5万円台のシャオミ Mi Note 10と23日まで1万円台のMi Note 10 Liteどっち買う?カメラスマホ選び

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Xiaomiが6月9日に日本市場に投入した『Mi Note 10 Lite』。先に上位モデルとなる『Mi Note 10』がリリースされていたので、正直インパクトとしてはやや弱い印象でした。しかし時間が経つにつれて、その存在感は増していく事に。

Mi Note 10 Lite』『Mi Note 10』は、なんと言っても『カメラ画質』の高さが一番の魅力。しかし最初に印象を残すのが『見た目の美しさ』です。全面に施された『3D立体設計』は完全に『ミッドレンジ』を超越。『Mi 10』といったXiaomi最高スペックのフラッグシップモデルと横に並べても、見劣りする事は一切ありません。見た目に関して言えば、レンズ部分の出っ張りが無くなっている『Mi Note 10 Lite』が一番かも。

先行リリースされた『Mi Note 10』はフラッグシップモデルを凌ぐカメラを搭載しつつも、処理能力は『ハイミッドレンジ』。それでいて価格は『6万円弱』という、Xiaomiにしてはやや高めな価格設定で勝負に出ました。その上で日本市場に認められたのは、世界トップクラスの『カメラ画質』と『圧倒的な質感』を持つ『Mi Note 10』が『カメラフラッグシップモデル』という新しいカテゴリーをが確立したからです。

カメラフラッグシップモデル』を確立した『Mi Note 10』の『カメラ画質』と『見た目』を継承しつつ、『3万円台』で購入出来るのが『Mi Note 10 Lite』です。レンズ部分がフラットになった事で、前述している通り見た目的にはXiaomiで一番の可能性も。『見た目買い』をしてしまった人も多いはず。

それだけ『Mi Note 10 Lite』のデザインは美しく、『3万円台』には到底見えません。また、全体にカーブを描いた『3D立体デザイン』は見た目だけでなく、手に持った瞬間にも感動を与えてくれます。手に当たる部分が柔らかく、フィット感が素晴らしい。ディスプレイ面が丸みを帯びていなければ、この感覚を味わう事は出来ません。

そしてこの丸みを帯びた立体ディスプレイは発色がキレイな『有機EL』を採用。『ハイミッドレンジ』という通常のフラッグシップよりはワンランク下のカテゴリーながら、コストの高い『有機EL』を採用しているところに、『カメラフラッグシップモデル』の意気込みを感じます。ディスプレイに映る高精細なクオリテも同等の『Mi Note 10 Lite』。あまりに品質が高いので、逆に上位モデルの価値を下げてしまわないか心配になります。

スマートフォンの性能を決める『Soc』も『Mi Note 10』と『Mi Note 10 Lite』は同じ。『Snapdragon 730G』が搭載されています。『Snapdragon 730G』はゲーム特化ブランドとなる『Snapdragon Elite Gaming』からリリースされているので、『PUBG』や『フォートナイト』といった負荷がかかる3Dゲームのプレイも余裕でこなします。

10万円を超えるフラッグシップモデルを購入しなくてもこんなに快適にゲームが遊べるのか』と驚く人は多いでしょう。それもそのはず。処理能力を示すAntutuのベンチマークスコアは20万台後半。これまで『ゲームもサクサクなスマートフォン』としてSIMフリー市場を牽引してきた『OPPO Reno A』を大きくスコアで引き離しているのですから。

Snapdragon 710搭載 OPPO Reno A Antutuベンチマークスコア(競争モード)

Snapdragon 730G搭載 Xiaomi Mi Note 10 Antutuベンチマークスコア

Snapdragon 730G搭載 Xiaomi Mi Note 10 Lite Antutuベンチマークスコア

電池容量も『5,260mAh』と同じ。お気づきの通り、カメラと見た目、そして価格以外『Mi Note 10』と『Mi Note 10 Lite』に違いはありませんね。しかしスレンダーな見た目からは、『5,260mAh』という容量は想像がつきません。

充電は大容量電池をあっという間にフル充電してくれる最大『30W』の超急速充電に対応。スマートフォンの場合は『10W』程度から『急速充電』として定義されているので、その3倍のスピードで充電を完了します。安全面にもしっかり配慮がなされた最新の充電技術が使えるのはグローバルメーカーならでは。Xiaomiブランドを利用するメリットの一つです。

そしていよいよ、両モデルの違いが如実に表れるであろう『カメラ』です。『Mi Note 10』はカメラセンサーにSamsung製の『ISOCELL Bright HMX』を搭載し、最高解像度は『1億800万画素』。この『ISOCELL Bright HMX』がコストを大きく引き上げています。

Mi Note 10 Lite』はSONYの『IMX 686』を採用し、最高解像度は『6,400万画素』。高解像度カメラはトリミング用途としては大活躍してくれるのですが、1枚撮影した時のデータ容量が大きくなるので、実際は『サブ的』な扱いに。実際に利用シーンが多いのは『オート』『ポートレート』『夜景』といった3項目。これらの写真を比較して『あまり差が無いな』と感じたら、価格が圧倒的に安い『Mi Note 10 Lite』を購入した方がコストパフォーマンスは高いという事に。

私はこれまで『Mi Note 10』と『Mi Note 10 Lite』で様々なシーンを試し撮りしてきました。撮れるシーンの幅で言えば、勿論『Mi Note 10』が上です。しかし『特別な撮り方』に固執しなければ、『Mi Note 10 Lite』のカメラ画質は『Mi Note 10』に負けていないと思います。どちらもXiaomiのアルゴリズムをしているので、その事が大きく影響しているのかもしれませんね。

Xiaomi Mi Note 10で撮影した画像

Xiaomi Mi Note 10 Liteで撮影した画像

もっとも、3万円台の『Mi Note 10 Lite』でここまで高い画質の写真が撮れるのは、先に『Mi Note 10』が発売され、そこに莫大な開発費が投入されていたからこそ。その技術の恩恵を受け安価で発売された『Mi Note 10 Lite』。コストパフォーマンス半端ないです。

10月1日から開催されている『OCN モバイル ONE』の『秋の人気スマホSALE』では、最もお得な『Mi Note 10 Lite』がセール対象に。音声SIMと同時に購入すると、『18,300円(税込20,130円)』で購入する事が出来ます。あまりに安くて驚きますよね。

さらに他社からの乗り換えであれば追加で『5,000円OFF』。『13,300円(税込14,630円)』で『Mi Note 10 Lite』が手に入ります。ここまで安く『Mi Note 10 Lite』が買えるのはSIMの契約時のみ。『OCN モバイル ONE』は通信速度が速く通信料金が安いので、SIM単体でもオススメ。しかし、10月23日(金)午前11時までは、どう考えても『Mi Note 10 Lite』とセット購入した方が良いでしょう。超人気端末なので、『品切れ』にはくれぐれもご注意を!

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OCNモバイルONEのSIMは激安なのに激速だった!さらに対応する音楽配信サービスが通信ノーカウント、Wi-Fiスポットが使い放題になる無料オプションあり!

激安でスマートフォンを販売している『OCN モバイル ONE』。実は、利用料金も安いんです。あまりに安いので、肝心の『通信品質』は大丈夫なのかと、やや心配になります。『格安SIM』はキャリアから回線(帯域)をレンタルして通信環境を提供しているので、コストを削減すると通信速度が遅くなります。せっかく安い通信料金設定でも、速度が遅くては意味がありません。そこで、実際に『OCN モバイル ONE』のSIMを使って、混雑が予想される時間帯に速度を計測してみました。

20時50分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

20時からのバラエティ番組を見終わり、21時から始まるドラマに備えてSNSなどをチェックする『20時50分』という時間帯。測定結果は下り『38.86Mbps』上り『9.35Mbps』と申し分なし。

22時31分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

次に一日のすべき事を終え、ベッドでくつろぎながらスマートフォンを操作する人が増える『22時31分』に計測。下り『52.72Mbps』、上り『23.82Mbps』という、キャリアも真っ青のスピード違反レベルの速さ。これで文句をつけてしまったらただのクレーマーになってしまいます。

通信量を節約する為の『低速』時のスピードもあわせてチェック。『OCN モバイル ONE』が公表している速度は最大200Kbpsなのですが、なんとこちらもスピードオーバー。下りで『260Kbps』、上りで『370Kbps』という結果となっています。通信速度に関しては、ユーザーからすると『どんどんスピードオーバーしてください!』って感じですよね。

通信品質はどう見ても『超高品質』。さらに驚く程安い利用料金がコチラ。分かりやすくdocomoの料金と比較しています。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:3,150円(税込:3,465円)

通話料:30秒/20円(税込:22円)※家族間無料

最低契約期間:なし

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信1GB音声対応SIM

月額利用料金:1,180円(税込:1,298円)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

月額料金、通話料金共に圧倒的な安さ。通信速度の速さも実証されたので、乗り換えない理由が分からないレベルです。しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

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オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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