Amazon Echo Dot(第3世代)開封レビューからセッティングまで。500円で買った事を完全に忘れさせてくれる音

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現在Amazonで、通常販売価格『5,980円』のAI音声アシスタント『Alexa』対応スピーカーが『500円Amazon Music Unlimited個人プラン)とセットで1,280円』という信じられない安さで販売されています。Alexa対応なので、勿論音声による操作も可能。『500円』で購入可能なのは、『Echo Dot(第3世代)』です。

私は昨日注文し、Amazon Primeの超高速配達であっという間に受け取り完了。早速『Echo Dot(第3世代)』のレビューをしていきたいと思います!『Fire』シリーズはオレンジ色のパッケージなのに対し、『echo』シリーズは鮮やかなブルー。暑い季節はオレンジよりブルーの方が涼しげで良いですね。

パッケージの中身はコチラ。説明や注意書きなどが書かれた紙とAC充電器、そして『Echo Dot(第3世代)』本体です。

AC充電器はかなりしっかりとした作り。15Wの高出力に対応しています。スピーカーが黒主体の場合は、充電器も黒なのかは気になりますね。

第2世代まではMicro USBコネクタが採用されていたのですが、高出力化に伴いDCコネクタに変更。Micro USBの方が汎用的で、さらにモバイルバッテリーを使えばどこでも自由に『Echo Dot』を使って音楽が聞けたので、このコネクタの変更はやや不評のようです。しかし、方法が無い訳ではありません。ケーブルレスで自由自在に使いたい人は、コチラの記事をご覧ください。

本体はコンビニで売ってる肉まん程度の大きさ。手の平にのせられます。どこにでも置ける絶妙なサイズ感。これはケーブルレス化したくなるのが分かりますね。

Google Home Mini』を隣に置くとこんな感じです。上から見ると同じ程度のサイズに見えますが、体積は『Echo Dot(第3世代)』の方が大きいです。重さは『Google Home Mini』は『177.5g』、『Echo Dot(第3世代)』が『294.5g』と圧倒的に重いです。中に色々なものがギッシリと詰まっている感じですね。手に持って使うものでは無いので、重い方がしっかり作られている気がして好印象。

背面にはDCポート3.5mmのステレオジャックが備えられています。ステレオジャックにはヘッドフォンスピーカーを接続可能。レシーバーとしても使えます。その場合『Echo Dot(第3世代)』から音は出ません。

AC充電器のDCコネクタを接続すると、自動的に電源が入りライト部分が青く点滅。他のAmazonデバイスAlexaアプリに同期した事のある人は、点滅がオレンジに変わって接続完了(もしかすると設定が完了した状態で届いていて、はじめての人も自動同期されるのかも?)。

接続手順を確認する為、一度Alexaとの同期を解除し、最初からやりなおしてみました。再度電源が入ると、『Alexaアプリをダウンロードして、アプリの指示に従ってください』という音声が『Echo Dot(第3世代)』から流れます。Alexaを起動して少し経つと、下の様な画面が表示されるので『続行』を選択。

Wi-Fiのセットアップ画面に切り替わるので、利用中のネットワークを選択。『Echo Dot(第3世代)』がインターネットに接続されます。

さらに『次へ』を選択すると、グループ選択画面が表示されます。指定のグループがある場合は選択し、無い場合はスキップを押すとセットアップ完了です。

音楽を再生するには、『再生』項目から曲を選択。

接続可能なデバイスの一覧から『~さんのEcho Dot』を選択すると、『Echo Dot(第3世代)』から音楽が流れ始めます。

Echo Dot(第3世代)』の細かい設定を行う場合は、『デバイス』項目から『Echo・Alexa』を選択。

接続済みのデバイス一覧が表示されるので、その中から『Echo Dot』を選択すると、『音量調節』『オーディオ設定(低音、中音、高音の調整)』『Bluetoothデバイスとのペアリング』などを行う事が出来ます。さらに『Echo Dot(第3世代)』がもう1台、もしくはサブウーハーEcho Sub)がある場合は、ここから同期してステレオスピーカー化が可能。ちなみに、すでに私が所有している『Echo Plus(第一世代)』とは、残念ながら同期する事が出来ませんでした。

肝心の『』についてですが、まず『驚く程大きな音』が出ます。デスクの横に置いて作業音として聞くなら、10%程度の音量で十分なのではないでしょうか。100%にしたら、集合住宅の場合は確実にクレームが来るレベルです。『音質』については、『低音』『ボーカル音』『楽器音』がかなりはっきりと美しく響き、クリアなイメージ。低価格なスピーカーはどうしても音がこもってしまいがちですが、低音時もそういった現象は感じられません。

Google Home Mini』とは比較すると可愛そうなレベル。音を聞くと『500円』で購入した事を完全に忘れてしまいます。『5,980円』で購入しても不満は無いでしょう。『500円』で買ってしまったので、通常販売価格がものすごく高く感じますが。

5千円程度のBluetoothスピーカーは勿論のこと、上位モデルのEcho Plus(第一世代)と比較しても、個人的には『Echo Dot(第3世代)』の方が音質が良いと感じました。これはケーブルレス化もそうですが、2台購入してステレオスピーカーで聞いてみたい!その欲求が抑えられるか心配です。『500円』で買えるのは1台だけですからね。明日『Echo Dot(第3世代)』をケーブルレス化する『GGMM Dot』が届くので、引き続きレビューしていきたいと思います。お楽しみに!

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