OPPOとシャオミのスマートフォンがお勧めな理由。グローバル市場でシェアを伸ばす『価格』と『品質』は絶対に買う価値あり!

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洋服で『安くて品質が良い』と言えば『ユニクロ』が思い浮かびます。では、なぜユニクロは安くて品質が良いのでしょうか。それは『ユニクロ』というブランドが世界に受け入れられ、売上をグローバル規模で伸ばす事が出来たから。海外展開をはじめてから、ユニクロの品質は確実に上がっています。『価格』と『品質』のどちらかがイマイチの場合は、グローバル市場で受け入れられる事はありません。圧倒的な販売数により原価を抑える事に成功し、しっかりとしは品質管理を行える環境が整っているので、『低価格』『高品質』を実現出来ているのです。

それは洋服だけでなく、『スマートフォン』も同じです。今は『インターネット』が世界中に流通しているので、『口コミ』の影響力は企業による『広告』を凌ぎます。いくら広告を沢山打ってイメージ戦略を図っても、口コミで評判が悪くなればあっという間に売上も株価も下落。その悪い口コミを封じる為に無駄なマーケティング費用を投じると、企業はあっという間に衰退してしまいます。

安くて品質が良い』スマートフォンを選ぶには、まずどのメーカーのスマートフォンが沢山売れているかを知る必要があります。グローバルポイントが公開しているスマートフォンの世界シェアによると、1位はHuaweiSamsungでシェア率は『20%』。3位がAppleで『14%』。4位は『Xiaomi』で『10%』。5位が『OPPO』で『9%』となっています。

1位になっているHuaweiは、アメリカの制裁により中国の内需が強まり、逆にシェアを伸ばす結果に。Appleはここ数年で変動幅が6%とやや大きく、一度は『18%』のシェアを獲得しつつも現在は『14%』に留まっています。徐々にシェアを伸ばしているのは『Xiaomi』と『OPPO』。

Huaweiは中国の影響を大きく受けすぎているイメージ。そしてAppleSamsungは『iPhone』『Galaxy S』シリーズで築いた高額路線から抜け出す事が出来ず、ブランドを維持する為のマーケティング費用が販売コストを押し上げます。

Xiaomi』と『OPPO』は口コミ評価による『実力勝負』でのし上がってきたメーカー。『iPhone』『Galaxy』のように、企業を代表するモデルは無いものの、性能の高さは様々なベンチマークスコアが証明済み。カメラの画質を評価する世界一有名なサイト『DxOMark』においては、『Xiaomi』の『Mi 10 Ultra』が『130』のスコアで『1位』に。『OPPO』の『Find X2 Pro』も『4位』で世界TOP5入り。ちなみに、Appleは『iPhone 11 Pro Max』の『117』というスコアが最高で『14位』。

次にスマートフォンのトータル性能を示す『Antutu』のベンチマークでは『OPPO』の『Find X2 Pro』が『3位』、Xiaomiの『Redmi K30 Pro』が『5位』、『Poco F2 Pro』が『6位』、『Mi 10』が『7位』となっています。

ベンチマークの上位にランクインしているスマートフォンは、車で言えば『F1』のようなもの。日本では数年先まで実用的とは言えない『5G対応モデル』なので、販売価格は正直割高です。『F1』を法定速度60kmの公道で乗っても、性能を活かす機会は殆どありませんからね。また、日本で販売されていないモデルに関しては『技適マーク』を取得していない(Amazon正規代理店以外が販売しているものも同じ)ので『電波法違反』に。使用はあくまで自己責任の範疇となります。

Xiaomi』『OPPO』が世界トップクラスのスマートフォンメーカーであり、『低い価格設定と高い品質』よって徐々に販売台数を伸ばし、シェアを拡大している事は明らか。では、『Xiaomi』『OPPO』のどのスマートフォンを購入すれば良いのでしょうか。まず、通信キャリアが取り扱っている『Find X2 Pro』『OPPO Reno3 5G』『Xiaomi Mi 10 Lite』はオススメしません。理由は単純にランニングコストが高すぎるから。現状で5Gに対応する必要は感じませんし、猶更選択肢からは外した方が良いです。

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オススメとなるのは『5G対応』のフラッグシップモデルではなく、『4G対応』の『ハイミッドレンジ』です。ミッドレンジよりワンランク上の性能を持ち、3Dゲームも快適にこなすハイミッドレンジ。『5G』に対応させる為のコストも上乗せされておらず、SIMフリースマートフォンとしてAmazonや『格安SIM』からの購入が可能です。

Redmi Note 9S』『Mi Note 10 Lite』『OPPO Reno A』に関しては、実機を使った上で特に『安くて品質が良い』と感じました。つまり、コストパフォーマンスが高いということです。『格安SIM』の『期間限定セール』で購入すれば、驚く程安く買う事が出来るので、定期的にセールが開催されていないかチェックしてみましょう。スマートフォンは『価格の高さ』=『性能と品質の高さ』ではありません。市場背景を理解した上で、『安くて性能と品質の高いスマートフォン』を購入しましょう!

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国内通話かけ放題』を使うには、『Rakuten Link』というアプリが必要になります。Android限定で配信されていましたが、ついにiOSにも対応。iPhoneでも使えるようになりました。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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