シャオミとOPPOの『ハイミッドレンジ』でフォートナイトしまくった結果。最も快適に遊べるお勧めスマホは意外にもコレだ!

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現在iPhone用の『App Store』、Android用の『Google Play』、どちらで検索しても確認する事の出来ない超大人気ゲーム『フォートナイト』。少し前に『Antutu』が『Google Play』から消えた時と同様の衝撃です。しかし『Antutu』とやり方は同じ。Androidであれば、Epic GamesのHPからデータをダウンロードし、直接インストールする事が可能。

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これまで通り『フォートナイト』で遊ぶ事が可能です。しかしiPhoneでは最新の『チャプター2-シーズン4』がダウンロード出来ない状況に。ゲーム実況などを行っていた人からするとこれは死活問題。耐え難い状況となっています。

大きな混乱状態の最中、Epic Gamesはこうなる事を想定済みの様子。ストアからの削除を不当として早速法的手段に訴えています。AppleGoogleEpic Games共にアメリカに拠点を置く企業なので、最近よくある『中国 VS アメリカ』の政治が絡んだ構図ではなく、ある意味健全と言えば健全。Epic Gamesは『OnePlus』と協力関係を築いたりしているので、『中国=NG』といった考えは無いのでしょう。

Appleは公式認定品の基準として『MFi』を導入していますが、『MFi』に準拠している製品の品質が高いとはいい切れず、『利用料』のみを搾取している金の亡者的なイメージも。世界的な影響力を持つEpic Gamesが、Appleの独裁体制を切り崩す事になるのか注目です。

今後iPhoneで『フォートナイト』の最新データをダウンロード出来るようになるという保証はありません。新型iPhone発売前という事もあり、Appleからしたら最悪のタイミング。早く決着をつけたいのは確実にApple側でしょう。今後Epi Gamesに続き、他のゲームメーカーが謀反を起こす可能性も。そうなるとストア外からもアプリをインストールする事が可能Androidが圧倒的優位に。ゲーム専用機として、それなりのスペックのAndroidを1台持っておくのは大いにありでしょう。そして仮にiPhoneの出番が殆ど無くなってしまったら、完全に乗り換えてしまえば良いだけです。

Androidへの機種変更も想定した上でオススメしたいのが『ハイミッドレンジ』です。『ハイミッドレンジ』はSocに『Snapdragon 700』シリーズを搭載するハイスペックモデルで、Antutuのベンチマークスコアは『20万』超え。『フォートナイト』をはじめとした3Dゲームを快適にプレイ出来ます。

今回は、『Redmi Note 9S』『Mi Note 10 Lite』『OPPO Reno A』という3つの『ハイミッドレンジ』を利用して、実際に『フォートナイト』をプレイしてみました。Xiaomiには『ゲームターボ』、OPPOには『ゲームスペース』という独自のゲーム最適化機能が用意されています。

Xiaomiの『ゲームターボ』は無駄な動きを抑えて端末の負荷を出来るだけ軽減させるイメージ。

OPPOの『ゲームスペース』はネットワークやリソースを制御しつつ、表示速度やタッチ感度を向上させるので、ゲーム最適化機能としてはXiaomiよりやや強めかもしれません。

検証は『モバイルフレムレート』を『30fps』、『3D解像度』を『100%』の状態にして行います。電池の消費や発熱を極力抑えたいという人は、ここの数値を下げればある程度は改善されるので試してみましょう。

私は少しでも良い環境でプレイしたいので、Ankerの『冷却ファン搭載型モバイルバッテリー』を使用しています。電池の減りと発熱をどちらも抑えられるスグレモノ。夏場には特に大活躍です。

グリップ部分を持つ事で親指の位置がやや画面の下にずれるので、操作性がかなり向上するのも特長です。充電をしていない状態でも、『冷却ファン搭載型モバイルバッテリー』を装着している方が操作しやすいです。もっとも、『操作のしやすさ』のみを求めるのであれば『グリップ』を別途購入したほうが明らかに実用的。

それでは、早速検証をはじめていきたいと思います!まずは『Redmi Note 9S』から。『Snapdragon 720G』を搭載し、Antutuのベンチマークは3モデル中最も高いスコアを持つ同機。6.67インチの大画面、5,020mAhの大容量電池を備え、ゲームをするには最適なスペック。『ゲームターボ』が効いているのか、『Snapdragon 720G』の性能が高いからなのか、負荷がかかる設定でも動作に余裕が感じられました。

Xiaomi Redmi Note 9S Antutuベンチマーク

続いて『Mi Note 10 Lite』。Socには『Snapdragon 730G』を搭載します。『Redmi Note 9S』と同じくAntutuのベンチマークスコアは27万超え。ゲームをする上で最も重要な『GPU』に関してはほぼ互角です。ディスプレイは『有機EL』なので発色が美しく、『フォートナイト』の世界を存分に堪能出来ます。タッチ感度が『Redmi Note 9S』より高いような。『フォートナイト』の『設定』からタッチ感度は調節出来るので、『Redmi Note 9S』は少し数値を高めにしたほうが快適かもしれません。『Mi Note 10 Lite』は立体ディスプレイなので操作しづらいかと思いましたが、そういったことは全くありませんでした。

Xiaomi Mi Note 10 Lite Antutuベンチマークスコア

そして最後は『OPPO Reno A』。『Snapdragon 710』を搭載し、Antutuのベンチマークは3モデルの中で一番低くなります。処理能力ではやや劣る『OPPO Reno A』ですが、一番『フォートナイト』しやすかったのが、意外にもこの端末でした。『OPPO Reno A』のディスプレイは実際に使っていて品質の高さを感じるので、その事が若干影響している様な気がします。後はやはり『ゲームスペース』の威力でしょうか。Xiaomiのスマートフォンでも『フォートナイト』側で設定を調整すれば、『OPPO Reno A』と同じくらい快適に遊べるのかもしれません。

OPPO Reno A Antutuベンチマーク(競争モード設定時)

今回の結果から、『Antutuのベンチマークが高ければ快適にゲームが遊べる』という訳では無い事が分かりました。最も、Antutuスコアが『10万台』のスマートフォンはGPU性能が足りず、端末に負荷がかかりすぎるのでオススメしません。

オマケとして、Snapdragon 865を搭載し、Antutuのベンチマークは『50万』を超える『Xiaomi Mi 10』でも『フォートナイト』してみました。『グラフィッククオリティ』の『クオリティプリセット』で『最』を選択出来るようになるのですが、同じXiaomiの『Redmi Note 9S』『Mi Note 10 Lite』と比較して、そこまで大きな違いは感じられませんでした。『Xiaomi Mi 10』は90fpsの高速表示に対応していますが、『フォートナイト』側では『30fps』の設定が限界なので、現状ではややオーバースペック。やはり価格的にも最適なのは『ハイミッドレンジ』ですね。

Redmi Note 9S』はBIGLOBEモバイルが『15,000円』相当Gポイント還元(現金化可能)の大型キャンペーンを実施中。BIGLOBEモバイルは契約から6カ月間通信料金が割引になるので、トータルコストを大きく下げる事が可能です。YouTubeの通信がカウントフリーになる『エンタメフリーオプション』も魅力的。キャンペーンは11月3日まで。

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Mi Note 10 Lite』と『OPPO Reno A』は『OCN モバイル ONE』が行っている7周年記念SALEの対象商品に。音声SIMと同時購入する事で、『Mi Note 10 Lite』は新規が『 20,300円(税込:22,330円)』、他社からの『乗り換え』の場合は『15,300円(税込:16,830円)』に大幅値下げ。

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OCNモバイルONEのSIMは激安なのに激速だった!さらに対応する音楽配信サービスが通信ノーカウント、Wi-Fiスポットが使い放題になる無料オプションあり!

激安でスマートフォンを販売している『OCN モバイル ONE』。実は、利用料金も安いんです。あまりに安いので、肝心の『通信品質』は大丈夫なのかと、やや心配になります。『格安SIM』はキャリアから回線(帯域)をレンタルして通信環境を提供しているので、コストを削減すると通信速度が遅くなります。せっかく安い通信料金設定でも、速度が遅くては意味がありません。そこで、実際に『OCN モバイル ONE』のSIMを使って、混雑が予想される時間帯に速度を計測してみました。

20時50分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

20時からのバラエティ番組を見終わり、21時から始まるドラマに備えてSNSなどをチェックする『20時50分』という時間帯。測定結果は下り『38.86Mbps』上り『9.35Mbps』と申し分なし。

22時31分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

次に一日のすべき事を終え、ベッドでくつろぎながらスマートフォンを操作する人が増える『22時31分』に計測。下り『52.72Mbps』、上り『23.82Mbps』という、キャリアも真っ青のスピード違反レベルの速さ。これで文句をつけてしまったらただのクレーマーになってしまいます。

通信量を節約する為の『低速』時のスピードもあわせてチェック。『OCN モバイル ONE』が公表している速度は最大200Kbpsなのですが、なんとこちらもスピードオーバー。下りで『260Kbps』、上りで『370Kbps』という結果となっています。通信速度に関しては、ユーザーからすると『どんどんスピードオーバーしてください!』って感じですよね。

通信品質はどう見ても『超高品質』。さらに驚く程安い利用料金がコチラ。分かりやすくdocomoの料金と比較しています。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:3,150円(税込:3,465円)

通話料:30秒/20円(税込:22円)※家族間無料

最低契約期間:なし

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:1,180円(税込:1,298円)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

月額料金、通話料金共に圧倒的な安さ。通信速度の速さも実証されたので、乗り換えない理由が分からないレベルです。しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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