スマホは格安SIMのセールで買うのが大正解!本体と通信料金がどっちも安く無いと意味がない!最新モデルを必ず安く買う方法

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『家電(いえでん)』から『ガラケー』に、そして今は『スマートフォン』を殆どの人が利用しています。『ガラケー』が使われ始めた当初は通信料金がまだ制御されていなかったので、『10万円の請求書が届いた』などという人もザラでした。その頃と比較したら、今は大分安くなったイメージ。それでも、月に『1万円以上』のモバイル通信料金を支払い続けている人はまだ沢山います。

総務省が2019年11月に発表した携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査

家に光回線が開通しておらず、WiMAXなどを併用していて『1万円以上』の支払いが発生しているというのであれば、ある程度納得も出来ます。しかし、MM総研が5月20日に発表したデータ(2020年2月時点)によると、月に利用しているモバイル通信量が『3GB以下』という人が全体の『6割』。この結果を見ると、光回線の料金は『別に支払っている』と考えるのが妥当でしょう。そうなると、一ヶ月に『1万5千円程度』の通信料金を支払っている人も多数存在するという事に。それではお金がたまりませんよね。

では、『3GB』のモバイル通信を利用するのに、どれくらいの利用料金が発生するでしょうか。通信業者は大きく分けて、回線を直接提供すdocomoauSoftbankといった『MNO(キャリア)』と、キャリアから回線をレンタルしてユーザーに提供する『MVNO(格安SIM)』の2通りに分けられます。

MNO(キャリア)』を利用するメリットは『通信速度』の速さ。しかし基地局の設置やメンテナンスなど、ランニングコストが嵩むのでその分利用料金は高額に。

MVNO(格安SIM)』のメリットはなんと言っても『利用料金』の安さ。『MNO(キャリア)』と違って自ら基地局を持たないので、コストは最小限に抑える事が出来ます。キャリアからレンタルしている回線(帯域)数は各社によってばらつきがあるので、そこはしっかりと選定する必要があります。

しかし、『3GB』程度の通信を行うのに、『通信速度』に優先順位をおいている人が多いとはどうしても思えません。殆どの人が『速度』より『利用料金』をとるでしょう。では、キャリアと『格安SIM』ではどの程度利用料金に差が出るのでしょうか。通信キャリア『au』と『格安SIM』の『OCN モバイル ONE』で『月間3GB』の通信を想定し、2年間のランニングコストを比較してみました。

auの通信料金+端末料金

回線:au回線

契約プラン:データMAX 4G LTE

月額利用料金:7,650円(税込:8,415円)×18カ月=151,470円(税込)

最初の6カ月間:6,650円(税込:7,315円)×6カ月=43,890円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,800円(税込:1,980円) 5分以内何度でも=800円(税込:880円)

2年間の通信コスト=195,360円(税込)

OCNモバイルONEの通信料金+端末料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信3GB音声対応SIM

月額利用料金:1,480円(税込:1,628円)×24カ月=39,072円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

2年間の通信コスト=52,272円(税込)

au』では最初の6ヶ月間『1,000円』の割引が行われるので、それを含めて計算しています。『au』を利用して2年間にかかる通信コストは『195,360円(税込)』。金額を見ただけで少し高すぎるような気がします。そして格安SIMの『OCN モバイル ONE』はと言えば『52,272円(税込)』。これは、継続すると差額で軽自動車が買えるのでは。

通話料金も専用アプリを利用すればauの半額にかけ放題に関しても『OCN モバイル ONE』の方が豊富に用意されています。

さらに『OCN モバイル ONE』は『格安SIM』でもっとも気になる『通信速度』において、MM総研が2020年2月に発表した調査結果(docomo回線通信速度)では6社中ダントツで『第1位』を獲得。私はすでに『OCN モバイル ONE』を契約していますが、速度に関して不満を感じた事はありません。なので、自信を持って『OCN モバイル ONE』をオススメできます。

固定電話』から『携帯電話』に移行した人は、『携帯電話の利用料金は高いもの』という認識を持っています。私も最初はそうでした。しかし、それは一昔前までの話。『格安SIM』が登場してからは取捨選択が可能になりました。選択肢が増えているのに通信料金の高額な『キャリア』を使い続ける事は、正直日々の生活を苦しくするだけ。逆に言えば、キャリアから格安SIMに切り替える事で、誰でも簡単大幅な節約が可能になります。食費や洋服代を我慢するよりも、よほど健全ですね。

そして、『OCN モバイル ONE』に乗り換えをするのであれば、タイミングも重要です。『OCN モバイル ONE』では音声SIMの契約と同時に購入する事で、スマートフォン本体が大幅割引に。スマートフォンのみを単体で購入する事は出来ないので、これはSIM契約時の特権と言えます。限定セール期間中であれば、1万円以内で購入出来るスマートフォンが盛りだくさん。私は『1円』に値下がりしているスマートフォンを購入しましたが、もちろんしっかり届いて使えています。安く購入する為の『強制加入オプション』などもありません。

生活費を大幅に節約したいなら、通信キャリア(docomoSoftbankau)から『格安SIM』(OCN モバイル ONE)に乗り換え。乗り換えるタイミングは、OCN モバイル ONEのセール時期。この2つを実行すれば、スマートフォンの維持費は信じられないほど安くなります。是非お試しください。

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OCNモバイルONEは対応する音楽配信アプリが通信ノーカウント、Wi-Fiスポットが使い放題になる無料オプションあり!

月額利用料金、通話料金、通信品質共に申し分の無い『OCN モバイル ONE』は、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でも、やはりダントツでお勧めです。

『Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名限り、1年間利用料無料。その他ポイント還元も充実!

Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名に限り、『日本どこでもデータ使い放題』『国内通話かけ放題』というサービスが、1年間無料で提供されます。『日本どこでもデータ使い放題』に関しては、楽天回線エリア内(詳しくはHP参照)であれば高速通信使い放題、さらに楽天回線エリア外のパートナーエリア(au回線)では5GBまで高速通信が可能。5GBじゃ足りないよ、という人もご安心ください。5GB使い切ってしまっても、最大1Mbpsの速度でデータ使い放題は継続します。

国内通話かけ放題』を使うには、『Rakuten Link』というアプリが必要になります。Android限定で配信されていましたが、ついにiOSにも対応。iPhoneでも使えるようになりました。

また、オンラインで契約すれば『3,000ポイントプレゼント』、お申込み時に発生する事務手数料は全額ポイント還元』という限定キャンペーンを実施中。申し込みをするだけで実質3,000ポイントもらえるということです。

さらに下記の『楽天モバイルID』をコピーして契約時に入力すると、追加で『2,000ポイント』もらえます。

楽天モバイルIDをコピーする

 

この楽天モバイルIDは、『Rakuten UN-LIMIT 』を契約すると付与されるもの。その楽天モバイルIDを使って誰かを紹介すれば、最大15,000ポイント(5名分)のお小遣い稼ぎも可能となります。

ただし、この『Rakuten UN-LIMIT 』、1年間無料で使えるのは『先着300万人』限定です。『満足出来なければ無料で解約できる』という安心感もプラスされ、応募が殺到しています。300万人を超えた時点でプラン利用料は月々2,980円に。現在行われている還元キャンペーンも、恐らく終了するでしょう。これはもう、急ぐしかありません。

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オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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