イヤフォンを両耳で聴く人はAmazon Echo Plusを2台買うべき。Wi-Fiステレオ再生対応で今だけ50%OFF

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イヤフォンやヘッドフォンで音楽を聴いていると、左と右から違った楽器の音が聴こえてきませんか?音の鳴る方向が異なる事で、まるでコンサート会場にいるかの様な臨場感を味わえます。

逆にイヤフォンが片耳だけだったり、左右から全く同じ音が聴こえる音源の場合は単調になり、音楽が録音された『その場の空気』を感じる事が出来ません。

スピーカーで音楽を聴く時もそれは同じ。スピーカー単体、もしくは複数のスピーカーから同じ音が流れている状態だと感動は半減します。同じ曲を聴いているのに、『いつもと違って気分が盛り上がらない』のは、音楽を聴く環境が影響しているかもしれません。

大好きな曲を少しでも良い環境で聴きたいのであれば、ステレオ再生を行う為に『2つのスピーカー』と『ステレオ再生に対応する音源』が必要になります。少し前までは『CDコンポ』などが主流でしたが、今はストリーミングの時代。CDを1枚ずつ交換したり、借りに行く必要はありません。

AmazonWi-Fi接続対応スピーカー『『Echo』シリーズであれば、対応モデルを2つ揃える事で、ワイヤレス環境で『ステレオ再生』を可能にします。

コンセントさえあれば左右のスピーカーの置き場所は自由Alexaに対応するAmazon Music UnlimitedAmazon Music HDApple MusicSpotifyAWA歌パスといった主要な音楽配信サービスを『ステレオ再生』する事が可能です。

ステレオ再生』が可能な上位モデル『Echo Plus(第2世代)』は、2台同時に購入すると『1台が無料』になるスペシャルキャンペーンを開催中。Bluetoothを遥かに凌ぐWi-Fi接続の高音質スピーカー。『1台』が『2台』に増えた感動は、先日すでに体感済み。完全に2倍以上です。

Amazon Echo Plusの1台無料セールに耐えられずEcho Dot買ってWi-Fiステレオ化したら音が凄い事に

9月22日まで、高音質Wi-FiスピーカーEcho』シリーズの上位モデルにあたる『Echo Plus(第2世代)』が、過去最安値を大きく上回る圧倒的な低価格で販売されています。これまで『Echo Plus(第2世代)』が最も安く販売されたのはAmazon最大級セールイベントサイバーマンデー』で『9,980円』。今回は2台同時購入する事で『17,980円OFF』となり、1台あたり『8,990円』で『Echo Plus(第2世代)』を購入出来る事が出来るんです。『サイバーマンデー』を上回る安さ!

私は現在『Echo Plus(第2世代)』の下位モデルとなる『Echo Dot(第3世代)』と『Echo Studio』を所有しています。『Echo Dot(第3世代)』の音質が気に入り『Echo Studio』を購入したのですが、ここでさらに『Echo Plus(第2世代)』を2台購入するとスピーカーが増えすぎる事に。しかし『Wi-Fiステレオ環境』で音楽を聴いてみたいという欲求が抑えられず、『Echo Dot(第3世代)』をもう1台買ってしまいました。

パッケージの中身はコチラ。説明や注意書きなどが書かれた紙とAC充電器、そして『Echo Dot(第3世代)』本体です。

AC充電器はかなりしっかりとした作り。15Wの高出力に対応しています。スピーカーが黒主体の場合は、充電器も黒なのかは気になりますね。

第2世代まではMicro USBコネクタが採用されていたのですが、高出力化に伴いDCコネクタに変更。Micro USBの方が汎用的で、さらにモバイルバッテリーを使えばどこでも自由に『Echo Dot』を使って音楽が聞けたので、このコネクタの変更はやや不評のようです。しかし一体型モバイルバッテリーGGMM Dot』を利用するとワイヤレス環境で利用可能に。より高い自由度を求める場合は、是非試してみてください。

本体はコンビニで売ってる肉まん程度の大きさ。手の平にのせられます。どこにでも置ける絶妙なサイズ感。これはケーブルレス化したくなるのが分かりますね。

Google Home Mini』を隣に置くとこんな感じです。上から見ると同じ程度のサイズに見えますが、体積は『Echo Dot(第3世代)』の方が大きいです。重さは『Google Home Mini』は『177.5g』、『Echo Dot(第3世代)』が『294.5g』と圧倒的に重いです。中に色々なものがギッシリと詰まっている感じですね。手に持って使うものでは無いので、重い方がしっかり作られている気がして好印象。

背面にはDCポート3.5mmのステレオジャックが備えられています。ステレオジャックにはヘッドフォンスピーカーを接続可能。レシーバーとしても使えます。その場合『Echo Dot(第3世代)』から音は出ません。

AC充電器のDCコネクタを接続すると、自動的に電源が入りライト部分が青く点滅。スマートフォンのAlexaアプリを起動して少しの間待つと、セットアップ画面が表示されます(基本的な設定方法は他のEchoデバイスも変わりません)。

続行』を選択するとWi-Fiのセットアップ画面に切り替わるので、利用中のネットワークを選択。『Echo Dot(第3世代)』がインターネットに接続されます。

さらに『次へ』を選択すると、グループ選択画面が表示されます。指定のグループがある場合は選択し、無い場合はスキップを押すとセットアップ完了です。2台の『Echo Dot(第3世代)』を同じ手順でセットアップしたら、次はいよいよ『ステレオ再生』の設定にうつります。

まず、Alexaアプリの『デバイス』項目の右上にある『』ボタンを選択してください。

次に『オーディオシステムをセットアップ』『ステレオペア』と続け選ぶと、ステレオ再生を行うスピーカーの選択画面が表示されます。

Echo Dot(第3世代)』が2台表示されているので、どちらも選択して『次へ』。同じスピーカーもしくはサブウーファー以外とは接続する事は出来ません。

ステレオチャンネルテストの画面に切り替わるので、『』『』のどちらかをタップすると、片方のスピーカーから音声が流れます。逆の場合は置き場所を変える必要はなく、『スピーカーの切り替え』を行う事で、出力されるスピーカーが左右逆になります。

以上で『Echo Dot(第3世代)』と『ステレオ再生』の設定は完了です!一点注意が必要なのは、『ステレオ再生』を設定している場合、Alexa経由でしか音楽の再生を行う事が出来ません。『Amazon Music』からキャストしてもうまくいきませんでした。ちょっと不便ですが、声で『Echo Dot(第3世代)』に直接話しかけるか、『Alexaアプリ』経由で音楽の設定は行いましょう(この部分は今後改善されるかもしれません)。

さて、肝心の『ステレオ再生』での音質はどうだったのかと言いますと、多くの方がレビューされているように、『別次元』です。元々『Echo Dot(第3世代)』単体での音にも満足していたのですが、これは遥かにその音を上回ります。ただ『2つのスピーカーから同時に音が出ている』というだけでなく、しっかり2チャンネルに分かれてステレオ再生されている事に大きな意味が。色々な音が分かれて聞こえてきます。

オススメなのは、左右離れた場所にスピーカーを置きその中央で聴く事。部屋の端と端でも良いかもしれません。360度スピーカーのステレオ化なので、音の広がりが半端ないです。『Echo Dot(第3世代)』でこのレベルなのだから、上位モデルの『Echo Plus(第2世代)』ではどれだけ凄い音が聞けるんだ!?欲しくなってしまう・・・。5万円を超えるコンポの購入を検討しているなら、間違いなく『Echo Plus(第2世代)』を2台セットで購入する事をオススメします。Bluetoothとは比較にならないWi-Fiの高音質。これは本当にヤバい!

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  • 配信楽曲数:約6,000万曲
  • 月額利用料金:980円(税込)
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Spotify
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  • 配信楽曲数:約5,000万曲
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  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)
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  • 圧縮フォーマット:不明
  • 配信楽曲数:約7,000万曲
  • 月額利用料金:980円(税込)
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