縦長ディスプレイ搭載タフChromebook『Spin 512』に5580円割引クーポン!さらにポイント還元で5万円切り

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横に幅が広いディスプレイを採用するノートパソコンはそれほど珍しくありませんが、縦に広いディスプレイはどうでしょうか。縦に表示領域が広がると、アプリのショートカットや時計をが表示されているバーがその部分に収まるので、画面全体を広々と使うことが出来るように。もしかすると、横に広いディスプレイより使い勝手が良いかもしれません。

その縦長ディスプレイを採用するのが、『Acer』の『Chromebook Spin 512』。ディスプレイサイズは12インチで、アスペクト比は3:2。一般的なディスプレイの比率は16:9なので、縦に対して表示領域が18%拡大することになります。さらに360度の開閉10点マルチタッチに対応。Google PlayからAndroidアプリを追加(一部アプリは非対応)してタブレット化する事も可能です。収納可能なワコムの電磁誘導方式タッチペンも付属。Chromebookを超えた様々な用途に対応するので、思い切り使い倒す事が出来そうですね。

CPUには動作の重いWindowsパソコンにも採用されているGemini Lake世代の『Celeron N4000』。内蔵GPUには『Intel UHD Graphics 600』を備え、動作が軽いChromebook仕様としては十分すぎるスペックに。『Celeron N4000』は低消費電力に優れるので、約11時間という長い駆動時間を実現しています。

また、『Chromebook Spin 512』のもう一つの大きな特長は、高い耐久性の強さを示す米軍基準規格『ミルスペック(MIL-STD 810G)』 を取得しているということ。衝撃を吸収するバンパーを搭載し、122cmの高さから落とす落下や、60kgの負荷をかけるテストもクリア。さらに、最大330mlの水をこぼしても内部の部品が保護されるような独自の排水設計を採用しています。

Panasonicが業務用の耐衝撃ノートパソコンを50万程度の高価格で発売していますが、用途によっては『Chromebook Spin 512』で十分な気がしますね。

そして無料のOSアップデート期間が長いのもChromebookの魅力。『Chromebook Spin 512』に関しては、2026年6月までのアップデートが保証されています。約6年先まで、セキュリティも含めて最新の状態が維持されるということ。十分すぎますね。

縦長ディスプレイ』『ミルスペック』『6年先までのアップデート』『Google Play』『ワコムのスタイラスペン』に対応するタフで場所を選ばない『Chromebook Spin 512』。超ハイコスパモデルに、現在10%OFFクーポンが配布されています。通常販売価格が55,800円なので、そこから『5,580円』割引に。『50,220円』で『Chromebook Spin 512』を買えるということです。さらに、クーポン以外に『558ポイント』の還元が行われるので、実質価格は『49,662円』と5万円以下。これはお得感強いですね。

ノートパソコンよりChromebookを買うべき6つの理由

Chromebookを買うべき理由その1『起動が早い』

パソコンが『Windows』、スマートフォンが『Android』を搭載している様に、Chromebookには、『Linux』をベースにした『Chrome OS』が採用されています。Windowsの起動に時間がかかるのは、『電源ON』→『BIOSの起動』→『CPU、メモリ、ハードディスク、インターフェース、システムのチェック』→『Windowsブートマネージャー起動』→『設定ファイルに従いスタートアッププログラムを実行』→『ユーザーごとの設定やスタートアッププログラムをメモリに読込』→『ログオン』→『デスクトップ表示』といった、複数の工程が行われているから。Chrome OSの場合は『電源ON』→『CPU、メモリ、ハードディスク、インターフェース、システムのセルフチェック』→『ログオン』→『デスクトップ表示』と非常にシンプル。Windowsと比較して圧倒的に起動時間が短いのは、こういった理由からです。

Chromebookを買うべき理由その2『OSの自動更新サポートが8年以上』

Chromebookが発売された当初、自動更新サポートは『3年』と定められていました。しかし2019年には『6年以上』に延長。そして2020年モデルからサポート期間はさらに長くなり、ついに最長『8年以上』に。これは8年以上今のスペックでChromebookを使い続けられるいう事。ソフトウェアやセキュリティも最新の状態が維持されるので、これは全てのユーザーにとって大きなプラスの要素です。

Windowsの場合、最新OSが発売される度にOSを購入する必要があります。長期間使う事を考えると、ランニングコストが悪いのは言う間でもありません。Chrome OSの場合、OSのアップデートは無償提供。さらに、セキュリティやソフトウェアのマイナーアップデート2~3週間程度OSのフルアップデート約6週間に一度と、かなり短いスパンで行われるので、Chromebookは最新の状態を維持します。

データサイズはマイナーアップデート約50MBフルアップデート平均400MBと、WindowsmacOSと比較してデータサイズが圧倒的に小さく、アップデートに要する時間数分程度Chromebookは、アップデート=作業を完全に中断して行うものという概念を払拭してくれます。自動更新のサポート期間が『長い』というだけでなく、更新が『軽くて速い』というのもChromebookの特長です。

Chromebookを買うべき理由その3『セキュリティが万全でウィルスへの脅威が激減』

すべてのChromebookには、データの漏洩を防止する為のセキュリティチップTPM)を搭載。TPMとは『Trusted Platform Module』の略で、データの暗号化、暗号鍵の生成、復号化を行います。仮にデータが流出してしまっても、そのデータを復号化して見れる状態にするには、暗号化を行ったセキュリティチップが必要に。つまり、Chromebook上で作業をする事で、大切なデータは津年に安全が確保されるということに。クラウド連携の多いデバイスだから流出リスクが高いというのは大きな間違いですね。

また、Chromebookではアプリケーション、Webページがそれぞれ独立して動作する『サンドボックス設計』がとられているので、ウィルスに感染したページを開いてしまったとしても、他のデータがその影響を受ける事は無く、タブを閉じる事でウィルスの駆除は完了します。

さらに、Chromebookは起動する度にシステムが問題なく動作しているかセルフチェックを行い、改ざん破損が検出された場合は、自己修復を行い正常な状態に戻します。高度なセキュリティのアップデート期間は最長8年以上。Chromebookであれば、OSのアップデートが終了し、不安の中で大切なデータを扱う必要はありません。

Chromebookを買うべき理由その4『壊れても大丈夫という安心感』

Chromebookで作成したデータは、基本的に『Google Drive』『Googlepフォト』といった、Googleが提供するクラウドに保存されます。細かい設定やインストールしたアプリケーション、ブックマークもGoogleアカウントに紐付けられているので、利用する端末が変わっても、同じ作業環境を維持する事が可能。

パソコンの場合、壊れてしまったらアプリケーションの再インストールが必要になり、再セットアップするのに膨大な時間がとられます。さらに、データのバックアップを忘れていた場合は、取り返しのつかない状況に陥る可能性も高いです。『いつ壊れるか分からない』というのは、パソコンを使っている人全てが持っている不安要素の一つ。しかしChromebookなら、その不安が『いつ壊れても大丈夫』という安心に変わります。価格も一般的なノートパソコンと比較してかなり低め。セキュリティは高く、壊れた時のリスクは低いのがChromebookです。

Chromebookを買うべき理由その5『Androidアプリが大画面で使える』

Google Playストア対応するChromebookであれば、Android用のアプリケーションをインストールする事も可能(一部非対応)です。普段スマートフォンで使っているアプリケーションをインストールすれば、データが同期されて作業に合わせて使い分けが出来るように。さらに、マルチタスクで作業を行えるので、アプリ間の切り替えがスマートフォンと比較して素早くなり、効率化を実現します。

タッチ操作に対応するChromebookであれば、Androidタブレットに近い使い方も。Android用のアプリを大画面で利用可能になるので、想像している以上に使い勝手は向上。文章作成やネットサーフィン、スケジュール管理やコミュニケーションが主な利用用途で、たまにAndroidアプリを大画面で使いたいという人にとって、Chromebookは最高のデバイスになるでしょう。

Chromebookを買うべき理由その6『オフライン環境でも使える』

ChromebookはブラウザありきのOSなので、インターネット環境が無いと使えないと思っている人は多いでしょう。しかし、オフライン環境においてもメールの閲覧や作成、ダウンロードした動画や音楽の鑑賞Google Keepを使って必要な情報をメモ。さらにGoogleドライブアプリを使えばドキュメントやスプレッドシートの作成や編集を行うことも可能です。フォトエディタ画像の編集も出来るので、インターネットが無くても、想定以上に様々なシーンをサポートしてくれるでしょう。必要な時だけネット接続を行えば、駆動時間も長くなります。どこでも快適に使えるChromebookノートパソコンはもとより、AndroidタブレットやiPadとも異なる抜群の使い勝手。使いだしたら間違いなく手放せなくなりますね。

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