OPPO Reno3 AとOPPO Reno Aをどっちも使ってお勧めしたいのはコレ!お値段以上のOPPOスマホ徹底検証

Pocket
Facebook にシェア

今最もオススメしたいスマートフォンの一つが『OPPO Reno A』。後継モデルとして『OPPO Reno3 A』が発売されましたが、Socが『Snapdragon 710』から『Snapdragon 665』にダウングレードされているので、処理能力ではやや物足りなさを感じます。今後Snapdragonの『600』シリーズがアップデートされる事で、恐らく『20万』を超える時が来るでしょう。しかしそれまでは『700』シリーズの優位性は変わりません。

実際にAntutuのベンチマークを測定してみると、両モデルの性能差がやや顕著な結果に。『OPPO Reno A』が持つ『20万超え』のスコアは、ゲームをする時に大きな安心感を与えてくれます。

OPPO Reno A Antutuベンチマーク(競争モード設定時)

OPPO Reno3 A Antutuベンチマーク

 

OPPO Reno3 A』ではカメラ性能が強化されているので、『処理能力よりカメラ画質を重視したい』という人は『OPPO Reno3 A』を購入した方が良い筈。と思っていたのですが・・・。実際に『OPPO Reno A』で撮影してみると、予想を完全に上回る高画質

 

超広角カメラが無いので、広く撮りたい時は自分で後ろに下がって撮らなければなりませんが、そもそも『広角』で撮る機会、少ない気がするんですよね。超広角カメラは非搭載ですが、『OPPO Reno A』は深度測定カメラを備えているので、被写体との距離の測定や背景ボケの作り込みがうまく、画像からはデジタル特有の不自然さが感じられません。良く捉えれば、色々と切り替える必要が無く、基本的に『オート』と『ポートレート』そして『動画』の使い分けのみになるので、撮っていてかなり楽です。

OPPO Reno3 A』の場合は超広角も含め、少し広めに撮るのが得意といった印象。画質で『OPPO Reno A』を上回っているのか?と言われると、そうでも無いような気も。そもそも『OPPO Reno A』のカメラ画質は予想に反して相当高いので、ミッドレンジでその画質を超えるのは至難の技。『OPPO Reno3 A』も例外ではありません。『OPPO Reno3 A』のメインカメラは『OPPO Reno A』の1,600万画素から4,800万画素に拡大していますが、トリミングをしないのであれば活躍する機会は少ないはず。なぜなら、スマートフォンやPCディスプレイの解像度は殆どがフルHD解像度。解像度で示せば『200万画素』ですからね。

ディスプレイは『OPPO Reno A』『OPPO Reno3 A』どちらも『有機EL』を採用。OPPOのディスプレイ品質は非常に高く、低い輝度(10~15%程度)でも十分見やすいです。輝度が高くなる程電力消費は大きくなるので、少ない電力でもしっかりと情報を認識出来るというのは、明らかに+の要素。

OPPO Reno A』の電池容量は3,600mAhと、最近の大容量ブームを背景に考えると少し少なめですが、実際に使用してみると『電池の減りが早い』とは感じません。電池の容量を控えめにした事で、手に持った状態で感じるのは『軽さ』です。省電力ディスプレイにより、電力消費を抑えて本体重量は軽量化。とても理想的な作りと言えますね。

OPPO Reno Aの有機ELディスプレイ

OPPO Reno Aの有機ELディスプレイ

OPPO Reno3 Aの有機ELディスプレイ

OPPO Reno3 Aの有機ELディスプレイ

有機ELディスプレイだけでなく、大人気機能『おサイフケータイ』に対応している事も人気の秘訣。『Suica』『PASMO』を連携させれば、チャージや定期更新のたびに券売機に並ぶ必要が無くなります。クレジットカードや会員証で財布がパンパンになる事も防ぎ、日々の生活がスタイリッシュに。

さらに『OPPO Reno A』は『IPX 7』、『OPPO Reno3 A』は『IPX 8』の高い防水性能を持つので、お風呂で映画や読書を楽しみたいという人も安心です。調理をしながらレシピを見たら、終わった後に丸洗いできるのも便利。

OPPO Reno A』と『OPPO Reno3 A』は、現在『OCN モバイル ONE』の7周年記念SALEでどちらもセールの対象に。音声SIMと同時に購入する事で、『OPPO Reno A』が7,800円(税込:8,580円)、『OPPO Reno3 A』は『15,300円(税込:16,830円)』という信じられない安さに。

OPPO Reno3 A』は最新モデルという事もあり、価格がやや高目。どちらの実機も使った上でお勧めしたいのは、この価格差であれば『OPPO Reno A』。『OPPO Reno A』は昨年の10月に発売が開始された端末なので、それから間もなく1年が経過。それでいて今も尚この健在ぶり。名機中の名機と言えますね。そしてもっともお勧めなのは、売れすぎてプレミア化が進む『ブルー』モデル。運良く『品切れ』になっていない場合は、断然『ブルー』推奨です!

【終了間近】7周年記念SALEは1円~!シャオミ、OPPO、モトローラ、AQUOSが超安い!9月15日午前11時で終了!

続きを見る

AQUOS sense3を買うならauと格安SIMどっちがお得?2年間のコストを検証したら凄い結果に。iPhone買える

続きを見る

タイムリミットは9月8日!シャオミのRedmi Note 9SとMi Note 10 Liteどっちを買うべきか比較検証

続きを見る

午前11時でシャオミ Redmi Note 9Sが高くなる!9月8日迄に買った方が良いランク1位の安すぎるお勧めスマホ!

続きを見る

シャオミ Mi Note 10 LiteとOPPO Reno3 AがWセールで1万5千円!超人気カメラスマホどっち買う?

続きを見る

OCNモバイルONEのSIMは激安なのに激速だった!さらに対応する音楽配信サービスが通信ノーカウント、Wi-Fiスポットが使い放題になる無料オプションあり!

激安でスマートフォンを販売している『OCN モバイル ONE』。実は、利用料金も安いんです。あまりに安いので、肝心の『通信品質』は大丈夫なのかと、やや心配になります。『格安SIM』はキャリアから回線(帯域)をレンタルして通信環境を提供しているので、コストを削減すると通信速度が遅くなります。せっかく安い通信料金設定でも、速度が遅くては意味がありません。そこで、実際に『OCN モバイル ONE』のSIMを使って、混雑が予想される時間帯に速度を計測してみました。

20時50分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

20時からのバラエティ番組を見終わり、21時から始まるドラマに備えてSNSなどをチェックする『20時50分』という時間帯。測定結果は下り『38.86Mbps』上り『9.35Mbps』と申し分なし。

22時31分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

次に一日のすべき事を終え、ベッドでくつろぎながらスマートフォンを操作する人が増える『22時31分』に計測。下り『52.72Mbps』、上り『23.82Mbps』という、キャリアも真っ青のスピード違反レベルの速さ。これで文句をつけてしまったらただのクレーマーになってしまいます。

通信量を節約する為の『低速』時のスピードもあわせてチェック。『OCN モバイル ONE』が公表している速度は最大200Kbpsなのですが、なんとこちらもスピードオーバー。下りで『260Kbps』、上りで『370Kbps』という結果となっています。通信速度に関しては、ユーザーからすると『どんどんスピードオーバーしてください!』って感じですよね。

通信品質はどう見ても『超高品質』。さらに驚く程安い利用料金がコチラ。分かりやすくdocomoの料金と比較しています。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:3,150円(税込:3,465円)

通話料:30秒/20円(税込:22円)※家族間無料

最低契約期間:なし

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:1,180円(税込:1,298円)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

月額料金、通話料金共に圧倒的な安さ。通信速度の速さも実証されたので、乗り換えない理由が分からないレベルです。しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

『Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名限り、1年間利用料無料。その他ポイント還元も充実!

Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名に限り、『日本どこでもデータ使い放題』『国内通話かけ放題』というサービスが、1年間無料で提供されます。『日本どこでもデータ使い放題』に関しては、楽天回線エリア内(詳しくはHP参照)であれば高速通信使い放題、さらに楽天回線エリア外のパートナーエリア(au回線)では5GBまで高速通信が可能。5GBじゃ足りないよ、という人もご安心ください。5GB使い切ってしまっても、最大1Mbpsの速度でデータ使い放題は継続します。

国内通話かけ放題』を使うには、『Rakuten Link』というアプリが必要になります。Android限定で配信されていましたが、ついにiOSにも対応。iPhoneでも使えるようになりました。

また、オンラインで契約すれば『3,000ポイントプレゼント』、お申込み時に発生する事務手数料は全額ポイント還元』という限定キャンペーンを実施中。申し込みをするだけで実質3,000ポイントもらえるということです。

さらに下記の『楽天モバイルID』をコピーして契約時に入力すると、追加で『2,000ポイント』もらえます。

楽天モバイルIDをコピーする

 

この楽天モバイルIDは、『Rakuten UN-LIMIT 』を契約すると付与されるもの。その楽天モバイルIDを使って誰かを紹介すれば、最大15,000ポイント(5名分)のお小遣い稼ぎも可能となります。

ただし、この『Rakuten UN-LIMIT 』、1年間無料で使えるのは『先着300万人』限定です。『満足出来なければ無料で解約できる』という安心感もプラスされ、応募が殺到しています。300万人を超えた時点でプラン利用料は月々2,980円に。現在行われている還元キャンペーンも、恐らく終了するでしょう。これはもう、急ぐしかありません。

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.