Amazon Echo Flex開封レビュー!音がハッキリ聴こえるから情報がしっかり伝わる!マイク感度も良好!コスパ高し

Pocket

AmazonがリリースしているスマートスピーカーEcho』シリーズの中で、最も価格の安い『Echo Flex』。『2,980円』という超低価格でお手軽スマートスピーカーが手に入ります。すでに『Echo Studio』や『Echo Dot』といった複数のスマートスピーカーに囲まれて生活しているのですが、それぞれ違う用途を持つので、『揃えたい』という願望が止まらなくなってしまいました。そしてついに『Echo Flex』を入手!早速レビューしていきたいと思います。

記事に書かれている内容

2,980円で手に入る!激安スマートスピーカーAmazon 『Echo Flex』実機レビュー

Echo Flexのパッケージは夏の暑さを癒やしてくれる爽やかブルー

Echo』シリーズではお馴染みの、鮮やかな青のパッケージ。猛暑が続いてぐったりしているので、この色を見るだけでなんだか癒やされますね。

Echo Flexのパッケージの中に入っているもの一覧

パッケージの中身は『Echo Flex』本体と簡易説明書のみ。

Echo Flexは無印良品で買ったと言っても信じてもらえるシンプルデザイン

外観デザインは無駄な主張が少なく、『無印良品で買った』と言えば恐らく誰もが信じてしまうでしょう。私も『Echo Flex』の存在を知らなければ、無印良品の製品だと思ったでしょうね。『無印良品の家電=オシャレ』というイメージなので、これは間違いなくプラスの要素。

上から『LEDランプ』『アクションボタン』『マイクOFF』『スピーカー』。通話機能を使用したくない時は『マイクOFF』を押すだけ。あくまで家の中で使う事を想定して、プライバシー保護がしっかりとされています。

Echo Flexはスピーカーや専用アクセサリーを増設可能

本体右側面にはAUX出力端子を搭載。外部スピーカーで本格的に音楽を聴きたい場合は、AUXケーブル経由で接続しましょう。有線以外に、Bluetoothスピーカーを追加する事も可能です。

下部にはUSB-Aポートが備えられており、機器の充電や、専用拡張アクセサリーをこの部分に増設する事も可能。アクセサリーには現段階で『スマートクロック』『スマートモーションセンサー』『スマートナイトライト』が用意されています。

Echo Flexをコンセントに挿し込んでセットアップ開始

続いて、『Echo Flex』をコンセントに挿し込みセットアップを行っていきます。ご覧の通り、コンセントに挿しっぱなしの状態でも全く違和感はありません。挿し込み直後は、LEDランプが青く点滅した後に消灯(他にEchoシリーズを所有している場合は自動的にセットアップ完了)します。

Echo FlexをWi-Fiネットワークに接続

スマートフォン側の設定は、『Alexa』アプリから行います。アプリを起動したら、デバイス項目の中から『Echo・Alexa』を選択してください。

Echo』一覧の中から『Echo Flex』、さらにその中にある『Wi-Fiネットワーク』の変更を選択。

LEDランプが『オレンジ色』に点灯していない場合は、『アクションボタン』を長押しします。LEDランプの点灯を確認したら、『はい』を選択。

スマートフォン側のBluetooth設定が『OFF』の場合は、『ON』に切り替えてください。『ON』にすると検出されたデバイスに『Echo Flex』が表示されるので選択。

Wi-Fiネットワークの一覧から接続するネットワークを選び、パスワードを入力すると『Echoのセットアップが完了しました』というアナウンスが流れ、スマートフォン側の設定も完了です。

Echo Flexは思っていた以上にハッキリと音が聴こえる

実際に『Echo Flex』を使ってみた感想は、まず思った以上に音が大きい!『音質が良い』というよりは、『ハッキリと聴こえる』といった類のもの。情報を聞き取るには十分すぎる音量です。最初に『Echo Flex』から音楽が流れた時は、別のスピーカーに接続してしまったかと思ったほどです。

Echo Flexは使うのが楽しくなる実用的なお手軽スマートスピーカー

音質は勿論他の『Echo』シリーズに劣りますが、radikoと組み合わせは最強レベル。音声コントロール可能な『オンラインストリーミングラジオ』が完成します。好きなアーティストの曲アラームをかける事も。これは手軽で楽しい!実用的な部分でマルチに使えます。また、マイクの感度がかなり良好で、3~4m離れた場所からでもしっかりと話した内容を認識してくれます。はじめてのスマートスピーカーには勿論の事、プレゼントにあげても喜ばれる事間違いなし。これで2,980円はお得すぎ!

Amazonでお得に買い物をする方法

Amazonで最もお得に商品を購入するには、まず『Amazonチャージ(現金払い)』を利用して、Amazonギフト券を購入します。日常的にAmazonを利用している人であれば、Amazonギフト券の消化はあっと言う間に可能でしょう。ポイントバックの詳細がコチラ

一度にチャージする額が大きくなればなる程、ポイント還元率は高くなり、MAXで2.5%』の還元を受ける事が出来ます。9万円チャージすると、『2,250円』相当のポイント還元。これはかなり大きいです。

そして私も完全に盲点だったのが、『Amazon Mastercard クラシック』への入会です。楽天では『楽天カード』を当たり前の様に使っているのに、なぜAmazonでは使っていなかったのか。『Amazon Mastercard クラシック』は、入会するだけで『5,000ポイント』プレゼント(時期によっては2,000ポイントの時もあるみたいです)されます。

さらにAmazonで買い物をする度に、『2%』のポイントをゲット。『Amazon Mastercard クラシック』の申し込みページにいくと、過去12ヶ月間で、『Amazon Mastercard クラシック』を使って買い物をしていたら、どれだけポイントが貯まっていたかが表示されます。私の場合『過去12か月のお買い物にAmazon Mastercard クラシックをお使いいただいていたら、最大8,762ポイントが貯まっていました。』と・・・。そんなに買い物をした記憶は無いのですが、こんなにポイント貯まってたのか・・・というか損してたのか・・・ガッカリです。

私と同じ思いをしたく無い方は、今すぐ『Amazon Mastercard クラシック』に登録し、5,000ポイントゲットしてください。そしてこれからは、しっかり2%の還元を受けましょう。『Amazonチャージ(現金払い)』は最大2.5%還元、『Amazon Mastercard クラシック』は2%還元なので、買うものによってしっかり使い分ければ、還元率MAXは維持できますね。

Amazonチャージ(現金払い)』で『2,250円』相当のポイント還元を受け、『Amazon Mastercard クラシック』の登録で『5,000ポイント』ゲットすると、合計で『7,250円』相当の割引を受ける事が可能に。予算のワンランク上のものが買えますね!

聴き放題の音楽配信サービスはAmazon Music Unlimitedがお勧め!

Amazon Music Unlimited
  • ビットレート:256kbps
  • 圧縮フォーマット:AAC
  • 配信楽曲数:約6,500万曲
  • 月額利用料金:980円(税込) Amazonプライム会員は780円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)
Apple Music
  • ビットレート:256kbps
  • 圧縮フォーマット:AAC
  • 配信楽曲数:約6,000万曲
  • 月額利用料金:980円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)
Spotify
  • ビットレート:320kbps
  • 圧縮フォーマット:Ogg
  • 配信楽曲数:約5,000万曲
  • 月額利用料金:980円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)
AWA
  • ビットレート:320kbps
  • 圧縮フォーマット:不明
  • 配信楽曲数:約7,000万曲
  • 月額利用料金:980円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)

Amazonプライム会員』であれば、利用料金は『780円(税込)』の『Amazon Music Unlimited』。他社より『200円』安いんです。この『200円』の影響は、サービスを利用する期間が長くなればなる程大きくなります。例えば一年継続した場合は『2,400円』。なんと『Amazon Music Unlimited』であれば『3カ月分』の利用料金に相当します。とてつもなく大きいですよね。

そして、『Amazon Music Unlimited』をお勧めしたい理由はもう一つ。音楽配信サービスを利用していて、そのサービスを想像以上に気に入ってしまった場合。『もっと良い音で聴きたい』と思うはず。なぜなら私がそうでした。しかし『Amazon Music Unlimited』以外には、さらに上のプランが用意されていないんです。『Amazon Music Unlimited』であれば、ハイレゾ音源が聴ける上位プラン『Amazon Music HD』に移行する事が可能。

Amazon Music HD
  • 平均ビットレート:【HD】850kbps 【Ultra HD】3730kbps
  • 圧縮フォーマット:FLAC
  • 配信楽曲数:約6,500万曲
  • 月額利用料金:1,980円(税込) ※Amazonプライム会員は1,780円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)

利用料金は『+1,000円』になりますが、ハイレゾ音源1曲単位で購入する事を考えれば激安。『本気で音楽を聴きたい』という人でも十分満足出来るのが『Amazon Music HD』です。

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Vがオススメな7つのポイント

Rakuten UN-LIMIT Vは先着300万名まで1年間の利用料金が無料

Rakuten UN-LIMIT V』の利用料金は月額『2,980円(税込:3,278円)』。docomoSoftbankauといった他の通信キャリアと比較して『利用料金が圧倒的に安い』というのを最大のウリとしています。

実際『データ通信』と『通話』が『放題』になるので、『2,980円(税込:3,278円)』というのはべらぼうに安いです。ただですら安い利用料金が『1年間無料』。合計金額を算出すると『39,336円』に。これだけ得が出来るのに、申し込まない理由は無い筈ですよね。ただし『無料』になるのは『300万名限定』です。5Gサービスも組み込まれた今が間違いなくベストなタイミング!

Rakuten UN-LIMIT Vは『4G+5G』国内データ使い放題

楽天回線エリア内であれば、4G高速データ通信が『使い放題』。さらに5G対応エリアであれば『超高速』データ通信も『使い放題』になります。まだ5Gを利用出来るエリアは狭いですが、それはどこのキャリアも同じ事。『5G』に対応するスマートフォンを所有していて、その速さを『いち早く体験出来る』という意味では、最適なサービスと言えるでしょう。

これからの

広い範囲をカバーするパートナー回線au回線)エリアでは『5GB』まで高速通信の利用が可能。『5GB』を超えても最大『1Mbps』の速度で通信が可能なので、『音楽配信サービス』に加えて、高解像度を求めなければ『動画コンテンツ』の視聴も可能です。

Rakuten UN-LIMIT VはRakuten Linkを使えば国内通話かけ放題、SMSメッセージも使い放題

Androidに加えてiOSにも対応した『Rakuten Link』を使えば、国内への電話は『かけ放題』。『Rakuten Link』のアプリを使った人同士ではなく、『固定電話』や『他の通信業者』へも『かけ放題』になるのがポイントです。さらに『SMS』も『使い放題』。ただし『Rakuten Link』を使用しないと、通話で30秒/20円、SMSは3円/70文字(全角)の利用料金が発生するので注意しましょう。

Rakuten UN-LIMIT Vは『SIM再発行』『eSIM再設定』『SIM変更』に関する手数料が『無料』

これまで『3,300円』の費用が発生していた『SIM再発行』『eSIM再設定』『SIM変更』に関する手数料が全て『無料』に。『eSIM』専用端末となる『Rakuten Mini』を契約した場合でも、『無料』で別の端末にeSIMを移行したり、『物理SIM』に交換する事が可能(配送料も無料)となりました。※物理SIMからeSIMへの変更はSIMカードを返送する必要あり(送料ユーザー負担)

Rakuten UN-LIMIT Vは契約事務手数料全額楽天ポイント還元

新たに通信業者と契約する場合は『事務手数料』が発生します。しかし『Rakuten UN-LIMIT V』では、申込月の『3カ月後末日まで』に『Rakuten Linkを用いた発信で10秒以上の通話』『Rakuten Linkを用いたメッセージ送信の1回以上の利用』を行うと、『3,300円(税込)』の事務手数料が『全額楽天ポイント還元』。『通話』は普通に使っていれば問題無さそうですが、『SMS』は人によっては使わないので、お試し送信出来る相手を予め見つけておきましょう。

Rakuten UN-LIMIT Vはオンラインから申し込めば3,000ポイントもらえる

店舗ではなく『オンライン』から申し込みを行うだけで楽天ポイントが『3,000ポイント』もらえるというキャンペーンも同時進行中。時間も限定されませんし、恐らく殆どの人が申し込みは『オンライン』ですよね。ただし『3,000ポイント』もらう為には一定の条件あり。面倒だと思った人、安心してください。やる事は『契約事務手数料全額楽天ポイント還元』で行う事と同じ。申込月の『3カ月後末日まで』に『Rakuten Linkを用いた発信で10秒以上の通話』『Rakuten Linkを用いたメッセージ送信の1回以上の利用』の2つ。つまりこの2つを行えば、一気に2つのキャンペーン条件をクリアする事に。合計『6,300ポイント』ゲットですね。

Rakuten UN-LIMIT Vは家族、友達を紹介すれば3,000ポイントもらえる

もらえるポイントが沢山ありすぎて、もらい損ねてしまいそうな楽天モバイルのキャンペーン。下記の楽天モバイルIDをコピーして契約時に入力すると『2,000ポイント』もらう事が出来ます。

楽天モバイルIDをコピーする

 

楽天モバイルIDは『Rakuten UN-LIMIT V』を契約すると付与されるので、後はそのIDを家族友達に教えれば良いだけ。もちろん教えた相手には『2,000ポイント』が与えられます。紹介出来る人数は最大で『5人』なので、頑張れば『15,000ポイント』ゲットする事が可能。『Rakuten UN-LIMIT V』を契約していない人、まだ沢山いる筈なので、是非探してみましょう。

follow us in feedly

ハイガジェ注目トピックス

シャオミ Mi 11では『QHD+解像度』『リフレッシュレート120Hz』を実用的に使えるのか?検証してみた

昨年の2月にリリースされたXiaomiのフラッグシップモデル『Mi 10』。ディスプレイのガラスにはコーニング社の『Gorilla Glass 5』が使用され、解像度は『FHD+(1080 x 234 ...

Anker Soundcore Liberty Air 2 Proにイヤーチップ装着テストが追加!これでもう迷わない!

ANC(アクティブノイズキャンセル)機能を搭載するTWSでは最上位モデルとなるAnkerの『Soundcore Liberty Air 2 Pro』。ユーザーの『聴こえ方』を細かく解析し、『右耳』『左 ...

Xiaomi Mi 11中国モデルのブートローダーをアンロックする方法。待機168時間!グローバルROMの登場に備えよう

AppleがリリースしているiPhone以外は、その殆どが海外で先行発売されています。Xiaomiのスマートフォンに関しても、最初に中国モデルがリリースされ、その後グローバルモデルが投入されるというの ...

SONY Xperia Compactの最新画像がリーク!縦長比率廃止で小型化か。出しても中途半端になりそうな予感!

SONYが過去にリリースしていたXperiaの『Compact』モデル。2017年に発売された『Xperia XZ2 Compact』を最後に発売が途絶えていました。今回@OnleaksことSteve ...

Huaweiと最後の協業?Honor V40 5Gが登場!発売日、Soc、価格、容量、画面、カメラ、電池、スコア、画像

記事に書かれている内容1 Honor V40 5Gに関する情報まとめ1.1 Honor V40 5Gの発売日に関する情報1.2 Honor V40 5Gの価格に関する情報1.3 Honor V40 5 ...

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

  • この記事を書いた人

ハイパーガジェット通信

実機を使ったSIMフリースマートフォンに関するレビューを中心に、通信料金が節約出来る格安SIM、その他ガジェットに関する最新情報を配信中! 問い合わせ:hypergadget555@gmail.com

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2021 All Rights Reserved.