9月1日11時からOCNがセール開始!OPPO Reno A青、OPPO A5 2020、arrows M05は品切注意

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人気のスマホセールがスタートしました!OPPO A5 2020:1円 OPPO Reno A:7,800円(税込:8,580円)、arrows M05は残念ながらセール対象外!

格安SIM』の『OCN モバイル ONE』が9月1日(火)の午前11時から9月15日(火)まで開催する、同社7周年を記念した『人気のスマホセール』。すでに『Redmi Note 9S』は独自のセールが行われているので対象外として、他のモデルは一斉にプライスダウンする可能性あり。今回は前回のセール価格と共に、早めに購入しないと『品切れ』になる可能性が高い3モデルを紹介したいと思います。

OCN モバイル ONEの7周年記念『人気のスマホセール』で品切れになりそうなスマホその1『OPPO A5 2020』 【前回のセール価格:1円】

前回『OCN モバイル ONE』が開催したセールでは、『1円』というとんでもない安さで登場した『OPPO A5 2020』。あまりに安すぎて、セール開始から早々に『品切れ』状態に。『OPPO A5 2020』は価格で言えば『廉価モデル』ですが、性能は立派な『ミッドレンジ』。『1円』という価格とは良い意味で『価格不相応』という事。同様の『価格からは信じられないパフォーマンスを持つスマートフォン』には『Redmi Note 9S』が該当します。

Snapdragon 665』を搭載し、Antutuのベンチマークは実測で『166,986』。同価格帯のエントリーモデルのベンチマークは『10万』程度なので、それらと比較して圧倒的に高い処理能力を持つ事になります。さらに『低遅延』『高音質』Bluetoothコーデック『aptX』『aptX HD』をサポート。さらに有線ヘッドフォンを接続すると『Dolby Atmos』にも対応。ハイレゾ音源と『Dolby Atmos』の組み合わせは秀逸で、オーディオプレーヤーとしても満足のいく仕上がりに。優れた音響と、20:9比率の超ワイド大型ディスプレイで観る映画は格別です。

OCN モバイル ONEの7周年記念『人気のスマホセール』で品切れになりそうなスマホその2『OPPO Reno A ブルー』 【前回のセール価格:8,300円】

おサイフケータイ』と『IPX 7』の高い防水性能を持ちつつ、Socに『Snapdragon 710』という、ゲームにも適したハイミッドレンジ用の高性能Socを搭載する『OPPO Reno A』。『安くて高性能なおサイフケータイ対応スマートフォンが欲しい』という超欲張りさんでも満足出来てしまうのがこのスペシャルモデル。

OPPO Reno A』は『ブルー』と『ブラック』の2色展開ですが、品薄状態になるまでダントツで売れているのが『ブルー』です。レンダリング画像はややマットなグリーンに見えますが、実際は『ブルー』です。光の入り方によって変化するグラデーションは、まるで水面を見ているかの様に透明で鮮やか。

そしてどこまでも深い『漆黒の黒』を映し出す『有機ELディスプレイ』は『HDR』表示に対応。ダイナミックレンジの広い臨場感溢れる『HDR』コンテンツを思う存分楽しむ事が可能です。前回のセールでは『8,300円』という1万円切りの安さまで下落した『OPPO Reno A』。今回も同程度の価格で販売されれば、『ブルー』はあっという間に『品切れ』になってしまう可能性あり。

OCN モバイル ONEの7周年記念『人気のスマホセール』で品切れになりそうなスマホその3『富士通 arrows M05』 【前回のセール価格:1円】

シンプルな見た目からは想像も出来ない、高い実用性を持つのが富士通の『arrows M05』。防水性能はかなり高目の『IPX5/IPX8』。さらに耐久性の高さを示す米軍調達規格ミルスペック』にも準拠。水場と落下時の衝撃に強いので、どんな場所でも安心して利用する事が可能です。

価格の高いフラッグシップモデルを購入して、『落とすのが怖くて中々使えない』という人はよく見かけます。しかし、スマートフォンは使わなければコストパフォーマンスは下がる一方。『arrows M05』のようにどこでも気兼ねなく使えるスマートフォンは、間違いなく『コスパが高いモデル』と言えます。

また、スマートフォンの巨大化が進み『6インチ以上』が通常サイズとなる中、『arrows M05』のディスプレイは『5.8インチ』と控えめ。女性でも片手で持ちやすい設計に。Socはエントリーモデル用の『Snapdragon 450』なのでゲームをするのには適していませんが、『おサイフケータイ』機能を備えるので利便性は抜群。『耐久性の高いおサイフケータイ対応スマートフォン』というだけで、十分購入する価値ありです。処理速度の高さより、『場所を気にせず使える、おサイフケータイに対応するスマートフォンが欲しい』という人には『arrows M05』がオススメです。

前回のセールでは『OPPO A5 2020』と一緒にWで『1円セール』だった『arrows M05』。『OPPO A5 2020』が品切れて少し経ってから、『arrows M05』も品切れに。そしてつい最近では、セールを行っていないにも関わらず在庫が無くなっていた『arrows M05』。アウトドアシーズン到来という事もあり、相当人気が高まっているという事でしょう。『人気のスマホセール』でもまた『1円セール』を開催してくれるのか。注目が集まります。

人気のスマホセール』は9月1日午前11時から。今回紹介した3モデルに関しては、特に『品切れ注意』。狙っていた人はスタートダッシュで大人気モデルをゲットしましょう!

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OCNモバイルONEのSIMは激安なのに激速だった!さらに対応する音楽配信サービスが通信ノーカウント、Wi-Fiスポットが使い放題になる無料オプションあり!

激安でスマートフォンを販売している『OCN モバイル ONE』。実は、利用料金も安いんです。あまりに安いので、肝心の『通信品質』は大丈夫なのかと、やや心配になります。『格安SIM』はキャリアから回線(帯域)をレンタルして通信環境を提供しているので、コストを削減すると通信速度が遅くなります。せっかく安い通信料金設定でも、速度が遅くては意味がありません。そこで、実際に『OCN モバイル ONE』のSIMを使って、混雑が予想される時間帯に速度を計測してみました。

20時50分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

20時からのバラエティ番組を見終わり、21時から始まるドラマに備えてSNSなどをチェックする『20時50分』という時間帯。測定結果は下り『38.86Mbps』上り『9.35Mbps』と申し分なし。

22時31分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

次に一日のすべき事を終え、ベッドでくつろぎながらスマートフォンを操作する人が増える『22時31分』に計測。下り『52.72Mbps』、上り『23.82Mbps』という、キャリアも真っ青のスピード違反レベルの速さ。これで文句をつけてしまったらただのクレーマーになってしまいます。

通信量を節約する為の『低速』時のスピードもあわせてチェック。『OCN モバイル ONE』が公表している速度は最大200Kbpsなのですが、なんとこちらもスピードオーバー。下りで『260Kbps』、上りで『370Kbps』という結果となっています。通信速度に関しては、ユーザーからすると『どんどんスピードオーバーしてください!』って感じですよね。

通信品質はどう見ても『超高品質』。さらに驚く程安い利用料金がコチラ。分かりやすくdocomoの料金と比較しています。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:3,150円(税込:3,465円)

通話料:30秒/20円(税込:22円)※家族間無料

最低契約期間:なし

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:1,180円(税込:1,298円)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

月額料金、通話料金共に圧倒的な安さ。通信速度の速さも実証されたので、乗り換えない理由が分からないレベルです。しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

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オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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