Amazon Echo Dot(第3世代)のケーブルレス化完了!アワード受賞メーカーGGMMだから出来た最高のデザイン!

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500円Amazon Music Unlimited個人プランとセットで1,280円』という信じられない価格で販売されている『Echo Dot(第3世代)』。先日開封レビューを行いましたが、『安物のスピーカー感』はゼロでした。

Amazon Echo Dot(第3世代)開封レビューからセッティングまで。500円で買った事を完全に忘れさせてくれる音

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唯一の欠点となるのは、充電ポートが『Micro USB』から『DC』に変更されたこと。Micro USBであれば、モバイルバッテリーと接続して好きな場所に置いて使う事が出来ます。しかし、DCの場合は『コンセント』が必要になるので、AC充電器のコードが届く範囲でしか『Echo Dot(第3世代)』を使う事は出来ません。

せっかく音質が向上して使う機会を増やしたいのに、これはかなりのマイナスポイント。しかし、そのマイナスポイントを完全に解消してくれるスペシャルアイテムが存在します。それが、『Echo Dot(第3世代)』に直接装着する一体型モバイルバッテリーGGMM Dot』です。『Echo Dot(第3世代)』に『GGMM Dot』を装着するとどうなるか、今回は実機を使ってレビューしていきたいと思います!

パッケージは鮮やかなブルー。これはひと目でEchoシリーズによせている事が分かりますね。専用アクセサリーなので当然かもはしれませんが。グラフィックのクオリティも高いので、知らない人は純正品だと思うでしょうね。

このGGMMというブランド、私は存在を知らなかったのですが、創業は2001年とかなり前。デザイナーズイヤフォンや、Alexaに対応するスピーカーをこれまでにリリースしています。しかも、それらは『reddot award』や『デザインアワード』といっ栄誉ある賞を受賞。メーカーとしてのレベルは高いです。

品質的には安心の『GGMM Dot』。続けて中身を確認していきましょう。モバイルバッテリーですが、AC充電器は『Echo Dot(第3世代)』に付属するものを使う事が前提となっているので、『GGMM Dot』のパッケージには同梱されていません。本体と紙(説明と注意書き)のみですね。

デザインはアワードを受賞しているメーカーだけに、シンプルながら抜群のセンスを感じます。無駄な部品を使わず、『Echo Dot(第3世代)』を差し込むだけでしっかりと固定される機能美。完成品を模倣する事は簡単そうですが、見た目がシンプルなものほど、実は作るのが難しい。椅子なども一緒ですね。このデザインが生み出されるまでに、どれくらい時間が費やされたのか、気になります。

本体正面下部分には、電池残量ランプ電源ON/OFFボタンが備えられています。

そして『Echo Dot(第3世代)』をケーブルの呪縛から自由に解き放ってくれるのがコレです。DCコネクタを搭載したモバイルバッテリー、この世にどれくらいの数存在するのでしょうか。

背面には『Echo Dot(第3世代)』と同じDCポート。これはモバイルバッテリーを充電する為のポートなので、Micro USBや、今であればUSB Type-Cでも良かった様な気がします。しかし『Echo Dot(第3世代)専用』だという事を考慮すると、形式上はこれが正しいのかもしれませんね。

Echo Dot(第3世代)』に付属しているAC充電器を接続すると、電池残量ランプが点灯/点滅し、充電状態になります。説明書を見ると、0からフル充電にかかる時間は3.5時間程度。連続駆動時間は、音量『50%』の状態で再生を続けて『9時間程度』となっています。開封レビューに書いている通り、『Echo Dot(第3世代)』は音量がかなり大きいです。デスクにおいて作業音として使うなら、10%程度で十分です。音量を小さくした分連続駆動時間は長くなるので、普通に使っていれば10時間以上は間違いなくもつでしょう。

それでは、『GGMM Dot』に『Echo Dot(第3世代)』を取り付けていきます。コネクタの位置を合わせて、『Echo Dot(第3世代)』を横からスライドさせてはめ込むだけ。

接続が完了すると、『Echo Dot(第3世代)』のLEDランプが青に点灯/点滅。その後黄色く変化すれば、スタンバイ完了です。

GGMM Dot』を取り付けると当然の事ながら厚みは増しますが、一体感は素晴らしいの一言。シンプルで無駄の無い支え部分が『Echo Dot(第3世代)』をしっかりと固定。手に持って振ってもビクともしません。『Echo Dot(第3世代)』を知らない人が見れば、こういう小型サイズのBluetoothスピーカーなのだと思うでしょう。

しかし、『Echo Dot(第3世代)』はBluetoothスピーカーではありません。そういった言い方をするなら『Wi-Fiスピーカー』です。高音質の秘密は、『Bluetooth』ではなく『Wi-Fi』接続という点にも隠されています。しかし、Wi-Fi接続という事は、Wi-Fiネットワーク環境下でしか使えないということに。せっかく『GGMM Dot』により自由を手に入れた『Echo Dot(第3世代)』を、Wi-Fiネットワークの届く場所でしか使えないというのはなんとも勿体ない。次回は、外で自由に『Echo Dot(第3世代)』を聞きまくる方法を紹介します。お楽しみに!

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