ゲームするならMi Note 10 Lite、Mi Note 10/10 ProではなくRedmi Note 9Sな理由

Pocket
Facebook にシェア

Xiaomiが日本でリリースしているハイミッドレンジは、『Redmi Note 9S』『Mi Note 10 Lite』『Mi Note 10』『Mi Note 10 Pro』の4モデル。この中で、圧倒的に価格が安いのは『Redmi Note 9S』です。そして、最も高いのが『Mi Note 10 Pro』。価格差は4万5千円以上と、もう一台スマートフォンが買えてしまうレベルです。

通常であれば、これだけ価格差があれば全てにおいて『Mi Note 10 Pro』が上回っているはずです。しかし、下位モデルとなる『Redmi Note 9S』のスペックが高すぎて、逆転現象が起きています。確かに、カメラの部分においては『Mi Note 10 Pro』の方が明らかに画質は上です。しかし、今回注目するのはカメラでは無く『ゲーム性能』について。

Mi Note 10 Pro』と『Mi Note 10』には同じ『Snapdragon 730G』が使われているので、処理能力はほぼ同じ。その『Mi Note 10』と、『Redmi Note 9S』の処理能力を、Antutuのベンチマークで比較した動画がコチラ。

トータルスコアは『Mi Note 10』が『263783』となり、『Redmi Note 9S』は『275744』とリード。この時点で、『Redmi Note 9S』の方が処理能力が高いという事に。ゲーム性能については、『GPU』の項目を比較する必要があります。『Mi Note 10』が『71008』で、『Redmi Note 9S』は『72069』。僅かな差ではありますが、『Redmi Note 9S』が勝っています。ここで思い出して欲しいのが、両モデルの価格差です。最上位モデルの『Mi Note 10 Pro』とは4万5千円以上、『Mi Note 10』とも3万円以上開きがあるにも関わらず、『ゲーム性能』で両モデルに勝っているのです。これはコストパフォーマンスを考えると信じられない高さ。

最も、『Mi Note 10』と『Mi Note 10 Pro』の性能が悪いという訳では全くありません。どちらもミッドレンジのワンランク上の『ハイミッドレンジ』カテゴリー。その2モデルを差し置いた『Redmi Note 9S』のポテンシャルの高さ。購入した人も、これから購入する人も、これだけ性能が高いという事実をぜひ知っておいてください。そして、実際にゲームで遊んでみましょう。6.67インチの大画面ということもあり、ただただ快適です。本当に『Redmi Note 9S』を買って良かったと思えること間違いなし。

そして勿論、『Redmi Note 9S』の魅力は『ゲーム性能』だけではありません。2万円台購入出来る、最強ハイミッドレンジの特長は以下の通り。

  • Snapdragon 720Gの搭載により、OPPO Reno Aを遥かに超える高い処理能力
  • 世界トップクラスのスマートフォンカメラ開発技術を持つXiaomiのアルゴリズムが凝縮されたAI4眼カメラ
  • 5,020mAhの超大容量電池の搭載により、25時間を超える圧倒的に長い連続駆動時間を実現。最大18Wの超急速充電にも対応
  • 6.67インチのパンチホール式フロントカメラを採用した超大型ディスプレイは、見た目、視認性共に抜群
  • 10年間かけて開発された特許プラズマ加工技術『P2iナノコーティング』による防水性能

上記で述べている通り、ほぼ無敵です。『ゲーム』をするにも、『写真』を撮るにも、『動画』を観るにも、何をするにも不自由しません。あまりにコストパフォーマンスが高いので、AmazonのSIMフリー売れ筋ランキングでは長い期間1位2位を独占。売れ続けているので、順位が落ちる事はありません。

コストパフォーマンスが高い』という事は、性能が価格を遥かに上回っているということ。逆に言えば、『価格設定が安すぎる』のです。実際、『24,800円』というメーカー販売価格には、良い意味で全く見合わないハイスペック。在庫がある限り、定価で買う事も十分オススメ出来る『Redmi Note 9S』。しかし、『BIGLOBEモバイル』が開催中のポイント還元キャンペーンでは、安すぎる『Redmi Note 9S』を更にお得に購入する事が出来るんです。

BIGLOBEモバイルが開始した、ポイント還元及び割引のWキャンペーン。音声通話SIM3GB以上と『Redmi Note 9S』を同時に購入する事で、還元されるポイントはなんと『14,500ポイント』。『Redmi Note 9S』が、実質8,060円で購入出来る事になります。

付与されるのは『Gポイント』と呼ばれるもので、提携している120種類のポイントギフト券に加え、現金への換金にも対応しています。つまり、極めてキャッシュバックに近いイメージですね。

さらに、『BIGLOBEモバイル』では通信費の割引キャンペーンまで行われているんです。『14,500ポイント』の還元を受ける事の出来る音声通話SIM3GBプランであれば、通常利用料金が1,600円のところ、6ヶ月間なんと『400円』に!1,200円の割引を6ヶ月間も受ける事が出来るのです。

総額にすると『7,200円』。『Redmi Note 9S』を購入する事で付与される『14,500ポイント』と合計すると『21,700円』相当。『Redmi Note 9S』の販売価格は22,560円なので、後少しで本体価格に届いてしまいます。この時点で『860円』。税込で『946円』というおもちゃ並の価格に。ただですらコスパ最強で、販売価格が安すぎる『Redmi Note 9S』。『BIGLOBEモバイル』さん、これは本気でユーザーを増やしにきてますね。

さらにさらに、あの『エンタフリーオプション』が6ヶ月間利用料無料になります。こちらはオプションなので申込み自由ですが、申込みが出来るのは初回申し込み時のみとなるので要注意。

Youtubeが通信容量を気にせず見放題になるというだけでも入る価値あり。私なら絶対に申し込みます!キャンペーン内容をまとめると以下の通り。

  • Xiaomi Redmi Note 9Sを購入する:14,500ポイント還元
  • 音声通話SIM3GB利用料6ヶ月間割引:1,200円×6ヶ月=7,200円
  • エンタメフリーオプション6ヶ月間無料:480×6ヶ月=2,880円

総額:24,580円相当

エンタメフリー・オプションの割引も込にすると、『Redmi Note 9S』の販売価格を超えてしまいました。これはお得感半端ない!『Redmi Note 9S』の超特価は、OCN モバイル ONEが少し前まで行っていたのですが、すでに終了。もう激安で購入するのは無理かと半ば諦めていました。しかしこれは安い!『Redmi Note 9S』は画面が大きくて駆動時間がものすごく長いので、エンタメフリー・オプションとの相性も抜群ですね。

Amazonで複数販売されているRedmi Note 9S、『日本モデル』と『グローバルモデル』の違いとは

Redmi Note 9Sがオススメな理由は、単純に安いからというだけではありません。Redmi Note 9Sは、Amazon正規代理店が直接販売を行っています。しかし、『Redmi Note 9S』で製品検索をかけてみると、正規代理店が販売している以外に、沢山のRedmi Note 9Sが表示されます。ケースではありません、本体です。

正規代理店が販売している以外の端末は『グローバルモデル』といって、海外市場で販売されているものです。Xiaomiが日本市場にはじめて投入した『Mi Note 10』に関しては、『グローバルモデル』と『日本モデル』に大きな違いがありませんでした。というのも、日本のスマートフォンに必要な『技適マーク』がアップデートで追加され、通信するのに必要な『周波数帯』も、『グローバルモデル』と『日本モデル』は同じ。『docomo』『Softbank』『au』『楽天モバイル』、全ての通信業者の回線を使えます。

Redmi Note 9Sの場合も同じ流れになると思っていたのですが、現時点(7/15)でグローバルモデルにアップデートは行われていません。つまり、今回においては『グローバルモデル』と『日本モデル』が明確に分けられている可能性があるのです。

グローバルモデル』と『日本モデル』の違いは、対応している『バンド』の種類にあります。メインで見るべきなのが、『FDD LTE』という項目。グローバルモデルは『B1』『B2』『B3』『4』『5』『7』『8』『20』『28』。日本モデルは『B1』『B2』『B3』『4』『5』『7』『8』『18』『19』『20』『26』『28』というバンドに対応。

Redmi Note 9S グローバルモデルの対応バンド

Redmi Note 9S 日本モデルの対応バンド

日本モデルには『18』『19』『26』という3つのバンドが追加されています。この3つのバンドを解析すると、『18』と『26』はau用のバンド、そして『19』はNTTドコモ用のバンドになります。バンド『19』は山間部や郊外用のバンドになるので、日常的に使う上で殆どの人は大きな影響は受けません。

しかし問題となるのが『au』です。バンド『18』はauの必須バンド。つまり、au回線でSIMを契約している場合は、グローバルモデルでの利用は諦めた方が良いです。また、バンド18は『Rakuten UN-LIMIT』のパートナーエリア(au回線)にも対応しています。『Rakuten UN-LIMIT』を利用する場合も、グローバルモデルの利用はNGです。逆に、日本モデルであれば、auも『Rakuten UN-LIMIT』も、問題ありません。

両モデルがどの通信業者に対応しているか、ざっくり分けると以下の通りに。

Redmi Note 9S日本モデルの通信業者対応状況

【docomo】◎【Softbank/ワイモバイル:】◎【au】◎【楽天アンリミット】◎

Redmi Note 9Sグローバルモデルの通信業者対応状況

【docomo】○【Softbank/ワイモバイル:】◎【au】△【楽天アンリミット】△

また、技適マークもグローバルモデルは取得していないので、利用に関してはあくまで自己判断となります。

BIGLOBEモバイルで発売されているRedmi Note 9Sは勿論『日本モデル』。つまり、実際に販売されている価格以上に価値が高いという事です。

Xiaomi Redmi Note 9Sはスタミナスマホを超える長時間駆動を実現した

カメラ画質』『ゲーム性能』において、日本のミッドレンジスマートフォン市場でトップクラスの性能を持つ、Xiaomiの『Redmi Note 9S』。もはや向かう所敵無し状態になりつつあるハイミッドレンジの、さらにとんでもない一面を発見してしまいました。

Redmi Note 9Sの電池容量は『5,020mAh』。大容量バッテリーを搭載している事は、その数字からみても明らかです。しかし、最近では大容量化が進み、5,000mAhを超える電池容量を搭載するスマートフォンも、チラホラ見られるようになりました。しかし、電池の容量が大きくても、SocやAIの性能差で、『連続駆動時間』は大きく変動します。

では、連続駆動時間を知るにはどうすれば良いのか。まさか、一日中Redmi Note 9Sを操作し続ける訳にはいきません。それを代わりにやってくれるのが、PCMarkの『battery life』です。battery lifeは、ウェブブラウジングや動画視聴を行っている事を想定し、電池の容量が100%から20%に減少するまで、勝手に動作し続けます。Redmi Note 9Sでもそのbattery lifeを使って、連続駆動時間を検証してみました。

すると、信じられない事態に。夜の0時くらいに計測をはじめ、次の日の0時になっても、まだ計測が終了していないんです。これまで、さまざまな端末をbattery lifeで検証してきましたが、こんな事は勿論初めてです。壊れてしまったのではないかと心配になりましたが、そもそも壊れて入ればもうとっくに動きが止まっているはず。過去最高を大幅に更新した、Redmi Note 9Sbattery life計測結果がコチラ。

25時間31分』。なんと、1日を超えてしまいました。ぶっ通しで使っていても、1日以上電池が持つという事です。20%電池が残っている状態なので、単純計算で、電池切れまでは30時間以上使えるという事に。Redmi Note 9Sの電池が切れる前に、こっちが倒れてしまいます。

では、他の端末の連続駆動時間はどれくらいなのか、PCMarkが公開しているbattery lifeのランキングを見てみましょう。

ランキング1位は『Xiaomi Mi Max 2』で『23時間5分』。スタミナスマホというカテゴリーを定義した『Mi Max』シリーズ。旧モデルながら、素晴らしいパフォーマンスです。そして2位には同じくXiaomiの最新モデルとなる『Mi 10 Pro』。連続駆動時間はは『21時間8分』。

Redmi Note 9Sは、Mi Max 22時間半程度、Mi 10 Pro4時間以上上回る、圧倒的な連続駆動時間を実現。『カメラ画質』『ゲーム性能』に加え、『スタミナスマホ』としての性能がここまで高いとは。

Xiaomi Redmi Note 9Sはゲームに特化したハイスペックモデル

Qualcommが2018年に発表した『Snapdragon Elite Gaming』。フラッグシップモデル用の最新Socに加え、ミッドレンジモデルでも、搭載しているSocに『G』がついている場合は、このSnapdragon Elite Gamingに対応する事になります。

では、Snapdragon Elite Gamingとは一体どんなものなのでしょうか。メインとしては、『グラフィック処理時に20%消費電力削減』『GPUパフォーマンスを最大20%向上』『AI性能を約2倍に強化』『CPU性能が最大45%アップ』『起動時の読込時間を最大10%減少』『オーディオ品質の最適化』などが挙げられます。

そして、新たに追加されたのがGPUドライバ単体でのアップグレード機能。GPUドライバの更新は、これまでパソコン用に行われてきたもの。本来GPUのアップデートは、新しくリリースされたゲームをベストな環境で行う為には必要なもの。高速表示への対応など、スマートフォンでゲームする為に必要なスペックが年々上がる中で、GPUドライバの柔軟なアップグレードは、必要不可避な状態になっていました。

つまり、ゲーム環境に関しては『特別扱い』を受けられるのが、最新のフラッグシップモデルと、Socに『G』のついたミッドレンジモデルです。では、ミッドレンジの場合、『G』のついたSocはどれくらい存在するのでしょうか。『Snapdragon 730G』『Snapdragon 720G』『Snapdragon 765G』『Snapdragon 768G』の4モデル。幸いな事に、『Snapdragon 730G』『Snapdragon 720G』搭載モデルは、すでに日本市場で販売済み。それが『Mi Note 10』シリーズと『Redmi Note 9S』です。

Snapdragon 765G搭載モデルに関しては、Softbankが7月下旬に『OPPO Reno3 5G』を投入予定。SIMフリーとして単体での販売は予定されておらず、格安SIMで気軽に使いたいユーザーからすると、選択肢からは外れる事に。

SIMフリー端末として最も気軽に買えて、価格も2万円台という安さを実現する『G』搭載モデル、それが『Redmi Note 9S』。先日リリースされたばかりの最新モデルで、SocにはSnapdragon 720Gを搭載します。Snapdragon 720Gは、730Gの後発モデルとなるので、モデル名的には下位モデルとして見られがちですが、性能では730Gより上。実際にAntutuAIのスコアを比較する事で、その性能差は明らかになっています。特にAI性能においては、驚く程の圧倒的な進化。

貴重な『G』の看板を背負ったRedmi Note 9Sで、実際にゲームをして遊んでみました。動作がもたつく事は一切なく、感覚的にはフラッグシップモデルで遊んでいるのと、あまり変わりません。そしてSnapdragon 720Gの処理能力と相性抜群なのが、6.67インチの巨大なディスプレイです。

新型iPhone SEが、A13 Bioniocの処理能力を存分に活かせないのは、ディスプレイが小さめである事が大きく起因。PUBGの様なFPSの場合は、画面サイズの大きさが優位性に直結するので尚更です。Snapdragon Elite Gamingによる高いゲーム適正と、6.67インチの特大ディスプレイを搭載したRedmi Note 9S。ゲームに最適な最も安いスマートフォン。やはり今の日本市場では無敵と言わざるを得ないでしょう。

Xiaomi Redmi Note 9Sは防水に対応している

日本のスマートフォンユーザー、特に女性から人気の『防水性能』。スマートフォンメーカーは、この防水性能を分かりやすく示すため、『IP』という規格をとります。しかし、IP規格をとるには、取得料が発生するのも事実。その分コストが上がり、販売価格も高くなります。

一部のメーカーは、IP規格を取得せず、ユーザーにとっての利便性を高めるという目的で、スマートフォン防水性能を持たせています。コストが抑えられているので価格は安い。それでいて防水性能あり。そんなコスパ最高なスマートフォン、本当に存在するのでしょうか。

Xiaomiの最新モデルとなり、日本のSIMフリースマートフォン市場で、今最も注目されている『Redmi Note 9S』。Redmi Note 9Sが、まさに、そのコスパ最高モデルに該当します。Redmi Note 9Sには、『P2iナノコーティング』という撥水加工が施されています。

これはイギリスの企業『P2i』が、10年間という長い期間をかけて開発した新技術。特許を取得した超高精度プラズマ加工による、極薄撥水ナノコーティングにより、最高水準の撥水性能を実現しています。専門分野の知識を存分に活かし、大量生産の分野においても他社を凌駕する高い品質を維持出来るのが、『P2iナノコーティング』の特徴です。

2019年に発売された、Xiaomi Mi 9TことRedmi K20シリーズに、実際P2iナノコーティングを施している映像がコチラ。ポップアップカメラやイヤホンジャック、スピーカーやUSB Type-Cポートにまで、水が入り込まない様にしっかりと加工が施されています。この動画を見ると、Redmi Note 9Sの防水性能がどの程度のレベルのものなのかが、よく分かります。

IP規格を取得したRedmi Note 9S3万円台で買うのと、IP規格は取得せずとも、P2iナノコーティングが施されたRedmi Note 9S2万円台で購入するのと、あなたはどちらを希望しますか?私なら断然後者です。

さらにXiaomi Redmi Note 9Sを詳しく知るにはコチラ

カメラ画質が超綺麗』『ゲームもサクサクこなす高い処理能力』『スタミナスマホを超える長時間駆動』『超最先端デザイン』『見やすい超大画面』というのが、実際に『Redmi Note 9S』を使った私のイメージです。現在日本のSIMフリースマートフォン市場を見渡して、同じ価格帯で『Redmi Note 9S』に太刀打ち出来るモデルは一つもありません。実際に全ての端末を使って比較する以前に、スペックレベルでかなりの差があるのです。

美しいカメラ画質は、完全にフラッグシップモデル譲り。Xiaomiがリリースしているスマートフォンの中で、最も高画質なのがXiaomi Mi 10 Proです。

Mi 10 Proは、カメラの画質をスコアで表す世界一有名なサイト『DxOMark』にて、現在世界第4位。つまり、Xiaomiのスマートフォンカメラ画質は世界トップクラスということです。

スマートフォンのカメラ画質を左右するのは、物理的なカメラセンサーとレンズだけではありません。同じくらい重要なのがソフトウェア。つまり、ソフトウェア開発技術に長けたメーカーでなければ、スマートフォンのカメラ画質で、世界トップランクになる事は絶対に出来ません。

Mi 10 Proが世界TOP5に入っているのは、Xiaomiのソフトウェア技術が、圧倒的に優れているから。その技術が、Redmi Note 9Sにも採用されているのです。そのソフトウェアにSnapdragon 720Gの高いAI性能を組み合わせる事で、誰でも簡単に高画質な写真を撮れる、Xiaomi独自の環境が構築されます。

私は、写真撮影に関して専門的な勉強をした事も無いので、素人です。写真を撮るのは好きですが、下手の横好きレベル。Redmi Note 9Sで試し撮りする時は、今のところ『オート』か『マクロ』設定のみ。つまり、かなり適当に撮っているということです。

今お使いのスマートフォンが、2万円台~4万円台前半の方、同じような構図で、写真を撮ってみてください。そして、画質を見比べてみてください。そうすることで、『Redmi Note 9S』のカメラの実力が見えてきます。

また、『Redmi Note 9S』には、『スカイフィルター』という最新の画像加工技術が搭載されています。AIが空と建物を自動的に識別。スカイフィルターにプリセットされている天候を選択する事で、画像は一瞬にしてその天候に切り替わります。撮影した時はパッとしない画像でも、スカイフィルターを使えば全く違った雰囲気に。それでは、私が実際撮影した画像に、スカイフィルターを適用してみたいと思います。

まずは加工したい画像を選び、下記のアイコンを選択。

次に一覧から、『フィルタ』を選んでください。

フィルタの一番右にある『空』を選択。これが『スカイフィルター』です。

スカイフィルター内には、様々な天候が用意されています。その中から4種類を抜粋し、実際にスカイフィルターをかけてみました。

スカイフィルターで曇りを適用

スカイフィルターで『夕暮れ』を適用

スカイフィルターで『夕焼け』を適用

スカイフィルターで『積雪』を適用

画像をご覧いただけば分かるように、空の色だけでなく、全体の色相・彩度も一瞬で自動調整されています。Photoshopなど、画像編集ソフトを使って同様の加工をした事のある人であれば、この難しさは一目でわかるはず。あまりに短いスピードでこの画像が完成するので、AI技術の進化を体感する事に。

通常、白い雲が青空に変わった場合、画像全体に青の要素を反映させないと、空が完全に浮いてしまいます。夕焼けであってもそれは同じ事。きちんと空の色を反映させる事で、合成とは思えない、高いクオリティを実現しています。初夏ががいきなり冬の景色に変わるのです。はじめてスカイフィルターを使った人は、絶対に驚きますよ。

『Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名限り、1年間利用料無料。その他ポイント還元も充実!

Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名に限り、『日本どこでもデータ使い放題』『国内通話かけ放題』というサービスが、1年間無料で提供されます。『日本どこでもデータ使い放題』に関しては、楽天回線エリア内(詳しくはHP参照)であれば高速通信使い放題、さらに楽天回線エリア外のパートナーエリア(au回線)では5GBまで高速通信が可能。5GBじゃ足りないよ、という人もご安心ください。5GB使い切ってしまっても、最大1Mbpsの速度でデータ使い放題は継続します。

国内通話かけ放題』を使うには、『Rakuten Link』というアプリが必要になります。Android限定で配信されていましたが、ついにiOSにも対応。iPhoneでも使えるようになりました。

また、オンラインで契約すれば『3,000ポイントプレゼント』、お申込み時に発生する事務手数料は全額ポイント還元(お申し込み月の3カ月後末日までに、 「Rakuten Link」を用いた電話の発信とメッセージ送信をそれぞれ1回以上利用)』という限定キャンペーンをWで実施中。申し込みをするだけで実質3,000ポイントもらえるということです。

さらに、下記の『楽天モバイルID』をコピーして契約時に入力すると、追加で『2,000ポイント』もらえます。

楽天モバイルIDをコピーする

 

この楽天モバイルIDは、『Rakuten UN-LIMIT 』を契約すると付与されるもの。その楽天モバイルIDを使って誰かを紹介すれば、最大15,000ポイント(5名分)のお小遣い稼ぎも可能となります。

ただし、この『Rakuten UN-LIMIT 』、1年間無料で使えるのは『先着300万人』限定です。『満足出来なければ無料で解約できる』という安心感もプラスされ、応募が殺到しています。300万人を超えた時点でプラン利用料は月々2,980円に。現在行われている還元キャンペーンも、恐らく終了するでしょう。これはもう、急ぐしかありません。

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi POCO F2 Pro

最高性能Soc『Snapdragon 865』を搭載し、1年半以上の長い月日をかけて復活を果たした、Xiaomiのサブブランド『POCO』のフラッグシップモデル『POCO F2 Pro』。『ポップアップカメラ』を搭載し、有機ELの全面ディスプレイデザインを採用。さらにズーム機能を持つ『スーパーマクロ』カメラにより、他のスマートフォンでは撮る事の出来ない、感動的な世界を堪能出来ます。最高の処理能力とデザイン、そしてカメラを併せ持つ、コスパ最強モデル。

Xiaomi Mi Note 10

『1億800万画素カメラ』『光学5倍ズーム』という、世界最高スペックとなるカメラ機能を搭載する『Xiaomi Mi Note 10』。ハード面を大幅に強化したことにより、これまでのスマートフォンとは別次元の描写が可能に。デュアル4軸光学式手ブレ補正により、写真だけでなく動画の画質も向上。カメラ機能を重視したい人には迷わず買って欲しい、モンスターカメラスマホ。

OnePlus 7T Pro

Androidの帝王『OnePlus 7 Pro』に『Snapdragon 855 Plus』が搭載され、更に処理速度がアップ。6.67インチの巨大なディスプレイは『90Hz』の高速表示に対応。カメラ画質も世界トップクラスの評価を受けています。デザインも洗練され、全てにおいて完璧なのがOnePlus 7 Pro。このスマートフォンで満足出来ない人は恐らくいないはず。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.