シャオミ&オッポの超カメラスマホMI Note 10 LiteとOPPO Reno3 Aがどっちも1万円台突入SALE!

Pocket
Facebook にシェア

世界第4位のスマートフォンメーカー『Xiaomi』、それに次いで世界第5位のスマートフォンメーカー『OPPO』。日本に参入してからの期間はまだ短い両社ですが、元々海外市場では大きなシェアを持つ超大手企業。グローバル展開しているスマートフォンメーカーは販売台数が桁違いなので、それに伴った巨額の開発予算を投じる事が出来ます。2013年には『世界3位』を目標としていたSONYXperiaは年々販売台数を落とし、すでにグローバル市場のシェアを示すグラフからは完全に姿を消しています。

statista 2009年~2020年メーカー別グローバルスマートフォン市場シェア

熾烈なシェアの奪い合いはリアルタイムで続いており、『Xiaomi』『OPPO』に関しても油断のならない状況である事に変わりはありません。常に世界最高レベルのものを作り続けなければ、あっという間にTOP5の座は奪われてしまいます。

Xiaomi Mi 10 Ultra

Find X2 Pro

そんな世界を代表するスマートフォンメーカー『Xiaomi』と『OPPO』が日本市場に投入している『カメラスマホ』が『Mi Note 10 Lite』と『OPPO Reno3 A』。『Mi Note 10 Lite』は世界トップクラスのカメラ画質を持つ『Mi Note 10』の兄弟機となり、6,400万画素の超高解像度カメラに加え、800万画素の超広角カメラ、200万画素のマクロカメラ、500万画素の深度測定カメラを備えます。

OPPO Reno3 A』は『OPPO Reno A』の後継機という位置づけで、カメラ機能を強化。4,800万画素の高解像度カメラ、800万画素の超広角カメラ、200万画素のモノクロカメラ、200万画素の深度測定カメラといった構成。

Mi Note 10 Lite』はカメラセンサーにSONYIMX 686を採用。大型センサーの特性を活かして、光の少ない場所でも低ノイズディテールの細かい描写を可能に。全体的に光の取り込みがとてもうまく、撮影が難しい逆光夜景のクオリティは秀逸。さらに深度測定カメラやXiaomiのアルゴリズムの活用により、被写体との距離を正確に計測。背景のボケ方はフラッグシップモデル並、もしくはそれ以上と言えます。

Mi Note 10 Lite』のカメラと比較すると、『OPPO Reno3 A』の画質はやや柔らかめな印象。カラー調整がうまく、眼で見た景色に近い色表現を得意とします。独自開発技術『ダズルカラー』を設定すると、シーンに合わせてピクセル単位の色補正を行います。また、ピント合わせが早くて正確なので、カメラ初心者にも扱いやすいイメージ。『OPPO Reno A』から追加された広角カメラにより、撮れる幅が広がったのもナイスです。

ディスプレイは『Mi Note 10 Lite』『OPPO Reno3 A』どちらも『有機EL』を採用。『Mi Note 10 Lite』は3Dに加工された立体的な形状をしているので、見た目では高級感があってワンランク上といったところ。立体ディスプレイは見た目が良いというだけでなく、没入感操作性の向上をもたらします。一度使うと癖になってしまう滑らかさ。高精細な表示の美しさも含め、Galaxyの最上位クラスとなるSシリーズを彷彿とさせますね。

OPPO Reno3 A』はビビッドカラーの表現が特にうまく、『有機EL』の最大の特長となる『漆黒の黒』とのバランスは絶妙。撮影した画像や動画のプレビュー、映画鑑賞時にはその世界観を感動的に伝えてくれます。

スマートフォンの性能を決める『Soc』に関しては、『Mi Note 10 Lite』がワンランク上の『Snapdragon 730G』を採用。『OPPO Reno3 A』は『Snapdragon 665』なので、性能的に一つ下の階級という事に。

両モデルの性能差は実測したAntutuのベンチマークスコアを見ると明らかで、ゲームを頻繁にするのであれば『Snapdragon 730G』を搭載している『Mi Note 10 Lite』の購入をオススメします。

Xiaomi Mi Note 10 Lite Antutuベンチマーク

OPPO Reno3 A Antutuベンチマーク

処理能力では『Mi Note 10 Lite』に劣る『OPPO Reno3 A』ですが、その差を埋めるべく『おサイフケータイ』と最高ランクの『防水規格(IPX 8)』に対応(Mi Note 10 LiteP2i撥水ナノコーティング)。『ゲーム』と『決済機能』どちらを良く使うのかしっかりと考えて、購入する判断材料にすれば良いかと思います。

Mi Note 10 Lite』と『OPPO Reno3 A』は、2台揃って『OCN モバイル ONE』が10月1日から開催している『秋の人気スマホSALE』の対象商品に。『Mi Note 10 Lite』は音声SIMと同時購入する事で『18,300円(税込:20,130円』までプライスダウン。他社から乗り換えの場合はさらに『5,000円OFF』となり、『13,300円(税込:14,630円』で購入する事が可能です。

OPPO Reno3 A』は新規契約、他社からの乗り換えどちらでも『13,300円(税込:14,630円)』のお手頃プライス。

ちなみに、今回のセール価格はどちらの端末も『過去最安値』です。カメラスペックからは到底考えられない圧倒的な安さ。他のお店で販売されている価格と是非比較してみてください。

しかしこの価格で購入出来るのは『SIMの契約時』だけ。最大のチャンスを絶対にお見逃しの無いように!『秋の人気スマホSALE』は10月23日(金)午前11時まで。どちらも超人気端末なので、『品切れ』にはくれぐれもご注意ください。

シャオミ、エクスペリア、オッポ、アクオスが1円~!秋の人気スマホSALEがスタート!即買い必須の品切れ候補はコレだ!

続きを見る

超人気スマホXperia 10 IIが22,800円は安いのか?2年間のコストを他社と比較。買って後悔したく無い人必見!

続きを見る

【朗報】AmazonプライムデーにFire HD 8、Echo Show 8、Kindle Paperwhiteが参戦!

続きを見る

サブスク音楽配信Amazon Music Unlimitedは安すぎる!新しい曲無いんじゃないの?どうなのか検証してみた

続きを見る

プロが本を聴かせるAmazon Audible。3カ月間利用料金70%OFFに。毎月好きな本が1冊無料。10月14日まで

続きを見る

OCNモバイルONEのSIMは激安なのに激速だった!さらに対応する音楽配信サービスが通信ノーカウント、Wi-Fiスポットが使い放題になる無料オプションあり!

激安でスマートフォンを販売している『OCN モバイル ONE』。実は、利用料金も安いんです。あまりに安いので、肝心の『通信品質』は大丈夫なのかと、やや心配になります。『格安SIM』はキャリアから回線(帯域)をレンタルして通信環境を提供しているので、コストを削減すると通信速度が遅くなります。せっかく安い通信料金設定でも、速度が遅くては意味がありません。そこで、実際に『OCN モバイル ONE』のSIMを使って、混雑が予想される時間帯に速度を計測してみました。

20時50分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

20時からのバラエティ番組を見終わり、21時から始まるドラマに備えてSNSなどをチェックする『20時50分』という時間帯。測定結果は下り『38.86Mbps』上り『9.35Mbps』と申し分なし。

22時31分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

次に一日のすべき事を終え、ベッドでくつろぎながらスマートフォンを操作する人が増える『22時31分』に計測。下り『52.72Mbps』、上り『23.82Mbps』という、キャリアも真っ青のスピード違反レベルの速さ。これで文句をつけてしまったらただのクレーマーになってしまいます。

通信量を節約する為の『低速』時のスピードもあわせてチェック。『OCN モバイル ONE』が公表している速度は最大200Kbpsなのですが、なんとこちらもスピードオーバー。下りで『260Kbps』、上りで『370Kbps』という結果となっています。通信速度に関しては、ユーザーからすると『どんどんスピードオーバーしてください!』って感じですよね。

通信品質はどう見ても『超高品質』。さらに驚く程安い利用料金がコチラ。分かりやすくdocomoの料金と比較しています。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:3,150円(税込:3,465円)

通話料:30秒/20円(税込:22円)※家族間無料

最低契約期間:なし

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:1,180円(税込:1,298円)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

月額料金、通話料金共に圧倒的な安さ。通信速度の速さも実証されたので、乗り換えない理由が分からないレベルです。しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.