Mi Note 10 Liteの1万5千円SALEが終わる!超高画質カメラと立体有機ELとスナドラ730G搭載で神価格!

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スマートフォンは大きく分けて『エントリー』『ミッドレンジ』『フラッグシップ』に分けられます。このランク付けの基本となるのが『Soc』性能です。高いグレードの『Soc』を搭載するスマートフォンこそが、性能の高いスマートフォンとして定義されてきました。車で言えばエンジンの様なものです。

しかし、その定義を覆して開発されたのが、Xiaomiの『Mi Note 10』シリーズです。『Mi Note 10 』シリーズでは、はじめて『Socよりカメラ』に力を入れた開発が行われました。『処理能力』ではなく、『カメラ画質』を求めるユーザーに向けて作られたコンセプトモデル。言い方を変えれば、『カメラフラッグシップモデル』です。

その『カメラフラッグシップモデル』が、まさか日本で発売される事になるとは。当時は日本でXiaomiのスマートフォンを購入出来るなど思ってもいなかったので、発表された時はかなりの衝撃でした。2019年12月に日本市場に投入された『Mi Note 10』と『Mi Note 10 Pro』。グローバルでは世界第4位のXiaomiですが、日本ではまだ浸透していなかったブランド名。価格が6万円弱~という事もあり、発売から一気に売上を伸ばす事は出来ませんでした。

しかし、時間が経つにつれてそのカメラ画質に圧倒される人が増え、口コミを見てXiaomiのスマートフォンを買う人が徐々に増えました。これこそが、Xiaomiが世界で行ってきた『正しい売り方』です。Xiaomiのブランドが認知され始めたタイミングを見計らって、最新モデルとして日本に投入されたのが、兄弟機となる『Mi Note 10 Lite』です。

Mi Note 10 Lite』はカメラの解像度を『1億800万画素』から『6,400万画素』に落とす事で、価格を6万円弱から3万円台まで大幅にプライスダウン。カメラセンサーはSamsung製からSONYIMX 686へと切り替えられ、解像度は低下したものの、高画質はしっかりと維持しています。もっとも、同じXiaomiのアルゴリズムが使われているので、上位モデル『Mi Note 10』らしさがしっかりと残っています。同じ価格帯の中ではダントツの画質と言えるでしょう。

Mi Note 10 Lite』も、『Mi Note 10』と同じくカメラに最も重点を置いたモデルです。そこで気になってくるのは『手抜きをした』と判断されてもおかしくはない『Soc』です。カメラ画質は『フラッグシップ』でも、Soc性能が『エントリー』だと、流石に買う気が削がれてしまいます。しかし、安心してください。『Mi Note 10 Lite』のSoc性能は『ミッドレンジ』と『フラッグシップ』の中間となる『ハイミッドレンジ』です。通常のミッドレンジには『Snapdragon 600』シリーズが採用されているのに対し、『Mi Note 10 Lite』は上位モデルと同じ『Snapdragon 730G』。600シリーズよりワンランク上のものが搭載されているんです。

最新モデルとなる『OPPO Reno3 A』や『Xperia 10 II 』に採用されている、『Snapdragon 665』と『Snapdragon 730G』のAntutuベンチマークスコア比較がコチラ。Antutuのベンチマークはスマートフォンの処理能力をトータルで判断し、数値化してくれるのでとても分かりやすいです。測定結果を見ると、『Snapdragon 730G』の処理能力がどれだけ秀でているかが良くわかると思います。

Snapdragon 730』シリーズは通常の『Snapdragon 730』と『Snapdragon 730G』の2モデルが存在し、『730G』はGPU性能を強化したゲーム特化型モデル。つまり『Mi Note 10 Lite』ではゲームも快適に遊べるという事です。試しに高い処理能力を必要とする『Call of Duty』をプレイしてみました。カクツキなどは一切なく、動作はいたって快適。しかも『Mi Note 10 Lite』であれば、『最高画質』を設定する事が可能でした。

さらに、ディスプレイは見た目没入感も抜群な3D立体有機EL。ピクセルを消灯させる事で漆黒の黒を表現する事が可能な有機ELは、ダークモード設定時には大幅な低消費電力を可能とするエコ仕様。さらに電池容量は4Gモデルとしては最高クラスとなる5,260mAh。しかも充電速度最大30Wと、こちらもフラッグシップ並み。つまり『Mi Note 10 Lite』は、『Soc』以外はほぼフラッグシップモデルという事になりますね。

その『Mi Note 10 Lite』が、現在『OCN モバイル ONE』が開催している『真夏のスマホ大特価セール』で衝撃特価に。一番良い買い物の仕方は、通常販売価格がスペックと比較して安く、普段あまり値下げされないものをセールで買う事。『Mi Note 10 Lite』はそれにしっかりと該当します。セール価格はまさかの20,300円(税込:22,330円)。さらに他社からの乗り換えの場合はこの価格から『5,000円』割引。つまり『15,300円(税込:16,830円)』で『Mi Note 10 Lite』を手に入れる事が出来るのです。

格安SIM』のセールで『コスパの高いスマートフォン』を購入するというのは、最も賢い買い物の仕方。この機会を見逃すと、スマホ選びに失敗する可能性大。『真夏のスマホ大特価セール』は8月17日の午前11時まで!17日は朝方で終わってしまうので、実質明日が最後のチャンス!ここまで高性能なスマートフォンを1万円台で購入出来るチャンスは滅多にありません。絶対にお見逃し無く!

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OCNモバイルONEのSIMは激安なのに激速だった!さらに音楽サービスが通信ノーカウントになる無料オプションあり!

激安でスマートフォンを販売している『OCN モバイル ONE』。実は、利用料金も安いんです。あまりに安いので、肝心の『通信品質』は大丈夫なのかと、やや心配になります。『格安SIM』はキャリアから回線(帯域)をレンタルして通信環境を提供しているので、コストを削減すると通信速度が遅くなります。せっかく安い通信料金設定でも、速度が遅くては意味がありません。そこで、実際に『OCN モバイル ONE』のSIMを使って、混雑が予想される時間帯に速度を計測してみました。

20時50分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

20時からのバラエティ番組を見終わり、21時から始まるドラマに備えてSNSなどをチェックする『20時50分』という時間帯。測定結果は下り『38.86Mbps』上り『9.35Mbps』と申し分なし。

22時31分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

次に一日のすべき事を終え、ベッドでくつろぎながらスマートフォンを操作する人が増える『22時31分』に計測。下り『52.72Mbps』、上り『23.82Mbps』という、キャリアも真っ青のスピード違反レベルの速さ。これで文句をつけてしまったらただのクレーマーになってしまいます。

通信量を節約する為の『低速』時のスピードもあわせてチェック。『OCN モバイル ONE』が公表している速度は最大200Kbpsなのですが、なんとこちらもスピードオーバー。下りで『260Kbps』、上りで『370Kbps』という結果となっています。通信速度に関しては、ユーザーからすると『どんどんスピードオーバーしてください!』って感じですよね。

通信品質はどう見ても『超高品質』。さらに驚く程安い利用料金がコチラ。分かりやすくdocomoの料金と比較しています。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:3,150円(税込:3,465円)

通話料:30秒/20円(税込:22円)※家族間無料

最低契約期間:なし

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:1,180円(税込:1,298円)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

月額料金、通話料金共に圧倒的な安さ。通信速度の速さも実証されたので、乗り換えない理由が分からないレベルです。しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

『Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名限り、1年間利用料無料。その他ポイント還元も充実!

Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名に限り、『日本どこでもデータ使い放題』『国内通話かけ放題』というサービスが、1年間無料で提供されます。『日本どこでもデータ使い放題』に関しては、楽天回線エリア内(詳しくはHP参照)であれば高速通信使い放題、さらに楽天回線エリア外のパートナーエリア(au回線)では5GBまで高速通信が可能。5GBじゃ足りないよ、という人もご安心ください。5GB使い切ってしまっても、最大1Mbpsの速度でデータ使い放題は継続します。

国内通話かけ放題』を使うには、『Rakuten Link』というアプリが必要になります。Android限定で配信されていましたが、ついにiOSにも対応。iPhoneでも使えるようになりました。

また、オンラインで契約すれば『3,000ポイントプレゼント』、お申込み時に発生する事務手数料は全額ポイント還元』という限定キャンペーンを実施中。申し込みをするだけで実質3,000ポイントもらえるということです。

さらに下記の『楽天モバイルID』をコピーして契約時に入力すると、追加で『2,000ポイント』もらえます。

楽天モバイルIDをコピーする

 

この楽天モバイルIDは、『Rakuten UN-LIMIT 』を契約すると付与されるもの。その楽天モバイルIDを使って誰かを紹介すれば、最大15,000ポイント(5名分)のお小遣い稼ぎも可能となります。

ただし、この『Rakuten UN-LIMIT 』、1年間無料で使えるのは『先着300万人』限定です。『満足出来なければ無料で解約できる』という安心感もプラスされ、応募が殺到しています。300万人を超えた時点でプラン利用料は月々2,980円に。現在行われている還元キャンペーンも、恐らく終了するでしょう。これはもう、急ぐしかありません。

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オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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