長く安心して使えるスマホAQUOS sense3。買うなら間違いなく格安SIMがオススメな理由。23日まで8,100円!

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女性に大人気のスマートフォン『AQUOS sense3』。一番の魅力が何かお分かりでしょうか。それはMIL規格を取得した『壊れにくさ』。これは米軍に調達される物資の耐久基準を満たしたものに与えらる、堅牢性を示す為の規格です。女性らしいとは言い難いですよね。

MIL規格には様々な項目があり、『AQUOS sense3』はその内『19種類』のテストをクリア。ここまでしっかり沢山のテストをクリアして『MIL規格取得』としている製品は少ないです。抜群の堅牢性が証明されています

勿論『IPX/5/8』という最高レベルの防水規格にも準拠しています。『家事』や『育児』など、男性よりも遥かにハードな生活環境をしっかりと想定した作りに。

さらに『4,000mAh』の大容量バッテリーと、自社開発の省エネディスプレイ『IGZO』を組み合わせる事で『動画再生最長20時間』という驚異の連続駆動時間を実現。耐久性も含め、色々な意味で『長く安心して使えるスマートフォン』というのが『AQUOS sense3』の最大の特長と言えるでしょう。

さらに『おサイフケータイ』に対応する事で大幅な効率化を実現。スマートフォンで支払いを行うとデータがその都度残るので、家計簿をつける手間が省けます。『重たい財布を持ち運ばずにすむ』というだけでなく、『おサイフケータイ』には使って分かる様々なメリットが。スマートフォンユーザーの『絶対必須機能』になっているのも分かりますね。

しかし実用性抜群な『AQUOS sense3』にも『弱点』があります。それは『処理能力がそこまで高くない』という事。スマートフォンの性能を決めるSocには『Snapdragon 630』が使われています。これは現在主流となっている『Snapdragon 665』を性能的に下回るもので、『ゲーム』をするには不向き。処理能力がそこまで高くないので、『高速回線』を使うメリットも小さいです。

最もふさわしく無いのが『通信キャリア(docomo、Softbank、au)』と『AQUOS sense3』の組み合わせ。通信キャリアは回線を提供する側なので、通信料金が高めな分『通信速度が速い』です。『格安SIM』との大きな違いはそこにあります。処理速度の速いスマートフォンであれば速度の恩恵を受ける事が出来るので、『速さ』にこだわる人は選択肢としてありでしょう。ただ、そういった人は『AQUOS sense3』を購入すべきではありません。

しかし『アンバランス』にも関わらず、通信キャリアでも『AQUOS sense3』の取り扱いは行われています。試しに『AQUOS sense3』の購入を想定して、通信キャリア『au』で利用料金をシミュレーションしてみました。その結果がコチラ。

月々の支払い総額『8,275円~(税込)』。『データMAX 4G LTE』の利用料金が『7,650円(税込)』と凄まじい高さ。『スマホ応援割2』が6カ月間適用されて『1,000円割引』にはなりますが、気持ち程度にしかなりません。

そして端末の支払い料金には『かえとトクプログラム』が適用されています。プログラムを適用しない場合は、最後の支払い回に『5,520円』の支払いが発生するというもの(小さい文字で書かれています)。本来の支払い総額は『22,080円(税込)』ではなく、『27,600円(税込)』。しかも『AQUOS sense3』の支払いを終えるまで、高額な通信料金から抜け出す事が出来ない状況に。

利用料金の安さが魅力となる『格安SIM』の『OCN モバイル ONE』では、現在『秋の人気スマホSALE』を開催中。『AQUOS sense3』もセールの対象となっており、価格はなんと『8,900円(税込:8,910円)』。

ここで気になるのが、『au』か『OCN モバイル ONE』で『AQUOS sense3』を購入し、2年間運用した場合のランニングコスト。『au』の『データMAX 4G LTE』は、通信量2GBを超えると、強制的に『30GB』の容量が与えられます。しかし、家では『光回線』を使う人が殆どなので、『30GB』の使い切りはヘビーユーザー以外現実的ではありません。

MM総研が2020年5月20日に発表した調査結果(2020年2月時点のもの)によれば、月々のデータ使用量『1GB』が『29%』、『2GB』が『16.7%』、『3GB』が『13.4%』と、3GBを下回る下回るユーザーが『59.2%』と約6割。今回は容量に余裕を持たせて『OCN モバイル ONE』は『6GB』のプランで検証を行いたいと思います。

auの通信料金+端末料金

AQUOS sense 3本体料金:27,600円(税込)

回線:au回線

契約プラン:データMAX 4G LTE

月額利用料金:7,650円(税込:8,415円)×18カ月=151,470円(税込)

最初の6カ月間:6,650円(税込:7,315円)×6カ月=43,890円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,800円(税込:1,980円) 5分以内何度でも=800円(税込:880円)

2年間の合計コスト=222,960円(税込)

OCNモバイルONEの通信料金+端末料金

AQUOS sense 3本体料金:8,100円(税込:8,910円)10月23日(金)午前11時までの限定価格

回線:docomo回線

契約プラン:通信6GB音声対応SIM

月額利用料金:1,980円(税込:2,178円)×24カ月=52,272円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

2年間の合計コスト=61,182円(税込)

驚きの結果が出ました。『AQUOS sense3』を購入した上で2年間使い続けたとして、『au』と『OCN モバイル ONE』で生じる差額はまさかの『161,778円』。『AQUOS sense3』ではメリットを活かし切れない『高速通信』の為に、『161,778円』を支払うというのは、あまりにコストパフォーマンスが悪いです。

格安SIM』は通信キャリアから必要な分回線を借りて運用を行っています。基地局を自ら持たないので、ランニングコストが雲泥の差。しかしユーザー数に合わせて回線をレンタルしないと、通信速度はどんどん『遅く』なります。

MM総研が2020年2月に発表した『docomo回線通信速度』の調査結果において、ダントツの速さで『1位』を獲得しているのが『OCN モバイル ONE』です。このグラフをご覧いただくと分かる通り、各業者によってこれだけ大きな差が。利用料金はほぼ『横並び』なので、この事実を知らずに『10円安いから』と契約してしまうと、後から『絶対後悔』する事になるのでご注意ください。ちなみに、『OCN モバイル ONE』は8月29日で『7周年』。『格安SIM』ではかなりの『古株』であり、信頼性は抜群です。

AQUOS sense3』と相性が抜群なのは、相対的にみて間違いなく『格安SIM』です。そして速度でも安心出来る『OCN モバイル ONE』が『格安SIM』のベストな選択肢。セール期間中という事もあり、買うなら確実に『』。皆が同じ事を思っているはずなので、『品切れ』にはくれぐれもご注意を!

OCNモバイルONEのSIMは激安なのに激速だった!さらに対応する音楽配信サービスが通信ノーカウント、Wi-Fiスポットが使い放題になる無料オプションあり!

通信速度の速さ』と『利用料金の安さ』が実証されている、まさに最強の『格安SIM』と言える『OCN モバイル ONE』。これは使ってみたくなりますよね。私は実際に『OCN モバイル ONE』のSIMを契約し、混雑が予想される時間帯に速度を計測してみました。

20時50分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

20時からのバラエティ番組を見終わり、21時から始まるドラマに備えてSNSなどをチェックする『20時50分』という時間帯。測定結果は下り『38.86Mbps』上り『9.35Mbps』と申し分なし。

22時31分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

次に一日のすべき事を終え、ベッドでくつろぎながらスマートフォンを操作する人が増える『22時31分』に計測。下り『52.72Mbps』、上り『23.82Mbps』という、キャリアも真っ青のスピード違反レベルの速さ。これで文句をつけてしまったらただのクレーマーになってしまいます。

通信量を節約する為の『低速』時のスピードもあわせてチェック。『OCN モバイル ONE』が公表している速度は最大200Kbpsなのですが、なんとこちらもスピードオーバー。下りで『260Kbps』、上りで『370Kbps』という結果となっています。通信速度に関しては、ユーザーからすると『どんどんスピードオーバーしてください!』って感じですよね。

やはり評判通りの高品質。これはメイン回線として十分に使えるクオリティですね。ここでもう一度通信キャリアと料金比較。今度は『通信料金のみ』です。比較するのは『docomo』。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:3,150円(税込:3,465円)

通話料:30秒/20円(税込:22円)※家族間無料

最低契約期間:なし

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:1,180円(税込:1,298円)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

docomoと比較しても、月額料金、通話料金共に圧倒的な安さ。しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

AQUOS sense 3はこんなスマートフォン

AQUOS sense 3のIGZOディスプレイはバーチャルHDRに対応

SHARPAQUOSと言えば『IGZO』。『AQUOS sense3』のディスプレイは、アスペクト比が18:9で、フルHD+解像度に対応。デジタルシネマに採用されている標準企画『DCI-P3』に準拠する事で、実際に目に見えている色に近い色彩表現を可能とします。周りの光に合わせて、画面が見やすいように輝度を自動的に調整する機能もしっかり装備。

さらに、通常のSDR画質をHDR画質調に表示するリマスター機能『バーチャルHDR』を搭載。設定をONにすると、動画アプリ再生時、映像が自動的に切り替わります。

AQUOS sense 3は省エネ設計で大容量電池搭載。驚きの長時間駆動

IGZOディスプレイは、勿論表示が美しいだけではありません。透過率を高めることで、LEDバックライトの消費電力を最小限に削減。さらに、静止画を表示する際は必要の無い画面の切り替わりを制御する事で、無駄なエネルギー消費を抑えています。

加えて、AQUOSシリーズで最も大容量となる4,000mAhの電池を採用した事で、HD画質の動画連続再生時間が最大『20時間』、Webブラウジング最大『21時間』、待受時間最大『38時間』という、常識を覆す長時間駆動を実現しています。

AQUOS sense 3のカメラは簡単にしっかり撮れる

AQUOS sense3』は標準カメラと広角カメラの2眼構成。AI機能は9つの被写体とシーンを自動的に識別。ベストな色合いや設定を瞬時に解析し、最高の一枚を誰でも簡単に撮影可能です。

広角カメラは水平121度の撮影をサポート。広大な風景や大人数の集合写真を撮る時に大活躍してくれます。

光の少ない場所では、新画質エンジン『ProPix2』が作動し、AIが被写体を識別。シャッタースピードを自動調整してくれます。さらにノイズの低減も行われ、難しいシーンでも明瞭な画質を得る事が可能。さらに、逆光時は自動でHDR撮影に切り替わり、黒つぶれや白飛びを制御します。

被写体の背景をぼかす『ポートレート撮影』はフロントカメラ、リアカメラの両方に対応。オート撮影とは一味違う雰囲気になる『ポートレート』。被写体によって使い分ける事で、表現の幅がグンと広がります。

BGMつきで15秒のショートムービーを自動的に作成してくれる『AIライブストーリー』機能は、AIが笑顔などベストなシーンを自動的に選定し編集。誰でも簡単に、思い出動画を作成出来ます。

800万画素のフロントカメラは「AQUOS beauty」に対応。「美肌」「小顔」「色合い」「明るさ」「目の大きさ」など、項目に合わせて細かく設定出来るので、メイク感覚で理想的な自撮り画像に。

AQUOS sense 3はバランスのとれた快適なパフォーマンスを実現

AQUOS sense3』は4,000mAhの大容量電池を採用しつつも、幅70mm、重さ約166gという『持ちやすさ』を維持。美しい質感は『アルマイト染色』によるもの。アルマイト染色は、見た目が良くなるだけでなく、剥がれにくいという特性もあります。さらに、負荷がかかった時に変形しにくいように、背面側面一体構造を採用。

AQUOS sense 3は美しい見た目からは想像も出来ないタフ仕様。防水防塵、耐衝撃、広い温度変化にも対応

スレンダーで、どちらかと言えば女性向けにデザインされている『AQUOS sense3』。しかし、その作りはまさに質実剛健。『高温』『低温』『氷結』『落下』など、19項目にも及ぶ『MIL規格(MIL-STD-810H)』に準拠。

さらに防水防塵性能も最高レベル。防水がIPX5/8、防塵がIP6Xとなっています。まさにどんな場所にでも持ち運ばれるタフスマホ。見た目とのギャップはただ驚くばかり。

AQUOS sense 3はおサイフケータイに対応

スマートフォンの必須機能『おサイフケータイ』は、モバイルPASMOモバイルSuicaといった交通機関での利用に加え、複数の『電子マネー』『クレジットカード』『ポイントカード』にも対応。一度使ったら手放せませんよね。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

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