Xiaomiの良いトコ取りした『UMIDIGI S5 Pro』。やはりいつもと何かが違う。UMIDIGI史上最強機誕生か

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現在AmazonのSIMフリー売れ筋ランキングで大健闘しているのが『UMIDIGI S5 Pro』。同ブランドとしては少々高めの3万円程度という価格帯。見せかけが多いイメージのUMIDIGI ですが、この『UMIDIGI S5 Pro』は、軽くスペックを見ただけでも明らかにこれまでとは違います。では、何が一体違うのでしょうか。

ディスプレイ面がXiaomiの『Mi 9T』で、背面はHuaweiの『P40 Pro』に近いイメージ。そしてSocには『Redmi Note 8 Pro』に搭載され、圧倒的なベンチマークスコアを叩き出したMediaTekの『Helio G90T』を採用。MediaTekの評価をワンランク上に引き上げた高性能モデルです。まさかUMIDIGIがこのSocを採用してくるとは、正直意外です。『Helio G90T』は2019年に開発されたものですが、未だに現役バリバリ。Antutuのグローバル市場TOP10(ミッドレンジモデル)では、『Helio G90T』を採用している『Redmi Note 8 Pro』がランキング3位。強いです。

そしてさらに、ポップアップカメラの採用は二重に驚き。ディスプレイはしっかりと有機ELというところに本気度を感じます。Xiaomiはミッドレンジカテゴリーでポップアップカメラの採用をやめてしまったので、我慢出来ずに『UMIDIGI S5 Pro』を買ってしまった人もきっといる筈。

ここまではかなり魅力的な、拘りのスペックが凝縮されている『UMIDIGI S5 Pro』。問題はカメラです。UMIDIGIのカメラ画質には、あまり良いイメージはありません。ソフトウェアの開発には莫大な予算がかかるので、やはりワンランク上にいかねば難しいのか。しかし、どの程度の画質なのかはやはり気になるので、『UMIDIGI S5 Pro』で撮った写真をInstagramで物色してみました。

 

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あれ、なんか思ってたのと大分違う・・・。結構いい感じ。これはやはり、いつものUMIDIGIではない!電池容量は4,680mAhと大きめ。メモリ6GB、ストレージ256GBは申し分のないスペック。これ、間違いなくUMIDIGI史上最強モデルじゃないですか。しかし完全にXiaomiのいいとこどりですね。真似すら出来ないメーカーが殆どなので、ここは高評価としましょう。しかしこれは、UMIDIGIよりXiaomiファンが気になってしまう仕上がりですね。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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