今買うべきスマホはSnapdragon 720Gを搭載しているシャオミ Redmi Note 9Sだという絶対的な理由。

Pocket

IDC Japanが行った5G(5世代移動通信システム)に関する調査データを参考にすると、5Gが4G(LTE)並に普及するのはまだまだ先の話。しかし、グローバルにおいては日本より早く5Gが使えるようになる地域が多いので、スマートフォンもそれに合わせて開発が行われています。

しかし、いくらスマートフォンが5Gに対応しても、肝心の回線が使えなければ意味がありません。そして、『5G対応スマートフォン』はかなり高額。フラッグシップモデルであれば10万超えは当然であり、Softbankから販売されたミッドレンジモデル『OPPO Reno3 5G』ですら、価格設定は『68,400円』となっています。OPPO Reno3 5GはSocに『Snapdragon 765G』を搭載しているハイミッドレンジ。スペック自体は非常に高いです。しかし残念ながら、4Gのみに対応する安価なSnapdragon 765G搭載モデルというのは、日本市場に存在しません。

では4G対応でSnapdragon 765Gに近い性能を持つSocはどのモデルになるのでしょうか。それはAntutuのベンチマークスコアランキングを見れば明確です。

上記のランキングはグローバル市場(ミッドレンジ)のものなので、日本未発売モデルが多く混じっています。Socの部分だけ見ていくと、1位と2位が『Snapdragon 765G』、3位が『Kirin 810』、4位と5位が『Helio 90T』、6位が『Snapdragon 720G』。1位と2位の『Snapdragon 765G』は『OPPO Reno3 5G』に搭載されているもの。前述通り性能は良いですが、価格の高さがネックに。そして3位の『Kirin 810』搭載端末は、HuaweiなのでGoogleのサービスに非対応、そして4位と5位の『Helio 90T』に関しては、スコア自体は高目ですが『発熱』や『電力消費の大きさ』にやや問題を抱えています。

では、6位の『Snapdragon 720G』はどうでしょうか。電力効率に優れ処理能力も高いので、『Snapdragon 765G』の4G版的な位置づけ。『Snapdragon 720G』を搭載しているスマートフォンの価格が安ければ、間違いなく『買い』なのです。しかし日本市場において、この『Snapdragon 720G』を搭載している端末は今のところ『Redmi Note 9S』のみ。

今後はSHARPの『AQUOS sense4』が搭載予定ですが、前モデルとなる『AQUOS sense3』の販売価格がすでに『Redmi Note 9S』を超えてしまっているので、『AQUOS sense4』が『Redmi Note 9S』より安く発売される可能性は『0』でしょう。

Redmi Note 9S』は『Snapdragon 720G』を搭載するだけでなく、『5,020mAhの大容量バッテリー』『20:9のアスペクト比を持つ6.67インチの大画面ディスプレイ』『4,800万画素の超高解像度撮影に対応するAI4眼カメラ』『低遅延高音質BluetoothコーデックaptXaptX HDハイレゾ音源対応』『両面コーニングゴリラガラス5使用の堅牢ボディ』など、ギッシリと詰め込まれたハイスペック。

OPPO Reno3 5G』が7万円弱という価格設定なので、『Redmi Note 9S』は5万円弱程度が一般的な価格設定と言えるでしょう。しかし、『Redmi Note 9S』の販売価格はまさかの『2万円台』。AppleやSamsungなどは高い広告費をかけてマーケティングを行っていますが、Xiaomiはスマートフォンの品質に自信があるので、無駄な広告費をかけません。その分端末の価格を安くして販売台数を増やし、口コミで売上を伸ばすという戦略をとっています。

実際に『Redmi Note 9S』を使ってみれば分かりますが、完成度の高さは感動レベル。一度このクオリティのスマートフォンを2万円台で購入してしまうと、機種変のハードルがかなり高くなります。現時点では無理でしょう。しかし数年後には5G対応端末4G対応端末並に安くなるはずなので、その時に『Redmi Note 9S』の後継機を、また2万円台でゲットすれば良いのです。それが今出来る『最もコストパフォーマンスの高いスマートフォンの運用方法』だと思います。

格安SIMの『OCN モバイル ONE』では、10月1日(木)から『秋の人気スマホSALE』を開催中。そこに『Redmi Note 9S』も登場しています。価格はこれまでのセール価格を大幅に更新。ちょっと信じられない事になっています。音声SIMと同時に購入すると、4GB/64GBモデルが『6,800円(税込:7,480円)』。そして『Amazonタイムセール祭り』で売り切れになった6GB/128GBモデルは『11,800円(税込:12,980円)』です。なんと売り切れた価格の半額程度。

そして『Redmi Note 9S』の割引はこの価格に留まりません。他社からの乗り換えであればさらに『5,000円OFF』。4GB/64GBモデルは『1,800円(税込:1,980円)』、6GB/128GBモデルも『6,800円(税込:7,480円)』まで大幅に値下がり。『Redmi Note 9S』が『1,800円~』!?一体何が起こっているのでしょう。まさか夢の中なのか・・・。これは間違いなく『品切れ候補ナンバー1』です。久々の『悩んでるより買った方が良い』レベル。これはとんでもない事になりました。

OCNモバイルONEのSIMは激安なのに激速だった!さらに対応する音楽配信サービスが通信ノーカウント、Wi-Fiスポットが使い放題になる無料オプションあり!

激安でスマートフォンを販売している『OCN モバイル ONE』。実は、利用料金も安いんです。あまりに安いので、肝心の『通信品質』は大丈夫なのかと、やや心配になります。『格安SIM』はキャリアから回線(帯域)をレンタルして通信環境を提供しているので、コストを削減すると通信速度が遅くなります。せっかく安い通信料金設定でも、速度が遅くては意味がありません。そこで、実際に『OCN モバイル ONE』のSIMを使って、混雑が予想される時間帯に速度を計測してみました。

20時50分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

20時からのバラエティ番組を見終わり、21時から始まるドラマに備えてSNSなどをチェックする『20時50分』という時間帯。測定結果は下り『38.86Mbps』上り『9.35Mbps』と申し分なし。

22時31分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

次に一日のすべき事を終え、ベッドでくつろぎながらスマートフォンを操作する人が増える『22時31分』に計測。下り『52.72Mbps』、上り『23.82Mbps』という、キャリアも真っ青のスピード違反レベルの速さ。これで文句をつけてしまったらただのクレーマーになってしまいます。

通信量を節約する為の『低速』時のスピードもあわせてチェック。『OCN モバイル ONE』が公表している速度は最大200Kbpsなのですが、なんとこちらもスピードオーバー。下りで『260Kbps』、上りで『370Kbps』という結果となっています。通信速度に関しては、ユーザーからすると『どんどんスピードオーバーしてください!』って感じですよね。

通信品質はどう見ても『超高品質』。さらに驚く程安い利用料金がコチラ。分かりやすくdocomoの料金と比較しています。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:3,150円(税込:3,465円)

通話料:30秒/20円(税込:22円)※家族間無料

最低契約期間:なし

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:1,180円(税込:1,298円)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

月額料金、通話料金共に圧倒的な安さ。通信速度の速さも実証されたので、乗り換えない理由が分からないレベルです。しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

Xiaomi Redmi Note 9Sはこんなスマートフォン

Amazonで複数販売されているRedmi Note 9S、『日本モデル』と『グローバルモデル』の違いとは

Redmi Note 9S』がオススメな理由は、単純に安いからというだけではありません。『Redmi Note 9S』は、Amazon正規代理店が直接販売を行っています。しかし、『Redmi Note 9S』で製品検索をかけてみると、正規代理店が販売している以外に、沢山の『Redmi Note 9S』が表示されます。ケースではありません、本体です。

正規代理店が販売している以外の端末は『グローバルモデル』といって、海外市場で販売されているものです。Xiaomiが日本市場にはじめて投入した『Mi Note 10』に関しては、『グローバルモデル』と『日本モデル』に大きな違いがありませんでした。というのも、日本のスマートフォンに必要な『技適マーク』がアップデートで追加され、通信するのに必要な『周波数帯』も、『グローバルモデル』と『日本モデル』は同じ。『docomo』『Softbank』『au』『楽天モバイル』、全ての通信業者の回線を使えます。

Redmi Note 9S』の場合も同じ流れになると思っていたのですが、グローバルモデルにアップデートは行われていません。つまり、今回においては『グローバルモデル』と『日本モデル』が明確に分けられました。

グローバルモデル』と『日本モデル』の違いは、対応している『バンド』の種類にあります。メインで見るべきなのが、『FDD LTE』という項目。グローバルモデルは『B1』『B2』『B3』『4』『5』『7』『8』『20』『28』。日本モデルは『B1』『B2』『B3』『4』『5』『7』『8』『18』『19』『20』『26』『28』というバンドに対応。

Redmi Note 9S グローバルモデルの対応バンド

Redmi Note 9S 日本モデルの対応バンド

日本モデルには『18』『19』『26』という3つのバンドが追加されています。この3つのバンドを解析すると、『18』と『26』はau用のバンド、そして『19』はNTTドコモ用のバンドになります。バンド『19』は山間部や郊外用のバンドになるので、日常的に使う上で殆どの人は大きな影響は受けません。

しかし問題となるのが『au』です。バンド『18』はauの必須バンド。つまり、au回線でSIMを契約している場合は、グローバルモデルでの利用は諦めた方が良いです。また、バンド18は『Rakuten UN-LIMIT』のパートナーエリア(au回線)にも対応しています。『Rakuten UN-LIMIT』を利用する場合も、グローバルモデルの利用はNGです。逆に、日本モデルであれば、auも『Rakuten UN-LIMIT』も、問題ありません。

両モデルがどの通信業者に対応しているか、ざっくり分けると以下の通りに。

Redmi Note 9S日本モデルの通信業者対応状況

【docomo】◎【Softbank/ワイモバイル:】◎【au】◎【楽天アンリミット】◎

Redmi Note 9Sグローバルモデルの通信業者対応状況

【docomo】○【Softbank/ワイモバイル:】◎【au】△【楽天アンリミット】△

また、技適マークもグローバルモデルは取得していないので、利用に関してはあくまで自己判断となります。

Xiaomi Redmi Note 9Sはスタミナスマホを超える長時間駆動を実現した

カメラ画質』『ゲーム性能』において、日本のミッドレンジスマートフォン市場でトップクラスの性能を持つ、Xiaomiの『Redmi Note 9S』。もはや向かう所敵無し状態になりつつあるハイミッドレンジの、さらにとんでもない一面を発見してしまいました。

Redmi Note 9S』の電池容量は『5,020mAh』。大容量バッテリーを搭載している事は、その数字からみても明らかです。しかし、最近では大容量化が進み、5,000mAhを超える電池容量を搭載するスマートフォンも、チラホラ見られるようになりました。しかし、電池の容量が大きくても、SocやAIの性能差で、『連続駆動時間』は大きく変動します。

では、連続駆動時間を知るにはどうすれば良いのか。まさか、一日中『Redmi Note 9S』を操作し続ける訳にはいきません。それを代わりにやってくれるのが、PCMarkの『battery life』です。battery lifeは、ウェブブラウジングや動画視聴を行っている事を想定し、電池の容量が100%から20%に減少するまで、勝手に動作し続けます。『Redmi Note 9S』でもそのbattery lifeを使って、連続駆動時間を検証してみました。

すると、信じられない事態に。夜の0時くらいに計測をはじめ、次の日の0時になっても、まだ計測が終了していないんです。これまで、さまざまな端末をbattery lifeで検証してきましたが、こんな事は勿論初めてです。壊れてしまったのではないかと心配になりましたが、そもそも壊れて入ればもうとっくに動きが止まっているはず。過去最高を大幅に更新した、『Redmi Note 9S』のbattery life計測結果がコチラ。

25時間31分』。なんと、1日を超えてしまいました。ぶっ通しで使っていても、1日以上電池が持つという事です。20%電池が残っている状態なので、単純計算で、電池切れまでは30時間以上使えるという事に。『Redmi Note 9S』の電池が切れる前に、こっちが倒れてしまいます。

では、他の端末の連続駆動時間はどれくらいなのか、PCMarkが公開しているbattery lifeのランキングを見てみましょう。

ランキング1位は『Redmi Note 9S』!で『25時間31分』と私の計測結果と同じ。もしかしたら私の計測したデータが反映されているのでしょうか。2位はスタミナスマホというカテゴリーを定義した『Mi Max』シリーズ。旧モデルながら、素晴らしいパフォーマンスです。そして3位には同じくXiaomiの上位モデル『Mi 10 Pro』。連続駆動時間はは『21時間8分』。

Redmi Note 9S』は、Mi Max 22時間半程度、Mi 10 Pro4時間以上上回る、圧倒的な連続駆動時間を実現。『カメラ画質』『ゲーム性能』に加え、『スタミナスマホ』としての性能がここまで高いとは。

Xiaomi Redmi Note 9Sはゲームに特化したハイスペックモデル

Qualcommが2018年に発表した『Snapdragon Elite Gaming』。フラッグシップモデル用の最新Socに加え、ミッドレンジモデルでも、搭載しているSocに『G』がついている場合は、このSnapdragon Elite Gamingに対応する事になります。

では、Snapdragon Elite Gamingとは一体どんなものなのでしょうか。メインとしては、『グラフィック処理時に20%消費電力削減』『GPUパフォーマンスを最大20%向上』『AI性能を約2倍に強化』『CPU性能が最大45%アップ』『起動時の読込時間を最大10%減少』『オーディオ品質の最適化』などが挙げられます。

そして、新たに追加されたのがGPUドライバ単体でのアップグレード機能。GPUドライバの更新は、これまでパソコン用に行われてきたもの。本来GPUのアップデートは、新しくリリースされたゲームをベストな環境で行う為には必要なもの。高速表示への対応など、スマートフォンでゲームする為に必要なスペックが年々上がる中で、GPUドライバの柔軟なアップグレードは、必要不可避な状態になっていました。

つまり、ゲーム環境に関しては『特別扱い』を受けられるのが、最新のフラッグシップモデルと、Socに『G』のついたミッドレンジモデルです。では、ミッドレンジの場合、『G』のついたSocはどれくらい存在するのでしょうか。『Snapdragon 730G』『Snapdragon 720G』『Snapdragon 765G』『Snapdragon 768G』の4モデル。幸いな事に、『Snapdragon 730G』『Snapdragon 720G』搭載モデルは、すでに日本市場で販売済み。それが『Mi Note 10』シリーズと『Redmi Note 9S』です。

Snapdragon 765G搭載モデルに関しては、Softbankが『OPPO Reno3 5G』を投入。SIMフリーとして単体での販売は予定されておらず、格安SIMで気軽に使いたいユーザーからすると、選択肢からは外れる事に。

SIMフリー端末として最も気軽に買えて、価格も2万円台という安さを実現する『G』搭載モデル、それが『Redmi Note 9S』。SocにはSnapdragon 720Gを搭載します。Snapdragon 720Gは、730Gの後発モデルとなるので、モデル名的には下位モデルとして見られがちですが、性能では730Gより上。実際にAntutuAIのスコアを比較する事で、その性能差は明らかになっています。特にAI性能においては、驚く程の圧倒的な進化。

貴重な『G』の看板を背負った『Redmi Note 9S』で、実際にゲームをして遊んでみました。動作がもたつく事は一切なく、感覚的にはフラッグシップモデルで遊んでいるのと、あまり変わりません。そしてSnapdragon 720Gの処理能力と相性抜群なのが、6.67インチの巨大なディスプレイです。

新型iPhone SEが、A13 Bioniocの処理能力を存分に活かせないのは、ディスプレイが小さめである事が大きく起因。PUBGの様なFPSの場合は、画面サイズの大きさが優位性に直結するので尚更です。Snapdragon Elite Gamingによる高いゲーム適正と、6.67インチの特大ディスプレイを搭載した『Redmi Note 9S』。ゲームに最適な最も安いスマートフォン。やはり今の日本市場では無敵と言わざるを得ないでしょう。

Xiaomi Redmi Note 9Sは防水に対応している

日本のスマートフォンユーザー、特に女性から人気の『防水性能』。スマートフォンメーカーは、この防水性能を分かりやすく示すため、『IP』という規格をとります。しかし、IP規格をとるには、取得料が発生するのも事実。その分コストが上がり、販売価格も高くなります。

一部のメーカーは、IP規格を取得せず、ユーザーにとっての利便性を高めるという目的で、スマートフォン防水性能を持たせています。コストが抑えられているので価格は安い。それでいて防水性能あり。そんなコスパ最高なスマートフォン、本当に存在するのでしょうか。

Xiaomiの最新モデルとなり、日本のSIMフリースマートフォン市場で、今最も注目されている『Redmi Note 9S』。『Redmi Note 9S』が、まさに、そのコスパ最高モデルに該当します。『Redmi Note 9S』には、『P2iナノコーティング』という撥水加工が施されています。

これはイギリスの企業『P2i』が、10年間という長い期間をかけて開発した新技術。特許を取得した超高精度プラズマ加工による、極薄撥水ナノコーティングにより、最高水準の撥水性能を実現しています。専門分野の知識を存分に活かし、大量生産の分野においても他社を凌駕する高い品質を維持出来るのが、『P2iナノコーティング』の特徴です。

2019年に発売された、Xiaomi Mi 9TことRedmi K20シリーズに、実際P2iナノコーティングを施している映像がコチラ。ポップアップカメラやイヤホンジャック、スピーカーやUSB Type-Cポートにまで、水が入り込まない様にしっかりと加工が施されています。この動画を見ると、『Redmi Note 9S』の防水性能がどの程度のレベルのものなのかが、よく分かります。

IP規格を取得した『Redmi Note 9S』を3万円台で買うのと、IP規格は取得せずとも、P2iナノコーティングが施された『Redmi Note 9S』を2万円台で購入するのと、あなたはどちらを希望しますか?私なら断然後者です。

さらにXiaomi Redmi Note 9Sを詳しく知るにはコチラ

カメラ画質が超綺麗』『ゲームもサクサクこなす高い処理能力』『スタミナスマホを超える長時間駆動』『超最先端デザイン』『見やすい超大画面』というのが、実際に『Redmi Note 9S』を使った私のイメージです。現在日本のSIMフリースマートフォン市場を見渡して、同じ価格帯で『Redmi Note 9S』に太刀打ち出来るモデルは一つもありません。実際に全ての端末を使って比較する以前に、スペックレベルでかなりの差があるのです。

美しいカメラ画質は、完全にフラッグシップモデル譲り。Xiaomiがリリースしているスマートフォンの中で、最も高画質なのがMi 10 Ultraです。

Mi 10 Ultraは、カメラの画質をスコアで表す世界一有名なサイト『DxOMark』にて、現在世界第1。つまり、Xiaomiのスマートフォンカメラ画質は世界トップクラスということです。

スマートフォンのカメラ画質を左右するのは、物理的なカメラセンサーとレンズだけではありません。同じくらい重要なのがソフトウェア。つまり、ソフトウェア開発技術に長けたメーカーでなければ、スマートフォンのカメラ画質で、世界トップランクになる事は絶対に出来ません。

Mi 10 Ultraが世界第1位を獲得しているのは、Xiaomiのソフトウェア技術が、圧倒的に優れているから。その技術が、『Redmi Note 9S』にも採用されているのです。そのソフトウェアにSnapdragon 720Gの高いAI性能を組み合わせる事で、誰でも簡単に高画質な写真を撮れる、Xiaomi独自の環境が構築されます。

私は、写真撮影に関して専門的な勉強をした事も無いので、素人です。写真を撮るのは好きですが、下手の横好きレベル。『Redmi Note 9S』で試し撮りする時は、今のところ『オート』か『マクロ』設定のみ。つまり、かなり適当に撮っているということです。

今お使いのスマートフォンが、2万円台~4万円台前半の方、同じような構図で、写真を撮ってみてください。そして、画質を見比べてみてください。そうすることで、『Redmi Note 9S』のカメラの実力が見えてきます。

また、『Redmi Note 9S』には、『スカイフィルター』という最新の画像加工技術が搭載されています。AIが空と建物を自動的に識別。スカイフィルターにプリセットされている天候を選択する事で、画像は一瞬にしてその天候に切り替わります。撮影した時はパッとしない画像でも、スカイフィルターを使えば全く違った雰囲気に。それでは、私が実際撮影した画像に、スカイフィルターを適用してみたいと思います。

まずは加工したい画像を選び、下記のアイコンを選択。

次に一覧から、『空』を選んでください。これが『スカイフィルター』です。

スカイフィルター内には様々な天候が用意されています。

画像をご覧いただけば分かるように、空の色だけでなく、全体の色相・彩度も一瞬で自動調整されています。通常、白い雲が青空に変わった場合、画像全体に青の要素を反映させないと、空が完全に浮いてしまいます。夕焼けであってもそれは同じ事。きちんと空の色を反映させる事で、合成とは思えない、高いクオリティを実現しています。初夏ががいきなり冬の景色に変わるのです。Photoshopなど、画像編集ソフトを使って同様の加工をした事のある人であれば、この難しさは一目でわかるはず。

そして、このスカイフィルターがさらに進化。これまでは『静的』な加工のみだったのに対し、そこに『動的』要素が加わりました。フィルターをかける事で雪や雲が動きます。まるでNHKの番組を見ているような雰囲気に。『Redmi Note 9S』を購入したら是非試してみてくださいね。

follow us in feedly

ハイガジェ注目トピックス

コスパの高い格安SIMの選び方
一番お得な格安SIMは?OCNモバイルONE、IIJmio、BIGLOBEモバイル、mineoを料金、サービス内容で比較

2021年に入り、続々と新料金プランを発表した格安SIM各社。元々の低価格がさらに安くなり、ますます選びやすくなりました。今回はOCNモバイルONE、IIJmio、BIGLOBEモバイル、mineoを ...

続きを見る

4月1日からOCNモバイルONEの利用料金が大幅値下げ!スマホも超大安売りスタート!
格安SIMのOCNモバイルONEがスマホ1円SALEと新料金プラン(音声SIM770円~)を4月1日から同時にスタート!

3月25日に利用料金の大幅値下げを発表した格安SIMのOCNモバイルONE。なんと電話番号つきの音声対応SIMが月額700円(税込:770円)~という安さで利用出来るようになりました(新料金の適用は4 ...

続きを見る

格安SIMのIIJmioで月額858円~のギガプランスタート!iPhone SE 2ndも対象のスマホ激安セール同時開催

記事に書かれている内容1 IIJmioの新料金ギガプランが4月1日スタート!2 ギガプランのスタート同時に5月31日までスマートフォンが大特価に!3 セール期間中は初期費用が1円!4 IIJmioの限 ...

続きを見る

格安SIMのBIGLOBEモバイルでXiaomi Redmi Note 10 Proが実質12,689円!早い者勝ちだ!

記事に書かれている内容1 4月16日からXiaomi Redmi Note 10 Proの発売がスタート!BIGLOBEモバイルなら実質12,689円2 格安SIMのBIGLOBEモバイルではXiao ...

シャオミの黒船Redmi Note 10 Proが発売開始!IIJmioは即在庫切れ。Amazonでも入荷予定日後ずれ!

4月16日、Xiaomiは最新ミッドレンジモデルRedmi Note 10 Proの発売を開始しました。格安SIMのIIJmioはギガプランのスタートを記念したキャンペーン特価が適用(MNPの場合)さ ...

Xiaomiの最新モデルRedmi Note 10 Proが格安SIMのIIJmioで19,800円
格安SIMのIIJmioならRedmi Note 10 ProがMNPで19,800円!4月16日午前10時に発売開始!

記事に書かれている内容1 IIJmioは4月16日午前10時からRedmi Note 10 Proの発売を開始2 IIJmioなら他社からの乗り換えでRedmi Note 10 Proを19,800円 ...

3万円台で購入出来る奇跡のミッドレンジRedmi Note 10 Proのデザイン、カメラ画質、ディスプレイ性能、電池もち、処理能力を徹底比較検証
Redmi Note 10 Pro実機レビュー!デザイン、カメラ画質、ディスプレイ性能、電池もち、処理能力を徹底比較検証

記事に書かれている内容1 Redmi Note 10 Pro本体の外観デザインについて1.1 派手になりすぎない様に配慮された上品で控えめな鏡面仕上げ1.2 最上位モデルを隣に並べても全く見劣りしない ...

Redmi Note 10 Proは120Hzディスプレイだから電池の持ちが悪い?
シャオミのRedmi Note 10 Proは120Hz対応だから電池持ちが悪そう!Redmi 9TやiPhoneと比較

記事に書かれている内容1 Redmi Note 10 Proはカメラとディスプレイがフラッグシップなネオミッドレンジ2 Redmi Note 10 Proの有機ELディスプレイは120Hzのリフレッシ ...

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

  • この記事を書いた人

ハイパーガジェット通信

実機を使ったSIMフリースマートフォンに関するレビューを中心に、通信料金が節約出来る格安SIM、その他ガジェットに関する最新情報を配信中! 問い合わせ:hypergadget555@gmail.com

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2021 All Rights Reserved.