シャオミのRedmi Note 9SとMi Note 10 Liteが日本市場で敵無しな理由。10/23まで1800円~

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Xiaomiが日本市場でリリースした『Redmi Note 9S』と『Mi Note 10 Lite』。両モデルにはいくつかの共通点があります。それは『処理能力が高い』『カメラ画質が良い』『連続駆動時間が長い』『価格が安い』という事。ハッキリ言って、スマートフォンに求められる『欲しい』の要素をほぼ満たしていると言って過言では無いと思います。しかし、こんなに『完璧』なスマートフォン、本当に存在するのでしょうか。一つずつ検証していきたいと思います!

Xiaomi Redmi Note 9S、Mi Note 10 Liteは本当に処理能力が高いのか

まずは『処理能力』について。スマートフォンの処理能力を決めるのは『Soc』という半導体。Androidスマートフォンに搭載されている『Soc』の大半はQualcomm社の『Snapdragon』シリーズです。シェアが圧倒的なのは、勿論品質がしっかりとしているから。

Redmi Note 9S』と『Mi Note 10 Lite』が搭載しているのは、Snapdragonの『700』シリーズ。これは上から『2番目』にランク付けされるスペック。日本のミッドレンジ市場で販売されている多くのスマートフォンは『600』シリーズを採用しているので、ランク的には一つ上。カテゴリーは『ハイミッドレンジ』です。『700』シリーズを採用しているスマートフォンはまだ殆どありません。

Socを含めたスマートフォンの性能を数値化してくれるのが、Antutuのベンチマーク。このスコアを見れば、そのスマートフォンがどの程度の能力を持ち合わせているのかハッキリと分かります。もっとも、Antutuのベンチマークスコアだけ高く『電力消費の激しい』、一昔前のアメリカ自動車的なモデルも中に存在するので要注意。不安要素を減らしたいのであれば、最近発売されている『Snapdragon』搭載モデルを選びましょう。

最近発売された『ミッドレンジ』『ハイミッドレンジ』を実測したAntutuベンチマークスコアがこちら。

Snapdragon 720G搭載 Redmi Note 9S Antutuベンチマークスコア 【通常販売価格】24,800円(税込)~

Snapdragon 730G搭載 Xiaomi Mi Note 10 Lite Antutuベンチマークスコア 【通常販売価格】39,800円(税込)~

Snapdragon 730G搭載 Xiaomi Mi Note 10 Antutuベンチマークスコア 【通常販売価格】58,080円(税込)

Snapdragon 710搭載 OPPO Reno A Antutuベンチマークスコア(競争モード) 【通常販売価格】39,800円(税込)

Snapdragon 665搭載 OPPO Reno3 A Antutuベンチマーク 【通常販売価格】39,800円(税込)

Snapdragon 665搭載 Xperia 10 II Antutuベンチマーク 【通常販売価格】43,200円(税込)

上記のスコアをご覧いただくと、『Redmi Note 9S』と『Mi Note 10 Lite』の性能がどれだけ優れているかお分かりいただけると思います。Antutuベンチマークスコアの高さは、WEBのブラウジングといった日常的な操作に加え、ゲームプレイといった負荷のかかる作業に大きな影響を及ぼします。『安いスマートフォン』というのは大概スペックが低いのでゲームには不向き。たとえ動いたとしても、データ処理が追いつかずに動きが遅くなってしまい、ゲームを有利に進める事は出来ません。

後で詳しく説明しますが、『Redmi Note 9S』と『Mi Note 10 Lite』は間違いなく『安い』部類のスマートフォンです。しかし『PUBG』や『フォートナイト』を快適に遊べてしまうのは、『Snapdragon 700』シリーズを搭載しているハイミッドレンジだから。『Snapdragon 600』シリーズでは立ち上がらなかったり動作が遅くなるゲームも、『Redmi Note 9S』『Mi Note 10 Lite』であれば余裕です。

Xiaomi Redmi Note 9S、Mi Note 10 Liteは本当にカメラ画質が良いのか

スマートフォンのカメラ画質を決めるのは、レンズやカメラセンサーといった『ハード』と、撮影した画像データを的確に処理する『アルゴリズム』。両方が優れていなければ、スマートフォンカメラの『高画質』は実現しません。『ハード』に関してはコストを上げればどのメーカーも似たようなものを作れますが、『アルゴリズム』に関しては別です。資金力のあるメーカーでなければ優秀な技術者を雇ったり設備を整えられないので、高度な『アルゴリズム』の開発を行う事は出来ません。

どのスマートフォンメーカーが優れた『ハード』と『アルゴリズム』を採用しているか、それを簡単に見極められるのが『DxOMark』のランキング。プロ集団があらゆる角度から徹底的な解析を行い、画質をスコア化している『DxOMark』。つまり『DxOMark』で上位にいるメーカーというのは、高いスマートフォンカメラ開発技術を持っているという事になります。

現時点で『世界一』になっているのは『Xiaomi』の『Mi 10 Ultra』です。『Mi 10 Pro』も第6位にランクイン。そして『Mi Note 10 Lite』の上位モデル『Mi Note 10 Pro』の別名『Mi CC9 Pro Premium』もハイミッドレンジながら第10位と大健闘しています。Xiaomiのスマートフォンカメラ開発技術は間違いなく世界トップクラスである事が、このランキングから実証されています。

実際に『Redmi Note 9S』と『Mi Note 10 Lite』で撮影してみると、それが間違いでは無いとすぐに分かります。アルゴリズムの優れたスマートフォンは難しい操作が不要。そして光の捉え方がうまいという特長があります。『高画質』な写真が撮れるというだけでなく、『誰でも簡単に高画質な写真が撮れる』というのがXiaomiのカメラです。

Xiaomi Redmi Note 9Sで撮影

Xiaomi Redmi Note 9Sで撮影

Xiaomi Redmi Note 9Sで撮影

Xiaomi Redmi Note 9Sで撮影

Xiaomi Mi Note 10 Liteで撮影

Xiaomi Mi Note 10 Liteで撮影

Xiaomi Mi Note 10 Liteで撮影

Xiaomi Mi Note 10 Liteで撮影

Xiaomi Mi Note 10 Liteで撮影

Xiaomi Redmi Note 9S、Mi Note 10 Liteは本当に連続駆動時間が長いのか

まずは電池の容量について。『Redmi Note 9S』は『5,020mAh』、『Mi Note 10 Lite』はさらに大きい『5,260mAh』の電池を搭載しています。これは消費電力が大きくなる『5G』用のスマートフォンに搭載されているレベルの大容量。『4G』モデルであれば、『4,000mAh』を超えていれば『スタミナスマホ』的な扱いです。それを大きく上回っている時点で『連続駆動時間が短い』という事はありえません。

電池容量の次に駆動時間の長さを左右するのが『Soc』の『プロセスサイズ』。一般的にサイズが小さくなればなる程効率化が進み『電力効率は上がる』とされています。これまで数々の改良が加えられ、Socは大幅なサイズダウンを実現。それに伴って電力効率は飛躍的に向上しています。『Redmi Note 9S』に搭載されている『Snapdragon 720G』は『8nm』プロセス。そして『Mi Note 10 Lite』の『Snapdragon 730G』も同じく『8nm』。下位モデルとなるミッドレンジ『Snapdragon 665』は『11nm』プロセスルールを採用しているのでその差は雲泥。『700シリーズ』が処理能力だけでなく電力効率においても優れている事が分かります。

しかし、5,000mAhを超える『大容量電池』に加え、『8nm』の小さなプロセスサイズ。このスペックで『どの程度の連続駆動時間』を実現するのか分かりませんよね。そこで『Redmi Note 9S』と『battery life』を用いて、駆動時間の検証を行いました。『battery life』は電池残量が100%から20%に減るまでの時間を、様々な利用シーンを想定して計測してくれるもの。計測している間はスマートフォンに触れる事が出来なくなります。なので、あまり長時間駆動しているとそれはそれで困るのですが・・・『Redmi Note 9S』の電池が100%から20%まで減るのにかかった時間はなんと『25時間31分』。1日以上です。これまで沢山のスマートフォンを『battery life』で計測してきましたが、『25時間31分』は最長。外出先で『ゲーム』や『動画鑑賞』といった電力消費の激しいアプリを長時間使っても、電池切れの心配は不要です。

Xiaomi Redmi Note 9S battery life 検証結果

ちなみに、『Redmi Note 9S』は最大『18W』、『Mi Note 10 Lite』は『30W』の超急速充電に対応。5,000mAhを超える大容量バッテリー搭載モデルですが、充電時間は現在使っているスマートフォンより大幅に短くなる可能性が高いです。最大充電速度『10W』程度で『急速充電』としているスマートフォンが多いですからね。『Mi Note 10 Lite』など1時間程度で『電池切れ』から『フル充電』になるので驚きますよ。

Xiaomi Redmi Note 9S、Mi Note 10 Liteは本当に価格が安いのか

日本市場で販売されている『ミッドレンジモデル』と比較すると、価格設定が一回り安い『Redmi Note 9S』と『Mi Note 10 Lite』。性能が高く価格は安いので、通常販売価格でも十分に買う価値は『アリ』です。

【Snapdragon 720G搭載モデル販売価格一覧】

  • Xiaomi Redmi Note 9S 4GB/64GB 22,546円(税込:24,800円)
  • Xiaomi Redmi Note 9S 6GB/128GB 27,091円(税込:29,800円)

【Snapdragon 730G搭載モデル販売価格一覧】

  • Xiaomi Mi Note 10 Lite 6GB/64GB 36,182円(税込:39,800円)
  • Xiaomi Mi Note 10 Lite 6GB/128GB 40,728円(税込:44,800円)
  • Xiaomi Mi Note 10 6GB/128GB 52,800円(税込:58,080円)
  • Xiaomi Mi Note 10 Pro 8GB/256GB 64,800円(税込:71,280円)

【Snapdragon 665搭載モデル販売価格一覧】

  • OPPO Reno3 A 6GB/128GB 36,182円(税込:39,800円)
  • Xperia 10 II(SO-41A) 4GB/64GB 39,273円(税込:43,200円)
  • moto g8 plus 35,273円(税込:38,800円

しかし、通常販売価格で買うというのは、『良い買い物の仕方』とは言えません。折角であれば『出来るだけ安く』購入しましょう。格安SIMの『OCN モバイル ONE』では10月23日(金)の午前11時まで『秋の人気スマホSALE』を開催中。『Redmi Note 9S』と『Mi Note 10 Lite』はセールの目玉商品に。

価格はこれまでのセールを大きく更新する最安値。ちょっと信じられない安さです。音声SIMと同時に購入する事で、『Redmi Note 9S』の4GB/64GBモデルが『6,800円(税込:7,480円)』。『Amazonタイムセール祭り』で売り切れになった6GB/128GBモデルは『11,800円(税込:12,980円)』に。なんと売り切れた価格の半額程度。

そして他社からの乗り換えであればさらに『5,000円OFF』。4GB/64GBモデルは『1,800円(税込:1,980円)』、6GB/128GBモデルも『6,800円(税込:7,480円)』まで大幅に値下がり。1,800円!?

Mi Note 10 Lite』もついに2万円を下回りました。新規申し込みで『18,300円(税込:20,130円)』、他社から乗り換えの場合は『13,300円(税込:14,630円)』で購入する事が可能です。ハイミッドレンジ上位モデル。こんなに安く売ってしまって大丈夫なのか・・・。

処理能力が高い』『カメラ画質が良い』『連続駆動時間が長い』『価格が安い』が全て実証された『Redmi Note 9S』と『Mi Note 10 Lite』。これからはじまる『行楽シーズン』にも大活躍してくれる事でしょう。買うベストなタイミングがあるのだとしたら、間違いなく『』です。『品切れ』にはくれぐれもご注意くださいね!

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OCNモバイルONEのSIMは激安なのに激速だった!さらに対応する音楽配信サービスが通信ノーカウント、Wi-Fiスポットが使い放題になる無料オプションあり!

激安でスマートフォンを販売している『OCN モバイル ONE』。実は、利用料金も安いんです。あまりに安いので、肝心の『通信品質』は大丈夫なのかと、やや心配になります。『格安SIM』はキャリアから回線(帯域)をレンタルして通信環境を提供しているので、コストを削減すると通信速度が遅くなります。せっかく安い通信料金設定でも、速度が遅くては意味がありません。そこで、実際に『OCN モバイル ONE』のSIMを使って、混雑が予想される時間帯に速度を計測してみました。

20時50分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

20時からのバラエティ番組を見終わり、21時から始まるドラマに備えてSNSなどをチェックする『20時50分』という時間帯。測定結果は下り『38.86Mbps』上り『9.35Mbps』と申し分なし。

22時31分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

次に一日のすべき事を終え、ベッドでくつろぎながらスマートフォンを操作する人が増える『22時31分』に計測。下り『52.72Mbps』、上り『23.82Mbps』という、キャリアも真っ青のスピード違反レベルの速さ。これで文句をつけてしまったらただのクレーマーになってしまいます。

通信量を節約する為の『低速』時のスピードもあわせてチェック。『OCN モバイル ONE』が公表している速度は最大200Kbpsなのですが、なんとこちらもスピードオーバー。下りで『260Kbps』、上りで『370Kbps』という結果となっています。通信速度に関しては、ユーザーからすると『どんどんスピードオーバーしてください!』って感じですよね。

通信品質はどう見ても『超高品質』。さらに驚く程安い利用料金がコチラ。分かりやすくdocomoの料金と比較しています。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:3,150円(税込:3,465円)

通話料:30秒/20円(税込:22円)※家族間無料

最低契約期間:なし

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:1,180円(税込:1,298円)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

月額料金、通話料金共に圧倒的な安さ。通信速度の速さも実証されたので、乗り換えない理由が分からないレベルです。しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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