Xiaomi Mi Note 10 LiteとOPPO Reno Aが証明するハイミッドレンジ至上主義。後2日で割引終了

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格安SIMの『OCN モバイル ONE』が同社の7周年記念して開催している『人気のスマホセール』。9月15日の午前11時で終了してしまいます。セール内で最も注目を集めているのが、『Xiaomi Mi Note 10 Lite』と『OPPO Reno A』。この2モデルは『ミッドレンジ』よりワンランク上の『ハイミッドレンジ』。スマートフォンの性能を決める『Soc』には、『Snapdragon 700』シリーズを登載しています。

Socの性能が高くなると『処理能力』『カメラ画質』『連続駆動時間』の向上など、様々な恩恵を受ける事が可能。ハイミッドレンジの真の実力を、『Xiaomi Mi Note 10 Lite』と『OPPO Reno A』の実機を使って検証していきたいと思います。

Socの性能をベンチマークで数値化してくれるのが『Antutu』です。このAntutuのスコアが高いスマートフォンは、一般的に『高性能』であると認識されています。しかし、高性能なSocを使いこなすには高度なソフトウェアによる制御が必要に。世界的に見て販売台数の少ないメーカーのスマートフォンは、Socの性能を活かしきれていないので、購入するのは控えた方が良いでしょう。ちなみに、スマートフォン世界TOP5メーカーは『Samsung』『Apple』『Huawei』『Xiaomi』『OPPO』。これらのメーカーはすべての面において開発力が高いので、Socの性能を十分に活かしきれていると言えます。

Xiaomi Mi Note 10 Lite』と『OPPO Reno A』はどちらも世界TOP5メーカーのスマートフォン。安定感は抜群です。下位クラスとなる『エントリー』『ミッドレンジ』モデルとAntutuのベンチマークスコアを比較して、その違いを見ていきましょう。まずはエントリーモデルとなる富士通arrows M05』。ベンチマークスコアは『94325』です。ナビや読書、音楽鑑賞など、端末にあまり負荷がかからない使い方をするのに向いています。

富士通 arrows M05 Antutuベンチマークスコア

次に『OPPO Reno3 A』や『Xperia 10 II』と同じ『Snapdragon 665』を搭載する『OPPO A5 2020』。スコアは『171190』。エントリーモデルと比較すると、大きく差が開きます。この程度の性能になると、軽いゲームや画像の多いウェブページのブラウジングがスムーズに。ほとんどの人はこの『ミッドレンジ』で事足りるはず。

OPPO A5 2020 Antutuベンチマークスコア(競争モード設定時)

そして『Xiaomi Mi Note 10 Lite』と『OPPO Reno A』が属する『ハイミッドレンジ』のスコアがコチラ。『Xiaomi Mi Note 10 Lite』は『270922』、『OPPO Reno A』は『218614』というハイスコアを記録しています。この域に到達すると、3Dゲームを快適に遊ぶ事が可能に。少し前まではミッドレンジの次がフラッグシップモデルだったので、購入予算が一気に跳ね上がっていました。しかし『ハイミッドレンジ』の登場により、『ゲームを快適』に遊べて『価格も手頃』なスマートフォンを手に入れる事が出来るようになったのです。

Xiaomi Mi Note 10 Lite Antutuベンチマークスコア

OPPO Reno A Antutuベンチマーク(競争モード設定時)

実際に高負荷なオンラインゲーム『フォートナイト』をプレイした動画がコチラ。『Xiaomi Mi Note 10 Lite』は『ゲームターボ』、『OPPO Reno A』は『ゲームスペース』というゲーム最適化機能を搭載しているので、思っていた以上に動作は快適でした。

そして、ハイミッドレンジ3Dゲームが快適に遊べるというだけではありません。『カメラ画質』も高いんです。スマートフォンのカメラ画質は、データを解析する『アルゴリズム』が画質を大きく左右するので、ここでもやはり『開発力』が重要になります。『Samsung』『Apple』『Huawei』『Xiaomi』『OPPO』はアルゴリズムの開発もしっかりと行っているので安心です。

Xiaomi Mi Note 10 Lite』はそもそもが『カメラスマホ』をコンセプトに開発されているモデルなので、カメラ画質の高さは当然と言えば当然。大型カメラセンサー『SONY IMX 686』と『ピクセル合成技術』を採用しており、光の少ない場所でもディテールのしっかりした明瞭な描写を可能とします。

最大解像度は『6,400万画素』と非常に高く、撮影したあとにトリミングするのにも最適です。『Xiaomi Mi Note 10 Lite』で実際に撮影した写真がコチラ。

 

OPPO Reno A』のカメラは『1,600万画素』と、『Xiaomi Mi Note 10 Lite』の『6,400万画素』と比較すると控えめ。しかしスマートフォンテレビが対応する最も汎用的な解像度『フルHD』は、画素数に直すと『200万画素』。よって、解像度が『1,600万画素』でも十分実用的と言えます。

そして、実際に『OPPO Reno A』で撮影してみると、画素の事などは完全に忘れてしまうレベル。深度測定カメラを備えるので背景のボケがとても美しく、色の調整も不自然さを感じさせない絶妙な仕上がり。

写真撮影を更に楽しませてくれるのが、発色の美しい『有機ELディスプレイ』。有機EL液晶と比較してコストが高いので、ミッドレンジではなく『ラッグシップに採用される事が多いです。iPhone有機ELディスプレイを搭載しているのは最上位モデルのみ。

Xiaomi Mi Note 10 Lite』はディスプレイの形状にもこだわり、画面は3Dに立体加工されています。立体ディスプレイは操作が滑らかになり、映画鑑賞やゲームプレイ時には没入感が向上。有機ELの中でも『ワンランク上』のディスプレイを登載しています。

Mi Note 10 Liteの有機ELディスプレイ

OPPO Reno A』のディスプレイは輝度『15%』程度でも『見やすい』と感じさせてくれる高品質。表示がクッキリとしているので、長時間画面を見ていても目が疲れません。輝度を低めに保てるので、低消費電力による運用が可能。電池容量は『3,600mAh』と最近のAndroidにしてはやや少なめですが、使っていて『電池の減りが早い』とは感じません。電池容量分重量が軽くなり、長時間利用していても手が疲れないのは大きなメリット。

OPPO Reno Aの有機ELディスプレイ

5万円以上してもおかしくない『ハイミッドレンジ』が、『人気のスマホセール』では信じられない安さに。音声SIMと同時購入する事で、『Xiaomi Mi Note 10 Lite』が『20,300円(税込:22,330円)』に大幅値下げ。さらに他社からの乗り換えであれば『5,000円』の追加割引!なんとか価格は『15,300円(税込:16,830円)』に。

OPPO Reno A』は新規、乗り換えのどちらでも7,800円(税込:8,580円)』。忘れてはならないのが、『OPPO Reno A』には『おサイフケータイ』と『IPX 7』の高い防水性能がついています。それでいてこの安さ。出来る事なら2、3台購入したいです(※1人1台限り)。

人気のスマホセール』は9月15日午前11時まで。つまり、あと2日で終了です。最後に注文が殺到して『品切れ』になる可能性も。どちらも超人気端末なので、余裕をもってのご購入をオススメします!

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OCNモバイルONEのSIMは激安なのに激速だった!さらに対応する音楽配信サービスが通信ノーカウント、Wi-Fiスポットが使い放題になる無料オプションあり!

激安でスマートフォンを販売している『OCN モバイル ONE』。実は、利用料金も安いんです。あまりに安いので、肝心の『通信品質』は大丈夫なのかと、やや心配になります。『格安SIM』はキャリアから回線(帯域)をレンタルして通信環境を提供しているので、コストを削減すると通信速度が遅くなります。せっかく安い通信料金設定でも、速度が遅くては意味がありません。そこで、実際に『OCN モバイル ONE』のSIMを使って、混雑が予想される時間帯に速度を計測してみました。

20時50分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

20時からのバラエティ番組を見終わり、21時から始まるドラマに備えてSNSなどをチェックする『20時50分』という時間帯。測定結果は下り『38.86Mbps』上り『9.35Mbps』と申し分なし。

22時31分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

次に一日のすべき事を終え、ベッドでくつろぎながらスマートフォンを操作する人が増える『22時31分』に計測。下り『52.72Mbps』、上り『23.82Mbps』という、キャリアも真っ青のスピード違反レベルの速さ。これで文句をつけてしまったらただのクレーマーになってしまいます。

通信量を節約する為の『低速』時のスピードもあわせてチェック。『OCN モバイル ONE』が公表している速度は最大200Kbpsなのですが、なんとこちらもスピードオーバー。下りで『260Kbps』、上りで『370Kbps』という結果となっています。通信速度に関しては、ユーザーからすると『どんどんスピードオーバーしてください!』って感じですよね。

通信品質はどう見ても『超高品質』。さらに驚く程安い利用料金がコチラ。分かりやすくdocomoの料金と比較しています。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:3,150円(税込:3,465円)

通話料:30秒/20円(税込:22円)※家族間無料

最低契約期間:なし

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:1,180円(税込:1,298円)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

月額料金、通話料金共に圧倒的な安さ。通信速度の速さも実証されたので、乗り換えない理由が分からないレベルです。しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

『Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名限り、1年間利用料無料。その他ポイント還元も充実!

Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名に限り、『日本どこでもデータ使い放題』『国内通話かけ放題』というサービスが、1年間無料で提供されます。『日本どこでもデータ使い放題』に関しては、楽天回線エリア内(詳しくはHP参照)であれば高速通信使い放題、さらに楽天回線エリア外のパートナーエリア(au回線)では5GBまで高速通信が可能。5GBじゃ足りないよ、という人もご安心ください。5GB使い切ってしまっても、最大1Mbpsの速度でデータ使い放題は継続します。

国内通話かけ放題』を使うには、『Rakuten Link』というアプリが必要になります。Android限定で配信されていましたが、ついにiOSにも対応。iPhoneでも使えるようになりました。

また、オンラインで契約すれば『3,000ポイントプレゼント』、お申込み時に発生する事務手数料は全額ポイント還元』という限定キャンペーンを実施中。申し込みをするだけで実質3,000ポイントもらえるということです。

さらに下記の『楽天モバイルID』をコピーして契約時に入力すると、追加で『2,000ポイント』もらえます。

楽天モバイルIDをコピーする

 

この楽天モバイルIDは、『Rakuten UN-LIMIT 』を契約すると付与されるもの。その楽天モバイルIDを使って誰かを紹介すれば、最大15,000ポイント(5名分)のお小遣い稼ぎも可能となります。

ただし、この『Rakuten UN-LIMIT 』、1年間無料で使えるのは『先着300万人』限定です。『満足出来なければ無料で解約できる』という安心感もプラスされ、応募が殺到しています。300万人を超えた時点でプラン利用料は月々2,980円に。現在行われている還元キャンペーンも、恐らく終了するでしょう。これはもう、急ぐしかありません。

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オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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