Chromebookがノートブック市場の黒船に。Amazon売れ筋TOP10ランキングに3モデルがランクイン!

Pocket
Facebook にシェア

少し前まで、ノートブックと言えば『Windowsノートパソコン』か『MacBook Pro』の二択でした。カテゴリーとしてあまりに大きくなりすぎているので、本来ここに食い込む事は実質不可能。しかし、Amazon売れ筋ランキングでは市場の地殻変動が起こっています。

7月29日時点で、TOP10ランキングの内3モデルは『Chromebook』という現状。『Chromebook』がノートブック市場に大きな変革をもたらしています。『Windowsノートパソコン』や『MacBook Pro』と比較して、圧倒的に低スペックな『Chromebook』。なぜここまで売れているのでしょうか。どの部分が評価されているのか、レビューを簡単にまとめてみました。

  • 低容量でもクラウド保存がメインなので想像以上に無理なく使える
  • スペックを見ると不安になるがサクサク動く
  • Googleアシスタントの反応が速い
  • OSの更新期間が長い
  • Googleアカウントを持っていればセットアップは数分で終了
  • ブラウザ経由のサービスがショートカットを登録する事でアプリ感覚で使える
  • スマートフォンとパソコンの中間的な使い方をすれば期待以上に活躍
  • スマホ感覚でパソコンの様に使える

サクサク動く』という意見が最も多く、これは『Chromebook』を使っている人の総意と言えるでしょう。『更新期間の長さ』や『セットアップの速さ』も好評価を得ている要因の一つでしょう。また、『スマホ感覚でパソコンの様に使える』というのは、かなり的を射た表現だと感じます。

パソコンの様に『タブ』を使った『マルチタスク』が可能となり、『キーボード』を使ってタイピングが出来る。さらに使いたい時に『一瞬で起動』して、『サクサク直感的に動作』する利便性の高さが『スマホみたい』という手軽さを連想させるのでしょう。

スマートフォンパソコンも、『サクサク動作』を求めてハイスペック、高額化が進む一方。しかし『Chromebook』は、スペックを落としながらも『サクサク動作』を実現しています。そこが一番の魅力ではないでしょうか。

同じ価格帯の低スペックなノートパソコンだと、起動が遅く動作はモッサリ。『文章作成』『ネットで調べ物』『動画鑑賞』『Officeデータをちょっと編集』したいだけなのに、どうしてこんなに手間と時間がかかるんだ!と、低スペックなノートパソコンを買って怒り心頭の方、今すぐ『Chromebook』に乗り換えましょう。毎日の無駄な時間とストレスから開放されます。

Chromebook第一号として最適なIdeaPad Slim350iが予約特典で実質26400円に!手軽に最速環境構築

続きを見る

ノートパソコンよりChromebookを買うべき6つの理由

Chromebookを買うべき理由その1『起動が早い』

パソコンが『Windows』、スマートフォンが『Android』を搭載している様に、『Chromebook』には、『Linux』をベースにした『Chrome OS』が採用されています。Windowsの起動に時間がかかるのは、『電源ON』→『BIOSの起動』→『CPU、メモリ、ハードディスク、インターフェース、システムのチェック』→『Windowsブートマネージャー起動』→『設定ファイルに従いスタートアッププログラムを実行』→『ユーザーごとの設定やスタートアッププログラムをメモリに読込』→『ログオン』→『デスクトップ表示』といった、複数の工程が行われているから。Chrome OSの場合は『電源ON』→『CPU、メモリ、ハードディスク、インターフェース、システムのセルフチェック』→『ログオン』→『デスクトップ表示』と非常にシンプル。Windowsと比較して圧倒的に起動時間が短いのは、こういった理由からです。

Chromebookを買うべき理由その2『OSの自動更新サポートが8年以上』

Chromebook』が発売された当初、自動更新サポートは『3年』と定められていました。しかし2019年には『6年以上』に延長。そして2020年モデルからサポート期間はさらに長くなり、ついに最長『8年以上』に。これは8年以上今のスペックで『Chromebook』を使い続けられるいう事。ソフトウェアやセキュリティも最新の状態が維持されるので、これは全てのユーザーにとって大きなプラスの要素です。

Windowsの場合、最新OSが発売される度にOSを購入する必要があります。長期間使う事を考えると、ランニングコストが悪いのは言う間でもありません。Chrome OSの場合、OSのアップデートは無償提供。さらに、セキュリティやソフトウェアのマイナーアップデート2~3週間程度OSのフルアップデート約6週間に一度と、かなり短いスパンで行われるので、『Chromebook』は最新の状態を維持します。

データサイズはマイナーアップデート約50MBフルアップデート平均400MBと、WindowsmacOSと比較してデータサイズが圧倒的に小さく、アップデートに要する時間数分程度。『Chromebook』は、アップデート=作業を完全に中断して行うものという概念を払拭してくれます。自動更新のサポート期間が『長い』というだけでなく、更新が『軽くて速い』というのも『Chromebook』の特長です。

Chromebookを買うべき理由その3『セキュリティが万全でウィルスへの脅威が激減』

すべてのChromebookには、データの漏洩を防止する為のセキュリティチップTPM)を搭載。TPMとは『Trusted Platform Module』の略で、データの暗号化、暗号鍵の生成、復号化を行います。仮にデータが流出してしまっても、そのデータを復号化して見れる状態にするには、暗号化を行ったセキュリティチップが必要に。つまり、Chromebook上で作業をする事で、大切なデータは津年に安全が確保されるということに。クラウド連携の多いデバイスだから流出リスクが高いというのは大きな間違いですね。

また、『Chromebook』ではアプリケーション、Webページがそれぞれ独立して動作する『サンドボックス設計』がとられているので、ウィルスに感染したページを開いてしまったとしても、他のデータがその影響を受ける事は無く、タブを閉じる事でウィルスの駆除は完了します。

さらに、『Chromebook』は起動する度にシステムが問題なく動作しているかセルフチェックを行い、改ざん破損が検出された場合は、自己修復を行い正常な状態に戻します。高度なセキュリティのアップデート期間は最長8年以上。『Chromebook』であれば、OSのアップデートが終了し、不安の中で大切なデータを扱う必要はありません。

Chromebookを買うべき理由その4『壊れても大丈夫という安心感』

Chromebook』で作成したデータは、基本的に『Google Drive』『Googlepフォト』といった、Googleが提供するクラウドに保存されます。細かい設定やインストールしたアプリケーション、ブックマークもGoogleアカウントに紐付けられているので、利用する端末が変わっても、同じ作業環境を維持する事が可能。

パソコンの場合、壊れてしまったらアプリケーションの再インストールが必要になり、再セットアップするのに膨大な時間がとられます。さらに、データのバックアップを忘れていた場合は、取り返しのつかない状況に陥る可能性も高いです。『いつ壊れるか分からない』というのは、パソコンを使っている人全てが持っている不安要素の一つ。しかし『Chromebook』なら、その不安が『いつ壊れても大丈夫』という安心に変わります。価格も一般的なノートパソコンと比較してかなり低め。セキュリティは高く、壊れた時のリスクは低いのが『Chromebook』です。

Chromebookを買うべき理由その5『Androidアプリが大画面で使える』

Google Playストア対応する『Chromebook』であれば、Android用のアプリケーションをインストールする事も可能(一部非対応)です。普段スマートフォンで使っているアプリケーションをインストールすれば、データが同期されて作業に合わせて使い分けが出来るように。さらに、マルチタスクで作業を行えるので、アプリ間の切り替えがスマートフォンと比較して素早くなり、効率化を実現します。

タッチ操作に対応する『Chromebook』であれば、Androidタブレットに近い使い方も。Android用のアプリを大画面で利用可能になるので、想像している以上に使い勝手は向上。文章作成やネットサーフィン、スケジュール管理やコミュニケーションが主な利用用途で、たまにAndroidアプリを大画面で使いたいという人にとって、『Chromebook』は最高のデバイスになるでしょう。

Chromebookを買うべき理由その6『オフライン環境でも使える』

Chromebook』はブラウザありきのOSなので、インターネット環境が無いと使えないと思っている人は多いでしょう。しかし、オフライン環境においてもメールの閲覧や作成、ダウンロードした動画や音楽の鑑賞Google Keepを使って必要な情報をメモ。さらにGoogleドライブアプリを使えばドキュメントやスプレッドシートの作成や編集を行うことも可能です。フォトエディタ画像の編集も出来るので、インターネットが無くても、想定以上に様々なシーンをサポートしてくれるでしょう。必要な時だけネット接続を行えば、駆動時間も長くなります。どこでも快適に使える『Chromebook』。ノートパソコンはもとより、AndroidタブレットやiPadとも異なる抜群の使い勝手。使いだしたら間違いなく手放せなくなりますね。

Amazonでお得に買い物をする方法

Amazonで最もお得に商品を購入するには、まず『Amazonチャージ(現金払い)』を利用して、Amazonギフト券を購入します。日常的にAmazonを利用している人であれば、Amazonギフト券の消化はあっと言う間に可能でしょう。ポイントバックの詳細がコチラ

一度にチャージする額が大きくなればなる程、ポイント還元率は高くなり、MAXで2.5%』の還元を受ける事が出来ます。9万円チャージすると、『2,250円』相当のポイント還元。これはかなり大きいです。

そして私も完全に盲点だったのが、『Amazon Mastercard クラシック』への入会です。楽天では『楽天カード』を当たり前の様に使っているのに、なぜAmazonでは使っていなかったのか。『Amazon Mastercard クラシック』は、入会するだけで『5,000ポイント』プレゼント(時期によっては2,000ポイントの時もあるみたいです)されます。

さらにAmazonで買い物をする度に、『2%』のポイントをゲット。『Amazon Mastercard クラシック』の申し込みページにいくと、過去12ヶ月間で、『Amazon Mastercard クラシック』を使って買い物をしていたら、どれだけポイントが貯まっていたかが表示されます。私の場合『過去12か月のお買い物にAmazon Mastercard クラシックをお使いいただいていたら、最大6,377ポイントが貯まっていました。』と・・・。そんなに買い物をした記憶は無いのですが、こんなにポイント貯まってたのか・・・というか損してたのか・・・ガッカリです。

私と同じ思いをしたく無い方は、今すぐ『Amazon Mastercard クラシック』に登録し、5,000ポイントゲットしてください。そしてこれからは、しっかり2%の還元を受けましょう。『Amazonチャージ(現金払い)』は最大2.5%還元、『Amazon Mastercard クラシック』は2%還元なので、買うものによってしっかり使い分ければ、還元率MAXは維持できますね。

Amazonチャージ(現金払い)』で『2,250円』相当のポイント還元を受け、『Amazon Mastercard クラシック』の登録で『5,000ポイント』ゲットすると、合計で『7,250円』相当の割引を受ける事が可能に。予算のワンランク上のものが買えますね!

『Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名限り、1年間利用料無料。その他ポイント還元も充実!

Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名に限り、『日本どこでもデータ使い放題』『国内通話かけ放題』というサービスが、1年間無料で提供されます。『日本どこでもデータ使い放題』に関しては、楽天回線エリア内(詳しくはHP参照)であれば高速通信使い放題、さらに楽天回線エリア外のパートナーエリア(au回線)では5GBまで高速通信が可能。5GBじゃ足りないよ、という人もご安心ください。5GB使い切ってしまっても、最大1Mbpsの速度でデータ使い放題は継続します。

国内通話かけ放題』を使うには、『Rakuten Link』というアプリが必要になります。Android限定で配信されていましたが、ついにiOSにも対応。iPhoneでも使えるようになりました。

また、オンラインで契約すれば『3,000ポイントプレゼント』、お申込み時に発生する事務手数料は全額ポイント還元』という限定キャンペーンを実施中。申し込みをするだけで実質3,000ポイントもらえるということです。

さらに下記の『楽天モバイルID』をコピーして契約時に入力すると、追加で『2,000ポイント』もらえます。

楽天モバイルIDをコピーする

 

この楽天モバイルIDは、『Rakuten UN-LIMIT 』を契約すると付与されるもの。その楽天モバイルIDを使って誰かを紹介すれば、最大15,000ポイント(5名分)のお小遣い稼ぎも可能となります。

ただし、この『Rakuten UN-LIMIT 』、1年間無料で使えるのは『先着300万人』限定です。『満足出来なければ無料で解約できる』という安心感もプラスされ、応募が殺到しています。300万人を超えた時点でプラン利用料は月々2,980円に。現在行われている還元キャンペーンも、恐らく終了するでしょう。これはもう、急ぐしかありません。

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.