Xiaomi Mi Note 10 Liteが『Lite』では無い5つの理由。上位モデルも真っ青の圧倒的なポテンシャル!

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世界第4位のスマートフォンメーカー『Xiaomi』が、昨年末(2019年)に日本に初上陸。カメラは『フラッグシップ性能』、処理能力は『ハイミッドレンジ』な『Mi Note 10』をリリースしました。

グローバル市場でも初の試みだったカメラフラッグシップモデル。日本市場からも戸惑いが感じられました。しかし、これまでのミッドレンジとは明らかに違う圧倒的なカメラ画質をSNS界隈やレビューで目の当たりにし、発売からこれまで、口コミで販売台数を伸ばしてきました。

処理能力はハイミッドレンジ』『カメラ画質はフラッグシップモデル』という特性を受け継いだのが、『Mi Note 10』の兄弟モデルとして、今年の6月9日に日本に投入された『Mi Note 10 Lite』です。『Lite』モデルと言えば、『Huawei P30 Lite』などが一般的。価格が安く、上位モデルと比較して、性能がはっきり分かれている事が殆どです。

しかし、『Mi Note 10 Lite』は違います。性能は上位モデルとほぼ同等。名ばかりの『Lite』です。では、なぜ『Mi Note 10 Lite』を『名ばかりのLite』と断言出来るのか。これから詳しく説明していきたいと思います。

Xiaomi Mi Note 10 Liteが名ばかりの『Lite』である5つの理由

Xiaomi Mi Note 10 Liteが名ばかりの『Lite』である理由その1『デザインがフラッグシップモデル』

上位モデルとなる『Mi Note 10』のデザインは、同社を代表するフラッグシップモデル『Mi 10』と比較しても、遜色ないクオリティで作られています。私はどちらのモデルも所有していますが、『Mi Note 10』の方が質感的には優れているとすら感じています。

その『Mi Note 10』の高いクオリティをそのまま継承しているのが『Mi Note 10 Lite』。ガラスを使って高級感を演出するのが通常の『ミッドレンジモデル』。そこに職人技の独自加工を加え、グラデや質感をワンランク上にアップさせるのが『フラッグシップモデル』です。さらに立体デザインを加える事で、フラッグシップモデルの中でも際立った存在に。『Mi Note 10 Lite』には独自加工と立体デザインの両方が採用されています。その圧倒的な存在感は、フラッグシップモデルの中でも最高レベルの工程が凝縮されているから。

ディスプレイ面から背面にかけて施されている全面立体デザインは、見た目を引き立てるだけでなく、手に持った時のフィット感も抜群。

カメラ部分は凹凸がなくなりフラットに。最近のスマートフォンはほぼ全てカメラ部分が飛び出しているので、このデザインに惹かれる人は多いでしょう。レンズのレイアウトもバランスがとれていて絶妙です。

Xiaomi Mi Note 10 Liteが名ばかりの『Lite』である理由その2『上位モデル譲りのフラッグシップカメラ画質』

Mi Note 10』のメインカメラが『1億800万画素』なのに対し、『Mi Note 10 Lite』は『6,400万画素』と半分程度。しかし、現在主流となっている超高解像度カメラは『4,800万画素』。『Mi Note 10 Lite』のカメラは遥かにそれを上回ります。

カメラセンサーはSamsungからSONY製に変更。フラッグシップモデルにも使われている『IMX 686』を採用する事により、高画質をしっかりと維持しています。実際に『Mi Note 10 Lite』でどの様な写真が撮れるのかは、以下の作例をご覧ください。

6,400万画素カメラで撮影したものがメインですが、F値が1.9と明るめなので、ポートレートモードを使わなくても、背景が綺麗にボケてくれます。

花びら一つ一つ、質感までを細かくしっかりと描写してくれるのが『6,400万画素カメラ』の魅力。

深度測定やアルゴリズムが優秀だからか、判別が難しい境界線もしっかりと認識し、背景と区別。この辺りはMi Note 10も得意としていたので、やはり兄弟モデル、特性が似ていますね。

自然の美しさを強調したり、食べ物を美味しそうに撮影したい場合は、自動的にシーンを認識し、最適な設定を行ってくれる『AIカメラ』。シャッターを押すだけでその後の補正は不要です。

色々な被写体を撮影してみて、やはり感じるのは上位モデルの『Mi Note 10』らしさ。カメラの性能が高いと、単純に『綺麗に撮影出来る』というだけでなく、『その場の雰囲気もしっかりと撮り込む』事が出来ます。それを実現出来るスマートフォンカメラはごく少数。やはり『Mi Note 10 Lite』のメイン機能は『カメラ』ですね。

Xiaomi Mi Note 10 Liteが名ばかりの『Lite』である理由その3『ミッドレンジを遥かに超えるハイミッドレンジな処理能力』

スマートフォンの性能を決めるのは『Soc』です。『Mi Note 10 Lite』が搭載しているSocは、『Mi Note 10』と同じ『Snapdragon 730G』。つまり、処理能力に関しては上位モデルと同じということ。

この辺りまで来ると、この端末が一般的な『Lite』では無い事がご理解いただけたかと思います。そしてスマートフォンの性能をベンチマーク化してくれるAntutuの計測結果がコチラ。『270,922』です。『OPPO Reno3 A』や『Xperia 10 II』といった最新ミッドレンジのベンチマークは18~19万程度。そのスコアを遥かに上回っています。『Mi Note 10 Lite』はカメラ性能が非常に高いので、そちらにばかり注目が集まりがちですが、実は処理能力でもずば抜けているのです。

また、『Snapdragon Elite Gaming』というゲーム最適化機能に加え、Xiaomiが独自開発している『Game Turbo』にも対応。ゲーム環境も万全です。高い処理能力を必要とする『Call of Duty』は、『最高画質』でプレイする事が可能。実際に遊んでみると分かりますが、動きも滑らかで快適です。

Xiaomi Mi Note 10 Liteが名ばかりの『Lite』である理由その4『Galaxy最上位モデルさながらの立体有機ELディスプレイ』

最近はフラッグシップモデルですら、コスト削減の為に『液晶』を採用する場合があります。しかし『Mi Note 10 Lite』は、ミッドレンジながら発色の美しい高品質な『有機EL』ディスプレイを搭載。

しかもディスプレイには、Galaxyの最上位モデルと見間違えそうな、美しい『3D立体加工』が施されています。この加工により、動画鑑賞時の没入感と、画面全体を使ったジェスチャーの操作感が大幅に向上。未来的な見た目で注目を集めるだけでなく、実用面でもユーザーをしっかりとサポートします。

有機ELはピクセル単位で表示を行うので、ピクセルを消す事で『漆黒の黒』を表現する事が可能。さらに消灯する事で電力消費も無くなり、黒を主体とするダークモード、ナイトモード利用時は消費電力を大きくカット。ただですら長い『Mi Note 10 Lite』の連続駆動時間を、さらに延長してくれます。

黒の反対色となる、原色系の発色も際立って美しい有機ELディスプレイ。反対色の表示が美しいという事は、ハイコントラストな描写が得意ということになります。『Mi Note 10 Lite』は『HDR 10』をサポートしているので、ダイナミックレンジの広い『HDR』コンテンツを堪能する事が可能。これまで液晶を搭載したスマートフォンしか使ったことが無い人は、是非『Mi Note 10 Lite』で『HDRコンテンツ』を再生してみてください。スマートフォンのディスプレイでここまで美しい表示が可能なのかと、感動する事間違いなし。そして私の様に、2度と液晶搭載モデルには戻れなくなるでしょう。

Xiaomi Mi Note 10 Liteが名ばかりの『Lite』である理由その5『5,260mAhの大容量電池は30Wの超急速充電に対応』

Mi Note 10 Lite』には、『5,260mAh』という最大クラスの超大容量電池が搭載されています。通常、大容量電池搭載モデルと呼ばれているのは、電池の容量が4,000mAhを超えるもの。電池の容量が増えると、当然連続駆動時間が長くなります。しかしそれと同時に、本体重量が増加。スマートフォンは手に持って使うものなので、その部分は大きな懸念点となります。

しかし『Mi Note 10 Lite』の場合は、『204g』と重量も実用の範囲内。Mi Note 10と同じ電池容量を持ちつつ、重量は軽量化しています。ちなみに、3969mAhの電池を搭載する『iPhone 11 Pro Max』の重量は226g。どれだけ『Mi Note 10 Lite』の設計が優れているか、他モデルと比較するとよく分かります。

また、『Mi Note 10 Lite』は背面からディスプレイ面にかけて、全体が立体構造となっているので、手に全体がしっかりとフィット。支える面が多くなるので、必要以上に重さを感じる事はありません。

そして、5,260mAhの大容量電池をサポートするのが『30W』の超急速充電技術『CHARGE TURBO』です。大容量電池搭載モデルはミッドレンジにも存在しますが、問題となるのが充電にかかる時間。せっかく電池が大容量でも、充電するのに時間がかかり、中途半端な状態で外出しなければならないというのはよくある状況。それでは大容量電池を活かしきれません。

30W』という圧倒的な速度は、本来フラッグシップモデルに採用されるべき充電技術。『Mi Note 10 Lite』にはその技術が惜しみなく使われています。超急速充電により、わずか1時間程度電池切れの状態からフル充電。朝起きて充電のし忘れに気づいたとしても、準備している間に充電が完了しますね。

Xiaomi Mi Note 10 LiteがOCNモバイルONEの夏のスマホ大特価SALEに登場!

8月3日に急遽スタートした、OCNモバイルONEの『夏のスマホ大特価SALE』に、『Mi Note 10 Lite』が目玉商品として登場。『Mi Note 10 Lite』を音声SIMと同時に購入すると、半額以下の『20,300円(税込22,330円)』まで値下がりします。

さらに、他社からの乗り換えであれば、ここからさらに『5,000円割引』。なんと『15,300円(税込16,830円)』で、『Lite』ではない『Mi Note 10 Lite』が購入出来るんです。これはOCNモバイルONEだからこそ可能な価格設定。カメラは高画質、ゲームはサクサク出来て、電池の持ちが長く超急速充電に対応。そしてディスプレイは立体有機EL。どう考えても安すぎます。

夏のスマホ大特価SALE』は『8/17 11:00』まで。『Mi Note 10 Lite』は超人気モデルなので、恐らくすぐに在庫が無くなります。品切れになると再入荷するか分からないので、早目のご購入をオススメします。

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オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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