秋の人気スマホSALEに1円スマホOPPO A5 2020が登場!桁違いのパフォーマンスを見よ!安定の品切れ候補だ!

Pocket
Facebook にシェア

10月1日にスタートした『OCN モバイル ONE』が開催する『秋の人気スマホSALE』。セールの中で最も安い『1円』という価格で販売されているのが『OPPO A5 2020』です。安く買えるにこした事はないですが、そこまで安いスマートフォン、はたして使い物になるのでしょうか?今回は『1円』で販売されているスマートフォン『OPPO A5 2020』について、実機を使って詳しくレビューしていきたいと思います!

今だけ『1円』の『OPPO A5 2020』。あまりに価格が安いものは大体品質がイマイチなので、実際に使ってみるまでは正直不安がつきまといます。しかし、中には完全に『お値段以上』の『超お買い得商品』が存在するのも事実。それがセール商品であれば『超お買い得商品』である確率は格段に高まります。『OPPO A5 2020』は『超お買い得商品』に該当するのでしょうか。

まずはスマートフォンの性能を決める『Soc』から。価格は完全にエントリーモデルなのですが、『OPPO A5 2020』が搭載しているSocは『OPPO Reno3 A』『Xperia 10 II』といった高額モデルと同じミッドレンジ用の『Snapdragon 665』です。この時点でお得感が半端ない!スマートフォンの性能を数値化してくれるAntutuを使ってベンチマークを測定してみると、ミッドレンジを実証する『171,190』というしっかりとしたスコアを記録。エントリークラスのスマートフォンに見られる『モッサリ感』などは皆無です。

OPPO A5 2020 Antutuベンチマークスコア(競争モード設定時)

流石に3Dゲームは少し厳しいかと思いきや、『OPPO A5 2020』にはゲームプレイ環境を最適化してくれる『ゲームスペース』が用意されています。遊びたいゲームを『ゲームスペース』に追加して『競争モード』を設定すると、『表示速度(フレームレート)』『タッチ応答(タッチサンプリングレート)』が向上。『競争モード』を設定にすると消費電力が大きくなりますが、そこは『5,000mAh』の大容量電池を搭載する『OPPO A5 2020』。電池もちに関しては心配無用です。

ゲームスペースに負荷のかかる大人気3Dゲーム『Call of Duty』を追加して実際に遊んでみましたが、『1円スマホ』である事を完全に忘れてしまう快適な動き。恐るべし『OPPO A5 2020』。すでに『コスパが高い』という次元を完全に超えています。

しっかりした処理能力を持ち、3Dゲームで遊ぶ事さえ出来てしまう『OPPO A5 2020』。ゲームを遊ぶ時にも活躍してくれるディスプレイの比率は『20:9』。縦は超縦長、横は超ワイドディスプレイとして利用する事が可能です。縦にして使う時は1画面に情報を沢山表示してくれるので、情報の取得が効率化。

そしてメインは横向きの超ワイド。スマートフォンで映画を観た時に、黒枠が気になった事はありませんか?それは映画の表示比率と画面の比率が合っていないから。20:9比率であれば映画比率に近いので黒枠はほぼ無くなり、画面一杯に映像が表示されます。『OPPO A5 2020』は6.5インチの大型ディスプレイを採用しているので、アクションなど迫力重視のジャンルを観るのに最適です。

さらに映画やゲームを楽しむのに必要となるのが『臨場感』。『OPPO A5 2020』はデュアルステレオスピーカーを搭載しているので、スマートフォン単体でもかなりしっかりとした音響を鳴らす事が出来ます。もうこの辺りまでくると、『1円スマホ』である事は忘れていただいた方がしっくりくるのでは。

本体のスピーカーは使わずに、さらに没入感を深めたいなら別途イヤフォンを使いましょう。『OPPO A5 2020』は低遅延高音質BluetoothコーデックaptX』『aptX HD』をサポート。リラックスした状態で映画を楽しむにはケーブルレスが一番なので、個人的にはBluetoothがオススメです。『aptX』『aptX HD』に対応するBluetoothイヤフォンは、Amazonで安いものは2,000円台で販売されています。『1円』のスマートフォンよりは高いですが、ゲームや映画をとことん楽しみたい人はぜひお試しあれ。

ゲームや映画の音楽ではなく、本格的な『音楽鑑賞』をするのであればBluetoothではなく『有線接続』がベスト。『OPPO A5 2020』は『ハイレゾ音源』の再生が可能なので、ハイレゾ音源をストリーミングで提供している『Amazon Music HD』との相性が抜群。有線イヤフォンであれば最新音響技術『Dolby Atmos』が機能するので、『Amazon Music HD』と『Dolby Atmos』を組み合わせて聴くのが私のお気に入り。

色々なスマートフォンで『Amazon Music HD』の音源を聴いてみましたが、『Dolby Atmos』をONにした『OPPO A5 2020』の音質はその中でもトップクラス。これには正直驚きました。オーディオプレーヤーとしても十分満足の出来る音質。どうなってるんだ『OPPO A5 2020』。

そして『1円スマホ』を締めくくるのが『カメラ』です。『OPPO A5 2020』は1200万画素のメインカメラ、800万画素の超広角カメラ、200万画素のモノクロカメラ、200万画素の深度測定用カメラといった4眼カメラ構成。世界トップクラスとなる『OPPO』のアルゴリズムを使用出来るAI機能付き。

ピクセル単位で色の補正を行う『ダズルカラー』をONにすれば、食べ物や花の写真を自動的に認識して微調整してくれます。OPPOが得意とする『自然な色』はしっかりと残しつつ絶妙な色合いに。

また、『OPPO A5 2020』は深度測定用のカメラを搭載しているので、被写体との距離に関する情報の取得をしっかりと行います。その結果、ポートレートモードで撮影した際の『背景ボケ』の精度が向上。一眼レフで撮影したかの様な描写を楽しませてくれます。安い価格帯のスマートフォンは背景のボケが不自然な場合が多く、撮った後に確認してガッカリする事も。『OPPO A5 2020』の背景ボケはガッカリするどころか、完全に期待以上でした。

OPPO A5 2020』を『1円』で購入する価値が有るか無いかは、記事の内容を見て判断していただければと思います。ただしこのスマートフォン、恐らく早い段階で『品切れ』になります。以前行われたセールでは一番最初に『品切れ』となり、購入出来なかったであろう人が多数。今回はいつまでもつのか!『OPPO A5 2020』の場合は、買うと決めたらすぐに動くのが『吉』です。

シャオミ、エクスペリア、オッポ、アクオスが1円~!秋の人気スマホSALEがスタート!即買い必須の品切れ候補はコレだ!

続きを見る

シャオミのRedmi Note 9Sが盛大にやらかした!1,800円は流石に無いでしょ!これは安すぎ!絶対に品切れる!

続きを見る

格安SIMでXperia 10 IIが発売記念SALE開始!ご祝儀特価22,800円!まずい安さ!これは品切れるぞ!

続きを見る

【朗報】AmazonプライムデーにFire HD 8、Echo Show 8、Kindle Paperwhiteが参戦!

続きを見る

OCNモバイルONEのSIMは激安なのに激速だった!さらに対応する音楽配信サービスが通信ノーカウント、Wi-Fiスポットが使い放題になる無料オプションあり!

激安でスマートフォンを販売している『OCN モバイル ONE』。実は、利用料金も安いんです。あまりに安いので、肝心の『通信品質』は大丈夫なのかと、やや心配になります。『格安SIM』はキャリアから回線(帯域)をレンタルして通信環境を提供しているので、コストを削減すると通信速度が遅くなります。せっかく安い通信料金設定でも、速度が遅くては意味がありません。そこで、実際に『OCN モバイル ONE』のSIMを使って、混雑が予想される時間帯に速度を計測してみました。

20時50分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

20時からのバラエティ番組を見終わり、21時から始まるドラマに備えてSNSなどをチェックする『20時50分』という時間帯。測定結果は下り『38.86Mbps』上り『9.35Mbps』と申し分なし。

22時31分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

次に一日のすべき事を終え、ベッドでくつろぎながらスマートフォンを操作する人が増える『22時31分』に計測。下り『52.72Mbps』、上り『23.82Mbps』という、キャリアも真っ青のスピード違反レベルの速さ。これで文句をつけてしまったらただのクレーマーになってしまいます。

通信量を節約する為の『低速』時のスピードもあわせてチェック。『OCN モバイル ONE』が公表している速度は最大200Kbpsなのですが、なんとこちらもスピードオーバー。下りで『260Kbps』、上りで『370Kbps』という結果となっています。通信速度に関しては、ユーザーからすると『どんどんスピードオーバーしてください!』って感じですよね。

通信品質はどう見ても『超高品質』。さらに驚く程安い利用料金がコチラ。分かりやすくdocomoの料金と比較しています。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:3,150円(税込:3,465円)

通話料:30秒/20円(税込:22円)※家族間無料

最低契約期間:なし

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:1,180円(税込:1,298円)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

月額料金、通話料金共に圧倒的な安さ。通信速度の速さも実証されたので、乗り換えない理由が分からないレベルです。しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

OPPO A5 2020はこんなスマートフォン

OPPO A5 2020は4つのカメラを搭載。『ウルトラナイトモード2.0』は夜景を美しく。手ブレの少ない動画撮影にも対応

OPPO A5 2020は、1,200万画素のメインカメラ、800万画素の超広角カメラ、200万画素のモノクロカメラ、200万画素の深度測定カメラといった4眼構成。

モノクロカメラと深度測定カメラを備えるので、光の量と被写体との距離を正確に測定。しっかりと分析を行う事で、高画質な描写を可能とします。夜景専用モードとなる『ウルトラナイトモード2.0』は、超広角カメラにも対応。独自開発の『マルチフレームノイズリダクションテクノロジー』により、複数枚の画像を同時に撮影して組み合わせる事で、ノイズの発生を大幅に軽減。人物と背景は別々に処理を行うので、人物を引き立てつつ、周りの夜景を美しく撮影するといった、難しい描写にもしっかりと対応。

水平119度の広域撮影に対応する超広角カメラは、より多くの情報を1つの画像に記録。大人数のグループショットでしっかりと思い出を残し、一面に広がる広大な景色をそのまま持ち帰る事が可能です。

角度のブレを検出するジャイロセンサーと、OPPOの高度なアルゴリズムを組み合わせた電子式手ブレ補正(EIS)は驚きの精度。自分が動きながら動く被写体を撮影するといった、最も難しいシーンにおいてもしっかりと安定した画質で映像を記録します。

OPPOのAIアルゴリズムに対応する1,600万画素のフロントカメラは、被写体の年齢を自動的に識別。それぞれの年齢に合わせたビューティー効果は、わざとらしさを感じない自然な仕上がり。

OPPO A5 2020は臨場感あふれる『デュアルステレオスピーカー』を採用。イヤフォン装着時は『Dolby Atmos®』をサポート

ミッドレンジモデルには珍しい『デュアルステレオスピーカー』を搭載。左右からしっかり分かれて音が聞こえるので、動画を見たりゲームをする時の臨場感は、モノラルステレオ搭載モデルとは比較になりません。イヤフォンを装着すれば、立体音響効果『Dolby Atmos®』をサポート。『Hi-Res音源』にも対応するので、音楽プレーヤーとしての利用にも適しています。

OPPO A5 2020は上位モデルと同じ『Snapdragon 665』を搭載。ブースト機能によりゲームも快適に

Snapdragon 665は、CPUに8つのコアを搭載するバランス型のSocです。第3世代AIエンジンHexagon 686』の採用により、AI性能を約2倍に強化。バランス型のCPUと高性能なAIを組み合わせる事により、消費電力は20%削減

また、ゲーム特化機能となる『Game Boost 2.0』に対応。Game Boost 2.0にはタッチ感度を高める『タッチブースト』、画面のカクツキを抑える『フレームブースト』といった機能が含まれており、快適なゲーム環境をしっかりとサポートします。Snapdragon 665の高性能とOPPOのシステム制御により、低消費電力と高速処理を適材適所でしっかりと使い分ける、インテリジェンスな環境の構築が可能に。

さらに、メモリに『LPDDR4X』を採用する事で、50%の効率化100%のパフォーマンスアップを実現。ストレージもeMMCではなく、高速で低消費電力な『UFS2.1』を搭載。61%パフォーマンスアップを向上させています。メモリとストレージの高速化は、アプリの起動やデータの読み書きが速くなるので、ユーザーにとっては大きなメリットです。

OPPO A5 2020はSIMカード2枚とMicro SDカード1枚を同時に使えるトリプルスロット仕様

通常SIMカードスロットは、2枚差しのデュアル仕様。1つはSIMカード専用で、もう1つはSIMカードとMicro SDカードのどちらかを使う排他的な扱いが殆ど。写真や動画を沢山撮る人にとって、Micro SDカードによる容量の増設は必須。そうなると、実質SIMカードは1枚しか使えない状況に。しかしOPPO A5 2020の場合はトリプルスロット。『OCNモバイルONE』と『Rakuten UN-LIMIT 』といった2枚のSIMと、Micro SDカードを同時に利用する事が可能です。

OPPO A5 2020は5,000mAhの超大容量バッテリー搭載。モバイルバッテリーとしての利用も可能

OPPO A5 2020は、4Gモデルとしては珍しい5,000mAhの超大容量バッテリーを搭載。HD画質の動画は、連続して11時間以上視聴可能。電池が切れる前に、眼が疲れてしまいます。さらに、5,000mAhの大容量を活かし、他のデバイスを充電する事の出来る逆充電にも対応。電池の容量が少ないRakuten Miniなどと組み合わせて利用すれば、最高のパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。

OPPO A5 2020のデザインは美しく、そして持ちやすい

人間工学に基づいて設計された立体デザインは、手に持った時にしっかりとフィットするように計算されています。さらに、光の反射を受けて美しく変化する、自然からアイディアを受けた独特なグラデーションカラーが、OPPO A5 2020を所有する事に喜びを与えてくれます。

OPPO A5 2020は日差しの下でも見やすい6.5インチの大画面

6.5インチの大型ディスプレイは、ノッチを小型化する事で、89%の高い画面占有率を実現。画面占有率を高めると、情報の表示領域が広がるだけでなく、映画を観たり、ゲームをする時の没入感が高まります。また、強い日差しの元でもしっかりと情報を認識出来る『サンライトスクリーン』を採用。ブルーライトもしっかりとカットし、実用性と健康面においても、しっかりと配慮がなされています。

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.