シャオミのMi Note 10 LiteとRedmi Note 9Sが日本市場で敵無しな理由。2月17日まで1円~!

2020年10月7日

Xiaomiが日本市場でリリースした『Redmi Note 9S』と『Mi Note 10 Lite』。両モデルにはいくつかの共通点があります。それは『処理能力が高い』『カメラ画質が良い』『連続駆動時間が長い』『価格が安い』という事。ハッキリ言って、スマートフォンに求められる『欲しい』の要素をほぼ満たしていると言って過言では無いと思います。しかし、こんなに『完璧』なスマートフォン、本当に存在するのでしょうか。一つずつ検証していきたいと思います!

Xiaomi Redmi Note 9S、Mi Note 10 Liteは本当に処理能力が高いのか

まずは『処理能力』について。スマートフォンの処理能力を決めるのは『Soc』という半導体。Androidスマートフォンに搭載されている『Soc』の大半はQualcomm社の『Snapdragon』シリーズです。シェアが圧倒的なのは、勿論品質がしっかりとしているから。

Redmi Note 9S』と『Mi Note 10 Lite』が搭載しているのは、Snapdragonの『700』シリーズ。これは上から『2番目』にランク付けされるスペック。日本のミッドレンジ市場で販売されている多くのスマートフォンは『600』シリーズを採用しているので、ランク的には一つ上。カテゴリーは『ハイミッドレンジ』です。『700』シリーズを採用しているスマートフォンはまだ殆どありません。

Socを含めたスマートフォンの性能を数値化してくれるのが、Antutuのベンチマーク。このスコアを見れば、そのスマートフォンがどの程度の能力を持ち合わせているのかハッキリと分かります。もっとも、Antutuのベンチマークスコアだけ高く『電力消費の激しい』、一昔前のアメリカ自動車的なモデルも中に存在するので要注意。不安要素を減らしたいのであれば、最近発売されている『Snapdragon』搭載モデルを選びましょう。

最近発売された『ミッドレンジ』『ハイミッドレンジ』を実測したAntutuベンチマークスコアがこちら。

Snapdragon 720G搭載 Redmi Note 9S Antutuベンチマークスコア 【通常販売価格】24,800円(税込)~

Snapdragon 730G搭載 Xiaomi Mi Note 10 Lite Antutuベンチマークスコア 【通常販売価格】39,800円(税込)~

Snapdragon 730G搭載 Xiaomi Mi Note 10 Antutuベンチマークスコア 【通常販売価格】58,080円(税込)

Snapdragon 710搭載 OPPO Reno A Antutuベンチマークスコア(競争モード) 【通常販売価格】39,800円(税込)

Snapdragon 665搭載 OPPO Reno3 A Antutuベンチマーク 【通常販売価格】39,800円(税込)

Snapdragon 665搭載 Xperia 10 II Antutuベンチマーク 【通常販売価格】43,200円(税込)

上記のスコアをご覧いただくと、『Redmi Note 9S』と『Mi Note 10 Lite』の性能がどれだけ優れているかお分かりいただけると思います。Antutuベンチマークスコアの高さは、WEBのブラウジングといった日常的な操作に加え、ゲームプレイといった負荷のかかる作業に大きな影響を及ぼします。『安いスマートフォン』というのは大概スペックが低いのでゲームには不向き。たとえ動いたとしても、データ処理が追いつかずに動きが遅くなってしまい、ゲームを有利に進める事は出来ません。

後で詳しく説明しますが、『Redmi Note 9S』と『Mi Note 10 Lite』は間違いなく『安い』部類のスマートフォンです。しかし『PUBG』や『フォートナイト』を快適に遊べてしまうのは、『Snapdragon 700』シリーズを搭載しているハイミッドレンジだから。『Snapdragon 600』シリーズでは立ち上がらなかったり動作が遅くなるゲームも、『Redmi Note 9S』『Mi Note 10 Lite』であれば余裕です。

Xiaomi Redmi Note 9S、Mi Note 10 Liteは本当にカメラ画質が良いのか

スマートフォンのカメラ画質を決めるのは、レンズやカメラセンサーといった『ハード』と、撮影した画像データを的確に処理する『アルゴリズム』。両方が優れていなければ、スマートフォンカメラの『高画質』は実現しません。『ハード』に関してはコストを上げればどのメーカーも似たようなものを作れますが、『アルゴリズム』に関しては別です。資金力のあるメーカーでなければ優秀な技術者を雇ったり設備を整えられないので、高度な『アルゴリズム』の開発を行う事は出来ません。

どのスマートフォンメーカーが優れた『ハード』と『アルゴリズム』を採用しているか、それを簡単に見極められるのが『DxOMark』のランキング。プロ集団があらゆる角度から徹底的な解析を行い、画質をスコア化している『DxOMark』。つまり『DxOMark』で上位にいるメーカーというのは、高いスマートフォンカメラ開発技術を持っているという事になります。

2月1日時点で『世界TOP3』に入っているのが『Xiaomi』の『Mi 10 Ultra』です。『Mi 10 Pro』も第7位にランクイン。Xiaomiのスマートフォンカメラ開発技術が世界トップクラスである事をこのランキングが実証しています。

実際に『Redmi Note 9S』と『Mi Note 10 Lite』で撮影してみると、それが間違いでは無いとすぐに分かります。アルゴリズムの優れたスマートフォンは難しい操作が不要。そして光の捉え方がうまいという特長があります。『高画質』な写真が撮れるというだけでなく、『誰でも簡単に高画質な写真が撮れる』というのがXiaomiのカメラです。

Xiaomi Redmi Note 9Sで撮影

Xiaomi Redmi Note 9Sで撮影

Xiaomi Redmi Note 9Sで撮影

Xiaomi Redmi Note 9Sで撮影

Xiaomi Mi Note 10 Liteで撮影

Xiaomi Mi Note 10 Liteで撮影

Xiaomi Mi Note 10 Liteで撮影

Xiaomi Mi Note 10 Liteで撮影

Xiaomi Mi Note 10 Liteで撮影

Xiaomi Redmi Note 9S、Mi Note 10 Liteは本当に連続駆動時間が長いのか

まずは電池の容量について。『Redmi Note 9S』は『5,020mAh』、『Mi Note 10 Lite』はさらに大きい『5,260mAh』の電池を搭載しています。これは消費電力が大きくなる『5G』用のスマートフォンに搭載されているレベルの大容量。『4G』モデルであれば、『4,000mAh』を超えていれば『スタミナスマホ』的な扱いです。それを大きく上回っている時点で『連続駆動時間が短い』という事はありえません。

電池容量の次に駆動時間の長さを左右するのが『Soc』の『プロセスサイズ』。一般的にサイズが小さくなればなる程効率化が進み『電力効率は上がる』とされています。これまで数々の改良が加えられ、Socは大幅なサイズダウンを実現。それに伴って電力効率は飛躍的に向上しています。『Redmi Note 9S』に搭載されている『Snapdragon 720G』は『8nm』プロセス。そして『Mi Note 10 Lite』の『Snapdragon 730G』も同じく『8nm』。下位モデルとなるミッドレンジ『Snapdragon 665』は『11nm』プロセスルールを採用しているのでその差は雲泥。『700シリーズ』が処理能力だけでなく電力効率においても優れている事が分かります。

しかし、5,000mAhを超える『大容量電池』に加え、『8nm』の小さなプロセスサイズ。このスペックで『どの程度の連続駆動時間』を実現するのか分かりませんよね。そこで『Redmi Note 9S』と『battery life』を用いて、駆動時間の検証を行いました。『battery life』は電池残量が100%から20%に減るまでの時間を、様々な利用シーンを想定して計測してくれるもの。計測している間はスマートフォンに触れる事が出来なくなります。なので、あまり長時間駆動しているとそれはそれで困るのですが・・・『Redmi Note 9S』の電池が100%から20%まで減るのにかかった時間はなんと『25時間31分』。1日以上です。これまで沢山のスマートフォンを『battery life』で計測してきましたが、『25時間31分』は最長。外出先で『ゲーム』や『動画鑑賞』といった電力消費の激しいアプリを長時間使っても、電池切れの心配は不要です。

Xiaomi Redmi Note 9S battery life 検証結果

ちなみに、『Redmi Note 9S』は最大『18W』、『Mi Note 10 Lite』は『30W』の超急速充電に対応。5,000mAhを超える大容量バッテリー搭載モデルですが、充電時間は現在使っているスマートフォンより大幅に短くなる可能性が高いです。最大充電速度『10W』程度で『急速充電』としているスマートフォンが多いですからね。『Mi Note 10 Lite』など1時間程度で『電池切れ』から『フル充電』になるので驚きますよ。

Xiaomi Redmi Note 9S、Mi Note 10 Liteは本当に価格が安いのか

日本市場で販売されている『ミッドレンジモデル』と比較すると、価格設定が一回り安い『Redmi Note 9S』と『Mi Note 10 Lite』。性能が高く価格は安いので、通常販売価格でも十分に買う価値は『アリ』です。

しかし、通常販売価格で買うというのは、『良い買い物の仕方』とは言えません。折角であれば『出来るだけ安く』購入しましょう。格安SIMの『OCN モバイル ONE』では2月17日(木)の午前11時まで『人気スマホセール』を開催中。『Redmi Note 9S』と『Mi Note 10 Lite』はセールの目玉商品に。

価格はこれまでのセールを大きく更新する最安値。ちょっと信じられない安さです。音声SIMと同時に購入する事で、『Redmi Note 9S』の4GB/64GBモデルが『1円(税込:1円)』。大容量モデル6GB/128GBモデルは『10,100円(税込:11,110円)』ですでに品切れ。

Mi Note 10 Lite』もついにほぼ1万円まで価格が下落。新規、他社からの乗り換えどちらでも激安です。ハイミッドレンジ上位モデル。こんなに安く売ってしまって大丈夫なのか・・・。

処理能力が高い』『カメラ画質が良い』『連続駆動時間が長い』『価格が安い』が全て実証された『Redmi Note 9S』と『Mi Note 10 Lite』。様々なシーンで大活躍してくれる事でしょう。買うベストなタイミングがあるのだとしたら、間違いなく『』です。『品切れ』にはくれぐれもご注意くださいね!

OCNモバイルONEの格安SIMがお勧めな理由

『docomo』『Softbank』『au』といった通信キャリアが3月から格安プランをスタート(2,480円~)しますが、『OCN モバイル ONE』では通話可能なプランが『1,180円~』ラインナップ。在宅ワークなどでモバイルによる通信量が減っている人にとっては、スマートフォン本体も安く買える『OCN モバイル ONE』の方が間違いなくお得。

格安SIM OCNモバイルONE

OCN モバイル ONE』は『2020年オリコン顧客度調査』の『端末のラインナップ』部門において2年連続『第1位』を獲得。つまり、格安SIMでスマートフォンの取り揃えが『1番』。SALE期間中はその豊富なラインナップの中からスマートフォンが選び放題に。

格安SIM OCNモバイルONE

通信速度がやや不安材料となる『格安SIM』ですが、『OCN モバイル ONE』はMM総研が2020年10月に行った『MVNOネットワーク品質調査』において、5社中ダントツとなる『1位』の速度を記録。これなら安心して契約出来ます。

格安SIM OCNモバイルONE

さらに『OCN モバイル ONE』では対象となる音楽配信サービスの通信を『ノーカウント』にするオプションサービス『MUSICカウントフリー』を『無料』で提供。通信を節約する為に『低速設定』にしていても、対象サービスの通信は自動的に『高速通信』に切り替え。この機能、とんでもなく便利です。端末にその都度曲をダウンロードする必要が無くなり、好きな時、好きな場所で音楽が聴き放題!数千万曲が配信されているストリーミングサービスを満喫しましょう。

音楽通信カウントフリー

音楽通信カウントフリー

そして『OCN モバイル ONE』は全国8万箇所以上に設置されたWi-Fiスポットまで使い放題。外出先でパソコンをテザリングしたり、オンラインゲームプレイや動画観賞にも大活躍。うまく使いこなせば通信量を大幅に節約出来ます。

格安SIMに関連する記事

follow us in feedly
  • この記事を書いた人

ハイパーガジェット通信

実機を使ったSIMフリースマートフォンに関するレビューを中心に、通信料金が節約出来る格安SIM、その他ガジェットに関する最新情報を配信中! 問い合わせ:hypergadget555@gmail.com

-Android, Gadget NEWS, SIMフリー, XIAOMI, Xiaomi Mi Note 10 Lite, Xiaomi Redmi Note 9S, カテゴリー, スピードニュース, スマートフォン, ハイガジェ注目トピックス, ファブレット
-, , , , , , , , , , , , , , ,