VRヘッドセットを買う時が遂に来た!Oculus Quest 2はGalaxy S8からS20並の性能アップで3万円台!

Pocket
Facebook にシェア

ずっと気になっていたけどスペック的に満足出来ない部分があり、購入に踏み切れなかった『VRヘッドセット』。ついに『買うべき時』が来たかもしれません。『Oculus Quest 2』は『Oculus Quest』のアップデートモデルで、スマートフォンで言えば2世代飛ばし程度の大きな性能アップがなされています。

まずは『VRヘッドセット』で最も重要視したいのが『解像度』。至近距離で画面を観る事になるので、必然的に『高解像度化』が必要に。前モデルとなる『Oculus Quest』の解像度は片目で『1440×1600ドット』。それが『Oculus Quest 2』では『1832 x 1920』とほぼ『2K画質』に向上。両目ではほぼ『4K画質』を実現し、これは『VRヘッドセット』のディスプレイとして理想的な仕上がりと言えるでしょう。

表示速度は『60Hz』『72Hz』『90Hz』の切り替えが可能。デフォルトでの最高表示速度は『72Hz』ですが、今後予定されているアップデートにより『90Hz』まで引き上げられます。一点残念なのは、有機ELから液晶に切り替えられた事。ただし、『VRヘッドセット』に関して言えば、その部分より『解像度』と『表示速度』の性能アップを評価したいところ。

また、『Oculus Quest 2』はスタンドアローンなので独立して動作する事が可能(PC接続にも対応)。搭載されるSocは『Snapdragon 835』から5G接続対応の『Snapdragon XR2』に強化。『Snapdragon XR2』は『Snapdragon 865』と同等の処理能力を持ち、CPUGPU性能は『約2倍』、AI処理能力は『約11倍』に大きく向上しています。

スマートフォンを例にすれば、Galaxy S8からGalaxy S20に一気にモデルチェンジしたような訳の分からない状態。これはもはや完全に別物と言えます。メモリも4GBから6GBに増強され、『Oculus Quest』からの買い替えも十分に検討出来るレベルと言えるでしょう。

高解像度化処理能力の大幅アップを果たしながら、駆動時間は前モデルと同じゲーム『2時間』、動画『3時間』をキープ。それでいて重量は『571g』から『503g』に『68g』も軽量化されており、使い心地の面でもしっかりと進化を遂げています。コントローラーは人間工学に基づきより『持ちやすい』形状に。『VRヘッドセット』本体と共に、『進化した操作性』をしっかりと体感出来ます。

Oculus Questストアには『Oculus Quest 2』に対応するゲームが多数用意(日本語に対応するゲームも今後続々と追加)。

そして『Oculus Quest 2』の発売に合わせ、本格的なVRバトルロワイヤルゲーム『POPULATION: ONE』の特設ページがOculusの公式サイト内に開設。発売が間近に迫っているということですね。これはフォートナイトPUBGユーザーにはたまりません!ゲーミングPCを用意しなくても、スタンドアローンのメリットを活かして存分にVRゲームを楽しむ事が出来そうです。

そして一番驚かされたのが『価格』です。『Oculus Quest』は64GBモデルが『49,800円(税込:54,780円)』、128GBモデルが『62,800円(税込:69,080円)』だったのに対し、『Oculus Quest 2』は64GBモデルが『33,800円(税込:37,180円』、256GBモデルが『44,800円(税込:49,280円』と大幅下落。異次元の性能アップを果たしている事や、昨今のスマートフォン高騰化を背景に鑑みても、これは信じられない安さ。買わずにはいられません。

すでにAmazonでは予約を受付中。これは間違いなく予約が遅れるほど到着が遅くなるパターンですね。私は午前中に予約を済ませました!発売開始予定日は10月13日。待ちきれませんね!

Apple Watch SEと格安SIMのiPhone SE 2ndが同時に発売開始!最大26568円相当の還元あり!

続きを見る

Amazon echo plusが17980円OFFの衝撃。同時購入で高音質Wi-Fiステレオ環境が1万円台で手に入る!

続きを見る

シャオミ、OPPO、Motorolaの最新スマホに最大28568円相当のそんなに大丈夫ですか?的な超還元キャンペーン開始

続きを見る

9月19日開始のAmazonタイムセール祭りはシャオミのRedmi Note 9SとAnkerの長時間駆動TWSで決まり

続きを見る

Amazonでお得に買い物をする方法

Amazonで最もお得に商品を購入するには、まず『Amazonチャージ(現金払い)』を利用して、Amazonギフト券を購入します。日常的にAmazonを利用している人であれば、Amazonギフト券の消化はあっと言う間に可能でしょう。ポイントバックの詳細がコチラ

一度にチャージする額が大きくなればなる程、ポイント還元率は高くなり、MAXで2.5%』の還元を受ける事が出来ます。9万円チャージすると、『2,250円』相当のポイント還元。これはかなり大きいです。

そして私も完全に盲点だったのが、『Amazon Mastercard クラシック』への入会です。楽天では『楽天カード』を当たり前の様に使っているのに、なぜAmazonでは使っていなかったのか。『Amazon Mastercard クラシック』は、入会するだけで『5,000ポイント』プレゼント(時期によっては2,000ポイントの時もあるみたいです)されます。

さらにAmazonで買い物をする度に、『2%』のポイントをゲット。『Amazon Mastercard クラシック』の申し込みページにいくと、過去12ヶ月間で、『Amazon Mastercard クラシック』を使って買い物をしていたら、どれだけポイントが貯まっていたかが表示されます。私の場合『過去12か月のお買い物にAmazon Mastercard クラシックをお使いいただいていたら、最大8,762ポイントが貯まっていました。』と・・・。そんなに買い物をした記憶は無いのですが、こんなにポイント貯まってたのか・・・というか損してたのか・・・ガッカリです。

私と同じ思いをしたく無い方は、今すぐ『Amazon Mastercard クラシック』に登録し、5,000ポイントゲットしてください。そしてこれからは、しっかり2%の還元を受けましょう。『Amazonチャージ(現金払い)』は最大2.5%還元、『Amazon Mastercard クラシック』は2%還元なので、買うものによってしっかり使い分ければ、還元率MAXは維持できますね。

Amazonチャージ(現金払い)』で『2,250円』相当のポイント還元を受け、『Amazon Mastercard クラシック』の登録で『5,000ポイント』ゲットすると、合計で『7,250円』相当の割引を受ける事が可能に。予算のワンランク上のものが買えますね!

『Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名限り、1年間利用料無料。その他ポイント還元も充実!

Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名に限り、『日本どこでもデータ使い放題』『国内通話かけ放題』というサービスが、1年間無料で提供されます。『日本どこでもデータ使い放題』に関しては、楽天回線エリア内(詳しくはHP参照)であれば高速通信使い放題、さらに楽天回線エリア外のパートナーエリア(au回線)では5GBまで高速通信が可能。5GBじゃ足りないよ、という人もご安心ください。5GB使い切ってしまっても、最大1Mbpsの速度でデータ使い放題は継続します。

国内通話かけ放題』を使うには、『Rakuten Link』というアプリが必要になります。Android限定で配信されていましたが、ついにiOSにも対応。iPhoneでも使えるようになりました。

また、オンラインで契約すれば『3,000ポイントプレゼント』、お申込み時に発生する事務手数料は全額ポイント還元』という限定キャンペーンを実施中。申し込みをするだけで実質3,000ポイントもらえるということです。

さらに下記の『楽天モバイルID』をコピーして契約時に入力すると、追加で『2,000ポイント』もらえます。

楽天モバイルIDをコピーする

 

この楽天モバイルIDは、『Rakuten UN-LIMIT 』を契約すると付与されるもの。その楽天モバイルIDを使って誰かを紹介すれば、最大15,000ポイント(5名分)のお小遣い稼ぎも可能となります。

ただし、この『Rakuten UN-LIMIT 』、1年間無料で使えるのは『先着300万人』限定です。『満足出来なければ無料で解約できる』という安心感もプラスされ、応募が殺到しています。300万人を超えた時点でプラン利用料は月々2,980円に。現在行われている還元キャンペーンも、恐らく終了するでしょう。これはもう、急ぐしかありません。

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.