IIJmioがeSIMの初期費用1円キャンペーンやってるからRakuten Miniで月額150円運用開始してみた!

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現在楽天モバイルで発売されている『Rakuten Mini』は、『Band 1 (2.1GHz)』の回線が使えません。つまり、『IIJmio』の『eSIM』では運用不可能。しかし、少し前に『Rakuten Mini』を購入している人であれば、『Band 1』を使える可能性があります。

自分の持っている『Rakuten Mini』が『Band 1』に対応しているのかを調べる方法は『製造番号から辿る』か『対応する周波数を表示させる』かのどちらかです。後者の方が簡単なのでオススメ。『設定』→『端末情報』→『対応周波数帯』で表示されます。

私の所有している『Rakuten Mini』は幸いにも『Band 1』に対応。これ、今後プレミア化するのではないでしょうか。すでにしているのかもしれませんが。ちなみに、本体のみをラクマで購入し、テザリングしてWi-Fi運用していたので、SIMは開通していません。しかし折角『Band 1』が使えるので、『IIJmio』の『eSIM』を契約してみる事に。

IIJmio』の『eSIM』はデータ通信専用。『Rakuten Mini』を『おサイフケータイ専用端末』として使うにはまさにベストな組み合わせと言えます。しかも9月10日から10月31日まで初期費用『3,300円(税込)』が『1円』になるキャンペーンを実施中。このタイミングを逃す手はありません。

それでは、早速申し込みを行っていきます。私はあくまで『Rakuten Mini』を『おサイフケータイ専用端末』として利用するので、『0ギガeSIMサービス』を選択。

0ギガeSIMサービス』の月額利用料は『165円(税込)』。それに加えて『1GB』分のデータ『330円(税込)』を購入。

初期費用は合計で『496円(税込)』と激安(※翌月『220円(税込)』がSIMカード発行手数料として請求されます)。申し込みから5分もかからない程度で『IIJmio』から開通通知。メールにはアクティベーションコードに関するリンクが貼られているので、アクセスするとQRコードが表示されます。

QRコードへのアクセスは、カメラやQRコード読み取りアプリで行いません。『設定』→『ネットワークとインターネット』→『携帯通信会社』と順に選択。

代わりにSIMをダウンロードしますか?』を選択すると、QRコードの読み取り画面が表示されます。

IIJmio』から送られてきたメールのリンク先に表示されているQRコードを読み取ります。

下記の画面が表示されたら『開始』を選択。『Rakuten Mini』に番号の追加が行われます。

少し待つと番号が追加され、『eSIM』の登録は完了です。

登録をした後は通常通りAPNの設定が必要になります。

APNの設定を終えると、無事開通!左上には『IIJ』の文字が。『Rakuten Mini』を『IIJmio』で使えているというのはちょっとした優越感が味わえますね。

Wi-Fiによるテザリングでも事足りていたのですが、これで『Rakuten Mini』単体で『おサイフケータイ』の利用が可能に。『Suica』へのチャージもテザリング不要!『Rakuten Pay』も単体で使えます。ちなみに、最低ランニングコストは月額『150円(税込:165円』ですが、eSIMクーポンの利用期限はチャージした月の月末まで(通常SIMの場合は期限が3ヶ月)※記事内容に認識違いがあり失礼しました。外出が増えそうな月は『eSIM運用』、在宅がメインとなる月は『Wi-Fi運用』と切り替えて使えば、テレワークの人はかなり有効活用できそうです。

楽天モバイルにおいて、『Rakuten UN-LIMIT 』の申し込みと『Rakuten Mini』の購入を同時に行うと、『15,700円相当』の楽天ポイントが還元されるキャンペーンが急遽スタートしました。『Rakuten UN-LIMIT』は先着300万名まで月額利用料金が『1年間無料』。こちらも合わせてお見逃しなく!

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『Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名限り、1年間利用料無料。その他ポイント還元も充実!

Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名に限り、『日本どこでもデータ使い放題』『国内通話かけ放題』というサービスが、1年間無料で提供されます。『日本どこでもデータ使い放題』に関しては、楽天回線エリア内(詳しくはHP参照)であれば高速通信使い放題、さらに楽天回線エリア外のパートナーエリア(au回線)では5GBまで高速通信が可能。5GBじゃ足りないよ、という人もご安心ください。5GB使い切ってしまっても、最大1Mbpsの速度でデータ使い放題は継続します。

国内通話かけ放題』を使うには、『Rakuten Link』というアプリが必要になります。Android限定で配信されていましたが、ついにiOSにも対応。iPhoneでも使えるようになりました。

また、オンラインで契約すれば『3,000ポイントプレゼント』、お申込み時に発生する事務手数料は全額ポイント還元』という限定キャンペーンを実施中。申し込みをするだけで実質3,000ポイントもらえるということです。

さらに下記の『楽天モバイルID』をコピーして契約時に入力すると、追加で『2,000ポイント』もらえます。

楽天モバイルIDをコピーする

 

この楽天モバイルIDは、『Rakuten UN-LIMIT 』を契約すると付与されるもの。その楽天モバイルIDを使って誰かを紹介すれば、最大15,000ポイント(5名分)のお小遣い稼ぎも可能となります。

ただし、この『Rakuten UN-LIMIT 』、1年間無料で使えるのは『先着300万人』限定です。『満足出来なければ無料で解約できる』という安心感もプラスされ、応募が殺到しています。300万人を超えた時点でプラン利用料は月々2,980円に。現在行われている還元キャンペーンも、恐らく終了するでしょう。これはもう、急ぐしかありません。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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