iPhone SEとXperia 10 IIの性能差が酷すぎ。Android派だけどiPhoneがお勧めな実機検証結果!

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昔ははっきりとしたライバル関係にあったAppleの『iPhone』とSONYの『Xperia』。いつしかその差は歴然としたものに。そしてその『』は、同価格帯のモデルを比較する事でさらに『鮮明』に。今回は『iPhone』の最廉価モデルとなる『iPhone SE 2nd』と、Xperiaの最新モデル『Xperia 10 II』の実機を使って性能部分の検証を行っていきたいと思います。

まずはスマートフォンの処理能力をAntutuのベンチマークを使って可視化する事に。『iPhone SE 2nd』はiPhone 11シリーズと同じ『A13 Bionic』を搭載。先日最新モデルとなる『A14 Bionic』がリリースされましたが、iPhoneは元々ベンチマークが高め。1世代前のモデルでも現役バリバリ。『iPhone SE 2nd』のベンチマークスコアは『454061』。Androidで言えば『Snapdragon 855 Plus』を搭載するフラッグシップモデル並の高性能です。

かたや『Xperia 10 II』はミッドレンジクラスの『Snapdragon 665』を搭載。はっきりと言ってしまえば、計測前からすでに結果は出ています。しかし、どれだけ両モデルに性能差があるのかをハッキリさせておく必要があります。ベンチマークの計測結果は『174,484』。『iPhone SE 2nd』とは2.5倍以上のスコア差が。これが今の『iPhone』と『Xperia』の明確なです。

これだけベンチマークに差があるのだから、せめてカメラ画質は『iPhone SE 2nd』に圧倒的な差をつけなければならない『Xperia 10 II』。もっとも、SONY世界一スマートフォンイメージセンサーメーカー。おのずとカメラ画質には期待してしまいます。

まずは広角で撮影した画像から。ひと目で分かる通り、『Xperia 10 II』の画像がかなり暗いです。オートで撮影しているので、アルゴリズムかセンサーサイズの差がもろに出ていると言えます。色合いもやや赤みがかっているような。『iPhone SE 2nd』は葉の一枚一枚が立体的で、芝生の質感もしっかりと。

iPhone SE(第二世代)で撮影(オート)

Xperia 10 IIで撮影(オート)

続いて、ダイナミックレンジの広さが試される明暗がはっきりとした画像。これは以前、XiaomiRedmi Note 9SUMIDIGI F2のカメラを比較した時に似た雰囲気。

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コントラストが強めなので、一見『Xperia 10 II』で撮影した画像の方が美しく見えます。しかし、後方の道路が白飛びしてしまっていたり、細かい枝や葉が描写出来ていません。

iPhone SE(第二世代)で撮影(オート)

Xperia 10 IIで撮影(オート)

ベンチのまわりを拡大してみると、両モデルのカメラ性能差がよく分かります。クッキリと描写しているのではなく、『細かく精細に』描写出来ているのはどちらでしょうか。『クッキリとさせる』事は後から編集をかければ簡単に行う事が出来るので重要ではありません。逆に一見美しく見えても、ダイナミックレンジが狭く必要な情報が飛んでしまっている場合は、後から元に戻す事が不可能。2枚目も『Xperia 10 II』にとっては中々厳しい結果に。

iPhone SE(第二世代)で撮影(オート)

Xperia 10 IIで撮影(オート)

そしてこれは流石に『ヤバい』と感じたのが白い花の画像。『Xperia 10 II』の花びらは完全に質感が無くなっています。背景が白なので、それに合わせてアルゴリズムが色の補正を行っているのか分かりませんが、これは正直酷いです。1枚目の画像と同様に、やや赤みも強いですね。『iPhone SE 2nd』は花びらから壁のエンボス部分までしっかりと描写。何気ない日常のシーンですが、表現の差は雲泥。ダイナミックレンジと階調差がこれでもかと出てしまった、『Xperia 10 II』にとってとても残念な1枚。

iPhone SE(第二世代)で撮影(オート)

Xperia 10 IIで撮影(オート)

では、原色系はどうでしょうか。パッと見これも、『Xperia 10 II』のほうが見栄え良く見えますよね。しかし前述している通り、大切なのはどれだけディテールを細かく描写出来ているか。花びらや葉っぱの質感など、この画像も『iPhone SE 2nd』の方が高精度。実際の色に近いのも『iPhone SE 2nd』です。

iPhone SE(第二世代)で撮影(オート)

Xperia 10 IIで撮影(オート)

そして、『iPhone SE 2nd』の画像はトーンカーブを少しいじるだけ(時間にして3秒)で『Xperia 10 II』の雰囲気に近づける事が出来ます。そして近い雰囲気にすると、『iPhone SE 2nd』の画質が明らかに上に見えるかと。これはあくまで実際の景色に近いかというより、『見栄え』の問題です。

iPhone SE(第二世代)で撮影してフォトショップで編集

逆に『Xperia 10 II』の画像を『iPhone SE 2nd』に近づけるとどうか。花びらや葉の陰影が飛んでしまっているのが確認出来るかと思います。つまり、元々の情報量が少ないので『Xperia 10 II』の画像を『iPhone SE 2nd』の様に編集する事は不可能なのです。

Xperia 10 IIで撮影してフォトショップで編集

私は総合的にXiaomiOPPOのスマートフォンがiPhoneよりコストパフォーマンスが優れていると思っています。しかし、『Xperia 10 II』に関して言えば論外。『iPhone SE 2nd』との差があまりに明確です。これはXperiaファンに対する冒涜と言えますね。2万円程度差があってようやく検討出来るレベル。4万円台のスマートフォンを探しているならAndroidは『Xiaomi』か『OPPO』、iPhoneなら『iPhone SE 2nd』をお勧めします。『iPhone SE 2nd』はシングルカメラですが、レンズの少なさをカバーするカメラ画質の高さ。オートで撮影するならこれで十分ですね。

新型iPhone SEの発売&超還元祭をBIGLOBEモバイルがスタート!Apple Watch SEも本日発売開始だ!

9月17日、『iOS14』のアップデートが配信された『iPhone SE 2nd』。4.7インチという少し小さめのディスプレイサイズでも必要な情報を把握しやすいように、様々な改善が行われていいます。『スマートスタック』機能はユーザーの利用状況に合わせて最も関連性の高い情報を自動的に表示してくれるというもの。精度がどの程度なのか、実際に使って確認するのが楽しみですね。

ウィジェットのサイズは『』『』『』の3サイズから選択する事が可能。ホーム画面のレイアウトがカスタム自在になり、Androidの様な汎用性の高さが加わりました。

 

翻訳機能は話した内容と翻訳後の言語を並べて分かりやすく表示。さらに左下の矢印をタップすると翻訳後の言語のみが拡大表示されます。相手に画面を見せた時に、ひと目でその内容を理解してもらえるように。

Apple TVYouTubeなど、再生中の動画をサムネイル表示する事が可能に。動画を観ながら他のアプリケーションで作業する事が出来るようになりました。サードパーティ製のアプリは非対応かと思いましたが、動画を再生中にホームボタンを押したらサムネイル状態で再生が継続されちょっと感動。

格安SIMの『BIGLOBEモバイル』では、9月18日(金)から、『iPhone SE 2nd』の発売を開始。発売開始を記念して、盛大なポイント還元キャンペーンがスタート。音声SIMの申し込みと『iPhone SE 2nd』を同時に購入すると、『18,000円相当』のGポイント還元が行われます。このGポイントは『現金化』が可能なので、実質キャッシュバックと変わりません。

そして、発売が開始されるのは『BIGLOBEモバイル』の『iPhone SE 2nd』だけではありません。Appleが現地時間9月15日に開催したイベントでお披露目された、Apple Watchの最新モデル『Apple Watch SE』の発売もスタート。Wの『SE』が揃い踏みをする事に。

血中酸素濃度の測定が省かれている『Apple Watch SE』ですが、外出や人と接する機会が少なく、テレワークを行っている人には、『29,800円(税別)~』という低価格で購入可能な『Apple Watch SE』の方がオススメです。

Apple Watch SE』は現行の最廉価モデルとなる『Apple Watch serise 3』と『Apple Watch Series 6』の中間的な扱い。スマートフォンで言えばハイミッドレンジ辺りでしょうか。『Apple Watch serise 3』からの大きな進化と言えば、ディスプレイサイズが38mm/42mmから40mm/44mに拡大した事。『Apple Watch serise 3』では使える文字盤デザインに制限があったのに対し、『Apple Watch SE』では最新のデザインが使えるように。個人的にはこれだけでも十分買う価値アリな気がしています。

さらに『Apple Watch Series 5』と同じ『S5チップ』を採用。『Apple Watch serise 3』から処理速度は約『2倍』に進化。さらに加速度センサー、ジャイロスコープ、コンパス、高度計に関しては『Apple Watch Series 6』と同じセンサーを採用。『転倒検出モード』もサポートし、一定の部分においては最新モデルと遜色の無い仕上がりになっています。

Wear OSを搭載しているAndroid向けのスマートウォッチではなく『Apple Watch』を選ぶ一番大きなメリットは、『FeliCaチップ搭載』による決済機能です。機能的な部分だけで言えば、それ以外は正直似たりよったり。

決済以外の部分で『Apple Watch』のどこが優れているかと言えば、それは『UI』です。時計はスマートフォンと異なりディスプレイサイズが小さいので、その小さいディスプレイにどれだけ見やすく、かつ美しく情報を表示させるかが最大のポイントに。iOSで培われた洗練されたUIデザインは『Apple Watch』にもしっかりと活かされており、情報を確認するたびにその事を実感し所有する喜びを得る事に。

初の『Apple Watch』としてもオススメしたい『Apple Watch SE』。Androidから乗り換えるのであれば、『BIGLOBEモバイル』のキャンペーンを適用するのがベスト。最大『26,568円相当』の還元を受けて、『Apple Watch SE』と『iPhone SE 2nd』の購入費用を削減しましょう!

BIGLOBEモバイルでiPhone SE 2ndを購入すると9月18日から11月3日まで最大『26,568円相当』の還元が受けられる!

前世代からは比較にならないレベルのアップデートが行われた『iPhone SE 2nd』。『BIGLOBEモバイル』での販売価格は64GBモデルが『46,200円(税込:50820円)』、128GBモデルが『51,360円(税込:56,496円)』となっています。11月3日まで開催されている還元キャンペーンでは、音声SIMと『iPhone SE 2nd』を同時に購入すると『18,000円相当』のGポイント還元を受ける事が出来ます。Gポイントは現金化する事が可能なので、実質支払いが発生するのは64GBモデルが『32,820円(税込)』、128GBモデルが『38,496円(税込)』のみ。なんと『iPhone SE 2nd』が実質3万円台に!

さらに『BIGLOBEモバイル』は通信料金からも割引中。通常、音声通話SIM3GBで契約すると、1600円(税込:1760円)の利用料金が発生します。docomoSoftbankといったキャリアと比較すれば、これは信じられない安さ。しかし、その安い通信料からさらに900円の割引が行われ、月々の支払いはたったの700円(税込:770円)に。それも6ヶ月間という長期間です。最初の3ヶ月というキャンペーンはたまに目にしますが、その倍の長さ。総額で5,400円の通信料がお得になります。『iPhone SE 2nd』への還元と合計すると、23,400円相当

そして、還元キャンペーンはまだ続きます。『BIGLOBEモバイル』を契約したら絶対に加入しておきたいのが、『Youtube』『Spotify』といった、人気の動画や音楽配信サービスの通信を『ノーカウント』にしてくれる『エンタメフリー・オプション』。毎月通信制限の恐怖と戦っている人からすると、1,000円支払ってでも加入したい超優良オプション。しかし、通常利用料金は480円(税込:528円)と激安。しかも、キャンペーン期間中に音声通話SIM3GB以上で契約すると、『エンタメフリー・オプション』が6ヶ月間利用料金無料に!総額にすると3,168円です。『エンタメフリー・オプション』はあくまでオプションサービスなので、加入は自由です。しかし、この6ヶ月間無料特典を受けられるのはSIMの契約時のみなので、ご注意ください。

YouTubeもAmazon MusicもSpotifyも通信ノーカウントになるエンタメフリーオプションを使ってみた!

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フルに還元を受けたとすると、総額で26,568円相当に。しかし、一点気になるのは、『BIGLOBEモバイル』がどこまで在庫を抱えているか。これまで取り扱いを行っていたAndroid端末を参考にすると、キャンペーン開始からかなり早い段階で在庫が無くなってしまっているイメージです。折角の大チャンスをしっかり掴めるように、出来るだけ早い段階で注文する事をお勧めします。

docomoからBIGLOBEに乗り換えるとここまで通信費を削減出来る!

docomoについて

回線:docomoまたはau回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:3,150円(税込:3,465円)

通話料:30秒/20円(税込:22円)※家族間無料

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

年間トータルコスト:41,580円

BIGLOBEモバイルについて

回線:docomo回線

契約プラン:通信3GB音声対応SIM

月額利用料金:1,600円(税込:1,760円)※6ヶ月間900円割引

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【通話アプリ使用】30秒/10円

かけ放題:660円(税込:1回3分以内)、913円(税込:1回10分以内)

年間トータルコスト:15,180円

BIGLOBEモバイル』はdocomoの3倍となる3GBの通信が可能なのに、通信費は『半額』程度。通話料も通話アプリを使う事で『BIGLOBEモバイル』は『半額』になります。かけ放題に関しても、10分かけ放題が『913円(税込)』という割安感。さらに6ヶ月間は『900円割引』という特典がつくので、年間トータルコストの差額は『26,400円』です。docomoユーザーは、これだけの金額を多く支払っているという事です。驚きませんか?少しでも通信費を節約したいという人は、今すぐ『BIGLOBEモバイル』に乗り換えましょう。

還元されるポイントは汎用性が超高い!現金化も可能

iPhone SE 2nd』の購入で配布されるポイントは、提携数120を超える他社のポイントや、現金への換金も可能というかなり汎用性の高いもの。これは実質的なキャッシュバックですね。

圧倒的な処理能力を4.7インチの手のひらサイズに凝縮したiPhone SE 2nd

iPhone SE 2ndはディスプレイサイズが大きくなり高解像度化

iPhone SEが4インチで解像度はRetina(640x1136)だったのに対し、『iPhone SE 2nd』は4.7インチでRetina HD(1,334×750)に。持ち運びやすいサイズ感はそのままに、ディスプレイ性能をしっかりと向上させています。

iPhone SE 2ndはiPhone 11 Proと同じA13 Bionicを採用

iPhone SEに搭載されていたSocはA9 Bionic。世代が代わると数字が増えていくので、単純に4世代前のものになります。A9 BionicAntutuスコアは20万弱、A13 Bionicは50万前半なので、単純に性能が2.5倍程度アップした事に。当然iPhone 8よりも処理能力は遥かに上です。

iPhone SE 2ndはFelicaチップを搭載。Apple Payでキャッシュレス

iPhone SEは4インチという絶妙なサイズ感から、日常的に持ち歩いていても邪魔にならない事が魅力の一つでした。しかし残念だったのは、タイミング的にFelicaがまだ採用されていなかった事。iPhoneFelicaが採用されたのはiPhone 7から。新型iPhone SEではFelicaにもしっかり対応。Apple Payを使えばキャッシュレス決済を行う事が出来ます。今後モバイルPASMOのサービス開始も決定しているので、さらに価値は上がるでしょう。

iPhone SE 2ndはカメラ性能が大幅に向上。写真も動画も別次元に

カメラはシングルレンズで、見た目はiPhone 8と同じ。価格も安いですし、普通はカメラ画質もiPhone 8と同等、もしくはそれ以下と考えるでしょう。

しかし違います。A13 Bionicの搭載により、画像処理能力が大幅に向上。スマートフォンのカメラ画質は、レンズだけでなくSocの性能に大きく依存します。Socの性能が上がり、AI機能が強化された事で、被写体と背景の識別がより正確に。フロントカメラ、リアカメラの両方が、美しい背景ボケを魅力とするポートレートモードに対応します。

ボケを調整する深度コントロールも可能。

さらにiPhone XSシリーズで新たに追加された『スマートHDR』もサポート。複数の写真からAIがベストなシーンを識別する、いいとこどり画像合成技術により、陰影がハッキリとしたダイナミックレンジの広い、臨場感あふれる写真を簡単に撮る事が出来ます。

iPhone 11 Proと同様に、6つのエフェクト効果を持つポートレートライティングも健在。光の調整による本格的な演出効果を誰でも手軽に行えます。

夜景が綺麗に撮れるナイトモードは公式ページに説明が無いので、恐らく非対応。

iPhone SE 2nd』は、写真だけでなく動画もしっかり撮れる印象。解像度は4K(60fps)に対応し、立体的に音声を記録する『ステレオ録音』も可能。シャッターを長押しすると動画撮影と写真撮影が切り替わる『QuickTake』も便利。

動画撮影時も光学式手振れ補正が機能するので、廉価モデルらしからぬ、想像以上の画質を期待できるかもしれません。

iPhone SE 2ndは防水防塵性能あり

iPhone SEでは非対応だった、日本の大人気性能のひとつ『防水防塵』に対応。水深1mにおいて30分間の耐水性能というのは、かなりしっかりとしたレベル。料理しながら気にせず使えたり、お風呂でシャワーがかかっても問題なし。iPhoneが更に手軽にどこでも使えるように、活躍の場が広がります。

iPhone SE 2ndはワイヤレス充電に対応。Lightning要らずに

これも人によっては、かなり魅力的なスペックアップ。iPhoneのワイヤレス充電機能は、充電が手軽になるというだけでなく、Lightningコネクタから解放されるというメリットもあります。Lightningコネクタ対応のケーブルや充電器は価格が高いので、そこはiPhoneを使う上でのマイナスポイント。しかしワイヤレス充電なら別です。最近では対応端末が増えて、値下がり傾向にあるワイヤレス充電器。充電スピードが少し遅くなっても問題無いという人は、『iPhone SE 2nd』と同時購入に購入する事をオススメします。

iPhone SE 2ndは連続駆動時間が長く

iPhone SEは筐体が小さく、Socも旧型なので電池の持ちがあまり良くありませんでした。しかし『iPhone SE 2nd』はバッテリーサイズが大きくなり、かつ A13 Bionicの搭載により、電力効率が大幅にアップ。動画連続再生時間も最大13時間程度まで伸びました。

iPhone SE 2ndは複数のSIMが使える

iPhone SEはシングルSIMスロットだったので、1枚のSIMカードしか使えませんでした。『iPhone SE 2nd』は物理的なSIMカードに加えてeSIMに対応。これにより、自分のライフスタイルに合わせた、様々な通信プランとの組み合わせ(Dual SIM運用)が可能に。

iPhone SE 2ndは買いなのか?

ぱっと見はiPhone 8です。しかし細かく掘り下げていくと、単純に処理能力が上がったiPhone 8というだけではありません。カメラが想像していた以上に良い出来です。そしてeSIM運用という、廉価モデルらしからぬ使い方も出来ます。超強力Soc『A13 Bionic』搭載なので、当然ゲームをバリバリ遊ぶことも。

これはiPhone 8の見た目をしたiPhone 11なのでは。Face IDが使えない代わりに、未だに支持者が多いTouch IDが使えたり、不足された部分はしっかりと代替え機能で補っています。お値段以上のハイコストパフォーマンスモデルである事は間違いなし。

『Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名限り、1年間利用料無料。その他ポイント還元も充実!

Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名に限り、『日本どこでもデータ使い放題』『国内通話かけ放題』というサービスが、1年間無料で提供されます。『日本どこでもデータ使い放題』に関しては、楽天回線エリア内(詳しくはHP参照)であれば高速通信使い放題、さらに楽天回線エリア外のパートナーエリア(au回線)では5GBまで高速通信が可能。5GBじゃ足りないよ、という人もご安心ください。5GB使い切ってしまっても、最大1Mbpsの速度でデータ使い放題は継続します。

国内通話かけ放題』を使うには、『Rakuten Link』というアプリが必要になります。Android限定で配信されていましたが、ついにiOSにも対応。iPhoneでも使えるようになりました。

また、オンラインで契約すれば『3,000ポイントプレゼント』、お申込み時に発生する事務手数料は全額ポイント還元』という限定キャンペーンを実施中。申し込みをするだけで実質3,000ポイントもらえるということです。

さらに下記の『楽天モバイルID』をコピーして契約時に入力すると、追加で『2,000ポイント』もらえます。

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この楽天モバイルIDは、『Rakuten UN-LIMIT 』を契約すると付与されるもの。その楽天モバイルIDを使って誰かを紹介すれば、最大15,000ポイント(5名分)のお小遣い稼ぎも可能となります。

ただし、この『Rakuten UN-LIMIT 』、1年間無料で使えるのは『先着300万人』限定です。『満足出来なければ無料で解約できる』という安心感もプラスされ、応募が殺到しています。300万人を超えた時点でプラン利用料は月々2,980円に。現在行われている還元キャンペーンも、恐らく終了するでしょう。これはもう、急ぐしかありません。

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2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

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世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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