Amazon Echo Dotが丸くなって新登場!可愛すぎるWi-Fi対応高音質スピーカーが5980円で予約受け付け開始

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Wi-Fi通信に対応するAmazonの高音質スピーカー『Echo』シリーズ。音楽を聴く為のスピーカーとしては最廉価モデルとなる『Echo Dot』が『第4世代』にアップデートされました。これまでは見た目に統一感があったのに対し、最新モデルは全体に丸みを帯びた可愛らしい球体デザインに大幅刷新。

サイズは『Echo Dot(第3世代)』が高さ43 x 幅99 x 奥行き99mmだったのに対し、『Echo Dot(第4世代)』は高さ100 x 幅100 x 奥行き89mm。幅は変わらず奥行きが少し無くなり、球体になったので上に膨らんだイメージです。画像ではかなり大きく見えますが、実際はそこまでこじんまりした感じでしょう。

スピーカーのインチ数は『1.6』と変わらないので、後は形状が変わった事で音質がどこまで変化しているのかに注目です。ボタン系統は上部にさりげなく設置。背面には3.5インチのオーディオ出力と電源ポートを備えます。コネクタは『Echo Dot(第3世代)』と変わらずに『DC』ですね。

一点残念なのは、この形状だと『Echo Dot(第3世代)』までは使えた一体型モバイルバッテリー『GGMM Dot』が使えなくなってしまったということ。完全にケーブルレス化して使いたいという人は、在庫がある内に『Echo Dot(第3世代)』と『GGMM Dot』の購入をお勧めします。

Echo Dot(第3世代)』を購入して最も良かったと思えた瞬間の一つが『ステレオ再生』を行った時。対応スピーカーを2台用意して設定を行うと、Alexa経由の音楽を2チャンネルで立体的に再生してくれるんです。『Echo Dot(第4世代)』に関してはまだステレオ再生への対応が公表されていませんが(サポートは発売されるまで情報が分からないそうです)、恐らく問題なく使えるでしょう。

そして『Echo Dot』と同時に『Echo Dot with clock』もアップデート。LEDディスプレイ時計タイマーを表示してくれる便利機能つき。枕元やキッチンで使うのなら、こちらの方が間違いなく便利です。置き場所に合わせてベストなモデルを選びましょう。

Echo Dot(第4世代)』が『5,980円(税込)』、『Echo Dot with clock(第4世代)』は『6,980円(税込)』で予約受け付け中。発売開始は10月22日からとなっています。インテリアとしても進化した『Echo Dot(第4世代)』と『Echo Dot with clock(第4世代)』。すでにお届け予定日が遅れ始めているので、例のごとく早めに注文しないといつ届くか分からない状態に。今回もとんでもない売れ方をするのでしょうね。

Echo Dot(第3世代)をステレオ化してみた

対応するスピーカーを2台揃えるとAlexa経由で『ステレオ再生』が可能になる『Echo』シリーズ。Wi-Fiのクリア音質をどうしても『ステレオ』で聴いてみたいと思い、すでに所有していた『Echo Dot(第3世代)』に加えて、もう1台同じものを追加購入してしまいました。

パッケージの中身はコチラ。説明や注意書きなどが書かれた紙とAC充電器、そして『Echo Dot(第3世代)』本体です。

AC充電器はかなりしっかりとした作り。15Wの高出力に対応しています。スピーカーが黒主体の場合は、充電器も黒なのかは気になりますね。

第2世代まではMicro USBコネクタが採用されていたのですが、高出力化に伴いDCコネクタに変更。Micro USBの方が汎用的で、さらにモバイルバッテリーを使えばどこでも自由に『Echo Dot』を使って音楽が聞けたので、このコネクタの変更はやや不評のようです。しかし一体型モバイルバッテリーGGMM Dot』を利用するとワイヤレス環境で利用可能に。より高い自由度を求める場合は、是非試してみてください。

本体はコンビニで売ってる肉まん程度の大きさ。手の平にのせられます。どこにでも置ける絶妙なサイズ感。これはケーブルレス化したくなるのが分かりますね。

Google Home Mini』を隣に置くとこんな感じです。上から見ると同じ程度のサイズに見えますが、体積は『Echo Dot(第3世代)』の方が大きいです。重さは『Google Home Mini』は『177.5g』、『Echo Dot(第3世代)』が『294.5g』と圧倒的に重いです。中に色々なものがギッシリと詰まっている感じですね。手に持って使うものでは無いので、重い方がしっかり作られている気がして好印象。

背面にはDCポート3.5mmのステレオジャックが備えられています。ステレオジャックにはヘッドフォンスピーカーを接続可能。レシーバーとしても使えます。その場合『Echo Dot(第3世代)』から音は出ません。

AC充電器のDCコネクタを接続すると、自動的に電源が入りライト部分が青く点滅。スマートフォンのAlexaアプリを起動して少しの間待つと、セットアップ画面が表示されます(基本的な設定方法は他のEchoデバイスも変わりません)。

続行』を選択するとWi-Fiのセットアップ画面に切り替わるので、利用中のネットワークを選択。『Echo Dot(第3世代)』がインターネットに接続されます。

さらに『次へ』を選択すると、グループ選択画面が表示されます。指定のグループがある場合は選択し、無い場合はスキップを押すとセットアップ完了です。2台の『Echo Dot(第3世代)』を同じ手順でセットアップしたら、次はいよいよ『ステレオ再生』の設定にうつります。

まず、Alexaアプリの『デバイス』項目の右上にある『』ボタンを選択してください。

次に『オーディオシステムをセットアップ』『ステレオペア』と続け選ぶと、ステレオ再生を行うスピーカーの選択画面が表示されます。

Echo Dot(第3世代)』が2台表示されているので、どちらも選択して『次へ』。同じスピーカーもしくはサブウーファー以外とは接続する事は出来ません。

ステレオチャンネルテストの画面に切り替わるので、『』『』のどちらかをタップすると、片方のスピーカーから音声が流れます。逆の場合は置き場所を変える必要はなく、『スピーカーの切り替え』を行う事で、出力されるスピーカーが左右逆になります。

以上で『Echo Dot(第3世代)』と『ステレオ再生』の設定は完了です!一点注意が必要なのは、『ステレオ再生』を設定している場合、Alexa経由でしか音楽の再生を行う事が出来ません。『Amazon Music』からキャストしてもうまくいきませんでした。ちょっと不便ですが、声で『Echo Dot(第3世代)』に直接話しかけるか、『Alexaアプリ』経由で音楽の設定は行いましょう(この部分は今後改善されるかもしれません)。

さて、肝心の『ステレオ再生』での音質はどうだったのかと言いますと、多くの方がレビューされているように、『別次元』です。元々『Echo Dot(第3世代)』単体での音にも満足していたのですが、これは遥かにその音を上回ります。ただ『2つのスピーカーから同時に音が出ている』というだけでなく、しっかり2チャンネルに分かれてステレオ再生されている事に大きな意味が。色々な音が分かれて聞こえてきます。

オススメなのは、左右離れた場所にスピーカーを置きその中央で聴く事。部屋の端と端でも良いかもしれません。360度スピーカーのステレオ化なので、音の広がりが半端ないです。『Echo Dot(第3世代)』でこのレベルなのだから、上位モデルの『Echo Plus(第2世代)』ではどれだけ凄い音が聞けるんだ!?欲しくなってしまう・・・。5万円を超えるコンポの購入を検討しているなら、間違いなく『Echo Plus(第2世代)』を2台セットで購入する事をオススメします。Bluetoothとは比較にならないWi-Fiの高音質。これは本当にヤバい!

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