Xiaomi Redmi Note 9Sのグローバルモデルと日本モデルは明らかな別物。Mi Note 10とは違う理由。

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Xiaomiの『Redmi Note 9S』はグローバルモデルとして海外でも発売されています。日本で最初に発売された『Mi Note 10』に関しては、アップデートにより日本でスマートフォンを使用するのに必要となる『技適マーク』がデータ上で付与されました。つまり、発売されているのが海外であれど、中身の『Mi Note 10はグローバルモデルと同じ』という状態でした。

Redmi Note 9S』でもてっきり同じ流れになると思っていたのですが、アップデートは一向に行われませんでした。そして、その状態のまま日本でも『Redmi Note 9S』の発売が開始。そして、未だにグローバルモデルに『技適マーク』の配信は行われていません。つまり、『Redmi Note 9S』に関しては『グローバルモデル』と『日本モデル』は完全に別物ということになります。Amazon正規代理店以外が発売しているモデルに関しても別物です。

技適が付与されていない』以外のはっきりとした違いは『通信バンド』。両モデルが対応するLTEバンドの違いは以下の通り。

Xiaomi Redmi Note 9S『日本モデル』が対応するLTE通信バンド

『B1』『B2』『B3』『4』『5』『7』『8』『18』『19』『20』『26』『28』

Xiaomi Redmi Note 9S『グローバルモデル』が対応するLTE通信バンド

『B1』『B2』『B3』『4』『5』『7』『8』『20』『28』

上記を見ていただくと分かるとおり、グローバルモデルには『18』『19』『26』という3つのバンドが存在しません。これは『楽天モバイル(現状ではパートナー回線のバンド18に依存)』と『au』のメインバンド、そして『docomo』のプラチナバンドに該当します。つまり、『楽天モバイル』『au』『docomo』の回線に関しては、『Redmi Note 9S』のグローバルモデルを万全な状態で使う事は出来ません。

日本では以前まで、やや型遅れなスマートフォンが割高で販売される傾向にあり、さらに通信キャリアが設定する通信料金はかなり高めでした。しかし、格安SIMの登場やOPPOXiaomiの日本参入により、その状況は少しずつ改善され始めました。少し前までは当サイトでもグローバルモデルを紹介していましたが、今はそういった事情から国内モデルをメインに切り替えています。

グローバルモデルの『機械的な魅力』というのは確かにあります。しかしやはり『技適なし』『保証なし』、そして販売している店への『信頼度の低さ』といった点で、やはり大きなリスクが伴っているのは事実。格安SIMのキャンペーンでXiaomiOPPOの端末を購入すれば、そういったリスクを回避しつつ、さらに本体を安く購入する事が可能です。『Redmi Note 9S』の登場で、その流れが決定的なものになりました。

Amazonタイムセール祭りでシャオミ Redmi Note 9Sを買い逃した人に朗報!格安SIMなら6GBが6,800円

9月の『Amazonタイムセール祭り』で目玉商品となっていたXiaomiの『Redmi Note 9S』。セールの対象となった『6GB/128GBモデル』は序盤であっという間に売り切れに。それもそのはず。これまで『6GB/128GBモデル』の取り扱いは『量販店』が行っていたからです。しかもAmazonで『Redmi Note 9S』がセールになったのは初めて。売れないはずがありません。

その『Redmi Note 9S』には『インターステラーグレー』という『限定カラー』が存在します。少し青みがかったとても上品なシルバーはまるで上位モデルの様な雰囲気。Amazon正規代理店量販店からは購入する事が出来ません。

その『限定カラー』となる『インターステラーグレー』の取り扱いを行っているのが格安SIMの『OCN モバイル ONE』です。さらに『OCN モバイル ONE』は10月23日(金)まで秋の人気スマホSALE』を開催中。

音声SIMと同時に申し込みを行う事で、『Redmi Note 9S』を『11,800円(税込:12,980円)』で購入する事が可能です。『タイムセール祭り』での価格は『25,330円(税込)』だったので、『限定カラー』がそれより安いという事に。しかも他社からの乗り換えの場合はさらに『5,000円OFF』となり『6,800円(税込:7,480円)』に。本当にこの価格で買えるのか疑いたくなる安さ。

OCN モバイル ONE』は通信料金が安く、速度も安定しているコスパ最強の『格安SIM』。『Redmi Note 9S』の『6GB/128GBモデル』モデルを購入するなら、間違いなく『OCN モバイル ONE』がオススメです。

MM総研が2020年2月に発表した調査結果(docomo回線通信速度)

OCNモバイルONEのSIMは激安なのに激速だった!さらに対応する音楽配信サービスが通信ノーカウント、Wi-Fiスポットが使い放題になる無料オプションあり!

激安でスマートフォンを販売している『OCN モバイル ONE』。実は、利用料金も安いんです。あまりに安いので、肝心の『通信品質』は大丈夫なのかと、やや心配になります。『格安SIM』はキャリアから回線(帯域)をレンタルして通信環境を提供しているので、コストを削減すると通信速度が遅くなります。せっかく安い通信料金設定でも、速度が遅くては意味がありません。そこで、実際に『OCN モバイル ONE』のSIMを使って、混雑が予想される時間帯に速度を計測してみました。

20時50分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

20時からのバラエティ番組を見終わり、21時から始まるドラマに備えてSNSなどをチェックする『20時50分』という時間帯。測定結果は下り『38.86Mbps』上り『9.35Mbps』と申し分なし。

22時31分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

次に一日のすべき事を終え、ベッドでくつろぎながらスマートフォンを操作する人が増える『22時31分』に計測。下り『52.72Mbps』、上り『23.82Mbps』という、キャリアも真っ青のスピード違反レベルの速さ。これで文句をつけてしまったらただのクレーマーになってしまいます。

通信量を節約する為の『低速』時のスピードもあわせてチェック。『OCN モバイル ONE』が公表している速度は最大200Kbpsなのですが、なんとこちらもスピードオーバー。下りで『260Kbps』、上りで『370Kbps』という結果となっています。通信速度に関しては、ユーザーからすると『どんどんスピードオーバーしてください!』って感じですよね。

通信品質はどう見ても『超高品質』。さらに驚く程安い利用料金がコチラ。分かりやすくdocomoの料金と比較しています。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:3,150円(税込:3,465円)

通話料:30秒/20円(税込:22円)※家族間無料

最低契約期間:なし

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:1,180円(税込:1,298円)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

月額料金、通話料金共に圧倒的な安さ。通信速度の速さも実証されたので、乗り換えない理由が分からないレベルです。しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

Redmi Note 9S『6GB/128GB』モデルを購入すると得られる4つのメリット

高速処理出来るデータ量が1.5倍増える

スマートフォン内でデータの読み書きを行っているのが『メモリ』と『ストレージ』です。メモリストレージと比較して読み書きのスピードが速いので、メモリの容量が増えると操作をしている時に速度の向上を体感出来ます。

また、複数のアプリを同時に使う『マルチタスク』利用時は、特に消費するメモリが大きくなるので、頻繁にマルチタスクを使っている人は『大容量メモリ』搭載モデルがオススメです。4GBと6GBではメモリ容量が1.5倍違うので、普段使用しているメモリの量が多い人ほど、動作がより快適になるでしょう。

低消費電力化する事で端末の動作がより安定する

Redmi Note 9S』はMicro SDカードによるデータ容量の増設が可能です。しかし、6GBモデルストレージは『128GB』。別途Micro SDカードを購入する必要はありません。また、一般的に内部ストレージMicro SDカードと比較して一度にやりとり出来るデータ量が大きいので、少ない読み書き回数でデータの送受信を完了します。

読み書きの回数が増えると消費電力が増えるので、長時間データの読み込みを行う動画再生時などはその影響を大きく受ける事に。Micro SDカードに入っている動画を再生した時、電池の持ちが悪くなったと感じるのはこのためです。『128GB』の大容量内部ストレージに動画を保存すれば、電池や端末への負荷が減り、これまで以上に動画鑑賞が快適に。

4,800万画素の超高解像度写真を沢山撮れる

Redmi Note 9S』のカメラは4,800万画素超高解像度撮影に対応しています。超高解像度で撮影すると、実用サイズで必要な部分だけトリミング出来るという大きなメリットがあります。

しかし4,800万画素に設定して撮影すると、一枚のデータ量が10MB以上に。ストレージの容量が『64GB』だと、頻繁に撮影するのをためらってしまいます。2倍の『128GB』であれば余裕が出来るので、超高解像度撮影も容易に。折角の高性能カメラ、使わなければ勿体ないですからね。

Xiaomi Redmi Note 9Sはスタミナスマホを超える長時間駆動を実現した

カメラ画質』『ゲーム性能』において、日本のミッドレンジスマートフォン市場でトップクラスの性能を持つ、Xiaomiの『Redmi Note 9S』。もはや向かう所敵無し状態になりつつあるハイミッドレンジの、さらにとんでもない一面を発見してしまいました。

Redmi Note 9S』の電池容量は『5,020mAh』。大容量バッテリーを搭載している事は、その数字からみても明らかです。しかし、最近では大容量化が進み、5,000mAhを超える電池容量を搭載するスマートフォンも、チラホラ見られるようになりました。しかし、電池の容量が大きくても、SocやAIの性能差で、『連続駆動時間』は大きく変動します。

では、連続駆動時間を知るにはどうすれば良いのか。まさか、一日中『Redmi Note 9S』を操作し続ける訳にはいきません。それを代わりにやってくれるのが、PCMarkの『battery life』です。battery lifeは、ウェブブラウジングや動画視聴を行っている事を想定し、電池の容量が100%から20%に減少するまで、勝手に動作し続けます。『Redmi Note 9S』でもそのbattery lifeを使って、連続駆動時間を検証してみました。

すると、信じられない事態に。夜の0時くらいに計測をはじめ、次の日の0時になっても、まだ計測が終了していないんです。これまで、さまざまな端末をbattery lifeで検証してきましたが、こんな事は勿論初めてです。壊れてしまったのではないかと心配になりましたが、そもそも壊れて入ればもうとっくに動きが止まっているはず。過去最高を大幅に更新した、『Redmi Note 9S』のbattery life計測結果がコチラ。

25時間31分』。なんと、1日を超えてしまいました。ぶっ通しで使っていても、1日以上電池が持つという事です。20%電池が残っている状態なので、単純計算で、電池切れまでは30時間以上使えるという事に。『Redmi Note 9S』の電池が切れる前に、こっちが倒れてしまいます。

では、他の端末の連続駆動時間はどれくらいなのか、PCMarkが公開しているbattery lifeのランキングを見てみましょう。

ランキング1位は『Redmi Note 9S』!で『25時間31分』と私の計測結果と同じ。もしかしたら私の計測したデータが反映されているのでしょうか。2位はスタミナスマホというカテゴリーを定義した『Mi Max』シリーズ。旧モデルながら、素晴らしいパフォーマンスです。そして3位には同じくXiaomiの上位モデル『Mi 10 Pro』。連続駆動時間はは『21時間8分』。

Redmi Note 9S』は、Mi Max 22時間半程度、Mi 10 Pro4時間以上上回る、圧倒的な連続駆動時間を実現。『カメラ画質』『ゲーム性能』に加え、『スタミナスマホ』としての性能がここまで高いとは。

Xiaomi Redmi Note 9Sはゲームに特化したハイスペックモデル

Qualcommが2018年に発表した『Snapdragon Elite Gaming』。フラッグシップモデル用の最新Socに加え、ミッドレンジモデルでも、搭載しているSocに『G』がついている場合は、このSnapdragon Elite Gamingに対応する事になります。

では、Snapdragon Elite Gamingとは一体どんなものなのでしょうか。メインとしては、『グラフィック処理時に20%消費電力削減』『GPUパフォーマンスを最大20%向上』『AI性能を約2倍に強化』『CPU性能が最大45%アップ』『起動時の読込時間を最大10%減少』『オーディオ品質の最適化』などが挙げられます。

そして、新たに追加されたのがGPUドライバ単体でのアップグレード機能。GPUドライバの更新は、これまでパソコン用に行われてきたもの。本来GPUのアップデートは、新しくリリースされたゲームをベストな環境で行う為には必要なもの。高速表示への対応など、スマートフォンでゲームする為に必要なスペックが年々上がる中で、GPUドライバの柔軟なアップグレードは、必要不可避な状態になっていました。

つまり、ゲーム環境に関しては『特別扱い』を受けられるのが、最新のフラッグシップモデルと、Socに『G』のついたミッドレンジモデルです。では、ミッドレンジの場合、『G』のついたSocはどれくらい存在するのでしょうか。『Snapdragon 730G』『Snapdragon 720G』『Snapdragon 765G』『Snapdragon 768G』の4モデル。幸いな事に、『Snapdragon 730G』『Snapdragon 720G』搭載モデルは、すでに日本市場で販売済み。それが『Mi Note 10』シリーズと『Redmi Note 9S』です。

Snapdragon 765G搭載モデルに関しては、Softbankが『OPPO Reno3 5G』を投入。SIMフリーとして単体での販売は予定されておらず、格安SIMで気軽に使いたいユーザーからすると、選択肢からは外れる事に。

SIMフリー端末として最も気軽に買えて、価格も2万円台という安さを実現する『G』搭載モデル、それが『Redmi Note 9S』。SocにはSnapdragon 720Gを搭載します。Snapdragon 720Gは、730Gの後発モデルとなるので、モデル名的には下位モデルとして見られがちですが、性能では730Gより上。実際にAntutuAIのスコアを比較する事で、その性能差は明らかになっています。特にAI性能においては、驚く程の圧倒的な進化。

貴重な『G』の看板を背負った『Redmi Note 9S』で、実際にゲームをして遊んでみました。動作がもたつく事は一切なく、感覚的にはフラッグシップモデルで遊んでいるのと、あまり変わりません。そしてSnapdragon 720Gの処理能力と相性抜群なのが、6.67インチの巨大なディスプレイです。

新型iPhone SEが、A13 Bioniocの処理能力を存分に活かせないのは、ディスプレイが小さめである事が大きく起因。PUBGの様なFPSの場合は、画面サイズの大きさが優位性に直結するので尚更です。Snapdragon Elite Gamingによる高いゲーム適正と、6.67インチの特大ディスプレイを搭載した『Redmi Note 9S』。ゲームに最適な最も安いスマートフォン。やはり今の日本市場では無敵と言わざるを得ないでしょう。

Xiaomi Redmi Note 9Sは防水に対応している

日本のスマートフォンユーザー、特に女性から人気の『防水性能』。スマートフォンメーカーは、この防水性能を分かりやすく示すため、『IP』という規格をとります。しかし、IP規格をとるには、取得料が発生するのも事実。その分コストが上がり、販売価格も高くなります。

一部のメーカーは、IP規格を取得せず、ユーザーにとっての利便性を高めるという目的で、スマートフォン防水性能を持たせています。コストが抑えられているので価格は安い。それでいて防水性能あり。そんなコスパ最高なスマートフォン、本当に存在するのでしょうか。

Xiaomiの最新モデルとなり、日本のSIMフリースマートフォン市場で、今最も注目されている『Redmi Note 9S』。『Redmi Note 9S』が、まさに、そのコスパ最高モデルに該当します。『Redmi Note 9S』には、『P2iナノコーティング』という撥水加工が施されています。

これはイギリスの企業『P2i』が、10年間という長い期間をかけて開発した新技術。特許を取得した超高精度プラズマ加工による、極薄撥水ナノコーティングにより、最高水準の撥水性能を実現しています。専門分野の知識を存分に活かし、大量生産の分野においても他社を凌駕する高い品質を維持出来るのが、『P2iナノコーティング』の特徴です。

2019年に発売された、Xiaomi Mi 9TことRedmi K20シリーズに、実際P2iナノコーティングを施している映像がコチラ。ポップアップカメラやイヤホンジャック、スピーカーやUSB Type-Cポートにまで、水が入り込まない様にしっかりと加工が施されています。この動画を見ると、『Redmi Note 9S』の防水性能がどの程度のレベルのものなのかが、よく分かります。

IP規格を取得した『Redmi Note 9S』を3万円台で買うのと、IP規格は取得せずとも、P2iナノコーティングが施された『Redmi Note 9S』を2万円台で購入するのと、あなたはどちらを希望しますか?私なら断然後者です。

さらにXiaomi Redmi Note 9Sを詳しく知るにはコチラ

カメラ画質が超綺麗』『ゲームもサクサクこなす高い処理能力』『スタミナスマホを超える長時間駆動』『超最先端デザイン』『見やすい超大画面』というのが、実際に『Redmi Note 9S』を使った私のイメージです。現在日本のSIMフリースマートフォン市場を見渡して、同じ価格帯で『Redmi Note 9S』に太刀打ち出来るモデルは一つもありません。実際に全ての端末を使って比較する以前に、スペックレベルでかなりの差があるのです。

美しいカメラ画質は、完全にフラッグシップモデル譲り。Xiaomiがリリースしているスマートフォンの中で、最も高画質なのがMi 10 Ultraです。

Mi 10 Ultraは、カメラの画質をスコアで表す世界一有名なサイト『DxOMark』にて、現在世界第1。つまり、Xiaomiのスマートフォンカメラ画質は世界トップクラスということです。

スマートフォンのカメラ画質を左右するのは、物理的なカメラセンサーとレンズだけではありません。同じくらい重要なのがソフトウェア。つまり、ソフトウェア開発技術に長けたメーカーでなければ、スマートフォンのカメラ画質で、世界トップランクになる事は絶対に出来ません。

Mi 10 Ultraが世界第1位を獲得しているのは、Xiaomiのソフトウェア技術が、圧倒的に優れているから。その技術が、『Redmi Note 9S』にも採用されているのです。そのソフトウェアにSnapdragon 720Gの高いAI性能を組み合わせる事で、誰でも簡単に高画質な写真を撮れる、Xiaomi独自の環境が構築されます。

私は、写真撮影に関して専門的な勉強をした事も無いので、素人です。写真を撮るのは好きですが、下手の横好きレベル。『Redmi Note 9S』で試し撮りする時は、今のところ『オート』か『マクロ』設定のみ。つまり、かなり適当に撮っているということです。

今お使いのスマートフォンが、2万円台~4万円台前半の方、同じような構図で、写真を撮ってみてください。そして、画質を見比べてみてください。そうすることで、『Redmi Note 9S』のカメラの実力が見えてきます。

また、『Redmi Note 9S』には、『スカイフィルター』という最新の画像加工技術が搭載されています。AIが空と建物を自動的に識別。スカイフィルターにプリセットされている天候を選択する事で、画像は一瞬にしてその天候に切り替わります。撮影した時はパッとしない画像でも、スカイフィルターを使えば全く違った雰囲気に。それでは、私が実際撮影した画像に、スカイフィルターを適用してみたいと思います。

まずは加工したい画像を選び、下記のアイコンを選択。

次に一覧から、『空』を選んでください。これが『スカイフィルター』です。

スカイフィルター内には様々な天候が用意されています。

画像をご覧いただけば分かるように、空の色だけでなく、全体の色相・彩度も一瞬で自動調整されています。通常、白い雲が青空に変わった場合、画像全体に青の要素を反映させないと、空が完全に浮いてしまいます。夕焼けであってもそれは同じ事。きちんと空の色を反映させる事で、合成とは思えない、高いクオリティを実現しています。初夏ががいきなり冬の景色に変わるのです。Photoshopなど、画像編集ソフトを使って同様の加工をした事のある人であれば、この難しさは一目でわかるはず。

そして、このスカイフィルターがさらに進化。これまでは『静的』な加工のみだったのに対し、そこに『動的』要素が加わりました。フィルターをかける事で雪や雲が動きます。まるでNHKの番組を見ているような雰囲気に。『Redmi Note 9S』を購入したら是非試してみてくださいね。


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オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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