AQUOS sense 3と3 Liteどっち買う?Rakuten UN-LIMITで『Lite』が最適解な理由。

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女性に大人気のSIMフリースマートフォン『AQUOS sense 3』。売上ランキングでは常に上位の常連となっています。そして、その下位モデルとなるのが『AQUOS sense 3 Lite』です。通常、端末名の後に『Lite』とつくと、通常は販売価格を下げる為に、大幅なスペックダウンが行われます。

例えば、処理能力やディスプレイの解像度を低くしたり、電池の容量やメモリ、ストレージサイズを下げる場合もあります。さらに、防塵防水性能のグレードを落としたり、おサイフケータイ機能を削除するなど、コスト削減にはあらゆる手段が投じられます。そこまでしなければ販売価格を下げるのは難しく、『Lite』を出す意味が無くなってしまうから。『AQUOS sense 3』の『Lite』モデルも同様のスペックダウンが行われているのでしょうか。

両モデルの決定的な違いは、カメラが2つから1つに減っている事。『AQUOS sense 3 Lite』では、超広角カメラが無くなっているのです。しかし、メインとなるAIカメラは同じスペックで健在。『超広角カメラって何?』という人は、『AQUOS sense 3』と『AQUOS sense 3 Lite』の違いが分からないかもしれません。

なぜなら、もうひとつの違いは『SIMカードスロットの数』だから。SIMカードを同時に2枚使っている人がどれくらいいるかは分かりませんが、大体男性に多いイメージです。女性で『Dual SIMカードスロットじゃなきゃ買わない』という人は、かなり珍しいでしょう。つまり、実質的に『AQUOS sense 3』と『AQUOS sense 3 Lite』の違いは『広角カメラが非搭載』くらいしかありません。

『処理能力』『電池容量』『ディスプレイ』『防塵防水』共にスペックは同じ。勿論おサイフケータイ機能もしっかりとついています。しかしこれだと『Lite』では無いですよね。なぜ『AQUOS sense 3 Lite』と名付けられているのでしょうか。それは『AQUOS sense 3 Lite』が楽天モバイル専用モデルだから。名前を変える事で、区別する必要があったんです。上位モデルとスペックはほぼ同じ、超お買い得な『Lite』モデル『AQUOS sense 3 Lite』が、楽天モバイルの『最大26,300円相当楽天ポイント還元キャンペーン』の対象商品に!

AQUOS sense 3 Lite』は販売価格が25,980円(税込)なので、実質『-320円』で購入出来てしまうということに。ポイント還元をMAXで受ける為の手順は以下の通り。

  1. Rakuten UN-LIMIT にオンラインから申し込みを行う:3,000ポイント
  2. 契約事務手数料全額ポイント還元:3,300ポイント
  3. キャンペーン期間中(2020年7月15日(水)開店~2020年8月4日(火)閉店)に『OPPO A5 2020』か『AQUOS sense3 lite』を購入(購入の翌月末日23:59まで『Rakuten UN-LIMIT』をお申し込みした回線で「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話、メッセージ送信をそれぞれ1回以上利用):20,000ポイント

まずは『Rakuten UN-LIMIT』の申し込みをオンラインから行い(申し込み事務手数料全額還元、最低利用期間、解約金なし)、SIMカードと端末が届いたら、「Rakuten Link」を使って通話とメッセージ送受信が出来るか確認すればOK。勿論通話もSMSメッセージの送信も『0円』。それだけで『26,300円』相当の楽天ポイントゲットです!

AQUOS sense 3 Lite』を実質『-320円』で購入出来るのは、2020年8月4日(火)閉店まで。期間的にはまだ余裕があります。しかし、注文が集中すると、発送時期が一気に遅くなります。少しでも早く『AQUOS sense 3 Lite』を使いたい人は、今すぐにGOです!

AQUOS sense 3 Liteはこんなスマートフォン

AQUOS sense 3 LiteのIGZOディスプレイはバーチャルHDRに対応

SHARPAQUOSと言えば『IGZO』。『AQUOS sense 3 Lite』のディスプレイは、アスペクト比が18:9で、フルHD+解像度に対応。デジタルシネマに採用されている標準企画『DCI-P3』に準拠する事で、実際に目に見えている色に近い色彩表現を可能とします。周りの光に合わせて、画面が見やすいように輝度を自動的に調整する機能もしっかり装備。

さらに、通常のSDR画質をHDR画質調に表示するリマスター機能『バーチャルHDR』を搭載。設定をONにすると、動画アプリ再生時、映像が自動的に切り替わります。

AQUOS sense 3 Liteは省エネ設計で大容量電池搭載。驚きの長時間駆動

IGZOディスプレイは、勿論表示が美しいだけではありません。透過率を高めることで、LEDバックライトの消費電力を最小限に削減。さらに、静止画を表示する際は必要の無い画面の切り替わりを制御する事で、無駄なエネルギー消費を抑えています。

加えて、AQUOSシリーズで最も大容量となる4,000mAhの電池を採用した事で、HD画質の動画連続再生時間が最大『20時間』、Webブラウジング最大『21時間』、待受時間最大『38時間』という、常識を覆す長時間駆動を実現しています。

AQUOS sense 3 Liteは前モデルから大幅にアップデート。バランスのとれた快適なパフォーマンスを実現

スマートフォンの性能を決めるSocには、ミッドレンジ用の『Snapdragon 630』を採用。これは『Xperia Ace』や『Xperia 8』に搭載されているSocと同じもの。

前モデルと比較して、CPU性能は約15%向上。さらにGPUのパフォーマンスも約60%大幅にアップしています。そして高速データ処理を可能とするメモリは高速規格『LPDDR4X』に準拠。読み書き速度は約30%速くなっています。容量は3GBから4GBに、ストレージは32GBから64GBに増量されており、全体的に体感速度と実用性を高める、しっかりとしたアップデートが行われています。

AQUOS sense 3 Liteのカメラは簡単にしっかり撮れる

AQUOS sense 3 Liteは超広角カメラが非搭載。しかし、殆どの人はカメラアプリを開き、『オート』で撮影する事が多いでしょう。AQUOS sense 3 LiteのAIカメラは、9つの被写体とシーンを自動的に識別。ベストな色合いや設定を瞬時に解析し、最高の一枚を誰でも簡単に撮影可能です。

光の少ない場所では、新画質エンジン『ProPix2』が作動し、AIが被写体を識別。シャッタースピードを自動調整してくれます。さらにノイズの低減も行われ、難しいシーンでも明瞭な画質を得る事が可能。さらに、逆光時は自動でHDR撮影に切り替わり、黒つぶれや白飛びを制御します。

被写体の背景をぼかす『ポートレート撮影』はフロントカメラ、リアカメラの両方に対応。オート撮影とは一味違う雰囲気になる『ポートレート』。被写体によって使い分ける事で、表現の幅がグンと広がります。

BGMつきで15秒のショートムービーを自動的に作成してくれる『AIライブストーリー』機能は、AIが笑顔などベストなシーンを自動的に選定し編集。誰でも簡単に、思い出動画を作成出来ます。

800万画素のフロントカメラは「AQUOS beauty」に対応。「美肌」「小顔」「色合い」「明るさ」「目の大きさ」など、項目に合わせて細かく設定出来るので、メイク感覚で理想的な自撮り画像に。

AQUOS sense 3 Liteはバランスのとれた快適なパフォーマンスを実現

AQUOS sense 3 Lite4,000mAhの大容量電池を採用しつつも、幅70mm、重さ約166gという『持ちやすさ』を維持。美しい質感は『アルマイト染色』によるもの。アルマイト染色は、見た目が良くなるだけでなく、剥がれにくいという特性もあります。さらに、負荷がかかった時に変形しにくいように、背面側面一体構造を採用。

AQUOS sense 3 Liteは美しい見た目からは想像も出来ないタフ仕様。防水防塵、耐衝撃、広い温度変化にも対応

スレンダーで、どちらかと言えば女性向けにデザインされているAQUOS sense 3 Lite。しかし、その作りはまさに質実剛健。『高温』『低温』『氷結』『落下』など、19項目にも及ぶ『MIL規格(MIL-STD-810H)』に準拠。

さらに防水防塵性能も最高レベル。防水がIPX5/8、防塵がIP6Xとなっています。まさにどんな場所にでも持ち運ばれるタフスマホ。見た目とのギャップはただ驚くばかり。

AQUOS sense 3 Liteはおサイフケータイに対応

スマートフォンの必須機能『おサイフケータイ』。上位モデルとAQUOS sense 3と同じく、AQUOS sense 3 Liteにもしっかりと搭載されています。モバイルPASMOやモバイルSuicaといった交通機関での利用に加え、複数の『電子マネー』『クレジットカード』『ポイントカード』に対応する『おサイフケータイ』。一度使ったら手放せませんよね。

『Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名限り、1年間利用料無料。その他ポイント還元も充実!

Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名に限り、『日本どこでもデータ使い放題』『国内通話かけ放題』というサービスが、1年間無料で提供されます。『日本どこでもデータ使い放題』に関しては、楽天回線エリア内(詳しくはHP参照)であれば高速通信使い放題、さらに楽天回線エリア外のパートナーエリア(au回線)では5GBまで高速通信が可能。5GBじゃ足りないよ、という人もご安心ください。5GB使い切ってしまっても、最大1Mbpsの速度でデータ使い放題は継続します。

国内通話かけ放題』を使うには、『Rakuten Link』というアプリが必要になります。Android限定で配信されていましたが、ついにiOSにも対応。iPhoneでも使えるようになりました。

また、オンラインで契約すれば『3,000ポイントプレゼント』、お申込み時に発生する事務手数料は全額ポイント還元(お申し込み月の3カ月後末日までに、 「Rakuten Link」を用いた電話の発信とメッセージ送信をそれぞれ1回以上利用)』という限定キャンペーンをWで実施中。申し込みをするだけで実質3,000ポイントもらえるということです。

ただし、この『Rakuten UN-LIMIT 』、1年間無料で使えるのは『先着300万人』限定です。『満足出来なければ無料で解約できる』という安心感もプラスされ、応募が殺到しています。300万人を超えた時点でプラン利用料は月々2,980円に。現在行われている還元キャンペーンも、恐らく終了するでしょう。これはもう、急ぐしかありません。

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オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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