OPPO Reno AとOPPO A5 2020でフォートナイトしたら見えたミッドレンジとハイミッドレンジの間の大きな壁

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CPU』『GPU』『モデム』を1つの半導体にまとめたもの。スマートフォンが動作する上で最も重要な『』とも言えるのが『Soc』です。つまり、ざっくりとした言い方をすればSocの性能=スマートフォンの性能という事に。Androidのスマートフォンに搭載されているSocの大半は、クアルコム社が製造している『Snapdragon』です。

Snapdragonは性能に合わせてそれぞれ番号がつけられており、『400』シリーズは『エントリー』、『600』シリーズは『ミッドレンジ』、『700』シリーズは『ハイミッドレンジ』、『800』シリーズは『フラッグシップ』にカテゴリー分けする事が出来ます。

エントリー』は音楽鑑賞や動画視聴、スケジュール管理、メモ程度の写真撮影、ナビ、決済など、進化した電子手帳的な使い方をするのがベスト。『arrows M05』のような『おサイフケータイ』を搭載したモデルが個人的にはオススメです。ただし、無理に3Dゲームなどで長時間遊んだりすると、端末に負荷がかかりすぎて壊れてしまう可能性があるので注意が必要。Antutuのベンチマークスコアは10万に届かない程度ですからね。

富士通 arrows M05 Antutuベンチマークスコア

エントリー』は完全に別物扱いとして、問題は『ミッドレンジ』と『ハイミッドレンジ』です。2つの違いがあまりわからないという人も実際多いでしょう。メーカーによって『ハイミッドレンジ』より高額な『ミッドレンジ』も多数存在するので、分からなくなるのは尚更のこと。しかしAntutuのベンチマークで数値化してみると、その性能差は明らか。

OPPO A5 2020 Antutuベンチマークスコア(競争モード設定時)

OPPO Reno A Antutuベンチマーク(競争モード設定時)

そしてこの数値の差が思っている以上に大きな影響を与えているという事が、『フォートナイト』でをプレイしようとした時に実証されたのです。

先日、『Redmi Note 9S』『Mi Note 10 Lite』『OPPO Reno A』のハイミッドレンジ3モデルを使って、どの端末が『フォートナイト』をするのに適しているか検証を行いました。その結果『OPPO Reno A』が私の中でベスト端末に。

OPPO Reno A』はOPPOのゲーム最適化機能『ゲームスペース』に対応するので、その影響が大きいのかな、とその時は思いました。そこで、本来3Dゲームをするにはスペック的に少々厳しい『ミッドレンジ』モデル、『OPPO A5 2020』を使って『フォートナイト』で遊んで見る事に。『ゲームスペース』に『フォートナイト』を追加し、いざプレイ!しようとしたのですが、そこには見たことの無いメッセージが。

デバイスは公式にサポートされていません』。さらに『パフォーマンスが低下する場合がある』とも書かれています。つまり、『OPPO A5 2020』は『フォートナイト』をプレイするレベルのスペックを満たしていないということ。『OPPO A5 2020』と同じ『Snapdragon 665』を搭載する『OPPO Reno3 A』や『Xperia 10 II』にも、残念ながら同じ事が言えます。

今回は検証目的なので、警告を無視して『OPPO A5 2020』で『フォートナイト』をプレイしてみました。その結果はというと、一応遊べます。だたし、動きがかなり重くなり、プレイ中のスクリーンムービーを撮ろうとしてもうまく撮る事が出来ませんでした。同様の事は『OPPO Reno3 A』ではありません。3D解像度を調整したり、端末にかかる負荷を極限まで落とせばもう少し快適になるのかもしれませんが、それでは『フォートナイト』の楽しさが半減してしまいます。

OPPO Reno A』と『OPPO A5 2020』で『フォートナイト』をプレイしてみて、『ミッドレンジ』と『ハイミッドレンジ』の間に『大きな壁』を感じました。この『大きな壁』は、恐らく他の操作の中にも気づかぬ内に体感しているはず。

今回の場合は、『OPPO A5 2020』の性能が低いというより、あくまで『ミッドレンジの限界が見えた』という結果に。そして『OPPO Reno A』の高いパフォーマンスを改めて実感する事になりました。日本で唯一『Snapdragon 710』を搭載する『OPPO Reno A』。ハイミッドレンジを日本に浸透させた実力は伊達じゃありません。

OPPO Reno A』は、『OCN モバイル ONE』が10月23日(金)の午前11時まで開催している『秋の人気スマホSALE』で大幅値下げ中。音声SIMと同時に購入すると、『12,000円(税込:13,200円)』という破格のプライスで『OPPO Reno A』を手に入れる事が出来ます。『おサイフケータイ』『IPX7の高い防水機能』に対応しているので、ゲーム用途以外でも大活躍。大人気端末なので、『品切れ』にはご注意ください。

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激安でスマートフォンを販売している『OCN モバイル ONE』。実は、利用料金も安いんです。あまりに安いので、肝心の『通信品質』は大丈夫なのかと、やや心配になります。『格安SIM』はキャリアから回線(帯域)をレンタルして通信環境を提供しているので、コストを削減すると通信速度が遅くなります。せっかく安い通信料金設定でも、速度が遅くては意味がありません。そこで、実際に『OCN モバイル ONE』のSIMを使って、混雑が予想される時間帯に速度を計測してみました。

20時50分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

20時からのバラエティ番組を見終わり、21時から始まるドラマに備えてSNSなどをチェックする『20時50分』という時間帯。測定結果は下り『38.86Mbps』上り『9.35Mbps』と申し分なし。

22時31分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

次に一日のすべき事を終え、ベッドでくつろぎながらスマートフォンを操作する人が増える『22時31分』に計測。下り『52.72Mbps』、上り『23.82Mbps』という、キャリアも真っ青のスピード違反レベルの速さ。これで文句をつけてしまったらただのクレーマーになってしまいます。

通信量を節約する為の『低速』時のスピードもあわせてチェック。『OCN モバイル ONE』が公表している速度は最大200Kbpsなのですが、なんとこちらもスピードオーバー。下りで『260Kbps』、上りで『370Kbps』という結果となっています。通信速度に関しては、ユーザーからすると『どんどんスピードオーバーしてください!』って感じですよね。

通信品質はどう見ても『超高品質』。さらに驚く程安い利用料金がコチラ。分かりやすくdocomoの料金と比較しています。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:3,150円(税込:3,465円)

通話料:30秒/20円(税込:22円)※家族間無料

最低契約期間:なし

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:1,180円(税込:1,298円)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

月額料金、通話料金共に圧倒的な安さ。通信速度の速さも実証されたので、乗り換えない理由が分からないレベルです。しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

OPPO Reno Aはこんなスマートフォン

OPPO Reno AはFelica対応でおサイフ機能が使える

OPPO Reno A』はFelicaに対応するので、勿論おサイフ機能が使える。SuicaやモバイルPASMO、クレジットカード、ポイントカードをスマホ内に取り込めるので、スマホだけで外出する事が可能となる。恐らく荷物を減らすという目的で、おサイフ機能を求めている人は、かなり多いだろう。

OPPO Reno Aは防水・防塵規格IP67に準拠

そして勿論防水防塵機能を有する。『OPPO Reno A』が持つIP67という規格は、iPhone Xと同等でかなり本格的なもの。ミッドレンジのスマートフォンが搭載している性能としては優秀な部類。神経質にスマートフォンを取り扱う必要も無くなる。

OPPO Reno Aはフロントカメラが高解像度&AI対応

OPPO Reno A』は実用面にも優れている。2500万画素の高解像度フロントカメラは、顔の296ヵ所をしっかりキャプチャ。高度なAIアルゴリズム解析により、800万パターンの中から、顔の特徴に合わせた最適な補正を行ってくれる。キャプチャ数やパターンの数が少ないと、かなり不自然な補正になる事が多い。OPPOはかなり早い段階から自撮りに力を入れていたので、開発すべきところが分かっているのだろう。

OPPO Reno Aのリアカメラは高度なAIアルゴリズムがしっかりサポート。誰でも簡単にベストショット

背面のリアカメラはデュアルレンズ仕様で、背景を美しくぼかすポートレート撮影に対応。5つのフィルターを切り替えることで、全く違った雰囲気の写真を撮影できる。シーンに合わせて、映えるフィルター効果を使ってみては。

ダズルカラーモードは微妙な色合いの写真を美しくハッキリと。ピクセルレベルで補正を行うので、微妙な光加減やグラデーションも自然な仕上がりに。

強化されたAI機能は、リアカメラでその本領を発揮。まずは22のシーンから自動検出し、さらに細かく分かれた416シーンから最適な設定を選び適用。『人物』『食べ物』『景色』など、それぞれのベストショットを、誰でも簡単に手に入れる事が出来る。

OPPO Reno Aはディスプレイ内指紋認証を採用

OPPO Reno A』は、廉価モデルながらディスプレイ内指紋認証に対応しているところも凄い。しかもセンサーがバージョンアップしていて、前世代からロックを解除する為の光量が10%アップ。光の増加により解除速度は28.5%向上している。最近はミッドレンジでも、コスト削減のためディスプレイ内指紋認証を廃止している。おサイフ、防水に加え、まさかこの機能まで。『OPPO Reno A』、お得感ありすぎ。

OPPO Reno Aはダークモードに対応する有機ELディスプレイ

OPPO Reno A』のハイコスパは止まらない。現状でディスプレイ内指紋認証を搭載するには、これまたコストの高い有機ELを採用する必要がある。『OPPO Reno A』にも当然有機ELが採用されている。有機ELのメリットは、ディスプレイ内指紋認証に対応するだけでは当然なく、電力消費を大幅に抑えるダークモードに対応したり、ハイコントラストな画像を美しく表示してくれる。

OPPO Reno AはAntutuベンチマーク21万越えのSnapdragon 710を搭載

そして『OPPO Reno A』が実用的と言えるのは『Snapdragon 710』を搭載しているから。単純に数字が上がれば高性能ということに。700番台は中級クラス以上の性能を持つミッドレンジ用なので、安心して使う事が出来る。公表されているAntutu(ver.8)のベンチマークは21万を超え。数値的にも中級クラス以上のミッドレンジという判断が出来る。

OPPO Reno Aはゲームをするためのアップコンバート機能『ゲームブースト2.0』に対応

OPPO Reno A』は、オマケにゲームを快適に行うための『ゲームブースト』機能までついてくる。バージョンが『2.0』にアップデートされているので、スピードと安定性が向上。タッチ速度を早める『タッチブースト』と、画像のカクツキを抑え、滑らか表示を可能にする『フレームブースト』の組み合わせにより、ベストなゲーム環境を構築する。

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