Amazon Fire TV Stickと小さなモンスターiPhone SE 2ndがあれば最高のゲーム環境が構築出来る

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iPhoneの画面を別のディスプレイに表示させるには、『Apple TV』が必要になります。AndroidであればAmazonの『Fire TV Stick』やGoogleの『Chromecast』を利用してミラーリングすれば良いですが、iPhoneはデフォルトでは非対応。『Fire TV Stick』や『Chromecast』が1万円以下で購入出来るのに対し、『Apple TV』は1万5千円以上。サービスを利用せず、ミラーリングを目的に購入するには流石に高すぎます。

有料の『動画観放題サービス』において、圧倒的なユーザー数を持つのは『Amazon Prime Video』。Amazonプライム会員になれば誰もが使えるサービスなので、iPhoneユーザーでありながら、『Amazon Prime Video』を利用している人は沢山いる事でしょう。Androidユーザーであれば、『Fire TV Stick』を購入すると、大画面で『Amazon Prime Video』を観る事と、スマートフォンの画面をミラーリングして映す事が同時に出来ます。ゲームを大画面で遊ぶ事も可能です。とてもずるいですね。

しかし簡単な方法で、『Fire TV Stick』を使ってiPhoneからもミラーリングが行えるようになります。それは『Fire TV Stick』に『AirScreen』というアプリを入れるだけ。ミラーリング用のアプリは他にも出ていますが、『AirScreen』は基本『無料』で利用可能。接続する時たまに広告が出ますが、煩わしいと感じた時は『課金』して消せば良いだけ。

使い方はとても簡単。『Fire TV Stick』に『AirScreen』をインストールしたら、『開く』→『開始』を選択するだけで準備は完了。

続いてiPhoneのコントロールセンター内にある『画面ミラーリング』から『AS-AFTT(AirPlay)』を選択すれば、iPhoneの画面が『Fire TV Stick』を接続しているディスプレイに表示されます。

この機能の恩恵を一番受けるのが『iPhone SE 2nd』です。『iPhone SE 2nd』はSocにiPhone 11シリーズと同じ『A13 Bionic』を搭載。処理能力がめちゃくちゃ高いんです。

しかし、画面サイズが4.7インチとやや小さめなので、その性能を活かし切れていないのは事実。しかしミラーリングを行えば、『iPhone SE 2nd』の画面を何倍にも拡大して表示する事が可能に。『iPhone SE 2nd』が完全に小さなハイテクコンピューターと化します。ちょっと分かりづらいですが、実際に『iPhone SE 2nd』をミラーリングするとこうなります。

実際に行ってみると分かりますが、もう完全に別次元。『iPhone SE 2nd』のヌルサク感はそのままに、ゲームの迫力は何倍にも向上。映像に加えて音声も一緒にキャストされるので、接続するディスプレイによっては音響も大幅に向上します。さらにPUBGをミラーリングしてみて、上記以外にも大きなメリットがある事に気が付きました。

iPhone SE 2nd』で直接PUBGを行う場合、全体が見えづらくならないようなコントロールボタンの配置を行う必要があります。しかし、ミラーリングを行うと画面は別に表示されるので、『iPhone SE 2nd』側ははコントローラーとしての使い勝手を追求する事が出来ます。

さらに画面の輝度を限界まで下げられるので、消費電力も大幅に削減。まさにメリットだらけです。電池の減りが気になる場合は、バッテリーケースを装着すればOK。『Fire TV Stick』でミラーリングを行う事で、『iPhone SE 2nd』は一気に最強のゲーム機へと進化します。

50インチ程度の大型テレビにミラーリングするのもありですが、ゲーム環境を好きなタイミングで独り占めしたいのであれば、ポータブルディスプレイの利用がオススメ。ノートパソコンより軽いので、外出先への持ち運びも自由自在。『Fire TV Stick』のHDMIコネクタ(標準サイズ)にも対応する、オススメのポータブルディスプレイがコチラ。

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