Amazon Echo Autoを買うべき本当の理由はAlexaとGoogleアシスト、Siriの共存か。神機の可能性大

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Amazonが9月24日(アメリカ時間)にリリースした新製品の一つで、9月30日の発売日を前に予約が殺到している『Echo Auto』。しかし、『Echo Auto』が本当は何をするものなのかよく分からない状態で購入している人が、実は沢山いるのではないでしょうか。

なぜなら、スマートフォンには『Alexa』アプリがすでに用意されています。『Alexa』アプリを起動し、『Alexa、音楽かけて』と言えば音楽をかけてくれますし、『Alexa、今日のニュースは?』と話しかければ最新のニュース情報を教えてくれます。スマートフォンとカーオーディオを接続すれば、本来事は足りてしまいますよね。

しかし、スマートフォンは『Android』と『iOS』がOSとして採用されおり、それぞれに『Googleアシスタント』『Siri』といった本体を操作する為のAI音声アシストが存在します。バックグラウンドでの『ウェイクワード(特定ワードで話しかける事でアシストを起動)』機能に対応しているのは標準で『Googleアシスタント』と『Siri』のみ。デフォルトのアシストアプリを『Alexa』に設定しても、結局は手を使った操作が必要になります。

Echo Auto』の製品ページには、『スマートフォンのAlexaアプリを介してAlexaと対話します』との記載があります。これはつまり、『Echo Auto』には『Alexaが内蔵されていない』という事。しかし『Echo Auto』を介す事によって、『Googleアシスタント』+『Alexa』、『Siri』+『Alexa』といった2つのAI音声アシストサービスがウェイクワードで動作する事になるはず。これは『音声操作に限定』して考えるととてつもなく便利です。

↑『Alexa』は『Echo Auto』には内蔵されておらず、スマートフォンのAlexaアプリを使用します。しかしEcho Autoを接続しすると、『Echo Auto』が『Alexa』への指示を聞き取り、スマートフォンは『Googleアシスタント』に話しかけた内容で動作します。つまり、『Alexa』と『Googleアシスタント』が同時に使えるようになります。

さらに、『Alexa』アプリがバックグラウンドで動作すれば、『Google マップ』などのナビアプリを利用しながら『Alexa』を使う事が出来るようになります。これこそが『Echo Auto』の真の価値では無いでしょうか。

↑『Echo Auto』を接続する事で、『Alexa』をバックグラウンドで操作する事が可能に。Googleマップを開いた状態で『Alexa』による音声操作が出来ました。

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Amazon Echo Autoには楽天モバイル、ワイモバイル、UQモバイルが絶対お勧めな理由。

Alexaは『Amazon Music』『Apple Music』『Spotify』『AWA』といった主要な人気音楽配信サービスに対応しているので、すでにいずれかのサービスの会員になっていて、車で移動を行っている人は是非『Echo Auto』を購入しましょう。『聴き放題』のサブスク系サービスは、聴く時間をどんどん増やさないとコストパフォーマンスが上がりませんかね。

しかし『Echo Auto』とスマートフォンがあれば、ニュースの再生や音楽鑑賞が出来るようになる訳ではありません。絶対に必要となるのが『インターネット通信環境』です。車の中では当然家の光回線は使えないので、殆どの人は必然的にスマートフォンのテザリング機能を利用する事になります。音楽はをかなりのデータ量を消費するので、油断すると1度のドライブで『通信量制限』にかかってしまう可能性も。

Echo Auto』の利用にオススメしたいのが、『低速最大1Mbps』の通信に対応しているSIMカード。『低速最大1Mbps』に対応するお勧め3社のプランと利用料金がこちら。下記より安いプランも提供されていますが、『低速最大1Mbps』には非対応となるので要注意。

楽天モバイル通信料金

  • 回線:楽天(サポート回線:au)
  • 契約プラン:Rakuten UN-LIMIT
  • 月額利用料金:2,980円(税込:3,278円)×12カ月=39,336円(税込)
    最初の12カ月間:0円(税込:0円)×12カ月=0円(税込)
  • 通話料:30秒/20円(税込:22円) ※Rakuten Linkアプリの使用=0円
  • かけ放題:時間制限なし=0円(税込:0円)
  • 高速通信容量:楽天回線エリア=無制限 サポート回線エリア(au)=5GB
  • 低速通信:最大1Mbps
  • 契約解除料金:0円
  • 2年間の合計コスト=39,336円(税込)

ワイモバイル通信料金

  • 回線:Softbank
  • 契約プラン:プランM
  • 月額利用料金:3,680円(税込:4,048円)×18カ月=72,864円(税込)
    最初の12カ月間:2,980円(税込:3,278円)×6カ月=19,668円(税込)
  • 通話料:30秒/20円(税込:22円)
  • かけ放題:0円(税込:1回10分以内)
  • 高速通信容量:10GB
  • 低速通信:最大1Mbps
  • 契約解除料金:0円
  • 2年間の合計コスト=92,532円(税込)

UQモバイルの通信料金

  • 回線:au
  • 契約プラン:プランR
  • 月額利用料金:2,980円(税込:3,278円)×24カ月=78,672円(税込)
  • 通話料:30秒/20円(税込:22円)
  • かけ放題:1,870円(税込:24時間)、770円(税込:1回10分以内)、550円(税込:合計60分以内)
  • 高速通信容量:10GB
  • 低速通信:最大1Mbps
  • 契約解除料金:0円
  • 2年間の合計コスト=78,672円(税込)

楽天モバイル先着300万名に限り1年間『通信』と『通話』の利用料金が無料になるのが最大の強みです。ただし楽天回線エリアがまだそこまで広く普及していないので、『高速通信』に関してはそこまで大きな恩恵は受けられないと思います。後はサービス開始から間も無いので、全体的にやや不安定な状況である事もネックです。

ワイモバイル最初の6ヶ月割引あり。7ヶ月目からは3,680円(税込:4,048円)の通常利用料金が発生します。ただし、高速通信容量が『10GB』で電話も『10分かけ放題』が標準でついてくるので、一般的な使い方をしていればこれ以上の料金が発生しないのは魅力。

UQモバイルワイモバイルにかなり近いプラン内容。価格設定はやや低めですが、最初の6ヶ月間の割引はなく、『かけ放題』も基本料金には含まれていません。電話をあまり利用しない場合は2年間の合計コストが低くなるのでUQモバイルの方がお勧めです。

3社に共通しているのは、SIMの契約スマートフォンの購入同時に行う大幅な割引が受けられる事。スマートフォンを安く購入出来るチャンスはSIMの契約時のみなので、機種変を考えている人はスマートフォンの切り替えも同時に行ってしまいましょう。間違いなくお得です。

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オススメの音楽配信サービスはコチラ

Amazon Music Unlimited
  • ビットレート:256kbps
  • 圧縮フォーマット:AAC
  • 配信楽曲数:約6,500万曲
  • 月額利用料金:980円(税込) Amazonプライム会員は780円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)
Amazon Music HD
  • 平均ビットレート:【HD】850kbps 【Ultra HD】3730kbps
  • 圧縮フォーマット:FLAC
  • 配信楽曲数:約6,500万曲
  • 月額利用料金:1,980円(税込) ※Amazonプライム会員は1,780円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)
Apple Music
  • ビットレート:256kbps
  • 圧縮フォーマット:AAC
  • 配信楽曲数:約6,000万曲
  • 月額利用料金:980円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)
Spotify
  • ビットレート:320kbps
  • 圧縮フォーマット:Ogg
  • 配信楽曲数:約5,000万曲
  • 月額利用料金:980円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)
AWA
  • ビットレート:320kbps
  • 圧縮フォーマット:不明
  • 配信楽曲数:約7,000万曲
  • 月額利用料金:980円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)

Amazonでお得に買い物をする方法

Amazonで最もお得に商品を購入するには、まず『Amazonチャージ(現金払い)』を利用して、Amazonギフト券を購入します。日常的にAmazonを利用している人であれば、Amazonギフト券の消化はあっと言う間に可能でしょう。ポイントバックの詳細がコチラ

一度にチャージする額が大きくなればなる程、ポイント還元率は高くなり、MAXで2.5%』の還元を受ける事が出来ます。9万円チャージすると、『2,250円』相当のポイント還元。これはかなり大きいです。

そして私も完全に盲点だったのが、『Amazon Mastercard クラシック』への入会です。楽天では『楽天カード』を当たり前の様に使っているのに、なぜAmazonでは使っていなかったのか。『Amazon Mastercard クラシック』は、入会するだけで『5,000ポイント』プレゼント(時期によっては2,000ポイントの時もあるみたいです)されます。

さらにAmazonで買い物をする度に、『2%』のポイントをゲット。『Amazon Mastercard クラシック』の申し込みページにいくと、過去12ヶ月間で、『Amazon Mastercard クラシック』を使って買い物をしていたら、どれだけポイントが貯まっていたかが表示されます。私の場合『過去12か月のお買い物にAmazon Mastercard クラシックをお使いいただいていたら、最大8,762ポイントが貯まっていました。』と・・・。そんなに買い物をした記憶は無いのですが、こんなにポイント貯まってたのか・・・というか損してたのか・・・ガッカリです。

私と同じ思いをしたく無い方は、今すぐ『Amazon Mastercard クラシック』に登録し、5,000ポイントゲットしてください。そしてこれからは、しっかり2%の還元を受けましょう。『Amazonチャージ(現金払い)』は最大2.5%還元、『Amazon Mastercard クラシック』は2%還元なので、買うものによってしっかり使い分ければ、還元率MAXは維持できますね。

Amazonチャージ(現金払い)』で『2,250円』相当のポイント還元を受け、『Amazon Mastercard クラシック』の登録で『5,000ポイント』ゲットすると、合計で『7,250円』相当の割引を受ける事が可能に。予算のワンランク上のものが買えますね!

『Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名限り、1年間利用料無料。その他ポイント還元も充実!

Rakuten UN-LIMIT 』は先着300万名に限り、『日本どこでもデータ使い放題』『国内通話かけ放題』というサービスが、1年間無料で提供されます。『日本どこでもデータ使い放題』に関しては、楽天回線エリア内(詳しくはHP参照)であれば高速通信使い放題、さらに楽天回線エリア外のパートナーエリア(au回線)では5GBまで高速通信が可能。5GBじゃ足りないよ、という人もご安心ください。5GB使い切ってしまっても、最大1Mbpsの速度でデータ使い放題は継続します。

国内通話かけ放題』を使うには、『Rakuten Link』というアプリが必要になります。Android限定で配信されていましたが、ついにiOSにも対応。iPhoneでも使えるようになりました。

また、オンラインで契約すれば『3,000ポイントプレゼント』、お申込み時に発生する事務手数料は全額ポイント還元』という限定キャンペーンを実施中。申し込みをするだけで実質3,000ポイントもらえるということです。

さらに下記の『楽天モバイルID』をコピーして契約時に入力すると、追加で『2,000ポイント』もらえます。

楽天モバイルIDをコピーする

 

この楽天モバイルIDは、『Rakuten UN-LIMIT 』を契約すると付与されるもの。その楽天モバイルIDを使って誰かを紹介すれば、最大15,000ポイント(5名分)のお小遣い稼ぎも可能となります。

ただし、この『Rakuten UN-LIMIT 』、1年間無料で使えるのは『先着300万人』限定です。『満足出来なければ無料で解約できる』という安心感もプラスされ、応募が殺到しています。300万人を超えた時点でプラン利用料は月々2,980円に。現在行われている還元キャンペーンも、恐らく終了するでしょう。これはもう、急ぐしかありません。

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