Xiaomi Mi Note 10 LiteはLDACやaptX Adaptive対応!Bluetooth連携も抜群だ!

Pocket
Facebook にシェア

フラッグシップモデル並みのカメラ画質と、ミッドレンジのワンランク上処理能力を持つ、ハイミッドレンジモデルMi Note 10 Lite』。ディスプレイにはGalaxyの最上位モデルを彷彿とさせる3D立体有機ELディスプレイを採用し、『Lite感』はほぼ『ゼロ』。

使えば使うほどコストパフォーマンスの高さしか感じられない『Mi Note 10 Lite』。実は、まだ『優れた一面』が隠されていた事に気が付きました。それは『オーディオプレーヤー』としての機能。私は最近Amazonが提供している超高音質音楽配信サービス『Amazon Music HD』をお試し契約しました。

その検証機として利用しているのが、『ハイレゾ音源』の再生に対応する『Mi Note 10 Lite』。『Amazon Music HD』と『Mi Note 10 Lite』との相性は想像していた以上に抜群です。『5,260mAh』という超電池大容量を搭載するので、通常の音楽配信サービスより消費電力の激しい『Amazon Music HD』の利用でも電池の減りが気になりません。

Amazon Music HDをスマホで聴くならOCNモバイルONEがベストな理由。ハイレゾ対応スマホが17日まで超特価

続きを見る

オーディオプレーヤーとして開眼した『Mi Note 10 Lite』。折角なので、どういったコーデックに対応しているのか調べてみました。対応するコーデックは『開発者向けオプション』の中にある『Bluetoothオーディオコーデック』を選択すると表示されます。『Mi Note 10 Lite』が対応しているコーデックは『SBC』『AAC』『aptX』『aptX HD』『LDAC』『aptX Adaptive』『aptX TWS+』『LHDC_V3』『LHDC_V2』『LHDC_V1』。Hi-Res Audio Wirelessに対応する『aptX HD』『LDAC』『aptX Adaptive』もしっかりと網羅とかなりの充実ぶり。

こうなってくると、欲しくなるのが対応するイヤフォンまたはヘッドフォンです。季節的にヘッドフォンは暑いので、イヤフォンを中心に調べてみる事に。音楽を聴く事がメインなので遅延についてはあまり気にする必要は無いのですが、動画鑑賞ゲームプレイ時に利用したくなる可能性が『ゼロ』とは言い切れないので、『低遅延』『高サンプリング/ビットレート』の最新であり最強のコーデック『aptX Adaptive』対応モデルを探してみました。しかし残念ながら、新しすぎてまだ殆ど対応機が出ていない状況ですね。

しかし極僅かですが、発見しました。その中でも最もお手軽なのが『AVIOT TE-D01gv』。1万円を切る低価格ながらしっかりと『aptX Adaptive』に対応。単体で最大11時間、充電ケースを使えば最大50時間の長時間駆動(aptX Adaptive使用時はやや時間が短くなるようです)も魅力的。VGPアワードで『コスパ大賞』と『金賞』をW受賞しています。レビューを見ても『装着感』『音質』共に満足している人が多く、とりあえず『aptX Adaptive』を体感するにはベストな選択肢になりそうです。

もうひとつはイギリスの高級スピーカーブランド『Bowers & Wilkins』の『B&W PI4』。スピーカーファンの人がレビューをしているのか、評価はやや厳し目。しかし『通信が途切れがち』というのは致命的。アップデートによる改善が続いているようですが、価格が価格なので冒険するにはちょっと怖いですね。今の段階だとおとなしく『AVIOT TE-D01gv』を買っておいた方が無難かもしれません。もう少し『aptX Adaptive』対応機が増えてきてから、改めて本命を選べば良いでしょう。さてどうするか・・・

Xiaomi Mi Note 10 Liteなら撮り逃しなし!スマホがカメラを超えてゆく。8月17日午前11時まで15,300円で買える!

スマートフォン』と『カメラ』、日常的に持ち歩いているのはどちらでしょうか?圧倒的にスマートフォンだと思います。また、撮影した写真や動画はどんな用途で利用するでしょうか?印刷して部屋に飾るより、誰かに送ったり、SNSに投稿する事が殆どでしょう。

スマートフォン日常的に持ち歩いているので、ポケットやカバンから取り出すだけで、いつでも撮影する事が出来ます。つまり、撮り逃しが減るということ。さらに共有をかけるだけでSNSへの投稿も簡単。投稿機能が付いているデジタルカメラもありますが、スマートフォン程使い勝手はよくありません。

少し前まで、スマートフォンのカメラはその場で起こっている出来事をデジタルデータとして残す為の、オマケ程度のものでしかありませんでした。しかし、アルゴリズムの進化により、被写体と背景の識別が可能となり、一眼レフで撮影したかのような背景ボケ写真を、誰でも簡単に撮れるように。より複雑なシーン認識にも対応し、オート撮影時の画質が大幅に向上しました。

そして、圧倒的に強化されたのが『夜景撮影』機能です。センサーサイズの大きい高額なデジタルカメラで、三脚を使わなければ撮影出来なかった『夜景』が、手持ちで簡単に撮れるようになるなど、一昔前では考えられませんでした。スマートフォンカメラの夜景は、複数枚の画像を連射して合成する事で、低ノイズ及び高画質を実現。アルゴリズムのめざましい進化が、この部分にも大きな影響を与えています

参考画像として掲載しているのは、世界第四位のスマートフォンメーカー『Xiaomi』が、2019年12月に日本市場に初投入した『Mi Note 10』で撮影したもの。Mi Note 10はランク的には『ハイミッドレンジ』ですが、カメラ画質は完全に『フラッグシップモデル』。それまでスマートフォンの性能を評価する基準は『処理能力』だったのが、Mi Note 10の登場により、『フラッグシップカメラスマホ』という新たなカテゴリーが誕生しました。

その『フラッグシップカメラスマホ』の兄弟モデル『Mi Note 10 Lite』が、2020年6月9日に発売されました。メーカー販売価格は3万9,800円(税込)となり、6万円弱の『Mi Note 10』から大幅にプライスダウン。プライスダウンに伴い、Mi Note 10に搭載されている『1億800万画素カメラ』が『6,400万画素カメラ』に置き換えられました。2万円程度の価格差があるので、画質には期待しない方が良いのかと思いきや、期待して良いんです。

まだ『Mi Note 10』ほど色々なシーンで撮影する事が出来ていませんが、『Mi Note 10 Lite』で実際に撮影をしてみて、同価格帯のミッドレンジモデルとは比較にならない、上位モデル譲りのフラッグシップ画質を体感。Xiaomiのアルゴリズムが極めて優れている事が実証されました。中々時間をとれずにいるのですが、今度は『Mi Note 10 Lite』で『夜景撮影』に挑戦してみようと思います。軽く自分の部屋の暗がりを撮ってみましたが、驚くほど鮮明。もしかすると、夜景の方が得意なのではと思わせるほど。こちらも期待大です。

3万9,800円(税込)という価格からは信じられないクオリティのカメラ画質を持つ『Mi Note 10 Lite』。処理能力やディスプレイ性能、デザインは『Mi Note 10』と同等です。コスパの高さで選ぶなら『Mi Note 10 Lite』に軍配が上がるでしょう。

その『Mi Note 10 Lite』が、現在『OCN モバイル ONE』が開催している『真夏のスマホ大特価セール』で衝撃特価に。一番良い買い物の仕方は、通常販売価格がスペックと比較して安く、普段あまり値下げされないものをセールで買う事。『Mi Note 10 Lite』はそれにしっかりと該当します。セール価格はまさかの20,300円(税込:22,330円)。さらに他社からの乗り換えの場合はこの価格から『5,000円』割引。つまり『15,300円(税込:16,830円)』で『Mi Note 10 Lite』を手に入れる事が出来るのです。

格安SIM』のセールで『コスパの高いスマートフォン』を購入するというのは、最も賢い買い物の仕方。この機会を見逃すと、スマホ選びに失敗する可能性大。『真夏のスマホ大特価セール』は8月17日の午前11時まで!『Mi Note 10 Lite』の様な高性能モデルを、この価格で買える事は滅多にないです。超人気モデルなので、品切れにはくれぐれもご注意ください。

OCNモバイルONEのSIMは激安なのに激速だった!さらに音楽サービスが通信ノーカウントになる無料オプションあり!

激安でスマートフォンを販売している『OCN モバイル ONE』。実は、利用料金も安いんです。あまりに安いので、肝心の『通信品質』は大丈夫なのかと、やや心配になります。『格安SIM』はキャリアから回線(帯域)をレンタルして通信環境を提供しているので、コストを削減すると通信速度が遅くなります。せっかく安い通信料金設定でも、速度が遅くては意味がありません。そこで、実際に『OCN モバイル ONE』のSIMを使って、混雑が予想される時間帯に速度を計測してみました。

20時50分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

20時からのバラエティ番組を見終わり、21時から始まるドラマに備えてSNSなどをチェックする『20時50分』という時間帯。測定結果は下り『38.86Mbps』上り『9.35Mbps』と申し分なし。

22時31分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

次に一日のすべき事を終え、ベッドでくつろぎながらスマートフォンを操作する人が増える『22時31分』に計測。下り『52.72Mbps』、上り『23.82Mbps』という、キャリアも真っ青のスピード違反レベルの速さ。これで文句をつけてしまったらただのクレーマーになってしまいます。

通信量を節約する為の『低速』時のスピードもあわせてチェック。『OCN モバイル ONE』が公表している速度は最大200Kbpsなのですが、なんとこちらもスピードオーバー。下りで『260Kbps』、上りで『370Kbps』という結果となっています。通信速度に関しては、ユーザーからすると『どんどんスピードオーバーしてください!』って感じですよね。

通信品質はどう見ても『超高品質』。さらに驚く程安い利用料金がコチラ。分かりやすくdocomoの料金と比較しています。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:3,150円(税込:3,465円)

通話料:30秒/20円(税込:22円)※家族間無料

最低契約期間:なし

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:1,180円(税込:1,298円)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

月額料金、通話料金共に圧倒的な安さ。通信速度の速さも実証されたので、乗り換えない理由が分からないレベルです。しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

『Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名限り、1年間利用料無料。その他ポイント還元も充実!

Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名に限り、『日本どこでもデータ使い放題』『国内通話かけ放題』というサービスが、1年間無料で提供されます。『日本どこでもデータ使い放題』に関しては、楽天回線エリア内(詳しくはHP参照)であれば高速通信使い放題、さらに楽天回線エリア外のパートナーエリア(au回線)では5GBまで高速通信が可能。5GBじゃ足りないよ、という人もご安心ください。5GB使い切ってしまっても、最大1Mbpsの速度でデータ使い放題は継続します。

国内通話かけ放題』を使うには、『Rakuten Link』というアプリが必要になります。Android限定で配信されていましたが、ついにiOSにも対応。iPhoneでも使えるようになりました。

また、オンラインで契約すれば『3,000ポイントプレゼント』、お申込み時に発生する事務手数料は全額ポイント還元』という限定キャンペーンを実施中。申し込みをするだけで実質3,000ポイントもらえるということです。

さらに下記の『楽天モバイルID』をコピーして契約時に入力すると、追加で『2,000ポイント』もらえます。

楽天モバイルIDをコピーする

 

この楽天モバイルIDは、『Rakuten UN-LIMIT 』を契約すると付与されるもの。その楽天モバイルIDを使って誰かを紹介すれば、最大15,000ポイント(5名分)のお小遣い稼ぎも可能となります。

ただし、この『Rakuten UN-LIMIT 』、1年間無料で使えるのは『先着300万人』限定です。『満足出来なければ無料で解約できる』という安心感もプラスされ、応募が殺到しています。300万人を超えた時点でプラン利用料は月々2,980円に。現在行われている還元キャンペーンも、恐らく終了するでしょう。これはもう、急ぐしかありません。

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.