この3つを知れば、Amazon Fire HD 10が確実に欲しくなる。最も利用頻度の高いガジェットになる可能性大!

この3つを知れば、Amazon Fire HD 10が確実に欲しくなる

Amazon Fire HD 10が絶対に欲しくなる理由その1『Fireタブレットで唯一フルHD(1080p)表示に対応している』

Fire HD 10』は、Amazonプライムビデオを最高の環境で楽しめるタブレットです。そう言い切れるのは、『Fire 7』『Fire HD 8』『Fire HD 10』と3モデル存在するFireタブレットの中で、FHD(1080p)解像度の表示に対応するのは『Fire HD 10』だけだから。

私は最初、プライムビデオタブレットに対応する最高解像度は『HD(720p)』だと思っていました。確か公式の情報にも『HD』と表記されていたような。しかし、『Fire HD 10』で動画を観ていて、明らかに綺麗すぎるので不信に思っていました。

スマートフォン程度のサイズであれば、『HD』と『FHD』の違いは動画だと分かりづらいです。しかし、10.1インチであれば話は別。やはり何かがおかしい。そして、気づいてしまったのです。『Fire HD 10』で映画を観ている時、左下に『HD(1080p)』と表示されている事に。

Fire HD 8』の場合、『HD 高画質』と表示されます。つまり、『HD画質』には『2種類』あるという事。

なぜFHDという表示に変えないのか謎ですが、『1080p』というのは紛れもなく『FHD解像度』です。FHDは、一般的なパソコンのディスプレイ大型テレビと同じレベルの解像度。その高解像度が10.1インチサイズに凝縮されているのです。

これは流石に気づきます。せっかく映画を観るのであれば、やはり最高の画質で観たいですよね。『Fire HD 10』であれば、最高の画質で、しかもデュアルステレオスピーカーで映画を思う存分楽しめます。高精細な『FHD解像度』に対応する『Fire HD 10』で、思う存分大好きな映画を楽しみましょう。

Amazon Fire HD 10が絶対に欲しくなる理由その2『Playストアを入れてAndroidタブレットとして利用出来る』

なぜFire HD 10にPlayストアを入れる事が出来るのか

まず、どうして『Fire HD 10』にPlayストアを入れる事が出来るのか。それは、Fireタブレットが使用しているFire OSが、Androidベースで開発されているからです。しかしデフォルトでインストールされているのは、Fireタブレット専用のアプリストアのみ。そこに、普段スマートフォンで使っている、Playストアを追加し、Playストアの中にある『サブディスプレイ化用アプリ』をインストールする事が今回の目的です。

Fire HD 10にPlayストアを入れる前に準備するもの

必要なのは、『Fire HD 10』本体とインターネット接続環境のみ。パソコンを使った複雑な作業は不要です。ただし、リスクを考えて、『Fire HD 10』は初期状態のままで作業は行ってください。Micro SDカードを挿入したり、他のアプリは入れずに、まずはPlayストアをしっかりと導入します。

Fire HD 10に必要なファイルをダウンロードする

ダウンロード先に移動してダウンロードボタンを押す

下記のダウンロードリンク1~4に移動すると、『DOWNLOAD APK』と書かれた赤か青のボタンが出てくるので、選択してください。

  • ダウンロードリンク【1
  • ダウンロードリンク【2
  • ダウンロードリンク【3
  • ダウンロードリンク【4

ブラウザがストレージにアクセスする事を許可する

DOWNLOAD APK』を選択すると、最初だけ『ファイルをダウンロードするには、Silkがストレージにアクセス出来るようになっている必要があります』と表示されるので、『続行』を選択。

ブラウザがファイルにアクセスする事を許可する

『Silkブラウザがデバイスの写真、メディアおよびファイルにアクセスすることを許可しますか?』と表示されるので『許可』を選択。

ファイルのダウンロードを許可する

『この種類のファイルはお使いのデバイスに悪影響を与える可能性があります。保存しますか?』という警告文が表示されるので『OK』を選択。

これでファイルのダウンロードは完了します。ファイルはまだ開かずに、ひとまず1~4までのファイルをすべてダウンロードしましょう。

Fire HD 10に必要なファイルをインストールする

ダウンロードしたファイルは、『ファイル』アプリの『ダウンロード』項目の中に保存されています。

『com.google』『com.android』の名前がついているファイルを、保存時間の古いものから順(1→4)にインストールしていきましょう。

ファイルを選択すると、『タブレットおよび個人情報は不明アプリからの攻撃に対して脆弱です。あなたはこのアプリをインストールすることで、その使用の結果タブレットに生じた何らかの損害またはデータ紛失に責任を負うことに合意します。』という警告文が出るので『続行』を選択。

右下に『インストール』の項目が出てくるので、選択するとインストールは完了します。同じ工程で1~4のファイルをインストール。ファイルによっては少しインストールに時間がかかりますが、問題なく終了するので焦らず待ちましょう。

4つのファイルをインストールしてホーム画面に戻ると、スマートフォンで見慣れたPlayストアのアイコンが表示されています。

はじめて作業を行った人は感動したのでは!一度この作業に慣れてしまうと、次からは5分もかからないですね。そして後はいつも通り、Googleのアカウント情報を入力すれば、『Fire HD 10』にAndroid用のアプリをインストールする事が可能となります。

Amazon Fire HD 10が絶対に欲しくなる理由その3『パソコンのサブディスプレイとして使える』

パソコンを使っていて『もう少し表示領域が大きければ』と思った事は無いでしょうか。例えば、画面いっぱいにエクセルの表を表示していて、同時に誰かとチャットしている時などは、画面が2つ欲しいと思いますよね。しかし、専用のディスプレイをもう一台買って、デュアルディスプレイ化する程ではない。そんな時に活躍してくれるのが『Fire HD 10』です『Fire HD 10』のディスプレイサイズは10.1インチ。そして解像度もフルHDと、サブディスプレイには正に最適。普段は当然タブレットとして利用する事が出来るので、『Fire HD 10』が手放せない状況になりますね。

※『Fire HD 10』の『サブディスプレイ化』は、『Playストア』をインストールし、『Android化』してから行う必要があります。

Fire HD 10にサブディスプレイ化用アプリ『spacedesk』をインストールする

ホーム画面から『Play ストア』を開き、『spacedesk』をインストールします。このアプリを使うと、ワンタップで『Fire HD 10』をパソコンのディスプレイとして利用する事が可能に。『色々と難しい設定がありそうだから、サブディスプレイ化など無理』と思っている人は、騙されたと思って入れてみてください。勿論『無料』です。『spacedesk』のインストールが終わったら、『Fire HD 10』でやる事は終了。

パソコンに『spacedesk』をインストールする

Fire HD 10』にインストールした『spacedesk』を、接続するパソコンにも入れていきます。『Windows』と『Mac OS』どちらにも対応していますが、今回はWindows版を使用。サブディスプレイ化までの設定はとてつもなく簡単で、一瞬で終わります。OSを変えても、設定の簡単さは同じでしょう。

まずは『spacedesk』のトップページ右上の『DOWNLOAD NOW』をクリックし、ダウンロード項目に移動します。

対象のOSをクリックすると、ダウンロードが開始されます。殆どの人は『Windows 10 64bit』かと。

spacedesk』のダウンロードが終わったら、インストールしてください。

インストールが完了すると、『spacedesk SERVER』という項目がメニューに追加されるので開いてください。

spacedesk SERVER』を開くと、下記の様な画面が表示されるので、ひとまずそのままの状態にしてください。

Fire HD 10で『spacedesk』を開く

パソコンで『spacedesk SERVER』を開いた状態で、『Fire HD 10』側の『spacedesk』を開いてください。画面上に接続するパソコンのIPアドレスが表示されるので、それを選択。パソコンの画面が『Fire HD 10』に表示され、サブディスプレイ化は完了です。

サブディスプレイの解像度設定をフルHDに変更する

パソコンと『Fire HD 10』はすでに接続され、サブディスプレイ化は完了しています。しかし、『Fire HD 10』に表示されている画面が、少し粗くないですか?それは、パソコン側のディスプレイ設定低い解像度に設定されているから。適正な解像度に設定を変更しましょう。赤枠部分をクリックし、その中から『Display Settings』を選択。

Windowsディスプレイ設定画面が表示されるので『1』を『2に切り替えます。

2』を選択した状態で下にスクロールすると、『ディスプレイの解像度』という項目が見つかると思います。この部分を『1024×768』から『1920×1200』に変更しましょう。

これで『Fire HD 10』に表示される解像度が最適化。全ての設定は完了です。『Fire HD 10』をサブディスプレイとして、そして勿論タブレットとして、思う存分活用してください!

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