Echo Dotは4世代より3世代がお勧めな理由。Amazonプライムデーが最後のSALE?聴き放題99円は間もなく終了

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ついにスタートした『Amazonプライムデー』で『1,980円』に大幅値下げされている『Echo Dot(第3世代)』。すでに後継モデルとなる『Echo Dot(第4世代)』がリリースされている事から、『Amazonプライムデー』で売り切れてしまったら、もう再販されない可能性も。今回は最新の『Echo Dot(第4世代)』ではなく、あえて『Echo Dot(第3世代)』の購入をオススメする理由をお伝えしたいと思います。

Echo Dot(第3世代)』は『Echo Dot(第2世代)』からの世代交代で大きなアップグレードを行いました。1つは『音質』です。スピーカーサイズが『0.6インチ』から『1.6インチ』に拡大。なんと2倍以上の大きさに。『Echo Dot(第2世代)』は『外部スピーカーに接続して音楽を聴く為のAIスピーカー』だったのに対し、『Echo Dot(第3世代)』で『音楽を聴く為のAIスピーカー』に進化したのです。

音質が大幅に改善された事により『ステレオ再生』にも対応。Amazon Music UnlimitedApple MusicSpotifyAWA等をAlexa経由で再生する事で、左右に分離した『ステレオサウンド』を楽しむ事が可能になりました。私は元々『Echo Dot(第3世代)』を1台所有していたのですが、音質があまりに気に入ってしまい、追加でもう1台購入。

今は2台接続して『ステレオサウンド』を楽しんでいます。小型のスピーカー2つでWi-Fi接続高音質なステレオサウンドが楽しめる。これだけで買う価値アリです。

音質が大幅に向上した『Echo Dot(第3世代)』ですが、一点マイナスポイントも。それは電源コネクタが『Micro USB』から『DC』に変更されてしまった事。スピーカーサイズが2倍以上に拡大して出力が上がったので、これはある意味仕方のない事。しかしDCでは汎用的な『モバイルバッテリー』による運用が出来ません。

AC電源アダプタを使用する場合は『コンセント』が必須になるので、『好きな場所』に置いて使う事が不可能に。しかしその状況を回避してくれるスペシャルモバイルバッテリー『GGMM Dotが登場しました。グッドデザイン賞も受賞しているメーカーが作る『Echo Dot(第3世代)』専用の一体型モバイルバッテリーは見た目も抜群。『GGMM Dot』を装着すると、『Echo Dot(第3世代)』は自由を取り戻す事が出来るのです。

しかし『Echo Dot(第4世代)』では形状が球体型に変更。『GGMM Dot』の『挟み込むデザイン』が使えなくなってしまいました。勿論電源コネクタは『DC』です。これでは完全に万事休す。

スペックを見る限り、『Echo Dot(第3世代)』と『Echo Dot(第4世代)』に大きな変更点は無く、価格設定も同じ『5,980円』。インテリアっぽさで言えば、確かに『Echo Dot(第4世代)』の方がやや優れていると感じます。しかし、デザインの変更により機動力が失われてしまったのは事実。『自由なWi-Fiステレオ環境』を求めるのであれば、やはり『Echo Dot(第3世代)』と『GGMM Dot』の組み合わせがベスト。『Amazonプライムデー』では『1,980円』なので2台同時購入を強くお勧めします!

そして『Echo Dot(第3世代)』のWi-Fi高音質で音楽を聴きまくりたいなら、やはりAmazonの音楽配信サービス『Amazon Music Unlimited』が最もお勧め。『Amazon Music Unlimited』は10月14日までの期間限定で、『4カ月聴き放題99円(税込)』のキャンペーンを行っています。『Echo Dot(第3世代)』を購入する人は迷わず申し込みを行いましょう。

Echo Dot(第3世代)ステレオ再生設定方法

パッケージの中身はコチラ。説明や注意書きなどが書かれた紙とAC充電器、そして『Echo Dot(第3世代)』本体です。

AC充電器はかなりしっかりとした作り。15Wの高出力に対応しています。スピーカーが黒主体の場合は、充電器も黒なのかは気になりますね。

第2世代まではMicro USBコネクタが採用されていたのですが、高出力化に伴いDCコネクタに変更。Micro USBの方が汎用的で、さらにモバイルバッテリーを使えばどこでも自由に『Echo Dot』を使って音楽が聞けたので、このコネクタの変更はやや不評のようです。しかし一体型モバイルバッテリーGGMM Dot』を利用するとワイヤレス環境で利用可能に。より高い自由度を求める場合は、是非試してみてください。

本体はコンビニで売ってる肉まん程度の大きさ。手の平にのせられます。どこにでも置ける絶妙なサイズ感。これはケーブルレス化したくなるのが分かりますね。

Google Home Mini』を隣に置くとこんな感じです。上から見ると同じ程度のサイズに見えますが、体積は『Echo Dot(第3世代)』の方が大きいです。重さは『Google Home Mini』は『177.5g』、『Echo Dot(第3世代)』が『294.5g』と圧倒的に重いです。中に色々なものがギッシリと詰まっている感じですね。手に持って使うものでは無いので、重い方がしっかり作られている気がして好印象。

背面にはDCポート3.5mmのステレオジャックが備えられています。ステレオジャックにはヘッドフォンスピーカーを接続可能。レシーバーとしても使えます。その場合『Echo Dot(第3世代)』から音は出ません。

AC充電器のDCコネクタを接続すると、自動的に電源が入りライト部分が青く点滅。スマートフォンのAlexaアプリを起動して少しの間待つと、セットアップ画面が表示されます(基本的な設定方法は他のEchoデバイスも変わりません)。

続行』を選択するとWi-Fiのセットアップ画面に切り替わるので、利用中のネットワークを選択。『Echo Dot(第3世代)』がインターネットに接続されます。

さらに『次へ』を選択すると、グループ選択画面が表示されます。指定のグループがある場合は選択し、無い場合はスキップを押すとセットアップ完了です。2台の『Echo Dot(第3世代)』を同じ手順でセットアップしたら、次はいよいよ『ステレオ再生』の設定にうつります。

まず、Alexaアプリの『デバイス』項目の右上にある『』ボタンを選択してください。

次に『オーディオシステムをセットアップ』『ステレオペア』と続け選ぶと、ステレオ再生を行うスピーカーの選択画面が表示されます。

Echo Dot(第3世代)』が2台表示されているので、どちらも選択して『次へ』。同じスピーカーもしくはサブウーファー以外とは接続する事は出来ません。

ステレオチャンネルテストの画面に切り替わるので、『』『』のどちらかをタップすると、片方のスピーカーから音声が流れます。逆の場合は置き場所を変える必要はなく、『スピーカーの切り替え』を行う事で、出力されるスピーカーが左右逆になります。

以上で『Echo Dot(第3世代)』と『ステレオ再生』の設定は完了です!一点注意が必要なのは、『ステレオ再生』を設定している場合、Alexa経由でしか音楽の再生を行う事が出来ません。『Amazon Music』からキャストしてもうまくいきませんでした。ちょっと不便ですが、声で『Echo Dot(第3世代)』に直接話しかけるか、『Alexaアプリ』経由で音楽の設定は行いましょう(この部分は今後改善されるかもしれません)。

さて、肝心の『ステレオ再生』での音質はどうだったのかと言いますと、多くの方がレビューされているように、『別次元』です。元々『Echo Dot(第3世代)』単体での音にも満足していたのですが、これは遥かにその音を上回ります。ただ『2つのスピーカーから同時に音が出ている』というだけでなく、しっかり2チャンネルに分かれてステレオ再生されている事に大きな意味が。色々な音が分かれて聞こえてきます。

オススメなのは、左右離れた場所にスピーカーを置きその中央で聴く事。部屋の端と端でも良いかもしれません。360度スピーカーのステレオ化なので、音の広がりが半端ないです。『Echo Dot(第3世代)』でこのレベルなのだから、上位モデルの『Echo Plus(第2世代)』ではどれだけ凄い音が聞けるんだ!?欲しくなってしまう・・・。5万円を超えるコンポの購入を検討しているなら、間違いなく『Echo Plus(第2世代)』を2台セットで購入する事をオススメします。Bluetoothとは比較にならないWi-Fiの高音質。これは本当にヤバい!

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オススメの音楽配信サービスはコチラ

Amazon Music Unlimited
  • ビットレート:256kbps
  • 圧縮フォーマット:AAC
  • 配信楽曲数:約6,500万曲
  • 月額利用料金:980円(税込) Amazonプライム会員は780円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)
Amazon Music HD
  • 平均ビットレート:【HD】850kbps 【Ultra HD】3730kbps
  • 圧縮フォーマット:FLAC
  • 配信楽曲数:約6,500万曲
  • 月額利用料金:1,980円(税込) ※Amazonプライム会員は1,780円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)
Apple Music
  • ビットレート:256kbps
  • 圧縮フォーマット:AAC
  • 配信楽曲数:約6,000万曲
  • 月額利用料金:980円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)
Spotify
  • ビットレート:320kbps
  • 圧縮フォーマット:Ogg
  • 配信楽曲数:約5,000万曲
  • 月額利用料金:980円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)
AWA
  • ビットレート:320kbps
  • 圧縮フォーマット:不明
  • 配信楽曲数:約7,000万曲
  • 月額利用料金:980円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)

Amazonプライムデーで更にお得に買い物をする方法!

Amazonプライムデー』では間違いなくいつもより購入額が増えるはず。そこでお勧めしたいのが『Amazonチャージ(コンビニ・ATM・ネットバンキングチャージ)』です。Amazonでは『Amazonプライムデー』の開催に先駆けて、『Amazonチャージ』のポイント還元率を10月14日まで限定で大幅にアップ(ページ内になるキャンペーンに登録するボタンを押すと適用)。プライム会員の場合は最大『3.0%』のポイント還元を受ける事が出来ます。仮に『Amazonプライムデー』で20万円分の買い物をするとしましょう。『Amazonチャージ』を利用した場合、『3%還元』なのでなんと『6,000円』相当も得する事が出来ます。『Amazonプライムデー』の激安価格からさらに『6,000円』差し引かれると考えると、これはものすごくお得ですよね。

Amazonプライムデー』が始まってしまうと、恐らく買い物に集中しすぎて『Amazonチャージ』を忘れてしまうかもしれません。開始までの残り期間で『Amazonプライムデー』の予算を決めて、『Amazonチャージ』しておく事をお勧めします。

そしてもう一つが、『Amazonプライムデー』が開催される直前の10月12日23時59分まで行われている日本の中小企業応援キャンペーン。対象の商品を『1,000円以上』購入すると、『1,000円OFF』のクーポンをもらえるというもの。うまく使えば限りなく『100%』に近いリターンを受ける事が出来ます。『マスク』や『シャンプー』といった生活必需品も多く取り揃えられているので、『Amazonプライムデー』前に確認してみましょう。

さらに最大『20,000円』相当のポイントが当たる『スタンプラリー』も開催中。

コチラからエントリー後、『Amazonプライム配送特典の対象商品購入(1,500円以上)』『Prime Videoの視聴』『Prime Musicを聴く』『Prime Readingの本を読む』を行うと、4つのスタンプが集まります。

タイムセール祭りでもおなじみの『ポイントアップキャンペーン』も適用されるので、忘れずにエントリーを行っておきましょう。

最大級のセールイベントだからこそ、最もお得な方法で買い物を。それこそが『Amazonプライムデー』の最高の楽しみ方です!

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Vがオススメな6つのポイント

Rakuten UN-LIMIT Vは先着300万名まで1年間の利用料金が無料

Rakuten UN-LIMIT V』の利用料金は月額『2,980円(税込:3,278円)』。docomoSoftbankauといった他の通信キャリアと比較して『利用料金が圧倒的に安い』というのを最大のウリとしています。

実際『データ通信』と『通話』が『放題』になるので、『2,980円(税込:3,278円)』というのはべらぼうに安いです。ただですら安い利用料金が『1年間無料』。合計金額を算出すると『39,336円』に。これだけ得が出来るのに、申し込まない理由は無い筈ですよね。ただし『無料』になるのは『300万名限定』です。5Gサービスも組み込まれた今が間違いなくベストなタイミング!

Rakuten UN-LIMIT Vは『4G+5G』国内データ使い放題

楽天回線エリア内であれば、4G高速データ通信が『使い放題』。さらに5G対応エリアであれば『超高速』データ通信も『使い放題』になります。まだ5Gを利用出来るエリアは狭いですが、それはどこのキャリアも同じ事。『5G』に対応するスマートフォンを所有していて、その速さを『いち早く体験出来る』という意味では、最適なサービスと言えるでしょう。

これからの

広い範囲をカバーするパートナー回線au回線)エリアでは『5GB』まで高速通信の利用が可能。『5GB』を超えても最大『1Mbps』の速度で通信が可能なので、『音楽配信サービス』に加えて、高解像度を求めなければ『動画コンテンツ』の視聴も可能です。

Rakuten UN-LIMIT VはRakuten Linkを使えば国内通話かけ放題、SMSメッセージも使い放題

Androidに加えてiOSにも対応した『Rakuten Link』を使えば、国内への電話は『かけ放題』。『Rakuten Link』のアプリを使った人同士ではなく、『固定電話』や『他の通信業者』へも『かけ放題』になるのがポイントです。さらに『SMS』も『使い放題』。ただし『Rakuten Link』を使用しないと、通話で30秒/20円、SMSは3円/70文字(全角)の利用料金が発生するので注意しましょう。

Rakuten UN-LIMIT Vは契約事務手数料全額楽天ポイント還元

新たに通信業者と契約する場合は『事務手数料』が発生します。しかし『Rakuten UN-LIMIT V』では、申込月の『3カ月後末日まで』に『Rakuten Linkを用いた発信で10秒以上の通話』『Rakuten Linkを用いたメッセージ送信の1回以上の利用』を行うと、『3,300円(税込)』の事務手数料が『全額楽天ポイント還元』。『通話』は普通に使っていれば問題無さそうですが、『SMS』は人によっては使わないので、お試し送信出来る相手を予め見つけておきましょう。

Rakuten UN-LIMIT Vはオンラインから申し込めば3,000ポイントもらえる

店舗ではなく『オンライン』から申し込みを行うだけで楽天ポイントが『3,000ポイント』もらえるというキャンペーンも同時進行中。時間も限定されませんし、恐らく殆どの人が申し込みは『オンライン』ですよね。ただし『3,000ポイント』もらう為には一定の条件あり。面倒だと思った人、安心してください。やる事は『契約事務手数料全額楽天ポイント還元』で行う事と同じ。申込月の『3カ月後末日まで』に『Rakuten Linkを用いた発信で10秒以上の通話』『Rakuten Linkを用いたメッセージ送信の1回以上の利用』の2つ。つまりこの2つを行えば、一気に2つのキャンペーン条件をクリアする事に。合計『6,300ポイント』ゲットですね。

Rakuten UN-LIMIT Vは家族、友達を紹介すれば3,000ポイントもらえる

もらえるポイントが沢山ありすぎて、もらい損ねてしまいそうな楽天モバイルのキャンペーン。下記の楽天モバイルIDをコピーして契約時に入力すると『2,000ポイント』もらう事が出来ます。

楽天モバイルIDをコピーする

 

楽天モバイルIDは『Rakuten UN-LIMIT V』を契約すると付与されるので、後はそのIDを家族友達に教えれば良いだけ。もちろん教えた相手には『2,000ポイント』が与えられます。紹介出来る人数は最大で『5人』なので、頑張れば『15,000ポイント』ゲットする事が可能。『Rakuten UN-LIMIT V』を契約していない人、まだ沢山いる筈なので、是非探してみましょう。

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AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

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