Xiaomi Mi Note 10 Liteは普段持ち歩くから撮り逃しの無い高画質カメラ!スマホがカメラを超えてゆく。

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スマートフォン』と『カメラ』、日常的に持ち歩いているのはどちらでしょうか?圧倒的にスマートフォンだと思います。また、撮影した写真や動画はどんな用途で利用するでしょうか?印刷して部屋に飾るより、誰かに送ったり、SNSに投稿する事が殆どでしょう。

スマートフォン日常的に持ち歩いているので、ポケットやカバンから取り出すだけで、いつでも撮影する事が出来ます。つまり、撮り逃しが減るということ。さらに共有をかけるだけでSNSへの投稿も簡単。投稿機能が付いているデジタルカメラもありますが、スマートフォン程使い勝手はよくありません。

少し前まで、スマートフォンのカメラはその場で起こっている出来事をデジタルデータとして残す為の、オマケ程度のものでしかありませんでした。しかし、アルゴリズムの進化により、被写体と背景の識別が可能となり、一眼レフで撮影したかのような背景ボケ写真を、誰でも簡単に撮れるように。より複雑なシーン認識にも対応し、オート撮影時の画質が大幅に向上しました。

そして、圧倒的に強化されたのが『夜景撮影』機能です。センサーサイズの大きい高額なデジタルカメラで、三脚を使わなければ撮影出来なかった『夜景』が、手持ちで簡単に撮れるようになるなど、一昔前では考えられませんでした。スマートフォンカメラの夜景は、複数枚の画像を連射して合成する事で、低ノイズ及び高画質を実現。アルゴリズムのめざましい進化が、この部分にも大きな影響を与えています

参考画像として掲載しているのは、世界第四位のスマートフォンメーカー『Xiaomi』が、2019年12月に日本市場に初投入した『Mi Note 10』で撮影したもの。Mi Note 10はランク的には『ハイミッドレンジ』ですが、カメラ画質は完全に『フラッグシップモデル』。それまでスマートフォンの性能を評価する基準は『処理能力』だったのが、Mi Note 10の登場により、『フラッグシップカメラスマホ』という新たなカテゴリーが誕生しました。

その『フラッグシップカメラスマホ』の兄弟モデル『Mi Note 10 Lite』が、2020年6月9日に発売されました。メーカー販売価格は3万9,800円(税込)となり、6万円弱の『Mi Note 10』から大幅にプライスダウン。プライスダウンに伴い、Mi Note 10に搭載されている『1億800万画素カメラ』が『6,400万画素カメラ』に置き換えられました。2万円程度の価格差があるので、画質には期待しない方が良いのかと思いきや、期待して良いんです。

まだ『Mi Note 10』ほど色々なシーンで撮影する事が出来ていませんが、『Mi Note 10 Lite』で実際に撮影をしてみて、同価格帯のミッドレンジモデルとは比較にならない、上位モデル譲りのフラッグシップ画質を体感。Xiaomiのアルゴリズムが極めて優れている事が実証されました。中々時間をとれずにいるのですが、今度は『Mi Note 10 Lite』で『夜景撮影』に挑戦してみようと思います。軽く自分の部屋の暗がりを撮ってみましたが、驚くほど鮮明。もしかすると、夜景の方が得意なのではと思わせるほど。こちらも期待大です。

3万9,800円(税込)という価格からは信じられないクオリティのカメラ画質を持つ『Mi Note 10 Lite』。処理能力やディスプレイ性能、デザインは『Mi Note 10』と同等です。コスパの高さで選ぶなら『Mi Note 10 Lite』に軍配が上がるでしょう。

その『Mi Note 10 Lite』が、現在『OCN モバイル ONE』が開催している『秋の人気スマホSALE』で衝撃特価に。一番良い買い物の仕方は、通常販売価格がスペックと比較して安く、普段あまり値下げされないものをセールで買う事。『Mi Note 10 Lite』はそれにしっかりと該当します。セール価格はまさかの18,300円(税込:20,130円)。さらに他社からの乗り換えの場合はこの価格から『5,000円』割引。つまり『13,300円(税込:14,630円)』で『Mi Note 10 Lite』を手に入れる事が出来るのです。

格安SIM』のセールで『コスパの高いスマートフォン』を購入するというのは、最も賢い買い物の仕方。この機会を見逃すと、スマホ選びに失敗する可能性大。『秋の人気スマホSALE』は10月23日(金)の午前11時まで!『Mi Note 10 Lite』の様な高性能モデルを、この価格で買える事は滅多にないです。超人気モデルなので、品切れにはくれぐれもご注意ください。

OCNモバイルONEのSIMは激安なのに激速だった!さらに対応する音楽配信サービスが通信ノーカウント、Wi-Fiスポットが使い放題になる無料オプションあり!

激安でスマートフォンを販売している『OCN モバイル ONE』。実は、利用料金も安いんです。あまりに安いので、肝心の『通信品質』は大丈夫なのかと、やや心配になります。『格安SIM』はキャリアから回線(帯域)をレンタルして通信環境を提供しているので、コストを削減すると通信速度が遅くなります。せっかく安い通信料金設定でも、速度が遅くては意味がありません。そこで、実際に『OCN モバイル ONE』のSIMを使って、混雑が予想される時間帯に速度を計測してみました。

20時50分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

20時からのバラエティ番組を見終わり、21時から始まるドラマに備えてSNSなどをチェックする『20時50分』という時間帯。測定結果は下り『38.86Mbps』上り『9.35Mbps』と申し分なし。

22時31分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

次に一日のすべき事を終え、ベッドでくつろぎながらスマートフォンを操作する人が増える『22時31分』に計測。下り『52.72Mbps』、上り『23.82Mbps』という、キャリアも真っ青のスピード違反レベルの速さ。これで文句をつけてしまったらただのクレーマーになってしまいます。

通信量を節約する為の『低速』時のスピードもあわせてチェック。『OCN モバイル ONE』が公表している速度は最大200Kbpsなのですが、なんとこちらもスピードオーバー。下りで『260Kbps』、上りで『370Kbps』という結果となっています。通信速度に関しては、ユーザーからすると『どんどんスピードオーバーしてください!』って感じですよね。

通信品質はどう見ても『超高品質』。さらに驚く程安い利用料金がコチラ。分かりやすくdocomoの料金と比較しています。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:3,150円(税込:3,465円)

通話料:30秒/20円(税込:22円)※家族間無料

最低契約期間:なし

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:1,180円(税込:1,298円)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

月額料金、通話料金共に圧倒的な安さ。通信速度の速さも実証されたので、乗り換えない理由が分からないレベルです。しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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