Xiaomi Redmi Note 9SはiPhoneみたいに録音つきの画面録画機能を搭載!ゲーム実況にも最適だ!

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Xiaomiの『Redmi Note 9S』には、同じアプリを2アカウント同時に使える『デュアルアプリ』や、プライベートと仕事でスマートフォンを使い分けられる『セカンド・スペース』など、様々な便利機能が搭載されています。今回数ある便利機能から紹介するのは、『スクリーンレコーダー』です。使い方は超簡単。上からスライドさせ表示させた、クイック設定パネル内の『スクリーンレコーダー』を押すだけ。一覧に無い場合は、同じくクイック設定パネル内の『編集』から追加しましょう。

通常、Androidでは画面録画を行う際に、別途アプリケーションをインストールする必要があります。しかし、それらのアプリを使うと、録画した画面の一部に不要なロゴマークが表示されたり、音がマイクからの録音となり、音質が聞けないレベルに低下します。

しかし『Redmi Note 9S』に搭載されている『スクリーンレコーダー』は画面に表示されている内容を音付きでそのまま録画してくれます。iPhoneでは使えてAndroidでは中々使えないこの機能。ゲーム実況用のデータとしても使えますよね。実際に『Redmi Note 9S』の『スクリーンレコーダー』機能がどれほどのレベルのものなのか、サードパーティ製のアプリで録画したものと比較検証してみたいと思います。まずはFire HD 8 Plusを使い、サードパーティ製のアプリ『XR Recorder』で録画したものがコチラ。音がどうしても小さくなってしまい聞きづらく、ガサガサといった操作音も入ってしまいます。

そしてコチラが『Redmi Note 9S』で録画したもの。ゲームをしている時と、全く同じ音質で録画されている事が分かります。外部の音は入っっていません。これに外部マイクで別撮りした声を合わせれば、クオリティの高いゲーム実況動画の完成です。

Redmi Note 9S』がゲーム実況に向いているのは、『スクリーンレコーダー機能』がついているからというだけが理由ではありません。もう一つの理由は、その性能の高さ。Xiaomiが日本でリリースしているハイミッドレンジは、『Redmi Note 9S』『Mi Note 10 Lite』『Mi Note 10』『Mi Note 10 Pro』の4モデル。この中で、圧倒的に価格が安いのは『Redmi Note 9S』です。そして、最も高いのが『Mi Note 10 Pro』。価格差は4万5千円以上と、もう一台スマートフォンが買えてしまうレベルです。

通常であれば、これだけ価格差があれば、全てにおいて『Mi Note 10 Pro』が上回っているはずです。しかし、下位モデルとなる『Redmi Note 9S』のスペックが高すぎて、逆転現象が起きています。確かに、カメラの部分においては『Mi Note 10 Pro』の方が明らかに画質は上です。しかし、今回必要となるのは、ゲーム実況で必要となる『ゲーム性能』です。

Mi Note 10 Pro』と『Mi Note 10』には同じ『Snapdragon 730G』が使われているので、処理能力はほぼ同じ。その『Mi Note 10』と、『Redmi Note 9S』の処理能力を、Antutuのベンチマークで比較した動画がコチラ。

トータルスコアは『Mi Note 10』が『263783』となり、『Redmi Note 9S』は『275744』とリード。この時点で、『Redmi Note 9S』の方が処理能力が高いという事に。ゲーム性能については、『GPU』の項目を比較する必要があります。『Mi Note 10』が『71008』で、『Redmi Note 9S』は『72069』。僅かな差ではありますが、『Redmi Note 9S』が勝っています。ここで思い出して欲しいのが、両モデルの価格差です。最上位モデルの『Mi Note 10 Pro』とは4万5千円以上、『Mi Note 10』とも3万円以上開きがあるにも関わらず、『ゲーム性能』で両モデルに勝っているのです。これはコストパフォーマンスを考えると信じられない高さ。

最も、『Mi Note 10』と『Mi Note 10 Pro』の性能が悪いという訳では全くありません。どちらもミッドレンジのワンランク上の『ハイミッドレンジ』カテゴリー。その2モデルを差し置いた『Redmi Note 9S』のポテンシャルの高さ。購入した人も、これから購入する人も、これだけ性能が高いという事実をぜひ知っておいてください。『スクリーンレコーダー』機能に加えて、処理能力も高い『Redmi Note 9S』。やはりゲーム実況に最適なスマートフォンです。

そして勿論、『Redmi Note 9S』の魅力は『ゲーム実況に適している』というだけではありません。2万円台購入出来る、最強ハイミッドレンジの特長は以下の通り。

  • Snapdragon 720Gの搭載により、OPPO Reno Aを遥かに超える高い処理能力
  • 世界トップクラスのスマートフォンカメラ開発技術を持つXiaomiのアルゴリズムが凝縮されたAI4眼カメラ
  • 5,020mAhの超大容量電池の搭載により、25時間を超える圧倒的に長い連続駆動時間を実現。最大18Wの超急速充電にも対応
  • 6.67インチのパンチホール式フロントカメラを採用した超大型ディスプレイは、見た目、視認性共に抜群
  • 10年間かけて開発された特許プラズマ加工技術『P2iナノコーティング』による防水性能

上記で述べている通り、ほぼ無敵です。『ゲーム』をするにも、『写真』を撮るにも、『動画』を観るにも、何をするにも不自由しません。あまりにコストパフォーマンスが高いので、AmazonのSIMフリー売れ筋ランキングでは長い期間1位2位を独占。売れ続けているので、順位が落ちる事はありません。

コストパフォーマンスが高い』という事は、性能が価格を遥かに上回っているということ。逆に言えば、『価格設定が安すぎる』のです。実際、『24,800円』というメーカー販売価格には、良い意味で全く見合わないハイスペック。在庫がある限り、定価で買う事も十分オススメ出来る『Redmi Note 9S』。しかし、『BIGLOBEモバイル』が開催中のポイント還元キャンペーンでは、安すぎる『Redmi Note 9S』を更にお得に購入する事が出来るんです。BIGLOBEモバイルの超お得な料金設定とともに、どれほど『Redmi Note 9S』をお得に購入出来るのかを解説していきます。

SoftbankでOPPO Reno3 5G、BIGLOBEモバイルでXiaomi Redmi Note 9Sを購入した場合の価格検証

Softbankのメインは『メリハリプラン』と『ミニフィットプラン』

Softbankでは、対象となるSNS、動画アプリでデータ通信使い放題+通信容量50GBの『メリハリプラン(月額:7,480円)』と、使った分だけ料金が上がっていく『ミニフィットプラン』が用意(データ通信+音声通話)されています。メリハリプラン完全なる通信し放題では無いので、光回線を開通させている人からすると魅力が薄く、『ミニフィットプラン』は通信容量1GB毎の料金の上げ幅が凄まじい(1GB→2GBで2千円上がります)です。

BIGLOBEモバイル』と料金を比較するのに適しているのは『ミニフィットプラン』。しかし基準とする『3GB』では料金が高くなりすぎるので、Softbankは『1GB』に下げて検証を行います。『ミニフィットプラン』で1GB利用した場合は『3,980円(税込)』。6ヶ月間1,000円割引のキャンペーンが行われており、それを含めて24ヶ月利用すると考えると、月額は3,730円(税込)となります。SoftbankのHPを見ると、他のサービスと抱き合わせた割引料金しか書かれていないので、とても紛らわしく、実際の利用料金が分かりづらいと感じました。ずっとこのやり方できてるんですよね。

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMは1GB~30GBの容量に合わせて5つのプラン展開

BIGLOBEモバイル』の音声通話SIMは、『1GB』『3GB』『6GB』『12GB』『20GB』『30GB』と、全部で6つのプランに分けられています。Softbankの利用料金に合わせると、12GBまで使える事になりますね。ちなみに、現在3GB以上で契約すると、6ヶ月間1,200円の割引を受ける事が出来ます。3GBプランの利用を想定しキャンペーンを適用させると、24ヶ月間利用した際の月額は1,420円

OPPO Reno3 5GとXiaomi Redmi Note 9Sの性能差は価格ほど大きくない可能性

通信料金の次は本体料金です。Softbankでは『OPPO Reno3 5G』の購入を想定『BIGLOBEモバイル』では5Gに対応するスマートフォンの取り扱いは無いので、代わりとしてスペックの近いハイミッドレンジモデル、Xiaomiの『Redmi Note 9S』を選定。

OPPO Reno3 5G』が搭載するSnapdragon 765Gは、『Redmi Note 9S』が搭載するSnapdragon 720Gの上位モデル。性能の差を明確にするには、Antutuのベンチマークを参考にするのが一番です。最新のグローバルTOP10ランキング(ミッドレンジ)を見ると、『Snapdragon 765G』搭載モデルの『Redmi K30 5G』が『317019』。『Redmi Note 9S』は『277531』となっているので、スコア差は4万程度。正直そこまで大きな性能差とは言えません。どちらも高性能です。

BIGLOBEモバイルでは大型ポイント還元キャンペーンを開催中

BIGLOBEモバイル』では、音声通話SIM3GB以上とスマートフォンを同時に購入すると、最大『14,500ポイント(現金化可能)』の還元が受けられる期間限定キャンペーンが行われています。『Redmi Note 9S』もその対象となっており、還元されるポイントもMAXの『14,500ポイント』。通常販売価格は24,816円(税込)なので、そこから14,500ポイントを引くと、実質『10,316円』で『Redmi Note 9S』を購入出来る事に。『OPPO Reno3 5G』の価格は『68,400円』なので、本体の支払い額差は『58,084円』。

Redmi Note 9S』の購入で配布されるポイントは、120種類以上提携している他社のポイントや、現金への換金も可能というかなり汎用性の高いもの。これは実質的なキャッシュバックですね。

上記の情報を元に、Softbankと『BIGLOBEモバイル』の通信と本体料金をまとめ、月々の支払い料金及び総支払額を算出してみました。

Softbank ミニフィットプラン(通信容量1GB)で24ヶ月間運用した場合

  • 通信月額利用料金:3,730円(税込) ※6ヶ月間1,000円割
    【通信料金内訳】
    24ヶ月間利用料金:3,980×18ヶ月(71,640円)+2,980円×6ヶ月(17,880円)=89,520円
    89,520円÷24=3,730円
  • 通話料金:20円/30秒
  • かけ放題サービス
    800円(1回5分以内)
    1,800円(24時間)
  • 5G利用利用料金:0円(24ヶ月間無料。以降月額1,000円)
  • 本体料金:2,850円×24ヶ月=68,400円
  • 月々の支払い料金:3,730(通信料金)+2,850(端末料金)=6,580円
  • 支払い総額:157,920円

BIGLOBEモバイル 音声通話SIM(通信容量3GB)で24ヶ月間運用した場合

  • 通信月額利用料金:1,420円(税込) ※6ヶ月間1,200円割
    【通信料金内訳】
    24ヶ月間利用料金:1,760×18ヶ月(31,680円)+400円×6ヶ月(2,400円)=34,080円
    34,080円÷24=1,420円
  • 通話料金:20円/30秒 通話アプリ利用時:10円/30秒
  • かけ放題サービス
    660円(1回3分以内)
    913円(1回10分以内)
  • 5G利用利用料金:サービス提供なし
  • 本体料金:24,816円-14,500円=実質10,316円
  • 月々の支払い料金:1,420円(通信料金)+430円(端末料金)=1,850円
  • 支払い総額:44,396円(一部四捨五入)

SoftbankとBIGLOBEモバイルの総支払総額差は『113,524円』

Softbankと『BIGLOBEモバイル』の支払い額差はなんと月々『4,730円』。総額にして『113,524円』となります。Softbankを契約すれば、少しだけスペックの高いスマートフォンが手に入り、極一部地域では『5Gサービス』も利用出来ます。しかし、通信容量『1GB』で総支払額差は『113,524円』。これちょっと、やばいレベルだと思いますね。

私は楽天モバイル以外のキャリアを使うという選択肢は、今のところ一切無い(利用料金が高いから)ので、これはある意味不要なデータですが、もし『OPPO Reno3 5G』の購入や、Softbankへの乗り換えを検討している人がおられましたら、ぜひ参考にしてみてください!

Amazonで複数販売されているRedmi Note 9S、『日本モデル』と『グローバルモデル』の違いとは

Redmi Note 9Sがオススメな理由は、単純に安いからというだけではありません。Redmi Note 9Sは、Amazon正規代理店が直接販売を行っています。しかし、『Redmi Note 9S』で製品検索をかけてみると、正規代理店が販売している以外に、沢山のRedmi Note 9Sが表示されます。ケースではありません、本体です。

正規代理店が販売している以外の端末は『グローバルモデル』といって、海外市場で販売されているものです。Xiaomiが日本市場にはじめて投入した『Mi Note 10』に関しては、『グローバルモデル』と『日本モデル』に大きな違いがありませんでした。というのも、日本のスマートフォンに必要な『技適マーク』がアップデートで追加され、通信するのに必要な『周波数帯』も、『グローバルモデル』と『日本モデル』は同じ。『docomo』『Softbank』『au』『楽天モバイル』、全ての通信業者の回線を使えます。

Redmi Note 9Sの場合も同じ流れになると思っていたのですが、現時点(7/15)でグローバルモデルにアップデートは行われていません。つまり、今回においては『グローバルモデル』と『日本モデル』が明確に分けられている可能性があるのです。

グローバルモデル』と『日本モデル』の違いは、対応している『バンド』の種類にあります。メインで見るべきなのが、『FDD LTE』という項目。グローバルモデルは『B1』『B2』『B3』『4』『5』『7』『8』『20』『28』。日本モデルは『B1』『B2』『B3』『4』『5』『7』『8』『18』『19』『20』『26』『28』というバンドに対応。

Redmi Note 9S グローバルモデルの対応バンド

Redmi Note 9S 日本モデルの対応バンド

日本モデルには『18』『19』『26』という3つのバンドが追加されています。この3つのバンドを解析すると、『18』と『26』はau用のバンド、そして『19』はNTTドコモ用のバンドになります。バンド『19』は山間部や郊外用のバンドになるので、日常的に使う上で殆どの人は大きな影響は受けません。

しかし問題となるのが『au』です。バンド『18』はauの必須バンド。つまり、au回線でSIMを契約している場合は、グローバルモデルでの利用は諦めた方が良いです。また、バンド18は『Rakuten UN-LIMIT』のパートナーエリア(au回線)にも対応しています。『Rakuten UN-LIMIT』を利用する場合も、グローバルモデルの利用はNGです。逆に、日本モデルであれば、auも『Rakuten UN-LIMIT』も、問題ありません。

両モデルがどの通信業者に対応しているか、ざっくり分けると以下の通りに。

Redmi Note 9S日本モデルの通信業者対応状況

【docomo】◎【Softbank/ワイモバイル:】◎【au】◎【楽天アンリミット】◎

Redmi Note 9Sグローバルモデルの通信業者対応状況

【docomo】○【Softbank/ワイモバイル:】◎【au】△【楽天アンリミット】△

また、技適マークもグローバルモデルは取得していないので、利用に関してはあくまで自己判断となります。

BIGLOBEモバイルで発売されているRedmi Note 9Sは勿論『日本モデル』。つまり、実際に販売されている価格以上に価値が高いという事です。

Xiaomi Redmi Note 9Sはスタミナスマホを超える長時間駆動を実現した

カメラ画質』『ゲーム性能』において、日本のミッドレンジスマートフォン市場でトップクラスの性能を持つ、Xiaomiの『Redmi Note 9S』。もはや向かう所敵無し状態になりつつあるハイミッドレンジの、さらにとんでもない一面を発見してしまいました。

Redmi Note 9Sの電池容量は『5,020mAh』。大容量バッテリーを搭載している事は、その数字からみても明らかです。しかし、最近では大容量化が進み、5,000mAhを超える電池容量を搭載するスマートフォンも、チラホラ見られるようになりました。しかし、電池の容量が大きくても、SocやAIの性能差で、『連続駆動時間』は大きく変動します。

では、連続駆動時間を知るにはどうすれば良いのか。まさか、一日中Redmi Note 9Sを操作し続ける訳にはいきません。それを代わりにやってくれるのが、PCMarkの『battery life』です。battery lifeは、ウェブブラウジングや動画視聴を行っている事を想定し、電池の容量が100%から20%に減少するまで、勝手に動作し続けます。Redmi Note 9Sでもそのbattery lifeを使って、連続駆動時間を検証してみました。

すると、信じられない事態に。夜の0時くらいに計測をはじめ、次の日の0時になっても、まだ計測が終了していないんです。これまで、さまざまな端末をbattery lifeで検証してきましたが、こんな事は勿論初めてです。壊れてしまったのではないかと心配になりましたが、そもそも壊れて入ればもうとっくに動きが止まっているはず。過去最高を大幅に更新した、Redmi Note 9Sbattery life計測結果がコチラ。

25時間31分』。なんと、1日を超えてしまいました。ぶっ通しで使っていても、1日以上電池が持つという事です。20%電池が残っている状態なので、単純計算で、電池切れまでは30時間以上使えるという事に。Redmi Note 9Sの電池が切れる前に、こっちが倒れてしまいます。

では、他の端末の連続駆動時間はどれくらいなのか、PCMarkが公開しているbattery lifeのランキングを見てみましょう。

ランキング1位は『Xiaomi Mi Max 2』で『23時間5分』。スタミナスマホというカテゴリーを定義した『Mi Max』シリーズ。旧モデルながら、素晴らしいパフォーマンスです。そして2位には同じくXiaomiの最新モデルとなる『Mi 10 Pro』。連続駆動時間はは『21時間8分』。

Redmi Note 9Sは、Mi Max 22時間半程度、Mi 10 Pro4時間以上上回る、圧倒的な連続駆動時間を実現。『カメラ画質』『ゲーム性能』に加え、『スタミナスマホ』としての性能がここまで高いとは。

Xiaomi Redmi Note 9Sはゲームに特化したハイスペックモデル

Qualcommが2018年に発表した『Snapdragon Elite Gaming』。フラッグシップモデル用の最新Socに加え、ミッドレンジモデルでも、搭載しているSocに『G』がついている場合は、このSnapdragon Elite Gamingに対応する事になります。

では、Snapdragon Elite Gamingとは一体どんなものなのでしょうか。メインとしては、『グラフィック処理時に20%消費電力削減』『GPUパフォーマンスを最大20%向上』『AI性能を約2倍に強化』『CPU性能が最大45%アップ』『起動時の読込時間を最大10%減少』『オーディオ品質の最適化』などが挙げられます。

そして、新たに追加されたのがGPUドライバ単体でのアップグレード機能。GPUドライバの更新は、これまでパソコン用に行われてきたもの。本来GPUのアップデートは、新しくリリースされたゲームをベストな環境で行う為には必要なもの。高速表示への対応など、スマートフォンでゲームする為に必要なスペックが年々上がる中で、GPUドライバの柔軟なアップグレードは、必要不可避な状態になっていました。

つまり、ゲーム環境に関しては『特別扱い』を受けられるのが、最新のフラッグシップモデルと、Socに『G』のついたミッドレンジモデルです。では、ミッドレンジの場合、『G』のついたSocはどれくらい存在するのでしょうか。『Snapdragon 730G』『Snapdragon 720G』『Snapdragon 765G』『Snapdragon 768G』の4モデル。幸いな事に、『Snapdragon 730G』『Snapdragon 720G』搭載モデルは、すでに日本市場で販売済み。それが『Mi Note 10』シリーズと『Redmi Note 9S』です。

Snapdragon 765G搭載モデルに関しては、Softbankが7月下旬に『OPPO Reno3 5G』を投入予定。SIMフリーとして単体での販売は予定されておらず、格安SIMで気軽に使いたいユーザーからすると、選択肢からは外れる事に。

SIMフリー端末として最も気軽に買えて、価格も2万円台という安さを実現する『G』搭載モデル、それが『Redmi Note 9S』。先日リリースされたばかりの最新モデルで、SocにはSnapdragon 720Gを搭載します。Snapdragon 720Gは、730Gの後発モデルとなるので、モデル名的には下位モデルとして見られがちですが、性能では730Gより上。実際にAntutuAIのスコアを比較する事で、その性能差は明らかになっています。特にAI性能においては、驚く程の圧倒的な進化。

貴重な『G』の看板を背負ったRedmi Note 9Sで、実際にゲームをして遊んでみました。動作がもたつく事は一切なく、感覚的にはフラッグシップモデルで遊んでいるのと、あまり変わりません。そしてSnapdragon 720Gの処理能力と相性抜群なのが、6.67インチの巨大なディスプレイです。

新型iPhone SEが、A13 Bioniocの処理能力を存分に活かせないのは、ディスプレイが小さめである事が大きく起因。PUBGの様なFPSの場合は、画面サイズの大きさが優位性に直結するので尚更です。Snapdragon Elite Gamingによる高いゲーム適正と、6.67インチの特大ディスプレイを搭載したRedmi Note 9S。ゲームに最適な最も安いスマートフォン。やはり今の日本市場では無敵と言わざるを得ないでしょう。

Xiaomi Redmi Note 9Sは防水に対応している

日本のスマートフォンユーザー、特に女性から人気の『防水性能』。スマートフォンメーカーは、この防水性能を分かりやすく示すため、『IP』という規格をとります。しかし、IP規格をとるには、取得料が発生するのも事実。その分コストが上がり、販売価格も高くなります。

一部のメーカーは、IP規格を取得せず、ユーザーにとっての利便性を高めるという目的で、スマートフォン防水性能を持たせています。コストが抑えられているので価格は安い。それでいて防水性能あり。そんなコスパ最高なスマートフォン、本当に存在するのでしょうか。

Xiaomiの最新モデルとなり、日本のSIMフリースマートフォン市場で、今最も注目されている『Redmi Note 9S』。Redmi Note 9Sが、まさに、そのコスパ最高モデルに該当します。Redmi Note 9Sには、『P2iナノコーティング』という撥水加工が施されています。

これはイギリスの企業『P2i』が、10年間という長い期間をかけて開発した新技術。特許を取得した超高精度プラズマ加工による、極薄撥水ナノコーティングにより、最高水準の撥水性能を実現しています。専門分野の知識を存分に活かし、大量生産の分野においても他社を凌駕する高い品質を維持出来るのが、『P2iナノコーティング』の特徴です。

2019年に発売された、Xiaomi Mi 9TことRedmi K20シリーズに、実際P2iナノコーティングを施している映像がコチラ。ポップアップカメラやイヤホンジャック、スピーカーやUSB Type-Cポートにまで、水が入り込まない様にしっかりと加工が施されています。この動画を見ると、Redmi Note 9Sの防水性能がどの程度のレベルのものなのかが、よく分かります。

IP規格を取得したRedmi Note 9S3万円台で買うのと、IP規格は取得せずとも、P2iナノコーティングが施されたRedmi Note 9S2万円台で購入するのと、あなたはどちらを希望しますか?私なら断然後者です。

さらにXiaomi Redmi Note 9Sを詳しく知るにはコチラ

カメラ画質が超綺麗』『ゲームもサクサクこなす高い処理能力』『スタミナスマホを超える長時間駆動』『超最先端デザイン』『見やすい超大画面』というのが、実際に『Redmi Note 9S』を使った私のイメージです。現在日本のSIMフリースマートフォン市場を見渡して、同じ価格帯で『Redmi Note 9S』に太刀打ち出来るモデルは一つもありません。実際に全ての端末を使って比較する以前に、スペックレベルでかなりの差があるのです。

美しいカメラ画質は、完全にフラッグシップモデル譲り。Xiaomiがリリースしているスマートフォンの中で、最も高画質なのがXiaomi Mi 10 Proです。

Mi 10 Proは、カメラの画質をスコアで表す世界一有名なサイト『DxOMark』にて、現在世界第4位。つまり、Xiaomiのスマートフォンカメラ画質は世界トップクラスということです。

スマートフォンのカメラ画質を左右するのは、物理的なカメラセンサーとレンズだけではありません。同じくらい重要なのがソフトウェア。つまり、ソフトウェア開発技術に長けたメーカーでなければ、スマートフォンのカメラ画質で、世界トップランクになる事は絶対に出来ません。

Mi 10 Proが世界TOP5に入っているのは、Xiaomiのソフトウェア技術が、圧倒的に優れているから。その技術が、Redmi Note 9Sにも採用されているのです。そのソフトウェアにSnapdragon 720Gの高いAI性能を組み合わせる事で、誰でも簡単に高画質な写真を撮れる、Xiaomi独自の環境が構築されます。

私は、写真撮影に関して専門的な勉強をした事も無いので、素人です。写真を撮るのは好きですが、下手の横好きレベル。Redmi Note 9Sで試し撮りする時は、今のところ『オート』か『マクロ』設定のみ。つまり、かなり適当に撮っているということです。

今お使いのスマートフォンが、2万円台~4万円台前半の方、同じような構図で、写真を撮ってみてください。そして、画質を見比べてみてください。そうすることで、『Redmi Note 9S』のカメラの実力が見えてきます。

また、『Redmi Note 9S』には、『スカイフィルター』という最新の画像加工技術が搭載されています。AIが空と建物を自動的に識別。スカイフィルターにプリセットされている天候を選択する事で、画像は一瞬にしてその天候に切り替わります。撮影した時はパッとしない画像でも、スカイフィルターを使えば全く違った雰囲気に。それでは、私が実際撮影した画像に、スカイフィルターを適用してみたいと思います。

まずは加工したい画像を選び、下記のアイコンを選択。

次に一覧から、『フィルタ』を選んでください。

フィルタの一番右にある『空』を選択。これが『スカイフィルター』です。

スカイフィルター内には、様々な天候が用意されています。その中から4種類を抜粋し、実際にスカイフィルターをかけてみました。

スカイフィルターで曇りを適用

スカイフィルターで『夕暮れ』を適用

スカイフィルターで『夕焼け』を適用

スカイフィルターで『積雪』を適用

画像をご覧いただけば分かるように、空の色だけでなく、全体の色相・彩度も一瞬で自動調整されています。Photoshopなど、画像編集ソフトを使って同様の加工をした事のある人であれば、この難しさは一目でわかるはず。あまりに短いスピードでこの画像が完成するので、AI技術の進化を体感する事に。

通常、白い雲が青空に変わった場合、画像全体に青の要素を反映させないと、空が完全に浮いてしまいます。夕焼けであってもそれは同じ事。きちんと空の色を反映させる事で、合成とは思えない、高いクオリティを実現しています。初夏ががいきなり冬の景色に変わるのです。はじめてスカイフィルターを使った人は、絶対に驚きますよ。

『Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名限り、1年間利用料無料。その他ポイント還元も充実!

Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名に限り、『日本どこでもデータ使い放題』『国内通話かけ放題』というサービスが、1年間無料で提供されます。『日本どこでもデータ使い放題』に関しては、楽天回線エリア内(詳しくはHP参照)であれば高速通信使い放題、さらに楽天回線エリア外のパートナーエリア(au回線)では5GBまで高速通信が可能。5GBじゃ足りないよ、という人もご安心ください。5GB使い切ってしまっても、最大1Mbpsの速度でデータ使い放題は継続します。

国内通話かけ放題』を使うには、『Rakuten Link』というアプリが必要になります。Android限定で配信されていましたが、ついにiOSにも対応。iPhoneでも使えるようになりました。

また、オンラインで契約すれば『3,000ポイントプレゼント』、お申込み時に発生する事務手数料は全額ポイント還元(お申し込み月の3カ月後末日までに、 「Rakuten Link」を用いた電話の発信とメッセージ送信をそれぞれ1回以上利用)』という限定キャンペーンをWで実施中。申し込みをするだけで実質3,000ポイントもらえるということです。

さらに、下記の『楽天モバイルID』をコピーして契約時に入力すると、追加で『2,000ポイント』もらえます。

楽天モバイルIDをコピーする

 

この楽天モバイルIDは、『Rakuten UN-LIMIT 』を契約すると付与されるもの。その楽天モバイルIDを使って誰かを紹介すれば、最大15,000ポイント(5名分)のお小遣い稼ぎも可能となります。

ただし、この『Rakuten UN-LIMIT 』、1年間無料で使えるのは『先着300万人』限定です。『満足出来なければ無料で解約できる』という安心感もプラスされ、応募が殺到しています。300万人を超えた時点でプラン利用料は月々2,980円に。現在行われている還元キャンペーンも、恐らく終了するでしょう。これはもう、急ぐしかありません。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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