。処理能力はやや弱めですが、ゲームはしないけど実用性重視の人にとっては、このスマートフォンが最適解。おサイフケータイ機能のついてないスマートフォンと2台持ちするのにもオススメです。たったの『1円』というのは内密に。

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女性から絶大な支持を受けている『AQUOS sense 3』も大幅にプライスダウン!男女兼用のデザインが殆どのスマートフォンカテゴリーで、女性らしさを最も感じられるのが『AQUOS sense 3』。バッグの中に入れてある、化粧品などとの相性もバッチリです。SHARPが開発した省エネ液晶『IGZO』ディスプレイの採用も購入のポイント。おサイフケータイ防水防塵といった、女性に大人気の機能も勿論搭載されています。価格は『8,100円』と激安!

そして、サマーバーゲン2020のメイン端末となっているのがOPPOのスマートフォン。OPPO世界第5位の超大手スマートフォンメーカーなので、ソフトウェア開発技術が世界トップクラス。OPPOのスマートフォンには、その技術がしっかりと使われています。スマートフォン選びに迷っている場合は、世界的に売れている大手メーカーのものを買っておけば、ほぼ間違いなしです。

OPPO A5 2020』はSocに『Snapdragon 665』を搭載。これは最新モデルとなる『OPPO Reno3 A』や『Xperia 10 II』に搭載されているものと同じ。さらに、OPPOのAIアルゴリズムを活用した4眼カメラに加え、リバース充電に対応(スマートフォンをモバイルバッテリーとしても使える)する5,000mAhの大容量電池を搭載。スピーカーもデュアル仕様など、エンターテイメントな使い方が出来るワクワクモデル。

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日本市場を代表する『コスパ最強モデル』も大幅にプライスダウン。『OPPO Reno A』のセールを待っていた人は沢山いるのでは。ハイミッドレンジ用の『Snapdragon 710』を搭載する事で、ミッドレンジよりワンランク上のハイスピードを体感出来ます。ディスプレイにはコストが高く、発色の美しい有機ELを採用。ダークモードやナイトモード時の大幅な低消費電力効果を得る事も可能です。ここまではグローバルメーカーらしい高性能。そこに『おサイフケータイ』と『防水防塵』機能を搭載し、日本仕様に生まれ変わらせたのが、最強コスパモデル『OPPO Reno A』です。『コスパ最強』である事は、その圧倒的なスペックと機能性がしっかりと実証しています。スマホ選びで絶対に外したくなかったら、迷わず『OPPO Reno A』です。

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格安SIMを使用する事で通信のランニングコストを抑え、セールを利用する事で端末の購入費用を大幅に下げる事が出来ます。長い目で見てもサマーバーゲン2020はお得しか生まれない大チャンス!期間は7月15日の11時まで。絶対にお見逃し無く!

OCNモバイルONEのセールで買い逃した人は、楽天モバイルの超ポイント還元を活用しましょう

OCN モバイル ONEのセール終了とほぼ同時に開始されるのが、楽天モバイルの超ポイント還元キャンペーン。『Rakuten UN-LIMIT 』加入とスマートフォン本体の同時購入で、なんと総額で最大28,300円相当が『楽天ポイント』で還元されます。還元の対象となるのは、AQUOS sense 3 LiteOPPO A5 2020。直接販売価格から割引されるOCN モバイル ONEのセールと比較するとやや敷居は高いですが、普段楽天で買い物をする人からしたら、現金が戻ってくるのと同じ感覚。本体販売価格よりポイント還元の方が大きいという半ばプレゼント企画。こちらもお見逃し無く!

『Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名限り、1年間利用料無料。その他ポイント還元も充実!

Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名に限り、『日本どこでもデータ使い放題』『国内通話かけ放題』というサービスが、1年間無料で提供されます。『日本どこでもデータ使い放題』に関しては、楽天回線エリア内(詳しくはHP参照)であれば高速通信使い放題、さらに楽天回線エリア外のパートナーエリア(au回線)では5GBまで高速通信が可能。5GBじゃ足りないよ、という人もご安心ください。5GB使い切ってしまっても、最大1Mbpsの速度でデータ使い放題は継続します。

国内通話かけ放題』を使うには、『Rakuten Link』というアプリが必要になります。Android限定で配信されていましたが、ついにiOSにも対応。iPhoneでも使えるようになりました。

また、オンラインで契約すれば『3,000ポイントプレゼント』、お申込み時に発生する事務手数料は全額ポイント還元(お申し込み月の3カ月後末日までに、 「Rakuten Link」を用いた電話の発信とメッセージ送信をそれぞれ1回以上利用)』という限定キャンペーンをWで実施中。申し込みをするだけで実質3,000ポイントもらえるということです。

さらに、下記の『楽天モバイルID』をコピーして契約時に入力すると、追加で『2,000ポイント』もらえます。

楽天モバイルIDをコピーする

 

この楽天モバイルIDは、『Rakuten UN-LIMIT 』を契約すると付与されるもの。その楽天モバイルIDを使って誰かを紹介すれば、最大15,000ポイント(5名分)のお小遣い稼ぎも可能となります。

ただし、この『Rakuten UN-LIMIT 』、1年間無料で使えるのは『先着300万人』限定です。『満足出来なければ無料で解約できる』という安心感もプラスされ、応募が殺到しています。300万人を超えた時点でプラン利用料は月々2,980円に。現在行われている還元キャンペーンも、恐らく終了するでしょう。これはもう、急ぐしかありません。

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オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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