PASMOがついにiPhone、Apple Watchに対応するぞ!2020年中にサービスがスタート!

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Androidスマートフォンでは使えて、iPhoneでは使えなかったもの。それを代表するのが『PASMO』です。PASMOSuicaと違って、去年までモバイル環境に対応していませんでした。しかし2020年3月18日、満を持してAndroid向け(おサイフケータイ対応)のサービス『モバイルPASMO』がスタートしました。

決済機能を重視している人は、本気でiPhoneからAndroidへの乗り換えを検討したのではないでしょうか。しかし、Android優位も遂に幕を下ろします。『PASMO』がついにApple Payに対応し、iPhone及びApple Watchでも、2020年中に使えるようになるのです。

機能の詳細はまだ明らかにされていませんが、Androidの場合はスマートウォッチでの使用が不可能。仮にApple Watchで『定期』も使えるようになれば、一気にiPhoneユーザー優位な状況に。その上で、旧型iPhoneApple Watch 3を組み合わせれば、コスパ最強ですね。これは続報が楽しみです!

OCNモバイルONEでiPhoneが『1円~』の真夏のスマホ大特価SALE開催中!

8月3日にスタートしたOCN モバイル ONEが開催している『真夏のスマホ大特価セール』。Androidだけでなく、iPhoneもセールの対象となっています。音声SIMとのセット販売価格は驚きの『1円』~。激安価格で購入出来るのはiPhone SE(第一世代)iPhone 7iPhone 7 PlusiPhone 8iPhone 8 PlusiPhone XiPhone XSiPhone XRiPhone 11iPhone 11 ProiPhone 11 Pro MaxiPhone SE(第二世代)と、旧モデルから最新モデルまでを幅広く網羅。

ただし、iPhoneの場合は、新品ではなく『中古』か『整備品』が対象となります。出来るだけ状態の良いiPhoneを希望する場合は、『整備品』を選択しましょう。セールの対象となるiPhoneがあまりに多いので、今回は利用用途に合わせたiPhoneの選び方を紹介します。

連続駆動時間の長い(電池もちの良い)iPhoneが欲しい

駆動時間の長さを重視するのであれば、ディスプレイ解像度がやや低め消費電力の少ないモデルか、電池容量が比較的大きめの大型モデルを選びましょう。ただし、旧型はSocの電力効率が低めになるので、最新モデルを選んだ方が電池の持ちは良いです。最もオススメなのは、低解像度で最新Socを搭載する『iPhone 11』。

連続駆動時間が長目のiPhoneはコレ!

『iPhone 8 Plus』『iPhone XR』『iPhone XS Max』『iPhone 11』『iPhone 11 Pro』『iPhone 11 Pro Max』

ゲームをするのに適したiPhoneが欲しい

基本的にiPhoneはGPU性能が非常に高い(ゲームを行う上で最も重要なのはGPU性能)ので、iPhone 8以降の端末であれば、スペック的に問題はありません。ただし、出来るだけ快適にゲームをプレイしたいのであれば、『画面サイズ』と『電池の持ち』は重視すべき。画面サイズが大きめで、電池の持ちが良いモデルとなると、『電池の持ちの良いiPhone』と完全にかぶってしまいますね。今回はiPhoneというカテゴリーに限定しているので、基本性能の高さが大前提。それ故の結果かと。もっともオススメなのは大画面、大容量電池、最新Socを搭載する『iPhone 11 Pro Max』。

ゲームをするのに適したiPhoneはコレ!

『iPhone 8 Plus』『iPhone XR』『iPhone XS Max』『iPhone 11』『iPhone 11 Pro』『iPhone 11 Pro Max』

カメラ性能の高いiPhoneが欲しい

カメラ性能で選ぶなら、やはり複数のレンズを搭載したモデルです。アップデートが行われるごとに、カメラ画質は進化しているので、出来るだけ画質の良い写真や動画を撮りたいという場合は、迷わず最新モデルを購入しましょう。複数レンズ搭載モデルは、iPhone 7 Plusからは望遠カメラが採用されており、撮影出来るシーンの幅が広くなっている事も特長の一つです。もっともオススメなのは『超広角』『広角』『望遠』カメラを備える『iPhone 11 Pro

カメラ性能の高いiPhoneはコレ!

『iPhone 7 Plus』『iPhone 8 Plus』『iPhone X』『iPhone XS』『iPhone XS Max』『iPhone 11』『iPhone 11 Pro』『iPhone 11 Pro Max』

通勤、通学、外出に便利なiPhoneが欲しい

これにはFeliCaの搭載が必須となります。しかし、OCN モバイル ONEが取り扱う端末の中で、iPhone SE(第一世代)以外は全てFeliCaを搭載。なので、この部分はあまり神経質に考えなくても良いでしょう。ただし、決済機能を重視して選ぶのであれば、小さめのサイズがベスト。無駄に大画面モデルを選択しても、後々邪魔に感じるだけです。また、購入価格を出来るだけ抑えたいのであれば、『iPhone 7』で必要十分。機動力を重視するのであれば、『iPhone SE(第一世代)』と、2万円程度で購入出来る『Apple Watch 3』という組み合わせが最強です。

通勤、通学、外出に便利なiPhoneはコレ!

『iPhone 7』『iPhone 8』『iPhone SE(第二世代)』

SNS(Instagram、Twitter、Facebookなど)で映えるiPhoneが欲しい

SNS用途だと、画面の見易さに加え、投稿用の写真を出来るだけ綺麗に撮れる事が前提になります。画面が大きめのモデルはカメラ機能も強化されているので、改めて考えてみると、ユーザーの利用目的に合わせてしっかりと製品開発が行われているとが分かります。流石Apple。ただし、自撮りが多い場合は、フロントカメラの性能も重要です。iPhone 11シリーズではフロントカメラの解像度1200万画素にアップし、『次世代のスマートHDR』や『スローモーション動画』の撮影にも対応。トータルで考えると、iPhone 11シリーズを選択するのがベストです。

SNS(Instagram、Twitter、Facebookなど)で映えるiPhoneiPhoneはコレ!

『iPhone 11』『iPhone 11 Pro』『iPhone 11 Pro Max』

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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